移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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喪失感を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 昨日書いたように、入試が終わりました。

 なので今日一日、まったく勉強せずにぐぅたらしていたわけです。

 それで思ったことですが、受験勉強をしている間は"あれがしたーい、これがしたーい"と思うことが山ほどあったんですが、いざ終わってみると解放感以上に絶望感何もすることがない喪失感が半端でない。

 完全にワーカホリックになっちまってるのか…。


 今日は"ぐぅたらしていた"といっても、ちゃんと活動はしていましたよ。

 午前中は散髪に行きましたし、午後からは書店に行ったり、わんこを散歩に連れて行ったりしていましたし。

 ま、適度にマイペースな生活を送りたいと思います。

 小学校の同窓会の準備とかもしないといけないので。



 昨日の更新後、このブログの閲覧履歴をチェックしてみたわけなのですが、見て吃驚。

 更新していなかった期間にも、1日に最低2人は閲覧者がおる。

 何でやねん…。 (´ヘ`;)



 ここ最近、受験ということで修行僧のように禁欲的な生活を送ってきていたため、物欲が失せてしまいました。

 "今、一番欲しいものは?" と訊かれたら、"合格通知!!"と即答しますが、それ以外に欲しいものがありません。

 ……"合格通知"を欲するっていうのも物欲か…?



 更新停滞中に起こった出来事で思い出せるものが2つほどあったので、それを少し書いていきたいと思います。


 1つ目。

 11月12日の昼休み、クラスメイトとの会話の中で、新しい学科が誕生しました。

 その名も、"外国語学部 隠語学科"

 …外国語学部に謝れ。

 なお、級友曰く、募集定員が5人のところ、志願者は600人超らしいです。

 吹田市の職員採用試験か…。 orz

 尚、そこで教えられるのは当然隠語についてで、例えば"陰謀→陰棒"の誤変換などをした学生には特別手当が支給されるそうな。

 …このブログにまさか放送禁止用語が掲載されるとは思いもよりませんでした。(じゃあ載せるな)


 2つめ。

 生物の実験の1つで、チリモン探しというのをやったんですね。

 そこで級友S級友Mが仲良く肩を並べてチリモンをちまちまと探していました。

 2人とも、シャコばかり見つけて、お目当てのメガロパとかゾエアが見つけられません。

 …そうこうしていると、やっとこさ級友Sがメガロパ発見。

 そのあとしばらく他のチリモンを探していると、級友Sが見つけて除けておいたメガロパが消えているではありませんか。

 そこからの級友Sたちの会話。

 級友S 「お前、カニ盗ったやろー!!
 級友M 「盗ってへんわー!!

 …小学生か…。 orz

 それを聞いた先生が一言。

 先生  「お前ら、カニの取り合いすんなやー」

 …ごもっとも―!!

 その後の揉み合いの中で、級友Mが負傷。どうやら級友Sにピンセットで刺されたらしいです。

 先生  「まさかこの実験で怪我人が出るとは思わんかったわ…」

 ごもっともー!!(2回目)



 話は変わりますが、本日、たちの学校では卒業式が開かれました。

 は先輩の別れを惜しむために朝早くから高校に登校しました。

 ふと気付くと、からメールが。

 妹   「暇やろ 相手したるやん

 …お前、絶対に自分が暇なんやろ。

 九尾狐 「お前が暇なんやろー!! 何や、相手してほしいんやったらちゃんといじらしく頼んだらええねん」

 妹   「もう相手できひんわ 悪いな!

 ………勝手すぎるぜ、よ。。 ヾ(*`Д´*)ノ"



 じゃ、今日の更新はここまでにします。

 明日は2月25日に発売されていたnavy&ivoryアルバムを買いに行ってきまーす♪



 スピーチを考えなければならない投票箱


 クリックで救える命がある。

 ☆彡
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# by kyubi-grakai | 2009-02-27 21:56 | 生態記録

試験終了を知る


 皆さん、こんばんは。お久しぶりです。

 あなただけの九尾狐です。




 さて、長い間更新を休止していましたが、本日を以て筆者の現役生としての大学入試が終了したので、少しだけ更新をしていきたいと思います。

 あっ、後期試験については出願すらしていませんし、私立の併願も0校なんですよ。

 要するに、国公立大学前期試験1本勝負

 友人曰く、究極の背水の陣らしいです。

 筆者の周りに5人ほどいてるんだが。。



 休んでいた間にも、筆者のふざけた日常は続いていたわけで、"九尾狐神隠し説"とかいうのも出てたとか出ていなかったとか色々な噂はあったそうですが、それは間違っているということを主張しておきます。


 で、そのわけのわからん日常なんて、いちいち記憶していません。

 "これはブログを書いていたらネタになるぞぉ"、と思った出来事もメモしてませんでした。

 よってその間の出来事は書けない!!

 というわけで、筆者の入試中に起きた出来事についてちまちま更新して行きたいと思います。



 入試2日前、腸に異変

 いやぁ、ストレスって、マジで消化器系にダメージが来るんだねっ☆


 入試前日、腸に異変 + 胃に異変

 だんだん上にあがってきました。


 入試前日夜、嘔吐

 ………弱すぎるぜ、筆者。。 orz

 まさか自分がこんなにも精神力が脆弱だとは思ってませんでした。。


 入試1日目。 状態:胃腸不良 天候:ドシャ降り

 睡眠はがっつり6時間取れたため、脳の調子は良好でした。

 電車の中は学生だらけでした。そりゃそうか。

 雨の中、会場へと向かっていると、ビラ・ビラ・ビラ。

 まだ合格もへったくれも決まってないのに、何故に賃貸とか部活の宣伝とかのチラシを配りまくってるねん。。

 って、おい!! 予備校がチラシを配るな!! 縁起が悪ぃ。。

 さらにてくてくてくてく歩いて会場まで向かいます。

 ふっと聞こえてきた演説が2つほど。

 その壱
 "不当解雇者の問題は~~~"


 その弐
 "日本国を共産主義にすることが~~~"


 えっ!? (; ゚ ロ゚)

 ここ、入試会場だよね? ね?

 学校、止めなくていいの!?


 ………出鼻から、驚いたじぇ。。


 次に試験会場に到着してびっくり。

 絶対に友達になれそうにない人たちがわんさか

 具体例
 ・見るからに、お前40代やろ、みたいなオジサン(受験生)
 ・お弁当が桐製の重箱に入ってる人
 ・マザコン(試験室手前までママン同行)

 極めつけがこいつ。
 ・1時限目の国語の試験が終わった後に独り言で"Possible!!"って叫びやがった奴(しかも目の前の席)
 ・しかもこいつ、筆記用具が鉛筆で、机の上に20本以上も鉛筆置いてやが(ry



 ………ごめん、万が一合格したとしても、こいつらとは仲良くできる自信ねぇわ。


 そんな中、仲良くなれそうな人もいました。

 ・試験開始15分前にトイレに行ったとき、洗面台で胃薬を服用してた人



 ところで、筆者の受けた大学を受けた人は数名いるのですが、筆者の友人はみんな別会場とかいう悲劇が起こっていました。

 そこで入試の前日には、筆者は"誰も知り合いおらんから、可愛い女の子探すわ"と宣言しておりました。(馬鹿)

 で、当日。

 自分の受験番号の席に着いた筆者。………探さんでも、隣の席の女の子がストライクど真ん中(最低)

 お陰様でそわそわしてしまい、試験に集中できませ(ry

 縁起でもないが、もし筆者が落ちたらあの娘のせい(馬鹿野郎)


 因みに、その人とはちょっと喋りましたよん^^←

 今日の試験終了後、"入学式の日に会えたら声かけましょうよ"みたいなことを。 (*´ェ`*)

 うわー、実現したらテンション急上昇やわ←

 お互いに、顔を憶えて帰ったしね♪ (向こうから"顔憶えました"みたいに言われて、嬉しすぎて悶死w)

 マジで、ますます受かりたくなってきた(←動機が不純)



 さて、ここまで冗談めかして書いてきましたが、ここから下はちょっとだけ真剣に書きます。

 この1年、特に最近3カ月は本当にこれまでにない以上に勉強してきました。

 実際、今まで勉強してきて"辛い"と思ったことは数回ありましたが、"もうやりたくない"と思ったのは初めてです。

 もし浪人して、来年も同じような生活―――或いはもっと過酷な生活―――を送らなければならないとなると、今考えると、堪えられないような気がします。

 センター試験では実力を出し切れず、また思っていたような点数が取れず、焦りました。

 それからはもっと(文字通り)必死でやりました。

 そしてやっと迎えた2次試験。

 全身全霊、取り組みました。

 思いっきり、我武者羅に、問題と向き合いました。

 昨日と今日、そりゃあ細かいミスはいくつもしました。

 でも、自分の全てをぶつけたんです。

 だから、もし報われなくても、自分の力が足りなかったんだと素直に納得して浪人することができると思います。

 そうはいっても、やっぱり現役で合格したいです。本当に合格したいです。

 もう答案を修正することはできませんが、ここで落ち込むつもりはありません。

 最後まで、諦めなければ、進む。


 因みに、現在の自己の出来に関する感想。

 国語:微妙
 数学:一完ちょい
 英語:こけた
 日史:おおごけ

 ………浪人はしたくないで。


 結果は3月10日に発表される予定ですので、追ってここでお知らせしたいと思います。



 今は数日後に控えた卒業式のことだけを考えるようにします。

 先ず、明日は髪の毛をバッサリと切ろう。

 スーツも1回着てみないと…。




 それでは、本日の更新はここまで。


 久し振りの投票箱。


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 P.S.前期試験が1日で終わった友人で、昨日応援のメールをくれた友人たち
    ともに頑張ってきた級友をはじめとする友人たち
    最後まで見捨てずに添削指導をしてくれた高校の先生方
    前日にメールをくれた後輩や先輩方
    色々な支えとなってくれた家族
    その他、今年の僕の受験を応援し続けてくれたみなさん
    本当にありがとうございました。

    そして、これから国公立中期試験・後期試験、私立試験が残っているみんな、頑張ってください。
    陰ながら、応援しています。


 ☆彡
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# by kyubi-grakai | 2009-02-26 22:19 | 生態記録

筆者からのラブレター



 皆さん、こんにちは。あなただけの九尾狐です。



 “歌詠み狐の徒然日記”第1部「高校生編」は今、幕を下ろそうとしています。



 さて、このブログを書き始めてから、早いもので2年以上もの歳月が流れてしまいました。

 途中、何度かの更新停滞を挿みながらも、こんなにも長い間更新を続けていくことができたのは、やっぱり、訪問して下さる方々がいて、コメントをしてくれる方々がいて、嬉しいことや面白いことがあった日にはその出来事を一緒に楽しんでくれて、悲しいことや辛いことがあった日には温かい励ましの言葉をくれた、皆さんがいたからです。

 筆者は文章を書くのも巧くなければ、言葉遣いの間違いも甚だしいし、下品だし、ユーモアも何もないし、ブロガーとしては失格の人間でした。

 それでも、このブログを訪問して、コメントを残してくださる方がいて、黙って見守って下さる方がいて、っていうのは、こんな駄文であっても、見てくれている人がいるんだ、と、励みになりました。

 すると、書いていて楽しくなるんですね。

 で、不思議なことに、このブログの訪問者の方々は勿論、それ以外の方々まで、好きだわーって、思えるんです。


 うん、何だかんだ言って、結局のところ、筆者は文章を書くっていう作業が好きなんだと思います。

 それがたとえ自己満足の文章であっても、何の面白みもない文章であっても、好きなんですね。



 ところで、このブログの今後の処遇に関してですが、このブログそのものを自主的に消すということはしないつもりです。

 ただ、更新しない期間が長すぎて、サーバーさんに消されてしまえば、バックアップは取っていないので、それっきりということになると思います。


 今後の活動再開については、復帰の為、努力するという約束はします。

 きっと、戻ってきます。待っていて下さい。

 戻ってきたときには、ブログのタイトルが変わってしまっているかもしれません。

 それは、お楽しみということで。

 ただ、少なくとも、来年の春までは更新できないと思いますので、その辺りはお許し下さい。



 何だかんだ、態と長々と書いて、皆さんとの暫しの別れまでの時間を長引かせようとしておりますw

 それももう、限界のようですね。



 しつこいようですが、最後にもう一度、改めてお礼申し上げます。



 皆さん、こんにちは。このブログの執筆者でもあり、このブログの一番のファンでもある、あなただけの九尾狐です。

 上でも何度も述べていますが、このブログをこんなにまで発展させて下さったのは、今ディスプレイの前でこの記事を読んで下さっている、あなたに他なりません。

 どんな言葉を以てしても、この感謝は伝えきれないです。

 だからこそ、こんな安直な、一見すると科白じみた言葉を使います。

 皆さん、2年間にわたるご愛読、ありがとうございました。

 心から、皆さんのことが大好きです。



 また会える日を祈って…


                                              九尾狐




 愛の投票箱


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# by kyubi-grakai | 2008-08-31 22:12 | 心の詩

己の青春譜


 己の青春符


 最近、今まで全く疑問に思ったり、後悔したりなんかしなかったことに対して、一石を投じて、塞ぎこんでいる自分がいることに気付いてね。

 “自分の青春、これでいいんだろうか?”って。

 そういうのも、今年の夏休み、クラブも引退して、時間に余裕ができたことで―――まぁ、勉強しなければならないということはおいといて―――、自分の道程を見つめなおすいい機会を手に入れたからだと思うんだけど。

 動機はさておき、”青春”に忘れ物をしたっていう気はないけど、時々、これでいいのかなーって、ふと疑問に思っちゃうんだよね。

 極端な話、中学時代には、例えば、友達と夜空を見に行ったり、夜中に学校に侵入して怒られたり、芝生に寝っ転がって夢を語らったり、そんなことが、高校に入ったら、何もしなくても日常茶飯事になるもんなんだって、勝手に思い込んでたんだ。

 でも、現実はそんなマンガやアニメやドラマや小説で描かれるような夢物語とは遠くかけ離れたもので、さっき言ったみたいなことなんて全然なくてさ。

 甘かったり、危険だったりするロマンスなんかも殆どないし。

 ただ、ここで、じゃあそんなことがしたいの? って訊かれたら、うーんって考えこんじゃうし、何がやりたいの? って訊かれても、うーんって唸っちゃうから、困ったもんなんだけどさ。

 でも、やり残したことっていうのかな。そういう、何か燻ってるもんは、やっぱり残ってるんだよね。

 今さらだけど、もっと、色んなことに対して全力で取り組んでたらな…ってね。


 それでもさ、そんな中でも、とんでもなくつまらないこと―――例えば成績ちょっと上がっただの、他人の色恋沙汰だの―――なんかでも思いっきり笑って、とんでもなくどうでもいいこと―――例えば些細な喧嘩だの、ちょっと他の人にやさしくしてもらっただの―――なんかでも精一杯泣いて、そんな単純なことだけで、”青春”なんだなー、って思っちゃう自分もいるんだよね。

 文化祭の準備とか、体育祭の準備とか、修学旅行の計画なんかをしていたら、この上なく胸をときめかせちゃってたりしてさ。

 だから余計に、もう何が何だか、わけがわからなくなっちゃうんだよね。


 そもそも、理想の”青春”ってあるのかな? そんな、正解答みたいなもんがどこかに落ちてたり、埋まってたり、するのかな?

 そんなもん、あってたまるかって、心の奥底で叫んでる、己がいるんだけどなぁ。

 一体、己はどんな”青春”を求めてるんだろ?



 それで、まぁ、今思っていることなんだけど、幾つかあってね。

 1つには、自分が心から納得のいく”青春”を送っている人って、どれぐらいいるんだろうって。

 己が、あいつの”青春”は羨ましいなぁって思っている相手も、こんな風にフラストレーションを抱いたりするのかなぁって、考えちゃうんだよね。


 次に、”青春”っていうのは、1回しかなくて、決して取り戻せないのが、悲しいなぁって。

 人間、失敗を経験して、その失敗を乗り越えるために試行錯誤して、成功に結びつけて、大団円を迎えるっていうのが理想とされる生き方なんだけど、”青春”、特に”中学生活”、”高校生活”、”大学生活”なんてのは、基本的に1回しか経験できないから、どんなに事後反省しても、それを生かしてもう1回っていうわけにはいかなくって、なんていうか、悔しいなぁ、辛いなぁ、って、思っちゃってね。


 もう1つは、後輩たちに、自分が抱いているのと同じように後悔するような”青春”を、過ごしてほしくないなぁって。

 だから、せめてこの文章を読んだ後輩たちだけでも、納得のいく”青春”を送ってほしいんだ。

 何かが起こる―――例えば、さっき挙げた例だけど、友達と夜空を見に行ったりだとか、夜中に学校に侵入して怒られたりだとか、芝生に寝っ転がって夢を語らったりだとか―――のを待っているんじゃなくって、そういうことを期待するんだったら、自分から積極的に行動してほしいと思うんだ。

 己みたいに、高校3年生が半分終わったような時に、こんなことを感じていたら、出来ることが限られちゃうからね。

 もし仮に、この時期になってから、陸上部に入って、仲間と助け合いながら、高校生最速スプリンターになるんだって思い立っても、殆ど不可能だからさ。

 ま、これは極端な例だとしても、他にも沢山、出来なくなることっていうのはあるだろうから、今の間に、たとえどんなに大きな決断で、周りを戸惑わせることになったとしても、やりたいと思うことをやってほしいなぁって、思うんだよね。

 青春を、思う存分に満喫してほしいなぁって、思うんだよね。



 でも、そんな己もまだ、諦めてないよ。

 残された時間はそんなに長くないし、高校生をもう1度やりなおすっていうわけにもいかない。

 そのことへの後悔は、実を言うと、とんでもなく大きいんだけどね。

 普段は、あんなに、「自分がその時その時にやりたいことをやっていれば、後悔なんてしないはず」だとか、都合のいいことを言ってたけど、やっぱり、心のどこかで何かを後悔してる自分がいたんだなぁって、はっきりと思い知ったのさ。

 でも、後悔っていうのは、それだけじゃ意味がないものだっていうことも、わかってるつもり。

 だから、少なくとも、今自分に出来ることをしなくちゃっていう風に、決意したんだ。

 これを書いたのは、その第一歩かな。

 やっぱり、何かを始めようとすると、”ワクワク”するね。

 こればっかりは、何度味わってもいいものだと思うね。

 具体的に、次は何しようか、とかはまだ全然決まってないけど、でも、折角、神様がプレゼントしてくれた、命、人生。

 後悔と共に、終わらせたくないから。


 それじゃあ、みんな。

 もう少し、この茶番劇に付き合ってもらいたいんだけど、いいかな。

 もう少し、お世話になるね。



 ☆彡
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# by kyubi-grakai | 2008-08-31 21:55 | 心の詩

マニアックを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 さて、前々から口にしていた記事を更新しようと思うのですが、その前に少しだけ生態記録をしておきます。



 というわけで、本日も模試です。

 はい。

 数学:みんなが解けた解けたと口にしている中、解けていません(何

 夏休みに数学ばっかり頑張ったっていっても言い過ぎじゃないくらいやってたのに、全く成長が感じられません。

 誰か脳みそ分け(ry


 英語:本日のテストで唯一ちょっとできたと思った教科です。はい。

 わけのわからん哲学理論が展開されていましたが、感と閃きで解くのは筆者の得意技で(ry


 国語:い…イミガワカラーン。

 この一言に尽きます。


 日本史:マニアックすぎるぜ、出題者。

 習ってもいない(教科書にも載っていない)ような単語が出るわ出るわ。

 後白河法皇の創建した寺院なんて知らねぇ。   (A.蓮華王院)

 木曽義仲が後白河法皇の御所を襲撃した事件なんて知らねぇ。   (A.法住寺合戦)

 江戸時代に導入された銀の精練技術なんて知らねぇ。   (A.灰吹法)

 守護大名が没落した原因を領国支配の基盤に留意して200字で述べろだって?

 おいおい、無茶を言うんじゃないぜ。


 とまぁ泣きたくなるような結果です。

 こりゃ、E判定ガチだわ☆

 とりあえず、復讐…基、復習がんばりまーす。



 はい、それでは予告していたブツを公開します。

 8~9割が筆者の内情を綴った、独白型小説の形式をとっております。

 つまり、1~2割がフィクション。

 無理矢理標準語にしようとしたので(筆者の場合、デフォルトが関西弁)、多少おかしな言葉遣いになっているかもしれませんが、そこは御愛嬌ということでw

 再々言っておきますが、飽くまで筆者の自己満足文章ですので、エンターテイメントやバラエティは追及していません。

 読んでいて嫌になったらやめて下さい。


 続けて、筆者から皆様へのメッセージも公開します。

 それを以て、当面このブログは開店休業状態にするということで、お願いします。



 それでは、ここでの更新はこれまで。


 渡る世間は投票箱ばかり


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# by kyubi-grakai | 2008-08-31 21:50 | 生態記録