移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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毎日が文化祭


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 皆さん、聞いて下さい。


 何と筆者、























 宿題が終わりました。

 まさに快挙


 というわけで、異常に高いテンションです。

 高すぎるが故に、滅多にしない大量改行とかいう技をやっちゃいました。えへっ☆


 しかし更新時間がありませぬ。。故に、最近見つけた一編の詩を掲載して、本日の更新を終わりたいと思います。


 ある歌の歌詞なんですけど、何と、作詞・作曲:嘉門達夫さん

 しかし、すっごく奥深い、素晴らしい歌詞です。

 嘉門達夫さんはこんな歌も歌えるのかと…吃驚仰天です。(失礼)



 曲のタイトルは「『毎日が文化祭』


 僕が生まれたあの街 僕が育ったあの街
 僕が夢見てたあの街 僕が後にしたあの街

 好きな道で生きるんだと 群れから離れたあの時
 あれは16の夏の日
 母はきっと悲しんでた

 あれから月日はめぐって 僕も大人になったけど
 あの頃胸に抱いてた 熱い思いは忘れない

 初めてのデート 修学旅行
 遅くまで準備した文化祭

 僕だけ一人 違う道を歩く
 不安とちょっとした誇らしさ

 ドキドキしてた がむしゃらだった
 今もあの日の気持ち忘れない
 計算のない あのエネルギー
 ときめきなくさず いつまでも生きたい


 迷惑ばかりかけてた 怒られてよく拗ねてた
 だけどあの人たちの眼は いつも優しさに満ちてた

 いろんな人に出会った 愛に包まれて育った
 回り道も随分した それでよかったんだと思う

 部屋に籠もって 落ち込んでいた
 自分が情けなかった

 一人でいることに 堪えて初めて
 周りの愛に気付いた

 一人だけれど 独りじゃないんだと
 わかった時に少し強くなれる
 力のなさに 苛立つパワーが
 今日より明日を素敵にするはず


 ドキドキしてた がむしゃらだった
 今もあの日の気持ち忘れない
 計算のない あのエネルギー
 ときめきなくさず いつまでも生きたい

 いつまでも生きたい
 いつまでも生きたい



 以上です。

 まさにズバリと今の心境を言い当てられたみたいで、心に響きました。

 因みに、実際にはメロディー付です。メロディーもこれまたいいんです。

 この夏、要チェックのナンバーだ!!(誰



 それでは本日は手抜きですがこれまで。


 愛は地球を救う この番組で筆者は救われる 序でに投票箱も潤う

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-19 22:49 | 心の詩

猛暑を知る


 皆さん、残暑お見舞い申し上げます。あなただけの九尾狐です。


 暑い暑いと思っていたら、74年ぶりに最高気温の記録更新ですよ。ふざけてますね。

 っていうか最高気温が40,9℃って何? 冗談?

 人間でそれだけの体温だったら生死の境を彷徨ってる状態ですよ。

 ここまで来ると、人体の方が涼しいです。ってことは人間に抱きついたら、涼しいってこと?

 ハァ…ハァ…(変態)

 しっかしこうも暑いと、人に触れることすら嫌になります。流石にバテますよ、こりゃぁ。。


 というわけで、今年の残暑見舞いは昨日書き、本日投函してきました。あっ、残暑見舞いは全員に送らないので安心して下さい。小・中学校のときにお世話になった先生に対してだけですからね。

 全員に送るのは年賀状だけで十分です。

 そもそもこんなクソ暑いのに、何通も手紙なんか書いてられません。



 さて、前回お伝えしていたように、水曜日はマンモスを見に行ってきました。

 午前9時に車で出発し、揺られること1時間弱。車内では家族4人で歴史しりとりでの死闘が繰り広げられていました。

 何かもう…不毛だ。。


 会場に到着すると、そこには行列

 人人人の大洪水。

 うーわ、これはまさに人の、IT革命やー。(意味不明)

 会場内に入ると、何故か少しだけ人の量が減った気がしました。気のせい?

 初めは発掘現場の様子が紹介されています。

 ここで筆者はカバンを探りあるものを取り出しました。

 ちゃらららっちゃらーん。日本史の宿題ー☆

 そうです、ここでも日本史の宿題をしてやろうと思い、筆記用具を持ってきていたのです。


 展示物や説明書きを見ながら、そこにある内容を写し取っていく筆者。

 その様子を不振な目で見る周囲の冷たい視線。

 それでも書き続ける筆者。

 何を書いているのかと覗き込むオッサン。

 それに気付かずメモを取る筆者。

 オッサンを凝視する妹。(突然の登場)

 慌てて眼を逸らすオッサン。

 ………どんだけ眼力が強いんだ、わが妹よ。。さすが世界征服を目論むだけあるな…。


 因みに、書いた内容:
 ユカギルマンモス。ケナガマンモスの特別な個体についた名称。『ユカギル』とは部族名。サハ共和国ヤクーツクで永久凍土の中から発見される。
 一般にマンモスというとケナガマンモスを示すが、広義では全ての種類のマンモスを表すこともある。最大の特徴はやはり毛と牙。
 毛の太さは人毛の約6倍、長さは最長1,2mにまで上るものが発見されている。
 牙は長く湾曲しており、内部は空洞。

 耳と尾は寒さを耐え凌ぐため、かなり小さい。
 草食性で、腸内から葉や茎、コケ、種子、花粉、胞子などが見つかることが多い。
 環境の変化や人による狩りなど、様々な要因が重なり絶滅したと考えられている。

 最後に残ったマンモスは体高1,8mほどと小柄であった。
 尚、実際のマンモスもエレファス科内では小さな部類に入る。

 以上。



 …に…日本史が全く関係ねぇ!! 完全に古生物学のレポートじゃんよ、これ。

 どうしようどうしよう、アタフタアタフタ。

 ま、前に大学の総合博物館に行った時の分のレポートがあるからいっか。(よくない)

 それにしても、実際に体毛や筋肉、脂肪、脳みそ、神経などが残ったマンモスが展示されていたんですが、全く迫力ありませんでした。どうも作り物みたいに見えて仕方なかったです。

 あんなのを見るために、愛知万博に700万人も駆けつけたのかと思うと、馬鹿みたいです。(ナンダト)

 あっ、その実際の冷凍マンモスを展示していたところにいたお姉さんが恐かったです。

 お姉さん 「これが実際の冷凍マンモスです。ところでこのマンモスには鼻がないんですけど、皆さん、どうしてだかわかりますか?」
 一同   「(シーン)」
 お姉さん 「わからないみたいですね。実はですねぇ、このマンモスをヤクーツクから運んでいる間に、犬橇で運んでいたんですが、お腹をすかせたワンちゃんたちが夜の間に食べちゃったんですねぇ。ウフフッ

 うわっ、最後になんか笑った!! 自分の言ったセリフで笑ったよこの女の人!! 怖い、怖いよー。っていうか気持ち悪いよー。


 こんな感じではしゃいだ後、話の流れで何故かしらボウリングに行くことになりました。

 家族でこんなレジャーに出掛けるのなんて何年振りでしょう。

 因みにボウリングキャリアを説明しておきますと、
 父:8年振り 粗初心者
 母:8年振り 弱冠中級者
 狐:1年振り 完全初心者
 妹:初挑戦  超初心者

 で、端的に結果だけ載せますと、
 父:3位 ストライク1回
 母:1位 ストライク0回
 狐:4位 ストライク2回
 妹:2位 ストライク1回

 えっ、何この結果。

 初心者のが2位っ!? ストライクを2回も出している筆者が最下位っ!?

 っていうか筆者の家系の男勢がだらしなさ過ぎです。。

 それにしてもどうしてそんなにうまいんだ、まいしすたー


 本日、TSU○AYAカードの有効期限が切れるということで、更新に行ってきました。

 出発→到着→更新通知葉書を忘れていたことに気付く→帰宅。

 このクソ暑い中を2往復もしなきゃいけないなんて…何を考えているんだ。(お前だお前)

 家で葉書を漁る→発見→熟読→身分証明書も忘れていたことに気付く。

 やっばいやっばい。もうちょっとで3往復するところだった。。

 身分証明書(生徒手帳)発見→出発→到着→レジ込んでる。。

 筆者、今日、運、悪すぎ。。orz

 暫らく物色→やっとレジが空く→並ぶ→後ろに誰もいない→ショック。。

 筆者最後尾っ!?

 順番が廻ってくる→「カード更新したいんですけど…」(俯きながら)→「ハイ、カードの更新ですね。身分証明書の方は持ってきていただけましたか?」(ん? 女性の声だ)→ふと仰瞰する→すっごい美人な女性→運いいじゃん、筆者。(セクハラ発言)

 しかもすっごい親切→応対も丁寧→言うことないねっ☆

 カードの更新もスムーズに終わり、よかったです。万々歳キャッホホーイ。



 今、明日の予定表を確認していたら気付いたこと:ヤベェ、明日は予定がねぇ!!

 久しぶりに何の予定もない。いいのか悪いのかよくわからんが、兎に角明日は暇じゃ。

 何とも久しぶりの暇じゃ。ふぉっふぉっふぉ。(誰っ!?)



 それでは、本日は以上。



 キリンさんが好きです。でもゾウさんの方がもーっと好きです。
 あれっ? 投票箱は?


 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-17 22:26 | 生態記録

作文を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 暑いんです。ほんとに。そのうち溶けてスライムになっちゃいますよ、僕。


 何かもう暑さもここまで来るとどうでもよくなりますね。例えば、気温が33度だろうが34度だろうが同じような気がします。不快指数も高くなりすぎると、大して変わらないような気がします。

 こうも暑いと、何かをしようという気にならない。→故に宿題をしようという気にもならない。→そもそも勉強をしようという気にならない。→っていうか普段からやる気がない→自宅でうだうだ。

 という流れで、完全にだらけきった自堕落な生活を送っています。これでいいのか、高校2年生。



 さて、月曜日のことです。

 例によって例のごとく空手に行くと、道場が閑散としています。

 中に入っても人影がありません。

 暫らく準備運動をしていると、後ろから師範が登場しました。

 先生  「うわっ、来たんか!?」
 九尾狐 「そんなこと言わんといて下さいよ。それにしてもこの人のいなさは何ですか?」
 先生  「今日はな、第1部(少年部)の方にも5人しか来てへんかってん。で、第2部(一般部)の方も2人や」
 九尾狐 「うわぁ。。マジですか。。」
 先生  「多分、お盆やからみんな休んでるんやろ。 やから今日は汗だけ流してさっと帰ったらええわ」
 九尾狐 「はーい、分かりました」

 というわけで、たった3人での練習でした。

 さぁ、何をしようかと考えていると、もう1人の門下生が話しかけてきました。

 門下生其壱 「なぁなぁ、。筋トレしよや」
 九尾狐    「よっしゃ、ええで」

 かくして本日の練習は全メニュー筋力トレーニングになりました。

 因みに、考案者:小学校6年生の少女。(=門下生其壱)

 っていうか、上の会話なんですけど、小6の女の子に名字呼び捨てにされる筆者の威厳のなさって…なさって…くっそー

 でも、その筋トレのメニューがとんでもなく辛い。そりゃぁ、普段の練習時間を掻っ捌いて、全て筋トレに費やしているわけですから、少々ハードになるのはわかるんですけど、それにしてもしんどい。

 とても小6の女の子の考える筋トレメニューとは思いません。

 ところがその女の子は軽々とこなしていきます。

 高2の男の子である筆者って…筆者って…

 やっぱり若さっていうのは素晴らしいですね。生命力が溢れているって、いいものですね。筆者はもう着いて行けません。。(雑魚)

 お陰さまで、今日になっても身体中の筋肉がパンパンです。一種の虐めですよ、あのトレメニュー。ほんとに。

 で、月曜日がそれだけ人数が少なかったので、今週は1週間、練習が休みになりました。ま、少し休みが伸びたということで…ばんざーい。落ち着いて寝れるぞぉ。(←サボり)


 で、本日火曜日です。

 本日は妹が国語の作文を書くというので、手伝っていました。

 聞くところによると、妹は最近の行儀・マナーについての作文を書くそうです。

 序論:最近、若者の行儀・マナーの悪さが各種メディアで取り沙汰されている。

 本論:若者だけではなく、ある程度の年を重ねた人々においても行儀・マナーが悪い。

 結論:世界征服も不可能ではない。

 ……っ!?

 な…なんでっ!?

 何で『行儀・マナー』⇒『世界征服』の変換が出てくるのっ!?

 ま…まぁあの子の作文だからどんなんになってもいいんだけど…。

 うーみゅぅ、世界征服…。



 では、前回更新時にお伝えしていたように、バトンをします。

 Y.O.Dに教えてもらったバトンです。


 天使&悪魔バトン

 ①体が弱って物を持っているお婆さんがいたらどうする?
 【天使】:【お荷物をお持ちしましょうか? …あっ、大丈夫ですか。そうですか…。………グスン。。】
 【悪魔】:【荷物をお運びしましょうか? あっ、1歩1円です】

 ②自分のことをジーッと見ているお爺さんがいたらどうする?
 【天使】:【わ…私の前歯に…青海苔がついてるっ!?
 【悪魔】:【ぼ…僕に惚れたのかっ!?】

 ③いきなり好きな人に告白されたらどうする?
 【天使】:【あ…あでぃがとうござひまふっ!!】
 【悪魔】:【えっ? ごめん、聞こえない。もう1回言って?】

 ④キモイ同級生に告白されたらどうする?
 【天使】:【あなたにはもっと素敵な人がいるだろうから…ごめんなさい】
 【悪魔】:【えっ? ごめん、聞こえない。あっ、今ちょっと急いでるんだ。じゃね】

 ⑤誰か知らない人に蹴られたらどうする?
 【天使】:【いったーい☆】(ぶりっ子)
 【悪魔】:【いってぇ】(ツンツン)

 ⑥誰か知らない人にパンチされたらどうする?
 【天使】:【あ…アンパンチや…】
 【悪魔】:【脳みそかち割ってストロー突っ込んでチューチュー吸ぅたろかワレェ】

 ⑦不良にカッケー!と言われたらどうする?
 【天使】:【コッケー】
 【悪魔】:【アッポー】

 ⑧嘘だよ~と言われたらどうする?
 【天使】:【ホントだよ~】
 【悪魔】:【嘘かよ~☆】(優しい)

 ⑨そろそろ終わりましょっか?
 【天使】:【そうしましょっか】
 【悪魔】:【しゃげー】

 ⑩回して欲しい人指名してね☆
 【じゃぁ、みなみHOMAに回そうかねぇ。後、ネタがない人は適当に取って行ってやってくんなせぇ】


 あぁ、久しぶりのバトン、楽しかったけど疲れたぁ。。



 さて、明日は冷凍マンモスをば見に行ってきます。うがうが。



 それでは、心残りもなくなったので、本日はこれにて終わります。



 世界征服、先ずは冷房の温度を29度に設定することから始めよう投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-14 21:31 | 生態記録

夢の大学生活を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 えーっと、前回の更新時は超手抜きでごめんなさい。あの後で、数名からバッシングメールを喰らいました。

 だってしょうがないじゃん。時間がなかったんだからさぁ。。(←反省してない)


 っていうかですね、夏休みに入ったら、それこそ特定の人にしか出会わないので、ネタがないというブログを書くものにとっては途轍もなくつまらないんですよ。

 大体、唯でさえ宿題がこれでもかというぐらいに出されているから、余裕もないし…。

 嗚呼、あの頃はよかったなぁ。。(16歳の発言:あの頃=小学生時代)


 ってなわけで、本日も超薄い内容でお届けしたいと思います。



 9日(木)。某大学のオープンキャンパスに行ってきました。

 片道1時間強ほどかけて、電車に揺られながら行ってきましたよ。

 その大学の最寄り駅について一番に感じたこと…あづ、あづいんだよ、どちきしょい。

 その大学というのが盆地の内部にあるため、夏はとんでもなく暑い。一種の虐めです。


 駅からせっせこと歩いて、構内に到着。先ず初めに資料を貰います。そこから総合博物館に直行しました。

 しかし、途中に行く手を阻む魔物たちが…っ!!


 モンスターその1、賃貸屋が現れた。

 賃貸屋の攻撃 チラシ配布

 九尾狐は300のダメージ

 負けてしまった…(チラシを受け取ってしまった…)


 モンスターその2、賃貸屋が現れた。

 賃貸屋の攻撃 チラシ配布

 九尾狐は回避呪文を唱えた 『あっ、さっきも同じのを貰いましたんで…』

 賃貸屋は呪文を唱えた 『いえ、そちらで配布しているのとはタイプが違うんですよー』

 九尾狐は500のダメージ

 負けてしまった…(またチラシを受け取ってしまった…)


 モンスターその3、通信教育社のバイト♂が現れた

 バイト♂の攻撃 チラシ配布

 九尾狐はかわした。

 後から新たにバイト♀が現れた。

 バイト♀の攻撃 チラシ配布withスマイル

 効果は抜群だ 九尾狐は999のダメージ

 負けてしまった…(女性の笑顔が弱点です…)


 とまぁ、博物館に行くまでのせいぜいが5分程の間に3種類もの宣伝広告を受け取ってしまうという惨劇。

 僕に『拒否』という技を教えて下さい。


 総合博物館内では、日本史の宿題も同時に済ませてやろうという算段で、展示物とその説明書きを前にして、必死でメモを取っていました。

 しかし、他の見学者から好奇の目を向けられ、居た堪れなくなった筆者は、超高速筆記モードに大変身。お陰で文字が解読不明に。。アラビア文字みたくなってしまいました。えへっ☆

 それにしても広く、展示品も充実していた博物館でした。時間に制約がなければ、半日だっていてられます。やっぱり、総合大学の設備っていうのは凄いですね。

 あっ、そういえば筆者、このお盆休みの間に冷凍マンモスを見に行く予定があるんですけど、それに先立ってこの博物館でナウマンゾウの頭骨を拝見しちゃいました。

 他にも、筆者の手の大きさぐらいあるキリギリスの標本や、ニホンカモシカの剥製など、筆者が鼻息を荒くして魅入ってしまうようなものばかりでした。

 博物館を出ると、大分時間も経ってしまっていたので、腹ごしらえに行きました。中央食堂へ。

 行って吃驚、何と値段が超安い。

 カツ丼のMサイズが399円。味噌汁が29円。いくら丼が破格のお値段………と、育ち盛りの身にはとても良心的なお値段で食が提供されていました。バンザーイ。

 しかも味もいい。言うことなしです。

 あーぁ、うちの高校の学食もここまでのサービスをしてくれたらなぁ。。

 栄養摂取を終え、次に付属図書館へと向かいます。

 ズラッと並んだ本棚には大量の書物が。

 ひきました。いや、何となく。

 すぐにそこを飛び出し、教授の講演を聴きに行きます。

 教授曰く、「えー、この大学には個性的といいますか、端的に言うと少し常識から外れた学生が多くいますので、そういった環境が心地よく感じるという方には最高の環境かと思います」

 うわっ、教授をしてそこまで言わせしめた。。

 しかし、この講演そのものはちゃんとした講演で、ちゃんとし過ぎていたのか、隣に座っていた女子高生はうっつらうっつらと舟を漕いでいました。

 途中であまりにも暇になったので、退席。

 暫らくウロチョロしてから、文学部の図書館ツアーに参加です。

 ガイドの方曰く、「この書庫には総計88万冊もの書があります。その殆どが貸し出し可能で、例えば江戸時代に出版された書物でさえも貸し出し可能です」

 すっげーっ。大学ってすっげー。

 と興奮していました。


 そうこうしているうちに、文学部の学部説明会が開始です。

 会場を見渡してみると、そこには女子女子女子女子

 もう嫌になっちゃいます。。

 特に筆者の希望する、西洋文化・文学の専修には男子が5名ほど。哲学専修なら男子が10人ほどいたのになぁ。。

 さらにその後の専修ごとの説明会で、筆者は英語学・英文学の説明会を受けていたのですが、そこには男子が筆者のみ。周りは全部が女子です。

 うっほーぃ、薔薇園だーぃ。ってことはなく、大変大変居辛い雰囲気でした。。

 その説明会も無事終了し、そのまま寄り道もせずに帰路に就きました。

 家に帰ってバッグの中を見ると、大量の広告がっ。

 筆者は何回やられて、何回ポ○モンセンターに行ったんだ。。

 やっぱり、文型には女子が多いんだなぁ。。と実感です。


 現在、生徒会室の前にはアインシュタインのポスターが貼られています。そこに書かれている文句がこうです。

 
『例えば可愛い女の子と1時間話していても、それは1分にしか感じないだろう。それが相対性さ』 ばーい、あるばーと=あいんしゅたいん


 セ…セクハラ発言。。天下の物理学者がセクハくぁwせdrftgyふじこlp;@:

 置いといて。

 その意味を、今回のオープンキャンパスで体感しました。

 あんまり詳しく書くと、ジーニアスで後ろから狙われますので、控えます。



 10日(金)

 空手に行きました。

 前回の空手の練習の時に、大会出場のお誘いを受け、出場の是非を悩み中の筆者でございましたが、とりあえず恵子…もとい稽古には参加です。

 返事を先延ばしにしている状態での稽古でしたが、何故かしらいつもよりもハード。疑問に思いながら練習を続けていました。小休止に入り、先生と話をしていると、どうやら本日から大会向け強化練習なんだとか。

 本日:8月10日   大会:11月23日

 遠っ!!

 いやいやいやいや、強化練習始めるのが早すぎです!!

 先生曰く、「そんなんどーでもええやんけ」

 …ちょっと奥さん、どーでもいいそうざますよ。

 どうでもよくない。

 っていうか僕未だ出場するって決めてないんですけど。

 「そんなんどーでもええやんけ」

 よくない。

 とまぁ、超ハードな練習でした。

 因みにお盆休みは17日だけだそうです。なんっつーハードな練習じゃ。虐めか? 苛めか?



本日、妹は近所の遊園地へWデートに出かけていました。

 筆者は家で両親と共に、「あいつも遂に男と出かけるようになったかー」と、目を細めて語り合っていましたとさ。(←正しい16歳の休日の過ごし方)



 さて、そういえばネタがないとぼやいていたところ、久方ぶりにバトンを貰ったんですが、ちょっと今回は控えておきます。また別の更新時に頑張ります。


 それでは、本日は以上っ。



 モンスターその4、豆腐が現れた

 豆腐の口撃 「女を大事にしない奴は、豆腐の角に頭をぶつけて死んでまえ!!」

 投票箱は100のダメージ

 投票箱は豆腐の挑発に乗り、豆腐の角に向かって頭を振り下ろした。

 豆腐は潰れてしまった

 投票箱は勝利した。

 投票箱の勝利祝いにワンクリックお願いします。


 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-12 23:15 | 生態記録

宣伝を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 本日は過去最短更新となります。


 時間もないので、手短にいきます。



 この度、予てから筆者が希望していた、写真公開用サイトを立ち上げました。(レンタルサーバーですが)

 で、ようやくそのサイトも公開に踏み切れるまでに整備されましたので、公開しようと思います。(まだまだ粗削りで、訂正点は少なくありませんが。。)


 というわけで、

 
歌詠み狐の徒然写真館


 開館です。

 多くの方の訪問をお待ちしております。


 あっ、前回更新時にお届けした、花火大会の様子ものせてますよっ。(最新情報)




 また、これからも当ブログ『歌詠み狐の徒然日記』もよろしくお願いします。



 それでは、本日はこれにて。


 はいっ、書き始めの公約達成



 写真に関しての意見もよろしくお願いします投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-10 19:54 | その他

大輪の花を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 夏休みもいよいよ佳境に入ってきました。(早すぎ)

 暑いです。兎に角暑いです。

 あまりにも暑かったので、室内着として甚平を着用。お陰さまで、少しだけ涼しくなりました。(前全開で着ているから)


 さて、夏休みに入ったので、時間はあるんですが、ネタはないのです。普段通りにタイプを進めていこうと思っても、そういうわけにはいかないのです。

 とりあえず、本日はどうしようもない記事を数点掲載して、久しぶりの長短文ブログで終了したいと思います。申し訳ありません。(時間もないので)



 先日、空手の練習後のこと。

 いつも通りに空手の練習へ行き、修行を終え、戸締りをし、道場の玄関先で談笑していました。

 
この日のテーマ:参議院選挙について・老後について


 何かこれだけ見たらすっげぇ知的な感じがするなぁ。。でも、内容は大分ばかばかしい内容です。

 筆者の通っている道場の師範は、本職が市の職員です(定年後なので、嘱託だそうですが)。なので、選挙のときも投票箱の管理をしていたそうです。

 先生  「投票箱の番してたら、眠なってまうねん」
 九尾狐 「職務怠慢ですよ」
 先輩男 「そりゃぁ、人来ぇへんかったら眠なってまうわ」
 先生  「いや、人来ても眠いねん」
 先輩母 「それは先生、やる気がないからですよ」
 先輩女 「だってあんまり目ぼしい人がおらへんもんなぁ」
 九尾狐 「だからって寝ますか。。」
 先輩母 「私、今回の選挙は行かへんかったもん」
 先輩女 「私なんか、1回も選挙行ったことないわ」
 先輩男 「おぅ、別に行かんでもええねん。選挙なんて」

 …何て会話だ。。権利を放棄しているよ。。

 次に、老後についてです。

 先生  「ボケだけは嫌やな」
 先輩男 「ほんまや。大体、こんなオヤジ(=先生)がボケた状態で外を出歩いとったら、物騒でしゃぁないわ」
 九尾狐 「正拳付一発で病院に行けますね」
 先輩母 「嫌やわ、そんなん」
 先生  「でも、どうせやったら、コロッと逝きたいなぁ。脳卒中とかなっても、変に生き残ってボケるよりも、そのまま死んだ方がええわ」
 先輩男 「そうや、そうや」
 先生  「だからオレ、最近では人間ドックも行ってへんねん。ぶっ倒れて、癌なり何なりになって、余命3ヶ月って言われた方がよっぽどマシやわ」 

 …ここって空手教室だよねぇ? 一体何の会話をしているの?

 この会話内で気付いたこと:この教室では筆者が一番年下だったこと。

 っていうか他の人は、もうみんな成人してるじゃん。今更ながら知ったよ。。


 昨日、花火大会に行ってきました。

 参加者内訳…3年生:5人 2年生:2人 1年生:4人 合計:11人。

 ………3年生が一番多いよっ!! いいのっ!? いいのっ!?

 というわけで、花火大会ドタバタ珍道中を行ってまいりました。

 人は多いし、屋台は足許見やがってボッタクリだし、混むし………と、様々な悪条件が揃っている中、行ってきましたよ。えぇ。

 しかし、何といっても花火は圧巻です。数千発もの花火が緩急をつけて打ち上げられていく姿はまさに芸術でした。

 但し、筆者達に芸術を解せというのが無理難題でした。

 花火の色について会話していると、炎色反応の話が出てきます。(『動力無き狩りの村 馬力力』=『銅緑ナ黄カリの紫 バリ黄緑』⇒『銅ならば緑、ナトリウムならば黄、カリウムならば紫、バリウムならば黄緑』etc...)

 火花がそれぞれ別々の方向に飛んでいくと、上空を吹く風と爆発力の関係についての物理的な法則についての話になります。

 光と音のラグを発見すると、筆者達の地点から爆発地点までが何mほどで、仰角が何度ぐらいだから、打ち上げ地点はここから何m離れているかということを三角比を使った計算で求めようということになります。

 ここまでくると、ただのばかだとしか言いようがありません。

 その帰り、道でない道を通っている人々が大勢いました。防波堤を登っている人が。その場にいた人間全員が、『きっと山岳部の入部希望者なんだよ』という結論に納得し、その場はやり過ごしました。

 よかったね、alf

 あっ、終わった直後に、市販の打ち上げ花火で遊んでいる人々がいましたが、どうにも情けなかったです。

 帰りは道が滅茶苦茶混んでいたことが原因となり、午後9時前に花火が終了したにもかかわらず、家に到着したのは午後11時でした。マジでばびった。。


 総合的に見て、やっぱり花火はスケールがでかいのがいいです。筆者の地元の祭りで打ち上げられる花火なんてショボ…(比較するのが間違い)



 それでは、本日はこの辺で終了します。少し短いですがお許し下さい。


 花火と共に打ち上がれることを祈る投票箱

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-05 23:12 | 生態記録