移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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中休みを知る


 皆さん、こんにちは。あなただけの八尾狗です。


 九尾狐があーだこーだ言いながら更新を怠っている間に、いつの間にやら2月も終わりですよ。

 おやっ、皆さん、何を大口開けて間抜けな顔を曝しているんですか?

 九尾狐がいつまで経っても更新しやがらないから、代理で登場しました、八尾狗ですよ。どうもこんにちは。

 それにしても九尾狐はいつまで寝てるんですか?

 おーぃ、起きろー、ー。






 ~~~~~しばらくお待ちください~~~~~





 九尾狐 「うーん、あと5分ー」
 八尾狗 「馬鹿を言うんじゃない。貴様のくだらないブログをチェックして下すっている数少ない閲覧者様がご立腹だぞ」
 九尾狐 「えっ、マジでっか?(誰」
 八尾狗 「アクセス解析してみぃよ」

 ~~~(解析中)~~~

 九尾狐 「うをっ、去年の8月ごろは1日に平均60アクセスもあったのに、先週の平均アクセス、5人だっ」
 八尾狗 「なっ、むっちゃ減ってるやろ」
 九尾狐 「どうしようどうしよう、あたふたあたふた」
 八尾狗 「とにかく更新しなさい」
 九尾狐 「でも、数ヵ月後にはこんなあほみたいなブログ、更新していられなくなるんだけど…」
 八尾狗 「細かいことはどぉでもええねん。早くせんかい」
 九尾狐 「…わかりました」



 というわけで、皆さん、おはようございました。冬眠から覚めました。九尾狐です。

 冬眠から覚めても、"春眠暁を覚えず"…という言葉を実現しようかと―――(以下略)。

 あっ、そうだ。長い前降りに付き合っていただき、ありがとうございました。

 これからも時々、八尾狗君を登場させようかと思います。alfのところのネコどん君みたいに、ね。

 そしていつかは、共演を夢に見ています。はっはっは。


 さて、筆者が更新をサボって…もとい、冬眠している間に、世間は動いていたようです。

 では、いくつか書き下していきたいと思います。



 皆さんは『赤い靴』という童謡をご存知でしょうか。

 あの言わずと知れた空恐ろしい曲です。

 その歌詞というのが、

 "赤い靴 履いてた おんなのこ
 異人さんに連れられて行っちゃった"


 とまぁ、誘拐の現場を描写した童謡です。

 で、この歌を音楽の時間に歌ったのですが、隣で歌っていた3人の男子が歌詞を変えて歌っているんですね。

 どんな風に歌っているのかというと、

 "赤い靴 履いてた おんなのこ
 さんに連れられて行っちゃった"


 という感じで歌いやがるわけです。

 誰が少女誘拐の犯人だ、こら。

 そこから話はどんどんと進展していき、最終的に筆者の部屋の押し入れの中からは赤い靴がゴロゴロと出てくるんだとかいうことになりました。

 恐ろしすぎます。。


 次の話題です。

 筆者の学校では学年末テストが始まっております。

 で、今現在2日分のテストが消化されたわけです。

 それについてのレビューは後程することにして、前日に友人としていたメールのやり取りが少し拗れて、おかしな方向にいってしまったことについてお話します。

 九尾狐 「ライティングのシス〇ム英作文の課題ってどこから…?(今更)」 (因みにこのとき、テスト前日の八つ時過ぎごろ。 遅すぎ。。)
 級友M 「そうですねー(M) 4~9でしょう。( ̄▽ ̄;)」
 九尾狐 「うーぃ、ありがとうごぜぇやす。()」
 級友M 「がんばれ(いじんさん)」 (いや、だから女の子の誘拐はしてないってば)
 九尾狐 「がんばる。(むじんくん)…もはや意味がわかんねぇよっ!!」
 級友M 「ぐぐぐーぐぐーグッドBYE-BYE」

 …M君にはついていけません。

 最終的にはエド・はるみさんのネタで落としやがりました。。しかも本人よりも面白いし。。

 うーん、謎だ。


 さて、それではテスト速報です。

 まずは1日目。

 1時限目、英語Writing

 前日に範囲がどこなのか訊くという始末だったのに、意外にも結構できました。

 和文英訳の問題は意味不明でしたけど…。

 そういえばクラスに、教科書を丸暗記しているやつがいました。

 九尾狐 「よぅし、じゃぁ、"私はフランス文学を勉強するためにパリへ渡った" これを訳してみ」
 級友S 「えっ、そこ、""じゃなくて""やろ?」
 九尾狐 「なんで覚えてんねん…」 orz

 よい子のみんなはこんな勉強方法をしたらダメだよっ。

 2時限目、現代文。

 あの問題数は異状だろ。。

 間違いなく大問数が1つ多すぎますよ。。

 時間が足りなかったとクラスの8割が言っていたのは当たり前だ(残り2割は現代文のテスト時間を睡眠学習に充てていました)。

 テスト前、クラスで友人と話していた時の会話。

 級友S 「"逆説"って、"真理に反するようで、実は一面の真理を表す表現"って意味なんやろ? よぅわからんわ」
 級友I 「具体例で示すとやなぁ、"雀百まで踊り忘れず(子どもの時の習慣は年をとっても忘れない)"に対しての"痴呆症"や」
 九尾狐 「いや、意味がわからんから」
 級友I 「"清く正しく美しい"体育教師や」
 九尾狐 「それ、"逆説"とどういう関係があるねん」
 級友S 「わかった。"一石零鳥"ってことか」
 九尾狐 「お前、何がわかってん。。」

 クラス内がボケだらけなので、1人しかいないツッコミも大変です…。人員要請したいですよ。

 しかも筆者、ツッコミだけでなく、最近では弄られキャラも担当だそうなので、引っ張りダコです。

 嬉しくねぇ。


 3時限目、生物です。

 生物は好きなので、毎回ウキウキしながら解答するのですが、今回の生物は厭らしかった。

 ま、文型の範囲を逸脱している学習内容ではあったのですが、それにしてもきっついきっつい。

 前回に引き続いて、金城陥落となるのでしょうか。

 そして例によって例の如く、テスト終了後の談話会。

 級友N 「アルコール発酵の化学式ってどんなん?」
 九尾狐 「適当に書いたから忘れたw」
 級友T 「こんなん、どう?」 (と言って黒板に書き出す)
 
アルコール + おやじ → おやじ + 二日酔い + ゲ〇

 九尾狐 「えっ、お前、ほんまにそんなん書いたん?」
 級友N 「最低やな」
 級友T 「ちゃうってちゃうって。書くわけないやん。先生に絞められるで」
 級友M 「それにしてもT、相変わらずのスベリっぷりやな」

 そうだぞ、T。ツッコめるボケをしてくれないと、ツッコめないぞっ!!


 2日目。

 1時限目、家庭科。

 300字以内での作文って…公立高校後期入試以来の課題ですぜ。

 そんなん、ここ最近全く訓練していないんだから、できるわけねぇじゃん。

 尚、このテストに関しては余談はありませんでした。

 2時限目、数学B。

 意外とできたよー。前回、ずったずったのぼっろぼっろだったののリベンジを果たした…か?(訊くな)

 これに関しても余談はありません。



 うーん、ずっと温めていたネタを使いきっちまったぜ。

 ってことでまた、しばらく冬眠します―――嘘です嘘です。すいませんすいません。

 今度はフキノトウが芽吹いた自分に更新します―――って嘘だって嘘だって。ごめんて。



 それでは皆様、セーヌ川の畔に小鳥が歌い踊る季節まで、さようなら。(いつだ)



 ♪白い光のなーかにー 山並みは燃えてー
 遥かな空の果ーてーまーでもー
 君は飛びー立つー
 限りなく青いー 空にこーころふるーわせー
 自由を駆けるとーりよー ふりかーえることもなくー
 勇気を翼にこーめてー 希望の風に乗りー
 この広い大空にー 夢をー託してー♪
 投票箱



 


 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2008-02-29 16:47 | 生態記録

送駿風


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 本日、めでたく3年生が高校を卒業されました。

 ということは、自分たちの卒業がもう1年後だということです。信じられません。

 まぁそれはさておくとして、そういう経緯があるので、今日は先輩方を回想するという形式にしたいと思います。

 語彙の少なさと、ちょっとばかし動転している心境もあり、自家撞着に陥った支離滅裂な文章になるかとは思いますが、お付き合いくださいませ。



 入学早々、右も左もわからず、まさに右往左往していた僕にノウハウを教え込んでくれたのは、言うまでもなく様々な先輩でした。

 クラブや文中など、本当にいろいろな場面でお世話になりました。

 また、そういった実用の面においてのみならず、『遊び』に導いてくれたのも、先輩でした。

 誰しもが特有の性格を持ち、少し個性的な先輩たちでしたが、面倒見がよく、感謝してもしきれないほど多くのことをしてもらいました。


 僕は別に宗教家であったり、ややこしいことを考えたりするような族ではないと自称しているのですが、ある信念のようなものを持っています。

 それは、『人と人との出会いは縁である』というものです。

 人と人との出会いというのはまっこと不思議なもので、突き詰めて考えていくと、結局は運命だとか縁だとかでしかないんじゃないかという結論に達してしまうものです。

 だから、出会ってもあまり親しくならなければそれは縁がないということでしょうし、親しくなったらそれは縁が合った―――ここでは敢えてこう表記する―――ということなのでしょう。

 つまり、僕が今思い浮かべている大好きな先輩たちと僕とは縁が合ったということになるのでしょう。

 縁があるということは、この先どこかでそれが交わっているかもしれないということで、換言すると、縁があれば必ずまた会えるということです。縁とはそういうものだと、勝手に僕は定義しています。


 閑話休題。

 僕は去年の今頃、奇妙な確信をもって、"先輩たちがいて、自分たちがいる"ということがずっと続くと思い込んでいました。

 そして今日になって、そんなことはないんだということに気付きました。いなくなっちゃうんだなぁ…ってことに。

 それと併せて、もう1つ思ったことがあります。

 先輩たちを見ていて思いました。

 卒業は、別れるんじゃなくて進むんだということを。

 叶えたい夢ができたり、現実を知って強くなったり、守りたいものができたり…。みんな、そうやって自分の道を見つけていく、そうやって成長していくんです。

 変わらないものなんて、きっとないのでしょう。


 先述のように、先輩方には感謝の念が絶えません。

 今の僕があるのは、先輩方に擁護され、だんだんと荒波を経験するように仕向けられ、自力で立つことができるように育ててもらったからです。

 これはどれだけ感謝してもし尽せないでしょう。

 だから、せめてもの報いと言ってはなんですが、先輩方と、自分自身とに、いくつかの約束をしようと思います。

 1つは再会の約束です。

 それは、"必ずまた会う"という約束ではありません。そんな約束はできないからです。だから、僕はこう約束したいと思います。"また会うために努力する"と。

 縁があれば、こんな約束はしなくてもいいのかもしれませんが、縁を作り出そうとすることはしてもいいんじゃないかなぁと思います。

 ある詩人の言葉にこんなものがあります。

 "(前略)
 寂しいけれど
 また会える
 仲間だから
 会いたくなったら
 会いに行けばいい
 待とうとするから
 駄目なんだ
 (後略)"


 こんな努力、素敵だと思いませんか?

 "別れの寂しさも確かにあるが、もう1つ、憶えておいてほしい。
 再会の喜びも確かにあるということを。"


 という言葉もあります。

 もう1つ、信じるという約束もしようと思います。

 そもそも信じるとはどういうことでしょうか。

 とある中世吟遊詩人の言葉を借りるならば、次のように定義されます。

 "君が誰かのことを思うとき、相手も君のことを思っている。それが信じるということさ"


 改めて、信じるという言葉の持つ意味を吟味し、先輩方をはじめとする周囲の人々を信じなおしてみようと思います。


 さて、僕は今、先輩方と話した陽射しに、先輩方と歩いた樹木に、先輩方と感じた風に、思いを馳せています。

 思い返せばあっという間で、それでも色濃く、鮮明で、懐かしいイメージが次々と溢れ出してきます。

 本当に楽しかった、ただそれだけです。

 最高の先輩方と、最高の先輩方と共に過ごした己とに、並々ならぬ矜持を抱いて、僕はもう1年、高校に残ります。


 先輩方、戻ってくる場所は用意しています。いつでも遊びに来て下さい。

 3年間、お疲れ様でした。

 心から、ありがとうございました。



 P.S. 僕たちが先輩たちを思うことで、先輩たちが幸せになることを願っています。

 大切なのは、そう、みんなが幸せになるイメージだから―――
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by kyubi-grakai | 2008-02-28 16:05 | 心の詩

 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 ちょっと聞いて下さいよ。

 今日は実力テストなるものが決行されたのですが、見事に撃沈してきました。


 っていうか問題の分量とか難易度とか、ぶっ飛んでたんですけど。。

 110分のテストで、数学の問題用紙がB4用紙1枚って何?

 そもそもあの問題、何?

 自己採点をかるーくやってみたところ、200点満点中10点なんですけど。。

 マジで凹みます…。

 合ってた問題、一番最初の二重根号を簡単なものに直すやつと、最後の大問の内積を求める問題だけなんですけど。

 もう別にいいですよ。

 現在の筆者の心中を見事に表した四字熟語があります。

 
茫然自失


 しばらく立ち直れそうにありません。。



 さて、気分を取り戻して、少しだけネタを更新しておきます。


 昨日、筆者が風呂からあがって部屋に戻った時のことです。

 ふと携帯電話をみると、『着信3件、伝言メモ3件』との表示が。

 どれも悪友弐からのものでした。

 嫌な予感を押し隠しつつも伝言メモを再生します。


 1件目:
 『………アホォー。』


 …ただの悪戯電話じゃねぇか。


 2件目:
 『…マグロ4巻と、カッパ巻き8巻、…ほんでぇ、かんぴょう巻き2巻と、あとイクラが4巻』


 …すぐにお持ちいたします。

 いつから筆者は寿司屋を始めたんだ。。 orz


 3件目:
 『…あ、あのー、こちら、あのー、丸山商事の者なんですけども、あの、先月頼んでおいた、あのー……ボルトがですねぇ、えぇ、…ちょっと何してんの、早くこっちに来なさいよ』


 …生憎、現在ボルトは切らしておりまして…。

 あっ、ひょっとしたら倉庫にあったか。。(リアルに)

 っていうか、最後にプライベートな会話が入ってるし…。


 因みに、この時に悪友壱悪友弐は筆者の自宅の前まで来ていたそうで、筆者を呼び出そうと電話をしたところ、留守番電話メッセージにつながったので、上記のようなメッセージを残して去って行ったそうです。

 仕方ないじゃん。入浴中だったんだからさぁ。



 本日、実力テストに打ちひしがれて帰宅していた最中、横を通り過ぎた男性2人組のこんな会話が聞こえてきました。

 「なぁなぁ、35歳過ぎたら、羊水が腐ってくるらしいで

 信じるなよ。。 orz

 本気で日本の未来を心配した瞬間でした。



 2日前に更新していたので、ネタが尽きてしまいました。

 今日はこの辺で終わりたいと思います。


 そういえば今日は立春ですね。暦の上では今日から春です。

 とはいえまだまだ肌寒い日が続き、温かい春を心待ちにしてしまいます。

 というわけで本日の1曲は松任谷由美さんで『春よ、来い』です。(どこのDJだ)

 『詩詠み狐の徒然日記』、お相手は九尾狐でしたー。



 


 世の中には両思いしか存在しない、という仮説があります。
 もし本当にそうだったら笑う投票箱。


 
 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2008-02-04 22:08 | 生態記録

様々な変化を知る


 皆さん、こんばんは。お久しぶりです。あなただけの九尾狐です。


 さて、1月中は『記事数2』とかいうとんでもない結果に終わってしまいました。


 ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい


 ゼェ…ゼェ…ハァ…ハァ…。(持久走以上に疲れた。。)



 更新を停滞している間に、そんなことやあんなことがありました。


 其一、音楽芸術祭が終わりました。

 これについては、別にこれといって書くべきことがありません。


 其二、PCを買い換えました。

 万歳っ。念願の個人用デスクトップPCです。OSはWindows Vista

 使い慣れませんが、新しいPCってのはやっぱりいいもんです。

 同時にインターネットの無線設定もし、自室から気兼ねなく遊びまくれます。

 快適ですねっ。

 っていうか、これの設定をしていたお蔭でブログを更新する暇がなかっ…



 では、更新停滞期間に起こったことをフラッシュで紹介しましょう。(時系列完全無視です)



 現在、筆者の使っている古文単語集に、痛烈な社会風刺が込められていました。

 その単語集というのが、『読み解き古文単語』(Z会出版) というものです。

 『古文を読みながら、場面で単語を覚える最も効果的な古文単語集』というのが宣伝文句のようです。

 で、その中に吉田兼好著、『徒然草』第一六八段、”あるべき歳のとり方について”が掲載されています。

 (本文)
 年老いたる人の、一事すぐれたる才のありて、「この人の後には、誰か問はん」などいはるるは、老の方々にて、生けるもいたづらならず。さはあれど、それもすたれたる所のなきは、一生この事にて暮れにけりと、つたなく見ゆ。「今はわすれにけり」といひてありなん。大方は知りたりとも、すずろに言ひちらすは、さばかりの才にはあらぬにやと聞え、おのづから誤りもありぬべし。「さだかにも弁へしらず」などいひたるは、なほまことに、道の主とも覚えぬべし。まして、知らぬ事、したり顔に、おとなしく、もどきぬべくもあらぬ人の言ひ聞かするを、「さもあらず」と思ひながら聞きゐたる、いとわびし。


 で、これについてのコラムで、このような社会風刺が書かれていました。

 老人の兼好が老人を批判して、「出しゃばるな」と言っているのであるから、出しゃばらないことが老人の基本的な処世法であろう。ところで現代は満70歳で老人保健法に基づく健康手帳が支給され、老人に認定される。しかし、70歳以上になってもなお政界、財界に進出しようとしたり、居座ろうとする族が、知らぬ事を、したり顔で、人々に言い聞かしているようである。兼好が見たらどう言うだろうか。


 …著者の辛口な意見が耳に痛いし、的を射ているけど…これって古文単語集だよね? 社説とかじゃないよね…?

 巷には奇妙な問題集が溢れているものです。


 金曜日の6時限目、Writingの授業時間にそれは起こりました。

 筆者がうつらうつらと舟を漕いでいると、意識の淵から声が聞こえるのです。

 「九尾ー、九尾

 はっと我に返り、声のする方向を見やると、M君がにこやかに手を振りながらこちらを見ています。

 何なのかと思い、瞼をこすっていると、M君が自分の手元を指差しました。彼の手には携帯電話が握られていたのです。

 ふと耳を澄ませると、筆者の足下のカバンの中から'ヴヴヴヴヴ'と、何かが振動する音が聞こえます。

 案の定、携帯電話がバイブしていやがりました。

 さっと取り出して、メールチェックです。(While 授業) (←最悪)

 内容はこんな感じでした。

 From:M
 Subject:無題
 本文:漢文て、大道なんちゃらの次は小国なんちゃら? 天下なんちゃら?
 =====END=====


 ちょっと待て。

 それ、今訊くことか? そもそも古典は次の7時限目だぞ?

 もっと大切なことを言うとなぁ、"大道なんちゃら"は勿論のこと、"小国なんちゃら"も"天下なんちゃら"も、もう終わってるんだぞ? 今日の授業は"混沌"からだ。

 因みに、筆者は口頭で、「"小国なんちゃら"だ」と答えておきました。(授業中です


 余談ですが、このM君とはこんなエピソードもありました。

 ある日の昼休みのことです。

 筆者はクラスで男女を交えて談笑していました。

 そこでひょんな話の流れから、M君がこんなことを言いました。

 M君  「どうせ九尾はオレのことなんてどうでもいいんやろ」

 その発言を否定しようとした筆者は、クラス中に響き渡る大声で次のように叫びました。

 九尾狐 「違うよっ。ちゃんとMのこと、愛してるよっ

 …うっ、わぁ。。何てことを叫んだんだ。。最悪だ…。

 このことを聞いた周囲の反応は、ご想像にお任せします。。

 尚、現在筆者は彼に対して、「もう愛は冷めた」と言って、ツッケンドンな態度をとっています。

 それを見て周囲が「ツンデレだ、ツンデレだ」と囃し立てていることもご想像にお任せします。


 本日、土曜日補修がありました。

 しかし、こともあろうに筆者は筆箱を忘れてしまいました。。(何しに学校行ったの)

 困り果てた筆者は、左隣に座っていた男子にペンを貸してほしいと頼みました。

 九尾狐  「なぁなぁ、ランゲル、シャーペン貸してくれへん?」
 ランゲル 「えぇよ、えぇよ」

 この会話を聞いていたのが、ランゲル君の後ろの席に座っていたMさんでした。(イニシャルM、多いな。。)

 Mさん   「ん? 、シャーペン忘れたん?」
 九尾狐  「せやねん」
 Mさん   「貸したろか? リラックマのん

 …マジかよ。

 結局、リラックマのシャーペンと共に1時間、しかも、かの数学の教師の時間を過ごしたわけでした。

 お蔭で、問題を解いている間、先生が見回りに回ってきて、筆者の机の横でピタリと立ち止まってこっちをじっと見てきたわけだ。



 さて、溜まっていたネタで思い出せるのはこの位です。

 明後日には実力テストが催されるのですが、対策など何もせずに読書に耽っているという怠惰な状況です。

 3年生の皆さんはセンター試験が完了し、残すところ二次試験だけとなりましたね。

 応援しています。頑張って下さい。

 但し、それ以上に応援しないといけないのが、妹です。

 今年が高校受験の年で、丁度来週が私立高校の入学試験なのです。

 というわけで、世の中の受験生の皆さん、頑張ってくださいねー。(来年は自分の番ですが。。)



 それでは、風邪などにお気をつけて。。


 


 PC変われど投票箱変わらず。


 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2008-02-02 23:09 | 生態記録