移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

祝福を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 修学旅行の日記&写真の更新、マジで疲れたんですけど…。

 ま、それも既に昨日のことです。



 修学旅行から帰ってきた次の日、中学3年生のときに担任だった先生の結婚式がありました。

 日程悪すぎです。。いや、仕方ないんですけど。

 というわけで超過密ハードスケヂュールの中、頑張りました。


 出来る限り人数を集めて、行くつもりが、結局男子:5人、女子:9人という小世帯で行くことに。。筆者の力不足が原因です。。先生、すいません。


 式そのものは本当に素晴らしいもので、筆者は男子ですが憧れの気持ちを抱きました。

 いつか、筆者もお式を挙げたいものです。


 そこであった珍事件。

 筆者は当日、スーツを着て行きました。というのも、制服を押入れから引きずり出してくるのが億劫で、取り出しやすかったスーツを着ただけなんですけど。(制服よりスーツの方が押入れの手前にある学生って…どんだけー)

 で、久しぶりに中学時代お世話になった先生方に出会ったのですが、そこで言われた一言がこちら。

 「おぉう、立派になって。同業者かと思ったわ

 九尾ショーック!!

 筆者、何歳に見えたの…?


 で、そのままの姿で写真撮影を終え、帰路に就こうとします。

 ところがここで女子達からある提案がなされました。

 
『久しぶりに集まってんから、集まったメンバだけでも昼ご飯食べに行こうや』


 うん、いいかもしれない。

 ということで即決です。

 一旦、筆者達のホームタウンへと帰り、そのまま着替えずに、自転車に乗ってファミレスへと向かいます。

 何でスーツ着たままファミレスに行かねばならんのだ。。

 そこで3時間ほどくっちゃべってました。(迷惑です)


 その後、どういう話の展開からか、俗に言うプリント倶楽部を撮りに行くことになります。

 筆者、久しぶり(1年ぶりぐらいか?)のプリクラです。

 っていうか何でスーツ着たままプリクラを撮(省略)。

 想像してみて下さい。

 スーツ姿の高校生(老け顔)がプリクラのあるゲームコーナーへと入っていく姿を…!!

 よぅやったな、自分。(遠い目)


 そんな恥劇も済ませ、筆者は帰宅の途につきました。


 やっぱり久しぶりに出会った仲間というのはいいものです。

 約2年のブランクって結構大きいものかと思っていましたし、実際顔つきは誰もが変わっていたのですが、会話に関しては当時とあまり変わりません。

 どころか同じレベルの話をしていました。(つまり進歩がないということです)

 きっと、何年経っても同じような感じなのでしょうね。

 また、そうなることを祈ります。


 こうして筆者の怒涛の1週間は終わったのでした。

 あー、しんどかった。



 さて、クソ長いバトンが廻ってきているので、処理しときたいと思います。

 題名:『答えられても困る100の質問』

 …廻しやがった奴、怨むよ。。


 1.あなたの本名を教えてください。
  嫌です。

 2.たまねぎは好きですか。
  別に。(沢尻エ○カ)

 3.ジャングルジムの魅力って何だと思いますか。
  ネーミングセンスじゃない?

 4.空母と水母だったらどっちがいいと思いますか
  うーんと、空母。いや、特に理由はないんだけどさ。

 5.リンボーダンスは得意ですか。
  身体が固いので苦手です。

 6.ココアにミルクは入れますか。
  そもそもココアを飲みません。あんな甘いもの。。

 7.好きな呪文をひとつ。
  テクマクマヤコンテクマクマヤブフッ…(噛んだ)。

 8.消しゴムのカスとか、つい手で丸めてしまったりしません?
  しません。払い除けます。

 9.あなたの得意な戦術はなんですか。
  うーんと、うーんと、うーんと、『アイテム』。

 十.あなたのお父さん、どんな人?
  厳つい人。仕事柄、サングラス+作業着+鬚といった装いでいることが多いので、何処かの組の人に見える。

 11.綺麗な嘘は好きですか。
  綺麗なお姉さんは大好きです。(問題発言)

 12.心に残る名悪口を教えてください。
  滅されればいい~♪☆(by 某K先輩)

 13.一日に何回くらい「ありえねえ」って言いますか。
  ありえねえ位言います。

 14.こういう官房長官はゆるせない!
  日がなパソコンの前に座ってニタついている官房長官。

 15.新着メール、来てます?
  えっと…ちょっと調べてきます。
  …来てました。

 16.好きな病原体を教えてください。
  嫌です。

 17.最近警察の不祥事が多いですか。
  最近ではマシになってきていると思います。

 18.あなたが首相になったとしたら、まずどんな買い物をしますか。
  とりあえず、今現在リップクリームが欲しいです。

 19.ピンセットにまつわる思い出を聞かせてください。
  昨年の生物の実験時間に、アカムシを突いて遊んでいたものです。

 廿.嫌いな記号をひとつあげてください。
  ∈∋⊆⊇⊂⊃∪∩ 昨年、散々苦しめられました。

 21.現実逃避と権謀術数の違いは何だと思いますか。
  『現実逃避』→『現実頭皮』→禿げる可能性がある
  『権謀術数』→『見坊十数』→意味不明、だが禿げない。
  という違いでは?

 22.架空の大陸名を考えてください。
  お歳暮大陸。

 23.いま暇なの?
  暇じゃなかったらこんな馬鹿馬鹿しいバトンに答えたりしません。

 24.友情ってなんだと思いますか。
  何かです。

 25.一番美しいと思う体操は何ですか?
  アルゴリズム体操。

 26.今はまっている方言はどこの地方のものですか。
  今も昔も大阪です。

 27.黒板を爪でこするってのはいかがでしょう。
  全力で耳を塞ぎます。

 28.いちばん嫌いな花はなんですか。
  芥川龍之介作品『鼻』は大したことないと思う。

 29.子供は何人ほしい?
  2人~3人。(リアルだな、をぃ)

 丗.あなたの友だちが「自分は北京原人だ」と言い張ったらどうしますか。
  じゃあ僕は湊川人だぁ。

 31.オードリー・ヘップバーンは好きですか。
  女優としてのオードリーよりも引退後の彼女の方が好きです。

 32.タイフーン(=台風)の語源って中国語・ギリシア語どちらだと思いますか。
  えっ、ペペローン語じゃないの!?

 33.いま、一番最初に思いつく魚はなんですか。
  鮭。

 34.N極とS極、どっちが好き?
  S極。自分がMだから。

 35.ブルターニュ半島についてひとこと。
  そのうちお歳暮贈ります。

 36.アニメで一番好きな脇役を教えてください。
  NAR○TOに出てくるラーメン屋のおっちゃん。

 37.1日何時間くらい独り言を言いますか。
  終始呟いています。

 38.拷問で一番苦手なのは?
  深爪。

 39.霊感はいいほうですか。
  お墓に行くといつも挨拶されるぐらいいい方です。

 40.最近、気色悪いと感じたものは?
  修学旅行中の自分のテンション。

 41.こんにゃくに対して憎しみを感じるのはどんなとき?
  うまいこと箸でつかめないとき。

 42.黒ゴマ派?それとも白ゴマ派?
  灰色ゴマ派。

 43.誰かの受け売りをしてください。
  このツブツブがねぇ~…。

 44.ノアの箱舟のなかで肉食動物に食われて絶滅した動物は何種類くらいだと思いますか。
  0種類であって欲しい。

 45.あなたのファンの名前をあげてください。
  0人であって欲しい。

 46.好きだけど恥ずかしくて言えないセリフはなんですか。
  恥ずかしい? 何それ? 美味しいの?

 47.昆布茶好き?
  のみずぎるとしんどくなります。

 48.中1のときの担任の先生のいいところは?
  熱血的に指導してくれたところ。今尚、中学に遊びに行っても優しくしてくれるところ。

 49.足首に自信あります?
  最近よく捻ります。

 50.理想の離婚相手はどんな人ですか。
  多額の慰謝料を請求しない人。

 51.シダ植物は好き?
  シダ植物が僕のことを好きなぐらいは。

 52.ある日あなたが目覚めると、紫キャベツになっていました。そのときどう思いますか。
  あ…歩けないよっ。

 53.普通のキャベツだったらどうですか?
  やっぱり歩けないよっ!! 学校遅れるよっ。

 54. 嫌いな作家を一人あげてください。
  紫式部。

 55.最近、航海したことはありますか
  人生という名の大海原を常に航海しています。

 56.何かえげつないことを言ってください。
  僕は誰のことも嫌いじゃないけど、誰のことも好きじゃないんだ。

 57.「三色□順」の□に正しい漢字を入れなさい。
  『狐』。

 58.メグミルクが雪印だと知っていましたか。
  知りませんでした。

 59.生きるとはどういうことでしょう。
  『生きていると思うこと』。

 60.自分は救世主であると思う?
  勿論。ユダヤの民よ、我の前にかしづくのぢゃ☆

 61.もし明日地球が滅亡するとしたら、何をしたくないですか。
  下痢。

 62.これは王道だ、と思うものはありますか。
  バファリンの半分は優しさでできていますという宣伝文句。

 63.組織を裏切ったことはありますか。
  常に裏切りを考えています。

 64.貝とお豆、選ぶならどちら?
  豆。だって『畠の肉』だぞぅ。でもどっちかというと貝の方が好き。

 65.生物兵器には弱いほうですか。
  女性に弱いです。

 66.ドラムはお好きですか。
  ヘビメタを彷彿とさせるので好みません。

 67.今のお気持ちは。
  正直、面倒くさくなってきました。

 68.この世で最も大事な壁って何でしょう?
  迷路の側壁とか。

 69.邪馬台国って結局どこにあったと思いますか。
  天空の城じゃない?

 70.パジャマにはこだわりますか。
  別に裸でも構いません。

 71.龍と竜、どちらがすきですか。
  『龍』が好きです。でも『劉』の方が好きです。

 72.原作を読んで、アニメやドラマのほうがよかった、と思うことはよくありますか。
  逆なら間々あります。

 73.うにゃあ?
  シャゲー。

 74.どうしても好きになれないおでんの具は?
  たこ。

 75.自分は好きですか?
  大嫌いです♪

 76.そんな自分を自惚れだと思いますか?
  かもしれないなぁ。。

 77.なんで泣くの?
  人間の目元には涙腺というものがあってだなぁ…(以下省略)。

 78.例の件、どうなりました?
  未だ決めかねております。

 79.三角フラスコとメスシリンダー、どっちが好み?
  三角フラスコ。

 80.「もけらもけら」は好きですか?
  でもゾウさんの方がもーっと好きです。

 81.トイレットペーパーは右巻き派?左巻き派?
  世にあるトイレットペーパーはたいていが右巻きではないのか?

 82.あなたにとってカナブンとは何でしょう。
  昆虫です。

 83.私の願い事をひとつだけ叶えてくれるとしたら何?
  溺愛してあげますよ。

 84.預金通帳よりも大事な人って何人いますか。
  お金よりも大切な人は山ほどあります。

 85.愛されてますか?
  愛されたいです。

 86.今一番ほしいシールは?
  ビックリマンシール(古いです)。

 87.自分を電化製品に例えると?
  10年前のトースター。

 88.屁理屈をひとつどうぞ。
  非常識も常識の内だ!!(マイシスターの名言です)

 89.絶滅危惧種の中で何が一番嫌いですか。
  ヒト。

 90.好きなキャプテンは?
  うーん、うちの道場の師範とか。

 91.なにがあなたをそうさせるの?
  ムードです。

 92.いますぐ何か挫折しなければいけないとしたら何にしますか。
  携帯電話。

 93.山形県民にあるまじき行為とは?
  さくらんぼ以外の果物を食べること。

 94.関節技に対する熱い思いを聞かせてください。
  大好きです♪

 95.めぐらせてみたい妄想は?
  (放送禁止の場面が数多く含まれているのでお見せできません)

 96.一番好きな誤変換はなんですか。
  オレンジデイズ→オレンジで伊豆。

 97.ドイツに人工衛星が落下したらどうします?
  うーん、うーん、うーん、困る。

 98.もう一度人生をやり直せるとしたら、食べたい料理はある?
  段ボール入りの豚まん。

 99.凡才を定義してください。
  筆者のことです。

 百.最後に、無関係の他人に対してひとこと。
  I love you, because you are you.


 本当に、こんなバトン廻した奴を怨むよ。。

 ってことで今回このバトンを廻すのは、HOMAalfの2人です。

 面白い回答を期待しているぜっ!!



 それでは本日はこの辺で。。


 別れの時には出来るだけ早く『別れよう』と切り出した方が相手のためにもなるんだと気付いた投票箱。

 

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-10-28 22:09 | 生態記録

泡沫の夢を知る まとめ


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、修学旅行の4日間は簡単に記事にすると今までの更新のような感じでした。

 記事の都合上、かなり端折った部分もあるのですが、それでも大体あんな感じです。

 少し、修学旅行全体の想いを書きたいと思います。



 最高の修学旅行だった。この一言に尽きる。

 僕は今年に入って『最高の』ということばを事ある毎に使用している。しかしそれは頻繁に使うから僕にとっての『最高』は程度が軽いものだと思ってほしくはないものだ。

 今年の筆者のクラスは本当に素晴らしいメンバで、クラス内全体での結びつきもかなり強い。

 そんなクラスメイト達や、その他の同期たちとする行事なのだから、楽しくならないわけがないのだ。

 僕は心から思う。『このクラスでよかった』と。このメンバに出会えてよかったと。


 タイトルにもある通り、夢のような4日間だった。

 儚く、可憐で、誇らしい日々だった。

 帰りに空港で飛行機を待ちながら誰しもが言っていた言葉は、「現実に戻りたくない」というものだった。

 真に言い得て妙だ。

 素晴らしい、泡沫の夢だった。


 これから、このクラスで経験する大きな行事が1つもないということを聞かされると耳を塞ぎたくなる。そんな現実から逃げ出したくなる。

 それでも僕達は止まることなんてできない。どこかで走っていないといけない。

 だったらこの仲間とともに過ごしていられる少しの時間を、大事に胸に抱きながら走ろうじゃないか。


 今回の修学旅行においてだけではないが、クラスメイトにはどれだけ謝罪してもしきれないし、感謝しても尽くせない。

 多くの後悔と、それ以上の感謝を感じる。

 それは何故かしらちっとも恥ずかしいことだと感じない。


 今なら、何の臆面もなく、胸を張って言える。

 僕はあのクラスメイト達全員を、あのクラスそのものを、愛してしまっている、と。


 二度と叶うことのない夢かもしれないが、出来ることなら、またこのメンバ全員で、どこかに行きたいと思う。


 残された時間は5ヶ月ほどしかないが、その間に出来るだけみんなに恩返しをしよう。

 あの素晴らしい人々に…。



 

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-10-27 21:57 | 心の詩

泡沫の夢を知る 其肆


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 時の流れというのは早いもので、修学旅行から帰って来て一週間以上が経ちます。

 このまま放っておくと、『記憶』が『想い出』へと変わり、次第に指の隙間から零れ落ちていきかねないので、早く更新しておきます。



 4日目。最終日です。

 本当にあっという間です。


 さて、この日の朝は滅茶苦茶目覚めが悪かったです。

 何故かって? そんなん、午前4時まで起きて、大富豪やらポーカーやらをしていたからに決まっています。

 目の前がサッカー部の鬼顧問と学年主任の先生の部屋だったにもかかわらず、隣の部屋の級友を数名呼び寄せて、寝ないで話していたからに決まっています。

 因みに、筆者達の主張はこんな感じです。

 
修学旅行最後の夜にはっちゃけないでどうする。


 だからってはっちゃけすぎました。

 あぁ。。頭痛い…。


 ガンガンと鳴る頭を気力で抑えつつも、朝食会場へと向かいます。

 うーんと、何この低いテンション

 全体的に疲れも見え始めたのか、テンションがだだ下がりです。

 ほぼ全員が黙々と朝食を口に運びます。

 多分、どの部屋も同じようにナイトフィーバーしてたんだろうなぁ…。


 不思議なくらい清閑な朝食を終えると、部屋の片付けです。

 少しずつテンションを挙げながらも重たい瞼を擦り擦りの作業でした。辛すぎ…。

 何の問題もなく片付けが終わり、バスに乗り込みます。

 相変わらず頭痛がしています。他のみんなはそんなことないのに何で筆者だけ。。弱すぎです。

 バスが出発してからも頭痛が治まらなかったので、女子にバファリンを貰って、飲み下します。

 お陰さまでかなり楽になりました。Tさん、さーんくす。


 そこから筆者達のクラスのバスは一路立待岬へと向かいます。

 流石は岬、強風が吹き荒れています。

 ○曜サスペンス劇場のクライマックスシーンに使われそうな場所で、『立待岬連続殺人事件』だといってはしゃいでいました。

 うーむ、実際にありそうだな。。『立待岬連続殺人事件』。

 そこここで青春写真を撮影し、波が打ち寄せている岩礁まで下りていきます。

 ここでも何枚か写真をパシャパシャ撮影し、展望台へと向かいます。

 向かう最中、声が聞こえてきました。

 「バカヤロー!!」

 誰か叫ぶと思っていたが、やっぱり思い通りか。。

 その後、その展望台からランゲル君が叫びました。

 「いいえ、私はカレーパンマンです

 何だその尻すぼみの叫びは。

 因みに、このネタが分かる人は限られてくるはず。内輪ネタですいません。


 その後は函館の自由観光です。

 普通にお土産を購入して、普通に箆棒に美味い元祖朝市丼(海鮮丼)を食して、普通にはしゃいで、普通にランゲル君がスベっていました。


 帰りのバスの中が出発する前、ランゲル君がバスガイドさんに素晴らしい提案をしていました。

 
「帰りのバスで一人で歌わせて下さい」


 度胸あるなぁ、おい。

 そして彼が歌った歌がこちら。

 ランゲル君 「えーっと、空港までそれほど時間もないので、サビの部分だけ歌います。聞いて下さい。コブクロで『永遠にともに』」
 全員     「おぉーぅ」

 ランゲル君 「♪ともにあーるき、ともにさーがし、ともにはーはぃ、ともにフーフフン………♪

 全員     「(シーン)」(心の叫び:歌詞知らないなら歌うなよ)

 ランゲル君 「歌詞忘れてしまいましたぁ…!!」

 全員     「(シーン)」(心の叫び:やっぱりか)

 
ランゲル君 「♪ネタをふーられ、みんなあーおり、笑いねーらい、そしてスーベる、そーんーなーひーびをーえがーきーなーがらー♪(訳:ネタをふられ、みんな煽り、笑い狙い、そしてスベる、そんな日々を描きながら)」


 さ…最後の最後にやりやがった…!! そんなネタを持っていただなんて。。

 やっぱりやってくれる男です。流石だ、ランゲル

 こうして北海道で4日間お世話になったバスともお別れです。本当に名残惜しかったですね。


 函館空港での手続きは驚くほどスムーズに終わり、後ろ髪をひかれる思いで北海道の大地を離れます。

 飛行機の中では殆どの人が爆睡で、帰路は少し天気が荒れていたので、それに伴う飛行機の急激な揺れに数度起こされたぐらいでした。

 こうして関西国際空港に辿り着き、alfのお父さんの運転する車に乗せてもらって自宅へと帰ったのでした。



 修学旅行の写真を、歌詠み狐の徒然写真館にupしました。よろしければ見てください。


 北島三郎資料館に行きたかった投票箱。

 

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-10-27 21:41 | 生態記録

泡沫の夢を知る 其参


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、いい加減更新しておかないと修学旅行の記憶も忘れてしまいかねませんので、時間的余裕のない状態ですが、ちゃちゃっと更新したいと思います。


 3日目。


 この日は殆ど移動に時間を費やしました。留寿都→函館間の移動に。


 起床後、すぐに朝食を摂りにレストランへ行き、相も変わらず絢爛豪華なヴァイキング料理いにパクつき、そのまま部屋へ帰って、出発準備です。

 本日でこの部屋とはお別れなので、大きな荷物もまとめなばなりません。メンドク。。

 お土産で膨れ上がった荷物を無理矢理押し込みます。そのせいでお土産の箱が拉げまくるという大惨事が勃発…!!

 んーっと、見なかったことにしよう。


 そしてバスに乗り、有珠山西山火口を目指します。

 少し経つとすぐに到着です。

 到着して、火口まで歩いていく最中、正面にテレビクルーがいるのを発見しました。誰かタレントでも来ているんじゃないかと胸を躍らせながらそこまで行くと、何の変哲もないただのテレビクルーで、芸能人も誰も来ていませんでした。

 まぁここではランゲル君に火口の噴煙が出ているところまでダーーッと走っていってダーっと帰って来るように言って、ランゲル君が真面目にツッコんでくるのを面白がっていたり、シャゲーさん一味と終始歓談していた(おちょくられていた)ぐらいで普通の火口でした。

 多少硫黄臭かったぐらいです。

 そういえば、こんな会話もしました。

 
硫黄の臭いについて『卵の腐った臭い』と表現されることが多いですが、『卵の腐った臭い』を嗅いだことのある人なんて稀だろう


 うん、確かにそうだ。


 それからまたバスに乗り込み、2時間ほどのドライブです。

 連日のハイテンションの疲れからか、バス内では寝息が充満しています。バスガイドさんが一生懸命に話しているのに、聞いている人は殆どいません。

 筆者は一番前の座席だったのですが、ふと振り返ってみると、クラス41人中38人が爆酔していました。

 起きていたのは筆者と、隣の座席の女子Nさんと、後ろの座席の男子S君だけです。

 っていうかこのメンバが起きていたのは勿論、雑談をしていたからなんですけど。。

 しかしバスのちょうどいい温かさと揺れには勝てません。筆者も次第に眠りの淵に…眠りに…合歓………。。

 というわけで筆者は一抜けです。

 後から話を聞いてみると、残りの2人はずっと他愛もない話をしていたそうです。元気だな。。


 バスは一路、大沼国定公園に到着です。

 先ず、集合写真を撮影し、昼食の会場へ行きます。

 この日の昼食は、豚汁&じゃが芋&玉蜀黍の食べ放題。

 じゃが芋や玉蜀黍がそんなに喰えるかぃ。

 と文句を垂れつつも、バクバクと食します。

 皆さん、知っていましたか?

 本当に美味しいじゃが芋は、甘いんですよ。

 皆さん、知っていましたか?

 じゃが芋ばっかり食べていたら、豚汁に入っているじゃが芋が憎く見えてくるんですよ

 皆さん、知っていましたか?

 北海道の人たちオススメの美味しいじゃが芋の食べ方は、じゃが芋にイカの塩辛をのせて食べる方法らしいですよ。

 皆さん、知っていましたか?

 そんでもってその方法でじゃが芋を食べると、本当に不味いんですよ

 因みにあるテーブルでは、一番最初に配られた豚汁&じゃが芋&玉蜀黍を全て平らげてやろうとして、無茶苦茶食べていました。

 筆者の座っていたテーブルは男子だけのテーブルで、それでさえ大量に余ったというのに、そのテーブルは況してや男女混合テーブル。

 …よくやったな、をぃ。

 そのテーブルでの最高記録は、じゃが芋&玉蜀黍、合わせて12個を1人で食べたというものでした。(勿論、男子です)

 お前何者。。


 昼食後は大沼公園での3時間フリータイムです。

 先ず初めに、2人乗り様自転車を使っての、リアルマリオカートです。

 コースを予め設定し、そのコースをどのコンビが一番速く走れるかという単純極まりないレースです。

 数レースして、結果は………もはや記憶の彼方。。

 その後、様々な乗り物に乗り換え、女子グループと合流して、男女バラバラで適当に乗って、公園内をブランブランしていました。

 途中、公園に立ててあった木製の支柱を折ってしまうというアクシデントが発生しましたが、その折れた支柱をバランスよく立て、係員の人の目を盗んで逃走っ!!

 トイレに行くといって乗り物を置いていった2人の乗り物をそのまま奪って隠れ、2人がオドオドする様をほくそ笑んで観察っ!!

 等、様々な悪事を敢行しました。

 3時間などいう長時間、絶対に持て余すだろうと思っていたのですが、足りないぐらいでした。やっぱり仲間が集まると、どんなところでもパラダイスと化すんですね。

 そうそう、この辺りから、写真を撮る時に使われる、『ハイ、チーズ』という文句が、『ハイ、九尾』に変化してきました。

 なして?


 その後、バスに揺られること数刻、遂に函館の夜景を見に行きます。

 ところが、函館山中腹まではスイスイと進めたんですが、駐車場目前でまさかの渋滞。有名な観光名所だから、見物客が多いのだとか。

 待っているバス内では隣の座席のNさんと、後ろの座席のS君と、筆者の反対隣の補助席に座ったカメラマンさんとずっと話していました。

 
話題:九尾狐の過去・現在の恋愛について。


 いや、何かおかしくない?

 そんなのどうだっていいじゃん。

 もっと大事な話し合わないといけないこととかあるじゃん。地球温暖化とかさぁ。

 何でよりにもよってそんなことを話さないといけないの?

 そもそもなんで
カメラマンさん
が加わってるの?

 疑問は尽きませんが、結局過去に何回告白して、何回告白されて、いつ告白されたのかというところまで吐かされました。。

 うぅ…、墓場まで持っていくつもりだったのに。。

 で、一番最近告白されたのは誰に告白されたのかと、今好きな人についての詰問を受けている最中に順番が廻ってきたので、神の助けと思い、さっさと逃げ出しました。

 遂に函館山山頂からの函館の夜景です。

 もうね、ロマンティックだとかノスタルジックだとかミステリアスだとか幻想的だとか、そんなことばを超越したぐらいの絶景でした。

 あんな圧倒的なものを見せ付けられた後には、大阪の街明かりなんざ夜景とは到底言えません。

 本当に素晴らしいものでした。

 ただ、この気分を暗くさせたのは、3つもの告白現場を見てしまったこと。。

 そしてその3つどれもが振られているっぽい様子だったこと。。orz

 そうそう、夜景をバックに写真を撮ってもらうとき、例によって例のごとく、『ハイ、九尾』で撮影したんですが(この頃からは何も言わなくても、筆者が被写体になるときはカメラマンさんが勝手に『ハイ、九尾』と言ってくれるようになっていました)、その撮影が終わった後に、そのカメラマンさんが、「で、結局今は誰が好きなん?」と尋ねてきました。

 っていうかカメラマンさんには固有名詞を出してもわからんだろぅ。。


 少し工程に遅れが生じたものの、そこから本日宿泊するホテルに到着します。

 本日宿泊するのはホテル万惣さんです。

 部屋は和室で、昨日まで宿泊していたルスツリゾートより見劣りはしますが、筆者はこっちの方が団欒しやすかったので、好きです。


 夕食は豪華会席。

 生徒の人気こそ少なかったとはいえ、高校生にはもったいない料理です。


 温泉で有名なホテルなのですが、諸事情により露天風呂の使用禁止。

 生徒からはブーイングの嵐です。

 その諸事情というのは『覗き防止』だろうと予想しましたが、真相はどうなのでしょうか?


 結局露天風呂なしのお風呂で、ゆったりと使っていました。

 そこで、級友S君が近寄ってきて、しつこく一番最近に告白されたのは誰なのかを訊いてきます。

 初めの内はあしらっていたのですが、あるとき、ついうっかりと誘導尋問に乗ってしまい、口を滑らしてしまいました。。

 不覚…。。


 入浴後は部屋に籠もります。

 この日は目の前が先生方の部屋だったのですが、隣の部屋から数人、筆者達の部屋に呼び出して、午前4時まで大富豪やらポーカーやらをして過ごしていました。

 よくやったな、自分。。


 ここから先は次の更新時に書きます。兎にも角にも濃い内容の3日目でした。。


 中身を覗かないで下さい投票箱。


 

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-10-25 23:31 | 生態記録

泡沫の夢を知る 其弐


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、それでは修学旅行の記事、2日目分を書いていきます。


 修学旅行2日目。

 この日は各自で選択したアクティビティです。

 朝は6時30分起床予定だったのですが、就寝時間が早すぎたせいもあり、筆者は5時には眼を覚ましていました。(早すぎ)

 そのまま暫らくうだうだしていると、6時30分になり、朝食を食べに行きました。

 朝からまたまたバイキング。本当に豪華すぎです。

 ここで飲んだ牛乳はやっぱり美味で、だし巻きは美味で、ヨーグルトも美味でした。

 っていうか何から何までも美味でした。


 それから準備をし、午前中は熊牧場・昭和新山・有珠山の観光です。

 熊牧場はほんに小さく、よく経営が成り立っているなぁとつくづく感心しました。(余計なお世話です)

 ま、噂に聞いていたおねだりのポーズは可愛らしかったです。

 そして有珠山ロープウェイで山頂近くまで登り、ずーーーーーーーーーーっと歩き、噴煙が上がっているところまで辿り着きます。

 そこで思いがけない出来事パート1が。

 何故か北海道で国際交流をしてきました。

 外人女性 "May I help you?"
 九尾狐 "???"
 外人女性 "May I take a picture?"
 九尾狐   "Oh, thank you. Can I?"
 外人女性 "Sure."

 何でこんなところで英語を話さないといけないんですか? ここ、北海道ですよ?

 でもでも、外人のおばさん、さーんくすです。

 そして有珠山のショップで、思いがけない出来事パート2が。

 1日目に駅でであった中学時代の同級生にばったり遭遇です。

 何で地元では全く会わないのに、北海道で会わないといけないんだ。。

 その後はこのコースに参加していたメンバ全員でソフトクリームを食しました。

 っていうか普段甘いもの嫌いの筆者でも何の抵抗もなしに食べることが出来たんですけど…。それだけ上等だっていうことでしょうか。


 午後からはラフティングです。

 これについては書くまでもあるまい。

 寒い!! 痛い!! インストラクター面白くない!! まぁラフティングそのものは楽しかったけど。。

 これだけの表現で全て表されてしまいます。

 最後にインストラクターの人を極寒の川に突き落として、終わりました。

 ま、楽しかったですよ。えぇ。


 そしてグジョグジョになってホテルに戻り、風呂に入る用意をしようと部屋に戻ると、部屋に鍵がかかってる…っ!!

 先に体験が終わった同じ部屋のやつが、鍵を部屋の中に閉じ込めたままどこかに行ってしまってやがりました。

 最悪です。

 諤々震えながらそいつの帰りを待ちます。

 30分後にようやく入浴することが出来、安心しました。

 っていうか謝罪しろ、こんにゃろう、ひれ伏せ!!


 夕食時、野球部が全体を廻って宣伝をしていました。

 夕食後、大広間で野球部が小劇場紛いのこと(つまりネタ)をするから見に来いと。

 そして夕食の間にこんなマイクパフォーマンスもありました。

 
『ピンポンパンポーン ピンポンパンポーン ○○高校の皆さん、ルスツリゾートホテルをご利用いただき、誠にありがとうございます。本日、午後7時20分より、2階大広間にて、野球部による大宴会が催されます。多くの方、お誘い合わせの上、是非是非おこし下さい。 ピンポンパンポーン』 (全て口頭で野球部部長がやっていました)


 何者っ!? 何で野球部がホテルの宣伝してんのっ!?


 そんなこんなで野球部の大宴会を見に行きました。

 曰く、『野球部のノリは普段から自分達でもおかしいと感じるほど異状なので、その雰囲気をみんなにも分かってもらいたいから、先生にお願いして職員会議で提案・可決してもらった』とのこと。

 職員会議って…やりすぎ

 結構楽しかったです。面白い劇でしたよ。3時間で考えたネタだそうですけど。


 その後はクラスレクです。今日はもう1クラスと合同でレクをします。

 先ずはドッジボールです。男女で分かれてやります。

 これについては特記することもなく、ただ単純に面白かったです。

 その後は氷鬼。

 鬼が10人に対して、逃げる人71人。

 うん、終わるわけがねぇな、これ。

 案の定、鬼がギブアップして終わりました。

 その後は探偵(ドロケー)をすることに。

 筆者達のクラスが探偵で、もう1クラスが泥棒です。

 走って走って走りまくって、ようやく全ての泥棒を捕まえ終わりました。そこでゲームセット。

 この時期の北海道なのに汗でびっしょりです。北海道なのに…。

 よってこの後、本日2度目の風呂へ。

 さっぱりした後、部屋に戻ります。

 ここでおかしなことに気付きました。どうにも1人足りません。

 どうしたのかなぁ…と考えていると、戻ってきました。

 話を聞いてみると、どうも拗ねているようです。

 「野球部があんなん(大宴会)を開くから、俺ら、折角今日も泳いでたのに、殆ど誰も見にけぇへんかった」

 などとふざけた事を言ってやがります。

 お前はいつから露出狂になったんだ?

 で、クラスレクの間に何をしていたのかきくと、ふざけた返事が返ってきました。

 「ゲーセンでバーチャファイターして遊んでた」

 協調性の欠落にも限度があります。

 こんなことを続けていたら、クラス内で友達が1人もいなくなるぞ。それでもいいのか?

 それが嫌なら、見直せ。バカヤロウ。


 失礼しました。

 そんなこんなで、この日も早く11時には眠りに就いていました。

 何て平和な修学旅行なんでしょうか。


 大部分を端折ったとはいえ、これで2日目は終わりです。

 残り半分。あっという間ですね。



 

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-10-21 22:15 | 生態記録

泡沫の夢を知る 其壱


 皆さん、こんばんは。お久しぶりです。あなただけの九尾狐です。


 実に実に長い、更新停滞期間でしたが、忙しかった日々がようやく過ぎ去り、少し余裕ができました。

 本当にお久しぶりです。

 それでは更新を休んでいた間にあった出来事をフラッシュで紹介していきます。



 これは体育の時間に起こったお話です。

 筆者のクラスに、名前に『しま』とつく友人が1人います。

 そんな彼は万人が認める弄られキャラで、いつも無茶振りをされ、彼は真面目にそれに乗り、見事にすべってくれるという性格の持ち主です。

 そんな彼、挙句の果てには筆者達生徒のみに止まらず、先生にも弄られるようになってきました。

 彼がラグビーボールで遊んでいると、突然体育の先生から檄が飛びました。

 
先生 「おいこらー! 種子島ー!!」


 た…種子島。。彼の元々の名前の島よりも小さくなってるよ。。

 そしてその後、様々な変遷を経て、今どうなっているのかが分からなくなっていました。

 種子島のままだったっけ? 三宅島だったっけ? 南鳥島っていってたっけ?

 そして、筆者が彼に今どうなっているのかを質問してみると、彼はこんな風に答えました。

 狐   「なぁなぁ、今、何島になってるん?」
 級友 「えっ、ランゲルハンス島

 ………普段からそれぐらい面白いことを言っていれば、弄られキャラにならずに済んだと思うのは筆者だけでしょうか?

 っていうか小さすぎだろ、をぃ。

 彼が今後、このブログに出てくるときは、ランゲルという名で登場させましょう。



 中間テストがあった気がするけど、記憶の海から飛んで行ったしまったから無視っ!!



 
 さて、筆者達は10月16日~19日まで、修学旅行で北海道に行って参りました。


 逐一書いていては際限がなくなるので、簡単にまとめて書いていきます。



 1日目。

 朝4時30分起きで出発の準備をします。

 朝5時30分、父の運転する車に乗り、駅まで送ってもらいます。途中、約束していたalfと偶然出くわしたを乗せて、駅へと向かいます。

 車を降りてすぐ、いきなり声を掛けられました。

 ??? 「あれ? 九尾?」
 九尾狐 「ん?」
 ??? 「あっ、やっぱり。私わたし、中学のときに一緒やった
 九尾狐 「おぉう。まさかこんなところで会うとは思わなんだ」
 学友T  「ほんまや。じゃあねー」
 九尾狐 「おぅ、またなー」

 どうやら彼女の学校も修学旅行らしいです。


 そのままモノレールに揺られ、空港に到着します。

 空港で集合だったので、集合場所に行ってみるとそれなりの人数が集まっていました。

 筆者が級友達と話していると、級友Mがハットを被って現れました。

 彼に出会って筆者の第一声がこちら。

 九尾狐 「うわぁ、M君、かっこいー」

 そしてそれから、彼の被っていたハットを全員で被って遊んでいました。

 筆者は帽子の類が一切似合わないので、固辞していたのですが、最終的に無理矢理被らされました。

 級友S 「ウワハハハ。九尾、お前、セ○スイハイムのCMに出てる人みたいやぞ」

 誰が○部寛だ、こら。

 大体筆者はそんなに老けてないっ!!

 そうこうしているうちに荷物のチェックの時間です。

 大きな荷物はトラブルなく通過することができたのですが、手荷物検査でランゲルがやってくれました。

 ペンケースの中にカッターナイフとハサミを入れていたのを忘れて、そのまま通過しようとしたのです。

 結局、その刃物類を空港が預かるという形で全ては解決しました。

 早速、何かを仕出かしてくれる男です。かっこいー、ランゲル君


 飛行機の中ではゆったりと過ごし、飛行機も無事に新千歳空港に着陸。

 そして空港から出て全員が異口同音に一番に口走った一言がこちら。

 「さぶっ!!」

 北海道を舐めてはいけませんでした。冗談じゃなく寒い。

 但し、そんな中で半袖で過ごすと宣言していた馬鹿もいたんですけど。。


 バスに揺られること数十分。

 最初の目的地、ノーザンホースパーク、略してノザホに到着です。(略さんでいい)

 先ず初めに係りの人の話を聞くんですが、メガホンの性能が低いのか、よく聞こえません。よって筆者達はそんな係員さんを尻目に写真を取り巻くっていました。(早すぎ)

 その後の集合写真では1枚を全員でウィンクして撮影、残り2枚は普通に撮影しました。


 そして昼食です。何と、ジンギスカンの焼肉。

 昼から豪華すぎ。。

 ま、普通に食べましたけど。最後には残った野菜を4人分全て鉄板に乗せて、焼肉のタレで味付けをして、野菜炒めを作って食べました。

 こびり付いた野菜が余計に鉄板を汚し、っていうか鉄板がもはやわけの分からない言いも得ぬ状態になったので、放置して逃げました。(最低)


 それからはノーザンホースパーク、訳して北方馬公園(訳さんでいい)の中をHOMAと一緒に2人乗り自転車で疾走 with 叫び。

 HOMAの荒々しい運転のお陰で、筆者は奇声怒声の大嵐。

 九尾狐 「ちょっ…おま…HOMAっ!! もうちょっと丁寧な運転を…っておいっ!! てめぇ、殺す気かっ!!」

 等々。。

 そしてその声を擦れ違う女子達が聞いて大爆笑していました。

 全てはHOMAが悪いのです。


 そういえば、自転車が全て貸し出されていて、返却されるのを待っている時、予約者の呼び出しで面白いことがありました。

 
『ピンポンパンポーン。2人乗り用自転車でお待ちのカミ様カミ様………』


 …神様っ!?


 そうこうしているうちに展望台まで辿り着き、そこにいた、普段は優しくてニコニコしている生物の先生が、生徒にサングラスを借りて睨んでいる写真を撮ったり、この修学旅行で一番北海道らしい風景だったかもしれない放牧場を覘いたりとしている間に、あっという間に時間が来ました。

 あっ、そうそう、ここの店に、地獄のアイテム『ジンギスカンキャラメル』の兄弟で、『ジンギスカン飴』なるものが売っていました。

 結局購入せずじまいでしたけど。


 それからまた暫らくバスに揺られ、ついたのは今晩の宿泊地、ルスツリゾートホテル&コンベンション

 ま…まさかこんな立派なリゾートホテルだなんてっ!!

 筆者達はは一介の高校生集団ですぜ? こんな豪勢なところに宿泊してもいいの? 本当にいいの?

 荷物の整理を済まし、隣の部屋に遊びに行くと、やっぱりやっていました。

 マリオカート。

 いや、事前に話していたんです。

 ゲームキューブとコントローラを持ってきて、是非やろうと。

 それを実現しただけのことです。ふぇっふぇっふぇ。

 うだうだと過ごした後、夕食の時間になったので食堂に向かいます。

 途中、プールを発見です。

 但し問題が一点。

 何で壁が一部ガラス張りなの? 何で中が見えるの?


 細かい話は置いといて、夕食です。バイキングです。

 豪華すぎです。高校生が食べてもいい食事じゃありません。

 誰かいい加減ストップをかけて下さい。いや、やっぱりかけないで下さい。(どっち)


 その後、ほぼ全員で大浴場に行きます。中学生だったら恥ずかしがって服を脱がなかったり、隠したりするんですが、高校生ともなるとそこは違います。

 堂々と全員、スッポンポンになります。(セクハラ発言)

 さて、ここで何人か大浴場に行っていなかった人たちがいます。さて、彼らは何をしていたでしょう?

 「プールに入ってた」

 …水着はどうする?

 「ボクサーパンツとかトランクスとかの下着でどうとでもなるで」

 …馬鹿だ。絶対にこいつらは馬鹿だ。

 「えっ、でも通り過ぎていく女子が、ガラス越しに携帯で写メ撮ったりしとったで?」

 …もうお前とは口きいてやんない。


 馬鹿は放っておきましょう。

 入浴後、クラスレクです。

 1日目に筆者達のクラスは大広間で、ペア荒らしとハンカチ落としとロシアンルーレットをする予定でした。

 先ずはペア荒らしです。無論、裏切り有です。

 3回鬼になった人には一発芸をすることという罰ゲーム付です。

 因みに、裏切られた回数がトップだったのは、言うまでもなくランゲルでした。

 そんなランゲル、罰ゲームで何をしたのかというと、

 『マリオが飛ぶときの効果音』・『カレーパンマンネタ』・『絶対に笑えない一発芸』etc.etc...

 見ていて可哀想になるぐらいのことをやらされていました。ウププ。

 かくいう筆者も級友らに嵌められ、3回連続で鬼になるという事態に。

 ところが筆者は月並みな学生です。特にネタも持ち合わせておりません。

 どうしようどうしようと迷っていると、級友がこんな恐ろしいことを言いやがりました。

 級友M 「空手の型やったら?」

 はぁぁぁぁっ!? ぇ? マジで? マジで?

 結局、空手の型をやらされ、全員にドン引きされ、何とか切り抜けました。

 因みに、こんなお題が出ていました。

 『僕が今度もまた裏切られると思う人』 (当然ランゲルのお題)

 『2号車のバスガイドさんがケバイと思った人』 (そんなにじっくり見ていません)

 『今晩、寝ない人』 (未来のことなど分かりません)

 等。

 その後、ハンカチ落としをしようということになったのですが、与えられたスペースの関係で、結局出来ず、そのままペア荒らしを続けていました。

 そして、ロシアンルーレットです。

 こちらはそれほどの盛り上がりも見せずに終わりました。


 この日の夜はそんなに夜更かしすることもなく、10時30分には筆者の部屋の全員が眠りに就いていました。(早すぎ)


 そんなこんなで怒涛の修学旅行1日目が幕を下ろしました。


 どうにも記事が長くなりそうなので、今日はこの辺で終わります。



 ロシアンルーレットで本物のピストルを使うと思っていた投票箱。

 


 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-10-21 21:16 | 生態記録