移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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<   2008年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 普段なら予習に勤しんでいる平日のこの時間。

 ちょっと愚痴を言わないと…ってか書かないと潰れそうなんで、吐きだめておきます。

 見たくない方はここらでストップして下さい。



















 正直、文中の委員長がこんなにしんどいもんとは思わんかった。

 3年生になって、予習も復習も多くなって、クラブも最後の追い込みに入って、誰もが大変なんはわかってる。

 でも、何でこんなにきっついねん。


 そもそもあの機関を10人で動かそうっていうんが大間違いやろ。

 そんな人数やったら、1人が1つの役割を責任持ってやっても、絶対に間に合わん。

 かといって、1人に2つ以上の役割を頼むんも無理。

 ホンマにどうしろっていうねん。


 どんだけ努力しても、どんだけ頭使っても、できひんもんはできひん。

 そんな中で次から次へと問題が出てきて、細かいことまでこっちに訊いてきて………。

 自分で判断しろっちゅうに。

 精神的にマジで辛い。

 あー、どうしよ。


 受付の問題もやし、オープニングの問題もやし、説明会も開かなあかんし、日数の少なさもやし、時間枠もやし………考えても考えても、悩みの種は尽きひん。

 押し潰されそうや。


 2年間育ててきてくれた先輩への恩返しっていうこともあるし、何よりもここで辞めたら一生後悔すると思って続けたけど、真剣に潰れそう。


 そんな中で勉強せぇだの、クラブの昇段が近いだの、色々とプレッシャーかけられたら、本気で爆発しそうや。


 クラス・文中・クラブの3つを全部やり遂げようって決心してたけど、ホンマに出来るんかなぁ…。


 あー、余裕ない。



 ごめんなさい、愚痴っててもしゃあないですね。

 腹が痛かったり、先のことを考えて本当に泣きそうになったり、色々と不安要素は多いですが、できる限りは頑張ります。

 最初に自分が決めたことですから。


 ただ、やっぱりストレスはどうしても感じます。

 自分1人で悩んでいるような錯覚にも囚われます。

 どんなに気丈に振舞ってたって、僕だって人なんです。そんな時もあるんです。

 弱音を吐きたくなって、逃げ出したくなって、疲れて、全くヤル気がなくなって…っていうことがあるんです。


 ホンマにごめんなさい。何か、支離滅裂な上に、ブラックな文章になってしまいました。

 ちょっと気持ちの整理がつくまで、ここの更新もできないかもしれませんが、勘弁して下さい。

 今、何かを書いたらどんな文章になるか、わからないので。


 それでは、本日はこれまで。


















 みんな、文化祭、絶対に成功させるで。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2008-04-14 22:04 | 心の掃き溜め

新たなヒーローを知る


 皆さん、こんにちは。あなただけの九尾狐です。


 いやはや、新学期が始まりました。

 高校生活もあっという間で、気がつけばもう3年生ですよ。

 全く、大口開けてのっぺりしている間に、残酷なまでに年月は過ぎていきます。

 何はともあれ、もう1年も残っていない高校生を全力で楽しみたいと思います。


 さて、ここ最近更新していない間に、色々なことが起こりました。

 しっかーし、新入生歓迎会のせいでこれっぽっちも憶えておりません。

 なので、憶えていることだけ更新していきたいと思います。



 先ず、危惧していたクラス替えがありました。

 2年時のクラスがこの上なく素晴らしいクラスだったので、クラス替えをするのは嫌だったのですが、学校側の制度なので仕方ありません。

 クラス替えがない学校を強いて例えて言うなら、アドベンチャーゲームでフラグが立たなくて話が進行しないようなものです。(例え悪すぎ)

 そんなこんなでクラス替え。

 バラバラになりました。

 Sとも離れ、Mとも離れ、シャゲーさんとも離れ(←かなり大きい)………誰と一緒やねん、という状況です。

 最大の災難は、HOMAと同じクラスだったことです(ぉぃ。

 もう…どうしよう。   orz

 まぁそんなクラスで始まった3年生。

 今のところ上手くやっていますよ。まだ多少の蟠りは残っていますけど。

 社会性がなく、極度の人見知りの筆者ですが、壁を作らないように頑張りたいと思います。はっはー。


 そして早速、文化祭で何をするのかについての話です。(早すぎ)

 筆者たちのクラスは例に漏れず、劇をすることに決まりそうです。

 その会議中に起きた出来事。

 級友I(っつっても、うちのクラスはイニシャルIが5人いる)が前に立って、司会進行していきます。

 級友I 「それじゃあ、みんな、劇をするってことでええやんなぁ? じゃあ何やる?」
 級友S 「去年、何やったっけ?」
 級友A 「えーっと、"ノストラダムスの鐘"!!
 九尾狐 「それ、"ノートルダムの鐘"じゃないか?」

 早々にかましてくれるやつです、級友A(イニシャルAも5人いるんだよなぁ…)。



 その後、生徒会室で起こった出来事。

 九尾狐  「大抽選会、大抽選会ー♪っと」
 みやチキ 「ん? 空中旋回? 空中旋回ー☆」
 九尾狐  「空中旋回、空中戦隊ー♪」
 みやチキ 「空中戦隊?」
 九尾狐  「"空中戦隊、トブンジャー"みたいな」
 みやチキ 「トブレッドトブグリーン…みたいな」

 かくして生徒会室で、新たな戦隊が生まれたのでした(どんなんやねん)。

 そして帰宅し、この戦隊についての話をにしてみると、
 
「ナニユウトンジャー(何言うとんじゃー)」

 との回答が返ってきました。

 ふっ、に負けたぜ(爽やかな心持)。


 また、後日。

 生徒会室で、メンバをハリーポッターの登場人物に当て嵌めるとどうなるのか、という話をしました。

 キャスティングはこんな感じです。

 ハリー     :モン©
 ロン       :カン©
 ハーマイオニー:某先生
 ジニー     :みやチキ
       ・
       ・
       ・
 (以下、ずっと続いていく)

 因みに筆者はマルフォイだそうです。

 なして?

 ってか、筆者たち、生徒会室で何やってんだろ。。



 そしてある午後の授業。

 それは日本史の授業でした。

 日本史の授業は、移動教室で、他クラスとの合同授業になります。

 授業を受ける教室へと行ってみると、級友Sがいました。

 元級友S 「えっ、、何でおんの?」
 九尾狐  「お前らと合同授業やからやん」
 元級友S 「マジかよー」
 シャゲー 「えっ、九姐、何でいてんの?」
 九尾狐  「だから日本史は授業一緒やねんって」
 シャゲー 「うっわー、最悪ー」
 九尾狐  「何でやねん」
 元級友T 「えっ、がおるー」
 九尾狐  「週に3時間、お世話になります」
 元級友S 「週3時間って大概やで」
 九尾狐  「週5日のうちに3日も会うねんもんなぁ」
 元級友T 「は時々見るからええねん」
 九尾狐  「どんな言い草やねん」
 元級友S 「そうや、帰れ帰れー」
 シャゲー 「帰れー」
 九尾狐  「うぅーわぁー、この空気、めっちゃいづらいんですけど。。」   orz

 折角離れたのに、またこんなんで同じかよ。。

 うわぁ、すいませんすいません。一緒に勉強できて嬉しいなぁ。あはは★



 それではネタを放出しきったので―――


 ………あっ、そうだ。

 徒然写真館の方を更新しましたので、また見ていただければ見て下さい。


 本日の更新はここまで。


 逆さに向けないで下さい。
 何も入っていないのがバレます。
 投票箱。



 

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2008-04-13 17:31 | 生態記録

心の鍛練


 皆さん、こんにちは。あなただけけの九尾狐です。


 ここ最近、わけのわからない文章を仰山書いているので、ちょっとここらで一休み。

 たまには真面目なことを書いていきたいと思います。



 というわけで、心の鍛練。


 まぁ筆者は空手と合氣道という2つの武道に邁進しているわけです。

 (空手はここ最近やってませんが、細かいところは気にしないで下さい。)

 "武道で必要なもの"として有名なのが、"心・技・体"と言われるものです。

 それぞれ、充分に身につけてこそ、武道家として一人前だと認められます。

 但し、認められている人がこの世界にそう頻繁にいるわけではありません。

 口で言うには単純なことなのですが、この3つはそれぞれ調練の方法が違うのです。


 "技"を鍛えるのは、道場なり教室なりに行けば、先生が教えてくれます。

 "体"をつくるのは、筋トレやランニングをしていればOKです。

 問題が"心"です。

 "心"の強さというのは人それぞれ観点が違うので、一概にこうすればいいとは言えないのです。

 それをどう鍛錬するのかというのは、各道場によって異なるものです。

 また、"心"の強さというのは積み重ねであるとも言われます。

 つまり、今筆者が論じている"心"の強さというのは、筆者が師匠から教わったものに、筆者なりの独自の解釈をプラスしているものだと理解して下さい。

 また、もしこの文章を読んでくださった方が"心"の強さに関して論じるというとき、筆者がここに掲載した内容をそのまま利用するという行為はしないで下さい。

 多くの人の手に渡り、それぞれがそれぞれの思う方法で"心"の強さを作り上げていくことで、"心"は磨かれるものなのです。


 先ず、"心"の強さの三要素というものがあります。

 
"非情"・"頑冥"・"優柔"


 この3つです。

 因みに"心"を鍛錬する際、順番というのも、"非情"→"頑冥"→"優柔"という順番です。


 それぞれについて説明していきます。


 
"非情"


 空手やボクシングをしている人間が何故喧嘩に強いのか、その理由が"非情"です。

 眼の前にいる相手を殴る時、何も考えずに殴ることができる。これが理由なのです。

 そもそも人は何故、人を殴るときに躊躇するのでしょうか。

 それは、『今ここでこいつを殴ったら、痛いだろうな。辛いだろうな』という憐れみが働くからなのです。

 そういった憐憫の一切を捨て去り、無心で人に対して暴力できるようになると、その人間は最強です。

 但し、この要素のみ強くなってしまうと、とんでもないことになるというのは火を見るより明らかです。


 
"頑冥"


 意志の強さということです。

 己の決めた道を決して捻じ曲げない、誰に何を言われても貫き通す強さというのが"頑冥"です。

 見方を変えると、ただ独善的で、他者の意見なんて気にしない、真っ先に嫌われるタイプの人間です。

 つまり、この要素も、単体で強くなってしまうと、何が"心"の強さだ、という状況になってしまいます。


 "優柔"

 ぐずぐずしていて、決意が弱いということです。

 これは上記の2つ、"非情"・"頑冥"があってこそ、意味を発揮するものです。

 非情さを補うのは"優"、頑冥さを補うのは"柔"ということです。

 最終的に、一番強いのは"優"しく、"柔"和であることなのです。


 このように、"心"の強さというのは、単純な構造をしているわけではなく、三位一体となっているそれぞれの要素が複雑に絡まりあっています。

 つまり、"心"の鍛錬とは、これら3つをいかに上手くコントロールして、最も望ましい均衡を保つか、ということに要約されるのです。


 では、どのようにすれば"心"は強くなるのでしょうか。

 それは各々がこうすればいいのではないかと思う方法を試行錯誤していくことで生み出されます。

 筆者には筆者の方法があり、筆者の師匠には師匠の方法があり、あなたにはあなたの方法があります。

 ここで筆者の鍛錬法を書くことは敢えてしません。

 それぞれの心を見つめることから始めるのが、鍛錬の第一歩となるからです。

 但し、もし心を鍛錬したいというのであれば、直接言っていただければ、筆者なりの助言をします。

 筆者が師匠から受けたように。


 1つだけ、ここに記しておきます。

 武道というのはどういうものなのか。

 空手にしろ、合氣道にしろ、剣道にしろ、柔道にしろ、遍く武道に共通して言えること。

 それは、目的や手段はどうであれ、全ての武道は人を殺す方法を学ぶということ。

 使用を誤ると、起こってはならないことが起こってしまうということです。



 とまぁ、何かを学び取ったつもりで何もわかっていやしない、高々17歳のクソガキが偉そうにわかったような口をきいてしまいました。

 無論、反論は数多あるはずです。

 ここに書いたのは筆者の思考の断片、削り粕みたいなものだと思い、スルーッと読み流していただければ幸いです。


 たまにはこんな真面目な記事も書いてみるもんだ。

 結構楽しかった。

 次回以降の更新がどのようになるのかは未定です。

 もしかしたら今日みたいな考察記録になるかもしれない…ですが、普段のバカみたいな生態記録を楽しみにしておられる方がいらっしゃったら申し訳ありません。

 というわけで本日の更新はここまで。



 最も"心"を鍛錬せねばならないのはこんなことを書いている自分。
 さて、強くなろうか。
 投票箱。



 


 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2008-04-05 21:17 | 心の掃き溜め