移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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<   2008年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

擦れ違いざまを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 突然ですが、一言。

 
女って生物はわからん。


 先日、突然携帯電話が鳴き始めました。

 何かと思って携帯を開くと、ある女子からのメールです。

 で、そのメールを開くと、こんな文面。

 
バカ九尾~☆


 はいっ!? Σ(・ω・ノ)ノ!

 何故いきなり罵倒のメールが届くのか。

 別に筆者は未だ疚しいことはしていないぞ。

 最近、つくづく思います。

 
女っていう生き物はわからんね。


 女の人も、男に対して同じことを思っているのでしょうか?

 だとしたら、更にこう提案したい。

 
男と女の説明書を作ってくれ。




 さて、夏休みが始まってから2週間が経とうとしています。

 なのに、(学校の)夏期講習があったせいで、全然休みっていう気がしません。

 そういえば、どうでもいいことですが、その夏期講習の期間中に、極一部の男子に、"愛の伝道師"と呼ばれるようになったそうです。

 たぶん、あんなことがあったせいだな。

 っていうか、直接的にそんな風に呼ばれたことなんて、一度もないんだけどw



 今日は"擦違いざま"に"縁"のある一日でした。

 それでは、本日は擦違いざまシリーズでいきます。(時系列などは無茶苦茶です)


 先ず1つ目。

 本日は野暮用のために学校まで行ってきました。

 その往路の道中、こんな人に出会いました。

 肥っていて不細工で、しかも煙草を吸いながら、道を闊歩しているオバハン

 丁度こいつが煙草を吸っている感じでした。

 うん、何故か知らんが、無性に腹が立った。


 2つ目。

 今朝の6時30分ごろ。

 筆者が家の近所をランニングしていた時のことです。

 ふと見ると、20mほど前方で、20代前半ぐらいの男性が2人、口論していました。

 関り合いになりたくなかった筆者は、さっとその場を通り過ぎようとスピードを上げたのですが、通り過ぎる瞬間、こんな台詞が聞こえてしまったのです。

 
"せやかて俺は未だ捕まりたくないんや!!"


 何があったーっ!?    ~(((((((((((((っ゚ロ゚)っ

 敢えて触れないでおくべきか。己の保身のためにも。


 3つ目。

 今日、学校からの帰宅途中のことです。

 筆者が自転車でスーッと走っていると、前方で女子高生が2人、蛇行運転していました。

 邪魔だなー、と思いつつ、抜かそうとしたところ、こんな会話が聞こえました。

 女子高生A 「今日、親が帰ってくるのん遅いねん」
 女子高生B 「マジンガー!?」


 たぶん、"マジンガー"っていうのは"マジかー"とかいう感じの意味ではないかと、筆者は推理します。

 信じるか信じないかは、あなた次第です。(←古いなーw)


 最後です。

 これは筆者の直接体験ではなく、母上が話してくれたことです。

 母上が買物に出かけた時のこと、母上は自転車に乗って走っている小学校低学年ぐらいの男の子数人と擦れ違ったそうです。

 その時の彼らの発言。

 
"でも、中学3年生って、家出する時期やろ?"


 それってどんな時期やねん。  ・゚・(ノД`;)・゚・


 擦違いざまにはドラマがある。

 そんなことをしみじみと感じた今日の佳き日でした。



 今朝、新聞を読んでいて、とんでもないNEWSを発見。

  【ナイロビ31日共同】ジンバブエからの報道によると、超インフレに陥っている同国のゴノ中央銀行総裁は30日、通貨ジンバブエ・ドルの単位を100億分の1に切り下げるデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を8月1日から実施すると発表した。これまでの100億ジンバブエドルは1ジンバブエドルになる。

 ジンバブエの年間インフレ率は約220万%。戦争状態にない国家としては最悪で、ゴノ総裁はデノミの理由について「(金額のけた数が多すぎて)銀行のコンピューター処理に支障が出ているため」と説明した。

 ジンバブエはムガベ大統領の強引な土地改革による農業の崩壊や欧米の経済制裁などで深刻な経済危機に陥っている。先週、1000億ジンバブエドル紙幣が発行されたばかりだが、額面は大きくてもパンさえ買えないという。

 From 共同通信


 1000億ジンバブエ㌦札って…どんなんやねん。。

 別の報道を調べてみると、その1000億ジンバブエ㌦を使用して購入できるのは、卵が3個程度なんだとか。

 こいつは、経済混乱は避けられないなぁ。。

 でも、日本でこれが起こったら…。

 もし、1000億円札っていうのが出来て、それが卵3個分の値段だとして、今、普通の卵が1個15円ぐらい。つまり、3個で45円。

 45円=1000億円として、サラリーマンの平均月収が約45万円(㍻18年調べ)だから、月収が単純計算で………1000兆円っ!?

 (゚〇゚ ;)  そ…想像もつかねぇ。。

 世の中では色々な事が起こっているもんです。


 それに引き替え、筆者といったら、受験生だというのに読書三昧。

 ハリーポッター読んでー、三島由紀夫読んでー、芥川龍之介読んでー…って感じです。

 まだ夏休みが始まってから2週間。

 読みすぎです。

 そして、現在は森鷗外を嗜んでいます。

 その次は何を読もうかしら(勉強せんかい



 顔文字をふんだんに使ったら、女子高生のブログみたいになっちまったぜw

 それでは、本日の更新はここまで。



 ゲノムと核相の違いがわからない投票箱。
 (誰か教えてー) 。゜゜(´□`。)°゜。


 クリックで救える命がある。


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by kyubi-grakai | 2008-07-31 22:48 | 生態記録

涙のわけを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 ここ数日、日焼をした箇所の皮膚がボロボロと捲れて、仕方ありません。

 しかも、少し痒い。だからといって触れると痛い。

 だったら一気に剥がしてやろうと試みてみるのですが、いざ挑戦すると、言いも得ぬ激痛が体中を駆け巡ります。

 嗚呼、このまま脱皮し終えるのを待つしかないのかしら。



 さて、それでは本日の更新は昨日の晩の出来事から始めたいと思います。


 昨夜、11時ごろの筆者の呟き。

 
「…あっ、明日、模試やん」


 …をぃ、受験生よ…。   orz


 というわけで、今朝は6時に起床、6時30分に自宅を出ました。

 試験開始時間が8時25分、試験終了時間が7時(理科を2科目以上受験する人は8時)。

 拘束時間、実に10時間

 泣きたいわー、ほんまに。


 というわけで、どんな試験だったかをレビューしていきます。


 1時間目、現代社会(60分)

 殆ど勉強していない(1年時に少し学んだぐらい)のに…、何故解ける。

 家庭科とか保健とか情報とかで習った内容がズバズバ出たぜ。


 2時間目、世界史(60分)

 がっつり勉強しているのに、現代社会よりも出来が悪かったです。


 3時間目、国語(80分)

 少し、文句を言わせてもらいます。

 "問題冊子は47ページあります"って、何じゃーーーっ!! (魂の叫び)

 ゼー、ゼー、ゼー、ゼー。


 4時間目、英語(リスニング)(45分)

 あれは最早、言語じゃない。

 音だ、音。


 5時間目、英語(筆記)(80分)

 最後の方の問題、問題文も読まずにマークシートを埋めましたが、何か?


 6時間目、数学Ⅰ・A(60分)

 まさかの大惨事。

 数学Iと数学I・Aの問題冊子が同じだったのですが、数学Iの方の問題を解いていたと気づいたのが、試験終了10分前

 なんっつーことだ。


 7時間目、数学Ⅱ・B(60分)

 まさかの大惨事。

 なーんてことはなく、逆に気にしすぎて問題に集中できませんでした。


 8時間目、生物Ⅰ(60分)

 壊滅。


 っていう感じです。


 試験官の先生が、ぽろっとこんなことを言っていました。

 
「センター試験本番でも、2日間に分けて実施するのに、それを1日で済ましてしまうのは、無謀以外の何物でもないですね」


 …じゃあ、やらせるなよ。。   orz


 かくして始まった、地獄の模試祭り。

 この3ヶ月間で受ける模試の数は、筆者が今までに受けた模試の回数を容易く凌駕するという事実。

 ええぃ、止めるでない。泣かせてくれーぃ。   orz


 しかも、今日受けた模試が返却されるのは筆者の誕生日。

 …最高の誕生日プレゼントだぜ。。(←全泣き   orz (←今日、登場回数多いなー 



 さて、ネタが尽きたので、前回の続きを載せていきたいと思います。


 ・勝つまで戦う。

 ・それが絆で、それが縁

 ・それが経験。生きている限り、全てが経験

 ・指導者ならば一度は言ってみよう。

 ・人間、成長しかできません。

 ・先ずはやってみることから始めよう。

 ・そうしたら、何か見えるからさ。

 ・他人を愛することと同じくらい大切なこと

 ・去年の筆者の誕生日に書かれた作品。筆者のことを暗示しているのでしょうか。

 ・いっぺん、やってみようか。

 ・筆者が常々思っていること

 ・ただそこにいるだけでいい。

 ・自分を味方にすれば最強です。

 ・後輩、"ヤマモト"に言いたい。

 ・だからこうして少しずつ書いている。

 ・だからアナタを大切に思うのです。

 ・人に言えないような想像をしちゃいました。

 ・最期まで生を全うした人は全員勝者です。

 ・誰か、助けて下さい。

 ・よっしゃ、やったるで。

 ・君は、どんな反応をするんだろうか。

 ・最近、筆者が頓に心掛けている言葉

 ・あなたを見ると、頑張ろうと思うのです。

 ・いつまでも、待ちます。

 ・生きていれば儲けもん

 ・君に、会いたいなぁ。

 ・自分が正しいと信じた道を進む。

 ・全てをこの基準で測ることには聊か疑問を感じます。

 ・格好いい人は生き様が格好いい人

 ・筆者の場合、糖分は米で摂る。

 ・そうして今を生きる。それが大事

 ・少年の純情

 ・心を落ち着けるとき

 ・結局、僕はどんな人間なんでしょう?

 ・君は超能力者か。

 ・そうするともっと哀しくなる。

 ・本当にそう思う。

 ・王道でしょ。

 ・金を積むから頼む。

 ・今もここで、願ってます。

 ・目指す自分

 ・それが縁だから。

 ・一体、僕が何をしたっていうんだ。

 ・あなたもその1人です。

 ・だから、僕が何をしたっていうんだ。


 以上です。

 他の作品も素晴らしいので、また是非チェックして下さい。


 それでは、本日の更新はここまで。


 実は一度書いた記事を消去してしまった投票箱


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by kyubi-grakai | 2008-07-27 23:59 | 生態記録

エゴを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 いい夢を見ることができた。

 最高の感動を貰った。


 何がって?

 筆者の高校の野球部のことです。


 この度、筆者は初めて野球の試合というものを見に行ってきました。

 詳しい内容は、共に見に行った級友Sのブログに書かれているので、割愛するとして、筆者はこの経験で、甚く感動しました。

 仲間と助け合いながら勝利に向かって直走る野球部員の姿に、普段は殆ど涙を見せることのない筆者も、思わずほろりときてしまいました。


 その試合には見事に勝利し、最後に全員で歌っていた時なんかは一番ヤバかったです(笑


 その後も勝ち進んだのですが、志半ばで敗れてしまいました。

 しかし、ベスト8

 大して有名でもない公立高校の野球部にしては、素晴らしい成績だったと思います。

 負けて悔しい思いはあると思いますが、必死に白球を追いかける彼らは格好よかったです。


 感動を、甲子園への夢を、ありがとう。

 お疲れ様でした。


 いかんな…、これを機に高校野球にハマってしまいそうだ。。



 さて、前回書き散らかした件について少しお話します。

 あの後、当ブログのコメント欄にも数名が励ましの言葉を書き込んでくれ、数名は直接メールをしてくれ、一昨日に1人の友人に直接相談したり………と、身の周りの人が大勢折れそうな心を支えてくれたお陰で、どうにか立ち直れそうです。

 
励ましの詞をくださった皆さん、本当にありがとうございました。



 というわけで、今回のネタは、一昨日に相談をした、友人:メルとの会話の一部再現です。


 一昨々日、メルから一通のメールが来ました。

 From:メル
 Sublect:久しぶりに会おうや
 本文:〈メッセージはありません〉


 …題名のところに本題を書くなーっ!!


 というわけで、次の日、駅前のとあるカフェでメルと会ってきました。

 九尾狐 「おぅ、先に来てたんか」
 メル   「遅い。女の子待たすなんて…」
 九尾狐 「色々とあってんやんか」
 メル   「ほんなら、コーヒー代、奢りね」
 九尾狐 「…えっ?」
 メル   「遅れてんから、そんぐらいしても罰は当たらんやろ」

 …変わってねぇなぁ。。   orz

 あっ、説明を忘れていました。

 メルは筆者が中学生の時に、わんこを散歩していて出会った同い年の女子です。校区が違ったので、学校は別々だったのですが、いつの間にやら話をするようになり、メルの家のわんこが亡くなってからは、殆ど会わなくなったのに惰性で付き合いが続いている友人です。

 うーわぁ、途轍もない説明的文章だなw


 因みに、久しぶりに会うって言っても2~3か月前に1回会っています。


 メル   「って今気付いたけど、九尾、焼けたなぁ。いつももっと不健康そうな真っ白な肌やったやん」
 九尾狐 「うちの学校の野球部の応援に行ったら1日でこんなんなってん」
 メル   「ふーん。で、何か変わったことでもあった?」
 九尾狐 「うーん…。………今、悩んでることでも聞いてくれる?」
 メル   「えーっ、のっけからそんなに暗い話かよー」
 九尾狐 「後に話しても嫌がるねんから、先に暗い話してもええやんけ」
 メル   「手短に頼むで」

 ~~~(かくかくしかじか)~~~

 メル   「うん、それは九尾のエゴや」
 九尾狐 「うーわぁ、いきなり頭ごなしに否定しますか」
 メル   「うん、九尾が自分の理想を他人に押し付けただけやんか」
 九尾狐 「でも、俺が尊敬しとった相手やで」
 メル   「相手は尊敬されたかったわけじゃないやん」
 九尾狐 「うーん、確かにそうやけど」
 メル   「九尾のエゴを押し付けただけや」

 っていう感じで、やりこめられ、その後に一発平手打ちを喰らい、筆者は幾分かスッキリしたわけでした。

 …否定されてスッキリするって…筆者はやっぱりMなんでしょうか。。(今更)

 その後も話題を変えつつ、くだらない議論をしていました。

 メル   「何でか知らんねんけど、"今から受験勉強真っ只中やー"っていうこの時期にカッポー(=カップル)が増殖してんねんけど…」
 九尾狐 「あぁ、おっちゃんの周りでも増えてるわ」
 メル   「"恋は勉強の妨げになります"っていう時代は終わったんやろうかねぇ」
 九尾狐 「お前、何歳やねん」

 メル   「九尾は何か浮いた話ないん?」
 九尾狐 「…もしもあったら、もっとにやけた顔をしています」
 メル   「…気持ち悪ぅー」
 九尾狐 「言うな」

 メル   「お互い、叶わん恋をしてるなぁ…」
 九尾狐 「…うん………って、何言わせるねん」
 メル   「………相変わらず、ノリツッコミは下手糞やな」
 九尾狐 「…悪かったな」

 メル   「別に九尾の意中の人がどうかはしらんけど、私の好きな人は他所に女がおるねんぞー」
 九尾狐 「知らんがな。それにおっちゃんの好きな人は人間全員や」
 メル   「…うざっ」

 メル   「くそー、男ほしいー」
 九尾狐 「"恋は勉強の妨げ"とちゃうんかい」
 メル   「今の時代は違う」
 九尾狐 「なんやそりゃ」
 メル   「今は、"お互いに助け合って、第一志望校に合格しようねっ☆" "うんっ、頑張ろうねっ☆" っていうのが流行らしいわ」
 九尾狐 「…ごめん、今のん鳥肌立った」
 メル   「………お前、そんなんやから女できひんねん」
 九尾狐 「できひんのと違って、つくらないんですぅー」
 メル   「同じや」

 ………思い出してみると、こんな話ばっかり。。

 なして? なにゆえ?

 あぁ、そうか、お互いに姉弟みたいな感覚で話しているから、相談しやすいのか。

 とまぁ、四方山話に花を咲かせ、気がつけば3時間が経過していました。

 コーヒー1杯ずつで3時間も粘る客…しかも高校生2人…。

 お店の人、すいません。。  m(_ _;;)m

 でもまぁお陰様で、ずっと胸に痞えていた彼是の悩みが多少なりともスッキリしました。

 人に話をするっていうのは大事なんだなーって、しみじみと実感です。



 本日の更新は大して面白くなかったです。。すいません。

 お詫びに、最近筆者が贔屓にしているブログさんのいくつかの記事を載せておきます。(小見出しは個人的な意見です)

 少し記事が重たいので、できるだけPCから見ることをお勧めします。

 ・最近、夙に思うこと

 ・筆者の座右の銘

 ・筆者が一番好きなこと

 ・筆者のこれは既に尽きてしまいました。

 ・筆者の性格

 ・筆者は17歳の男子高校生です。

 ・言ってみてぇ

 ・人として、通すべき道を貫くこと

 ・やめてくれ。

 ・だから、強くなりたい。

 ・なりたい自分

 ・けどなぁ。

 ・仲間たちへ

 ・例えば、人を信じられなくなること

 ・歓べ。


 今日はこれぐらいにしておきます。

 また、そのうちに追加しますね^^

 因みに、ここには紹介していない作品も数多くなるので、興味のある方は覘いてください。

 筆文字で魂の一行詩! 寝言堂の筆コトバ


 それでは、今日の更新はここまで。


 いずれにせよ、恋に落ちるっていうのは素敵なことですと悟った投票箱。

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by kyubi-grakai | 2008-07-25 23:24 | 生態記録

裏切三昧


 皆さん、こんにちは。あなただけの九尾狐です。



 あんまりブログは書くまい、と思っていたのですが、自分の心の奥底をかっ開いて、素直に表現するには、ここはいい場所なんです。


 というわけで、ちょっと愚痴。



 そういう感じの内容がお気に召さない方は読むのを差し控えて下さい。



















 ここ数日で、いきなり2人の友人に裏切られた。

 …一方的にこっちが信じてて、勝手に裏切られたって思っているだけかもしれないけれども、兎に角、裏切られた。

 友達っていう関係には今後も変わりないんだろうけど、あんな性格の人間だったっていうのは初めて知ったから、一方的にギクシャクしてしまいそうだわ。


 文化祭前に、忙しくて忙しくて堪えられなくなって、ここに愚痴を書き散らかしたときもしんどかったけど、今回は別の意味で辛いわ。


 うん、世の中っていうのは上手く流れていると思ったら、急転直下することもあるもんです。

 でも、それは短いスパンで考えた時に限定されるお話であって、大きな目で俯瞰してみると大したことのないものであることが多かったりします。

 こういう風に考えないと、押し潰されそうです。

 
"Happiness follows sorrow"


 そう、信じないと。


 こういうことを相談すべき相手が咄嗟に見当たらないっていうのも、ますます気分を落ち込ませるなぁ。。

 この件に全く関係なくって、真面目に相談に乗ってくれそうな人ー。。

 中学時代の悪友たちはとは一緒にいてて居心地はいいし、この上なく大切な仲間なんだけど、こういうことの相談に対しては不向きな気がするし…。



 仕方ないか。

 うん、小さなスパンで見てるから悔しいのかもね。

 大きな人間になりたいなぁ。。


 うをー、気が滅入るぜ。





 何か、最近の女子高生の日記みたいになってしまったぜw

 わけのわからない愚痴を並べ立てて、結論も出さないで、投稿。そして放置。


 読者にとっての面白さを第一に考えたブログを目指していたのに、今年に入ってからこんなのばっかりだ。

 まぁ一部の人にしてみたら、他人の苦しむ姿は蜜の味かもしらんが。



 何にせよ、思いもよらない突然の裏切りが、こんなにも精神的に辛いもんだったとは予想だにしていませんでした。

 暫らく、どす黒い九尾狐がふら付いているかもしれませんが、近付くと危険ですので、黄色い線の内側までお下がりください。



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by kyubi-grakai | 2008-07-21 17:11 | 心の掃き溜め

天才論


 皆さん、こんにちは。あなただけの九尾狐です。


 さて、最近、知合いのブログを覘いていると、様々なことについて思い悩み考え綴っている人がいるようです。

 しかし、"天才とは何か"ということについて論じている人はいませんでした。

 そこで、筆者は筆者なりの天才について書いていきたいと思います。



 先ず、"天才"って何だろう?

 辞書を引いてみたら、こんな風に載っていました。


 生まれつき、普通の人にはまねの出来ない、すぐれた才能を持っている人。



 そもそも辞書っていうものは、独自性を異様なほどまでに排他して、限りなく一般性を求めたものだから、きっとこの文言は誰しもにとって正論なんだと思います。

 ここではこの辞書の解釈を正しいものとして、さらにそこに筆者の私論を加えて、書いていきたいと思います。


 天才なんていません。

 この件に関して、筆者の言いたいことはこの一言に尽きます。


 本日、2008年7月19日の読売新聞の朝刊にはこのような記事がありました。

 「怒りの葡萄」などで知られる米国の作家ジョン・スタインベックは語ったという。「天才とは、蝶を追っていつのまにか山頂に登っている少年である」と。晴山陽一さんの著書「すごい言葉」(文春新書)に教えられた。
 遥か眼下を見おろしてごらん。何とまあ、高い所までのぼったね。そう褒められても少年はぽかんとし、「ぼくは蝶を追ってきただけで…」と戸惑うのみだろう。……… (後略) ………


 世に、"天才だ"と称される人は五万といている。

 しかし、彼らに才能などあっただろうか。

 答えはNOだ。

 努力なくしての能力はあり得ない。

 紹介したスタインベック氏の言葉に出てくる少年だって、"山を登る"という作業をしている。



 今、世の中の潮流として、既成の一般論を外れた、一風変わった論理が喜ばれ、称えられる。

 それが必ずしも間違いというわけではないけれども、殆どは間違いではなかろうか。

 昔から今まで継承されてきたことはやっぱり正しいことが多くて、それを否定するのは賢しら心を持ったものがすることだ。

 そしてその愚か者の唱えている論説のなかに、「努力をするものはバカだ」というものがある。


 はっきり言おう。

 筆者にはその説は間違いだとしか思えない。


 己の努力に気付いているか気付いていないかの差異こそあれど、他人よりも少し努力した人が成功する。

 アルバート=アインシュタイン、トマス=エジソン、レオナルド=ダ=ヴィンチ………など、世にいう偉人の中で、誰1人として、己の能力を洗練することを怠った者はいない。



 "あの人は天才だから…"とか、"自分には才能がない"とかを言っているうちは、出る芽も出ないぜ。


 結果の有無は除外した上であっても、努力するのって、素敵だと思う。

 その目標とするところが何であってもいい。

 努力は100%報われる。

 だって、その結果に得たものは、自分にしかないものだもの。


 自分にしかできないこと、何か一つあれば大丈夫。

 これが自分なんだと誇れるもの、何か一つあれば充分。


 そうでしょ?



 まとめます。

 先の見えない努力をしよう。

 努力しない人間は堕落する。



 お粗末な主張でしたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。



 これをもちまして、九尾狐の主張を終わらせていただきます。


 ありがとうございました。



 99%の汗と1%の閃き投票箱。


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by kyubi-grakai | 2008-07-19 16:48 | 心の掃き溜め

恋愛論


 皆さん、こんにちは。あなただけの九尾狐です。


 さて、最近、知合いのブログを覘いていると、様々なことについて思い悩み考え綴っている人がいるようです。

 そこで、筆者は筆者なりの恋愛論について書いていきたいと思います。



 先ず、"愛"と"恋"って何だろう?

 辞書を引いてみたら、こんな風に載っていました。

 "愛"
 個人の立場や利害にとらわれず、広く身のまわりのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重して行きたいと願う、人間本来の暖かな心情


 "恋"
 特定の異性に深い愛情を抱き、その存在を身近に感じられるときは、他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感に酔って心が高揚する一方、破局を恐れての不安と焦燥に駆られる心的状態


 そもそも辞書っていうものは、独自性を異様なほどまでに排他して、限りなく一般性を求めたものだから、きっとこの文言は誰しもにとって正論なんだと思います。

 ここではこの辞書の解釈を正しいものとして、さらにそこに筆者の私論を加えて、書いていきたいと思います。


 "愛"と"恋"の違いは上の辞書の記述で薄ぼんやりとであれ、明瞭にであれ、わかってもらえたんじゃないかなーと思います。

 くどくも、具体例を交えて再説明してみます。

 親が子に対して、或いはその逆、抱くのは"愛"です。

 "親子愛"っていう言葉はよく聞きますけど、"親子恋"っていう言葉はあんまり聞かないですよね。

 "恋人"っていったら美しいですけど、"愛人"っていったらやばっちぃ関係ですよね。

 というわけで、表面を撫でる程度の説明をしてみると、"愛"っていうのは総合的に人のことを大切に思う気持ち、"恋"っていうのは限定的に人のことを大切に思う気持ち、という分類が出来得ると筆者は思います。


 だから、筆者が最近頻繁に冗談めかして口にしている言葉。

 "人間全てが好き。女の子全てを愛している。そしてたった1人の女の子に対してだけ恋に落ちる"


 っていうのは、上記に基づいて雑言しているんだと解釈して下さい。(無論、好きの程度・愛の程度・恋の程度っていうのはあります。無茶苦茶好きな人と、少し好きな人と…っていう感じで)


 じゃ、閑話休題。

 どうして人は人を好きになるのか。

 科学的(?)に言ってみると、脳内のうんちゃらとかいう物質がなんちゃらとかいう作用をして………っていう、まぁ高校生がお求めでない、ロマンティックの欠片もありゃしない回答があるんでしょう。

 今回、それは無視です。


 概念論のお話。

 人を好きになるのは素敵です。

 理由? 素敵なもんは素敵っていうので納得しましょう。

 美しいものを美しいって感じることに理由なんてないのと同じです。


 確かに、恋愛をすることで苦悶する人もいてます。現に、筆者の身の周りにも少なからずいてます。

 でも、その苦悩って幸せな苦悩ですよね。

 先だって書いた幸福論と同じように、恋愛っていうのは達成に到るまでの過程が楽しいんです。

 悩んで悩んで悩んで悩んで、ちょっとしたことにひどく喜んで、ちょっとしたことに悲劇的に悲しんで…っていう、そのアレコレが、最上級の快楽をくれるんですよね。

 だったら、色恋沙汰で思い悩むっていうのは、別に悲劇でも苦労でも何でもない。

 逆に歓ぶべきことなんです。



 私的な話をさせてもらいます。

 綺麗事でも何でもなく、筆者は人を嫌いになれないんです。

 小学生時代の出来事が心的外傷(俗にいう、トラウマ)にでもなっているんじゃないかって言われるんですけど、漠然としすぎていて、明確な理由はわかりません。

 兎に角、嫌いになれない。

 他の人から言わせると、「だったらいいじゃん」ということなのですが、いざこういう立場になってみると、コンプレックスになってしまいます。

 今でこそ、饒舌にここで書くことができますが、"好き"と"嫌い"が表裏一体なら、「嫌いになれない」=「好きになれない」なんじゃないか、と、真剣に苦悩した時期もありました。

 例えば、好きの度合いを数値化してみたとして―――或いはその行為そのものが間違いかもしれませんが―――Aさんのことが50好きで、Bさんのことが30好きとなったとします。

 そうすれば、(Aさんと比較して)Bさんのことは20嫌いなんじゃないかっていうことになってしまいそうです。

 でも、突き詰めて思慮してみると、好きと嫌いって、単純な相反する感情じゃない、と、幻想であっても信じられるので、安心したりなんかもします。


 そして今、筆者は年寄りくさい考えをするようになってしまっています。

 好きになったからといって、積極的に気持ちを打ち明けて、付き合ってみたいとは思わなくなっています。

 姿を見て、声を聞いて、一緒に楽しく会話ができたなら、それで満足してしまうと思います。

 ただ、もし好きな人に気持ちを打ち明けられたなら、OKをして付き合うっていうことにはなるのかもしれませんが。

 ま、要するにチキンです。消極的なだけなんでしょうね。



 結局、何が言いたかったのかって、愛だとか恋だとかは考えれば考えるほどわけのわからん問題だから、何も考えないで、人のことを好きになったら素直に認めてしまおうぜっていうことです。

 …他人に暴露しろってことじゃないですよ。

 自分の中で、認めようぜってことです。



 ま、筆者は2008年7月16日の、後輩ジモンの日記に出てくるジモンのお姉さんの意見に大きく首肯するということです。



 ってなわけで、結論。

 愛と恋は違う。

 恋せよ、人間。



 お粗末な主張でしたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。


 恋する投票箱。


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by kyubi-grakai | 2008-07-19 16:06 | 心の掃き溜め

幸福論


 皆さん、こんにちは。あなただけの九尾狐です。


 さて、最近、知合いのブログを覘いていると、様々なことについて思い悩み考え綴っている人がいるようです。

 そこで、筆者は筆者なりの幸福論について書いていきたいと思います。



 先ず、"幸福"って何だろう?

 辞書を引いてみたら、こんな風に載っていました。

 
現在の環境に十分満足出来て、あえてそれ以上を望もうという気持を起こさないこと。また、その状態。


 そもそも辞書っていうものは、独自性を異様なほどまでに排他して、限りなく一般性を求めたものだから、きっとこの文言は誰しもにとって正論なんだと思います。

 ここではこの辞書の解釈を正しいものとして、さらにそこに筆者の私論を加えて、書いていきたいと思います。


 よく言われるお話。

 幸せって、1つのものなのでしょうか?

 まぁ、個人差はあれど、殆どの人が、格好いい男、はたまた可愛らしい女に'ちやほや'されたら嬉しい気持にはなるでしょう。

 でも、そうでない人もいるかもしれない。

 筆者は圧倒的多数を占めるマジョリティに属する人間なので、断言はできません。

 でも、巷に溢れかえっている情報を収集してみると、「そんなの、幸せでも何でもないじゃねぇか」と否定する人は皆無ではないようです。


 誰かにとっての'不幸な出来事'は他の誰かにとっての'幸福な出来事'だってことはよくあるお話で、その逆もまた然りです。

 だったら、必ずしも"人の幸せは誰かの不幸の上に成り立っている"とは言えないですよね。

 だからといって、誰もが幸福な世界っていうのは理想郷の話かもしれません。

 でも、自分が幸せであるために他人が不幸であるなんて、そんな単一的で、単純なコインの裏表論で表せるほど、この世界は秩序整然としてもいない。

 確かに、自分が幸せになるために他人を蹴落とさなくちゃいけない時もあるかもしれない。

 でも、そんなの考えられうる様々な事象のうちの1つでしかなくって、この世にはもっともっとたくさんの事象があるもんです。


 "幸せになる必要性"がない?

 人っていうのは幸せになるために、この世に生を受けたんだぜ。

 何も人が生まれたのは死ぬためですって、死んでもいないのにシニックな理論を唱えなくてもいいじゃないの。


 何かやりたいことがあるなら、誰かに反対されてもやればいいと思います。

 やりたいことをやって、それで失敗しても、後悔なんてしないです。

 そもそも失敗なんてただ1つの通過点であって、それがゴールなんかじゃない。

 成功も失敗も勝利も敗北も、通過点です。

 だからそんな小さなことの1つ1つに満足したり失望したりなんかせず、次にある幸せを信じないと。


 幸せっていうのは、その目的地に向かっていく過程が幸せなんです。

 幸福を求めるっていう行為そのものが幸福なことなんです。


 ってことで、まとめます。

 幸せになるために必要なのは、諦めずに戦い続けること。

 そしてその戦いは幸福になるための戦いじゃなく、"誇り"のための戦いであること。

 勝手にゴールを決めないこと。



 お粗末な主張でしたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。



 幸福の投票箱。


 クリックで救える命がある。

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by kyubi-grakai | 2008-07-19 15:01 | 心の掃き溜め

宴を知る


 皆さん、おはようございます。あなただけの九尾狐です。


 ようやっと悪夢の期末テストも終わり、今日から楽しい楽しい夏休みです。

 よーし、遊ぶぞーっ(何


 その前奏曲として昨日行われたのが、文化祭中央実行委員会の打ち上げ、基、大反省会です。


 何かね、書ききれないぐらい色々な事がありまして、最早憶えていないんですね。

 とりあえず、憶えている限りを書きます。


 えーっと、行先はカラオケと中華料理の食べ放題(例年通りです)。


 先ずカラオケです。

 昨日、予約していた部屋数は大部屋1部屋と小部屋2部屋。

 人数は16人。

 最初に部屋割をした時は、大部屋:7人、小部屋A:5人、小部屋B:4人

 という感じでした。

 筆者は小部屋Bにいました。

 最初はその部屋割で歌っていたのですが、約30分後。

 大部屋:3人、小部屋A:5人、小部屋B:8人

 何だこの過疎化過密化。

 そういえば、去年も同じ現象が起こっていました

 何この伝統。

 そうこうしていると、だんだん部屋ごとにジャンル分けがなされてきました。

 大部屋:マニアックな歌、小部屋A:採点部屋、小部屋B:まともな部屋

 そりゃぁ小部屋Bに人が集まるわな。

 っていっても、小部屋Bでもジェロの曲を歌ったりだとかのおふざけはありましたよ。

 後は………書くまい。


 大部屋で"ハレハ〇ユカイ"を歌い踊っている人がいただとか、大部屋で"♪男女男男女男女♪"と歌い叫んでいる人がいただとか、小部屋Aで"君が代"を採点している人がいただとかは書くまい。(←書いてるw


 そういう想い出は心の中に留めておくのです。


 カラオケの後は夕食です。

 談笑しながら、飲茶にパクつきます。

 そして、高校生男女の大勢集まる場で盛り上がる話題って言ったらあれしかないですよねー。

 
恋バナ


 プライバシーに土足で入り込むような話を話したり聞いたりしました。

 みんな、青春してるなー、とおっさんの心持でその場にいた筆者でしたとさ。



 まぁそんなこんなで楽しい打ち上げ…基、大反省会でした。


 実は 楽しかったのには星のお導きがありました。

 筆者が昨日チェックしていた星占いは3つあったのですが、何とその3つが、乙女座:1位1位3位

 そりゃぁ面白くなるわな。

 非現実的とは言え、星占いをふっと信じてしまった筆者でしたw


 ここに書いた内容はとてつもなく薄いですが、その実は異状なくらい濃いものでした。

 それぞれの詳しいお話は、またみんなのブログにでもアップされると思いますので、筆者の記述はこのぐらいにしておきます。


 今日はこの後にもいくつかの記事を書こうと思っていますので、また後ほどお会いしましょう。




















 P.S. みんな、楽しい時間をありがとう。

     また遊びに行こうね。

     みんなのことが、大好きです。



















 贅沢な記事の使い方をしてみましたw



 夢の国、投票箱。


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by kyubi-grakai | 2008-07-19 11:09 | 生態記録

大好きだ


 みんなのことが大好きだ。

 言葉じゃ伝えきれないけれど、だけど、どうしても伝えたくて、抑えきれない。

 
ありがとう。


 
愛してる。


 これは、たった一人の個人に向けての言葉。

 そう、今日という一日の楽しさを、共に経験したあなたへの言葉。









 詳しくは明日か明後日にでも書きます。



 愛の投票箱。


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by kyubi-grakai | 2008-07-18 22:52 | 心の詩

おふざけを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 テスト前というだけでこんなに更新頻度が上がっていたら、最早ツッコむ気にもなれません。

 いっそのこと、みんなで笑おうぜ☆(最悪


 さて、今回の期末テストの最大の山場であったテスト初日を終え、比較的落ち着いて学習に励んでおります。

 というわけで、いくつかのネタを更新していきます。



 テスト前日のお話です。

 テスト前日ということで、恒例の大掃除大会が行われます。

 筆者は別に掃除当番でも何でもなかったので、授業が終わるとすぐに帰ろうとしました。

 すると、担任の先生が求人をしています。

 担任  「誰か、ゴミ捨てにいってくれる人ー?」

 と言って、ゴミ袋を2つほど持っています。

 そしてその内訳というのが、燃えるゴミ1袋、ペットボトル1袋

 ペットボトル奉行として、こいつを見捨てるわけにはいかない。

 咄嗟に筆者はそう思いました。

 完全に阿呆です。

 九尾狐 「あっ、じゃぁ僕、ペットボトルの方を持っていきますよー」
 担任  「あっ、そう? じゃぁよろしくー」
 九尾狐 「…ん? これ、ペットボトルにラベルキャップが付いたまんまですね。きちんと分別しないと…」 (←馬鹿)
 担任  「うーん、でももう面倒だし…」
 九尾狐 「いいです、僕1人でやります」 (←最早、中毒だね)

 と、まぁ男前なことをぬかして、ゴミ袋の口を開けます。

 するとここで、何とクラスメイトが数名、手伝いに来てくれたではありませんか。

 嗚呼、何と嬉しいことだろうか。

 生徒会室ではいつも、誰も手伝ってくれることなく…っていうか白い目で見られながら、1人で泣きながらしているのに…。

 クラスメイトって言うのはいいもんですね、本当に。


 ところがどっこい。

 ここで終われば美談だったのです。

 それなのに…それなのに…続きがあります。   orz


 みんなの協力もあって、早々にキャップとラベルを外し終え、感涙しながら、筆者はゴミ袋をゴミ置き場まで持って行きました。

 そしてゴミ袋を置場に置こうとした瞬間、後ろからドンと押され、危くゴミの山の中にダイブする羽目に。

 後ろを振り返ると、先程まで作業を手伝ってくれていた、級友Yがニヤニヤしながら立っています。

 そして一言。

 
級友Y 「一回、やってみたかってん♪」


 虐めだ。。   orz

 十数行前までは美しい友情のお話だったのに、急転直下、苛めです。

 興味本位でゴミの山に飛びこまされそうになる筆者。

 ………ここで泣いてもいいですか? (駄目です)



 世界史の勉強中の出来事です。

 Q.第1次ロシア革命において、6月には軍隊による反乱が起こった。この反乱によって、ロシア政府は日露戦争続行を断念することになったが、この反乱を何というか。

 …???

 意味がわかりません。

 こんなん、授業中にやったっけ?

 とまぁ、ポカンとなり、考えてもわからなさそうだったので、解答を見ました。

 
A.ポチョムキン号の反乱(ポチョムキン号とは戦艦の名称)


 お前、大人をなめてるだろ。

 何だ、その弱っちそうな戦艦の名前は。

 因みに、この反乱に関しては、入試にはまず出ないので、特に覚える必要もないそうです。



 そして世界史のテスト本番です。

 テスト前に近所の友人たちとしていた会話はこんなのでした。

 『もし、何かわからへんのが出てきたら、"モーパッサン"って書くわ』

 なして?

 ほぼ確実に間違いでしょう。

 あっ、因みに、"モーパッサン"っていうのは、『女の一生』という著名な作品を著した、有名な作家さんです。

 どうも、この名前が、級友Sのツボに入ったそうです。

 何故?


 そんなこんなで始まった世界史のテスト。

 結果は壊滅的でした。。   orz

 "ワッハーブ(派/王国)"

 ワッハーブ派とは、18世紀中頃に開かれたイスラーム教の宗派。原始イスラーム教の教えに忠実で、極端な禁欲主義を唱えた。

 このワッハーブ派が、アラビア半島の豪族、サウード家と結び、建てたのがワッハーブ王国。ワッハーブ王国はその後、エジプト総督であるムハンマド=アリーによって滅ぼされるが、間もなく復活。その後の滅亡と再興を経て、現在のサウジアラビア王国が完成する。

 因みに、サウード家と対立した豪族に、ハーシム家という家系がある。ハーシム家とは、現在のヨルダン王家のことである。


 今なら…今なら何も見ないでこんなに書けるのに…

 どうしてテスト時間中は"ワッハーブ"の"ワ"の字も思い出せなかったんだ。。   orz


 この他にも、初歩的な間違いを繰り返し、お陰様で、世界史は大暴落です。


 困難でホントに入試、大丈夫か…。。(自分で言って、真剣に不安になった)



 まぁ、そんなこんなで悲惨な結果になっております。はい。(まとめるな)


 現在は、数学の確率の問題に苦しんでおります。

 
Q.4回に1回の割合で帽子を忘れる癖のあるK君が、正月にA,B,Cの3軒を順に年始回りして家に帰ったところ、帽子を忘れてきたことに気が付いた。2番目の家Bに忘れてきた確率を求めよ。


 K君、帽子忘れすぎやろ。。(←ツッコミどころはそこじゃない)

 因みに、答えは 12/37(さんじゅうななぶんのじゅうに) です。



 一応、テスト期間中ということもあるので、今日の更新はここまで。



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 時給:なし (働きに応じての昇給制度有)



 クリックで救える命がある。


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by kyubi-grakai | 2008-07-12 21:18 | 生態記録