移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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<   2007年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

流氷の天使を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 突然ですが、ここで一言。

 
あづ、あづいんだよ。どちきしょい。
(↑知的財産権侵害)

 というわけで皆さん、暑いんです。



 ふと気がつけば、今月ももう29日です。…ん? 29日? ………16歳でいられるのも後1ヶ月しかないじゃんかーっ!!

 てなわけで、最近めっきり老け(老い)を感じている九尾狐です。歳はとりたくないものです。

 久しぶりにメディアに触れてみると、モーニ○グ娘。に知らないメンバは入っているし、鉄の塊が空を飛んでいるし、第2次世界大戦は終わっているし………(どんだけーっ)

 というわけで齢を重ねることへのショックをハイテンションで誤魔化しつつお送りしていきたいと思います。



 前回更新時にお伝えした、みなみ爆走珍事件ですが、新たな展開がありました。

 あの記事を掲載した直後、みなみから言い訳のメールが入ったのです。その内容というのがこちら。

 
『あのメールを打ったのは双子の妹です。』


 さらにその後、2~3通のやり取りがあった後、想像もしなかったメールが。

 
『くぅーんくぅぅ…』


 …(絶句)。

 …だ、そうですよ、皆さん。ウププ。



 本日は午前中からクリオネを見に行ってました。

 ふぉんふぉんと水槽の中を漂っていて、ちょい幻想的な雰囲気で、結構よかったです。

 ところでそこと同じ催し物会場で北海道物産展をやっていたのですが、そこにいたおばちゃんがめっちゃフレンドリーでした。

 おばちゃん 「あぁ、そこの兄ちゃん」
 九尾狐   「はひっ!?」
 おばちゃん 「この蟹、どう? 1匹3800円って書いてあるけど、兄ちゃんにやったら3000円にしたるわ」
 九尾狐   「えっ、えっ、えっ」(混乱)
 おばちゃん 「ほら、この値段やのに身がぎっしり詰まってるで。いっぺん持ってみ」
 九尾狐   「い、いや、いいです」(混乱)
 おばちゃん 「なんや、あんた。蟹も持たれへんのかいな。いいから持ってみ」
 九尾狐   「は、はぁ。。」(強引に持たせられる)
 おばちゃん 「どや、ぎっしりやろ?」
 九尾狐   「うわっ、ホンマですねぇ」(やっと平常心を取り戻す)
 おばちゃん 「まぁ、また今度寄って買ってってなー」
 九尾狐   「はい、ありがとうございます」

 あのおばちゃんは人を混乱させる達人だ。

 ただ、蟹を持たされて冷静さを取り戻す筆者もどうかと思います。。


 その後、本屋へ寄り、ちょいちょい荒らして周り、そのまま帰りました。

 実に有意義な社会勉強でしたぬん



 そしてそのまま午後は英作文の宿題に取り掛かります。

 『My Favorite Phrase』についての英作文を300~600字で書けって…しかも8月10日までに提出って…。

 筆者は今日の午後、3時間でこの宿題を完結させました。(つまり手抜き)

 しかも内容:完全でっち上げ

 だって英文ぢゃん。作文しちゃえばいいんだよー。

 ハハハ。


 宿題繋がりで思い出しました。現在、妹にとんでもない宿題が出ております。

 
家庭科:『幼児の観察』


 ん? 抽象的過ぎてよく分からないなぁ。

 別紙プリントにはこう書かれていました。

 
『幼児を観察し、その行動や発言をメモし、レポートを作成。それを2学期初の提出せよ』


 そ…それってつまりは…幼児をストーカーしろってこくぁwせdrftgyふじこlp;@:

 いや、だってそうでしょ?

 で、妹を犯罪者にしたくない兄はこんな提案をしました。

 
でっちあげりゃいいぢゃん。


 というわけで、筆者と妹による幼児観察レポート(実はでっち上げ)大作戦の火蓋が切って落とされました。

 題1 幼児は何をして遊んでいましたか。

 答1 麻雀

 答2 酒盛り

 答3 キセル

 答4 コマネチ

 まともな答がありません。っていうかそもそも真面目に考える気がありません。

 この先、どのようなレポートが出来上がるのかが大変楽しみなところです。


昨日はクラブで、他校との合同練習会が開かれました。

 このクソ暑い中、筆者は道着を着、さらに袴を着用せられ、地獄を垣間見ながら練習に励んでいました。

 筆者の通っている高校のみにあらず、相手校にも部員が増え、道場内はさながら鮨詰状態。恰もサウナのようです。

 満身創痍になりながらも2時間30分の練習に耐え、着替えを終え、自転車にまたがった瞬間に俄雨がサーッ。

 ボクガナニカワルイコトヲシタトデモイウノカコンニャロォ。

 暫らくカンちゃんと書店で雨宿りし、15分後ぐらいにからっと晴れ上がったのを見て、帰宅の途に就きました。

 そういえば、向こうの高校の女子部員に、何人か美人さんがいたなぁ。。(←セクハラ=最低)


 明日は当クラブで親睦会です。新入部員が入ってから3ヶ月以上も経つのに、遅すぎです。



 先程、参議院選挙の中間発表(出口調査だったか?) を見てきました。与党が過半数割れしてますねー。民主党が快進撃を繰り広げています。

 正直、ショックです。

 こうなってしまうと、この先憲法改正や新法発案をしても国会で通らない事が頻発しそうです。大変な事態になってしまったと思っております。

 別に筆者は自民党を贔屓しているわけでも、野党を蔑んでいるわけでもありません。しかし現状、様々な問題に揺れている日本の中でこのような状況になるのはあまり望ましくなかったのではないかと思います。

 ま、与党が単独で突っ走っている状況にも問題がありゃ、野党が与党のすることなすこと正しいことにでも何でもかんでもに反対する姿勢にも問題があるわけです。

 『多数決の原理』っていうのは『少数意見の吟味』も含めた上での民主主義鉄則でしょうが。わけのわからん空論ばっかり繰り広げているんじゃ、日本はちっともよくなりませんよ。


 おっと、スイマセン。変な話に突入してしまって。別にこれは筆者の意見であって、押し付けではないということを弁解させておいて下さい。申し訳ないです。



 それでは、本日はこの辺で終了させていただきます。


 天下布…武の投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-29 22:11 | 生態記録

小学校の給食を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 夏休みが開始してから1週間が経とうとしています。久しぶりの平日更新です。わぉ。

 宿題が大量に出ていることへの驚愕を抑えつつ、お茶を飲み飲み…。(←よい子は真似しないでね☆)


 さて、本日は天神祭りですね。風の噂によると、打ち上げ花火が2時間も続くんだとか。すっごいね。

 しっかし、みんな、よくあんな人混みの中に、こんなクソ暑い中に行くよね。ぎゅうぎゅう詰めで暑いぢゃないか。

 かくいう筆者は、扇風機に向かって「あーーっ」 と言いながら、自宅のテレビで花火の中継を観覧しています。



 月曜日。

 生徒会室での話題は、専ら『小学校の給食について』と『ポケットモンスターについて』でした。


 小学校の給食で、『大おかず』と『小おかず』があったことだの、牛乳を持ち運ぶ金属の容器が手に食い込んで痛かったことだの、牛乳が余るとそれを求めて大ジャンケン大会が始まったことだの、七夕特別メニューは不味かったことだの、マーガリンの容器には絶対に『ガガーリン』についての説明が書かれていたことだの、そのマーガリンを熱い大おかずの容器の下において油を分離させて遊んでいたことだの、マーガリンはパンに塗らずにチューチュー吸って食べていたことだの………。

 とまぁ、どうでもいいことをおかずにして盛り上がっていたのでした。


 『ポケットモンスター』とは、一世代前に一世風靡した、有名すぎるキャラクター達のことです。

 っていうか、高校生にもなって何の話題で盛り上がってるんだよ、自分たち。。


 この日の晩、みなみとメールのやり取りをしていました。

 するとまたみなみがぶち壊れました。

 前回は本人の尊厳に関わると考え、非公表だったのですが、今回は本人の許可を得たので、その内容を紹介したいと思います。


 みなみ 「明日もカギはTTやっけ??」
 九尾狐 「うん、そうだす」
 みなみ 「了解。ありがとう。明日は学校に行くんだす
 九尾狐 「そうだすか。先回りしてやるだす」
 みなみ 「君は部活だろ~。こっちが先に決まってるさっ」
 九尾狐 「部活は水曜からなんだす。だから先に行けるんだす」
 みなみ 「ちっやられた。明日は委員会の仕事なんかあるかね
 九尾狐 「あるっちゃある。けど急にせなあかん事でもないし、、まったりやろっかなーなんて思ったり思わなかったり」
 みなみ 「ほうか放火。じゃぁわしは会計総括に励もうかね。受付警備はできたさぁ」
 九尾狐 「さっすが。じゃあ僕はT先生と悪巧みでもするよ」
 みなみ 「みなみをいじめる悪巧みか?? みなみも入れろーぃ
 九尾狐 「みなみも入れたら意味がなくなるぢゃないか。すんげぇ悪いことを企んでやるぜ」
 みなみ 「うわーんお兄ちゃんがいじめてくるよお母さーん
 九尾狐 「どうしたの、みなみ。血相を変えて。どうせ大したことないんでしょう。そんなどうでもいいことでお母さんを呼ばないの」
 みなみ 「お母さんもお兄ちゃんも嫌いだぁ…グスン。。ぐれてやる。。」
 九尾狐 「まだお父さんが残っているじゃないか。みなみ
 みなみ 「どうせお父さんだってそっちの味方するんでしょ。。良いもん。ミッキーがいるもん。。」
 九尾狐 「やぁ、僕ミッキー。(着ぐるみ:中身親父)」
 みなみ 「ちょっとミッキー!夢をこわすのはいけないわ(ミニー;中身お母さん)
 九尾狐 「グェグェグェーグゥグェッ。ギゥエ(ウッディーウッドペッカー:中身、山田さん)
 みなみ 「ウッドペッカーが敵だ~!嫌いだ~!
       さぁもうお別れのとき。みんな楽しんでくれたかな?また会おうね~!バイバーイまたね!ハハッ(ミッキーNo.2 中身山本さん)

 うんっ、みなみがやばいことになってるね。はっちゃけてるっていった方がいいのかな。

 そういえばこのメールの後に、メール送信者ランキングを見てみると、みなみが1位だったよー。ハハッ。



 火曜日。

 学校に行く最中に、超上機嫌になる出来事がありました。

 筆者の両手に乗りそうなぐらいちびっこい、めちゃんこカワユイ豆柴がテトテト歩いていたんです。あっ、勿論、リードは付いた状態でしたけど。

 筆者はそれを観た瞬間、ふぉーりんらぶでした。

 全てを忘れて抱きしめたくなりました。(←重症)

 やっぱり一番可愛い犬種は柴犬ですよ。勿論、最高に可愛いのはうちの仔ですけど。(←バカ)



 水曜日。 今日です。

 久しぶりのクラブへ行き、この茹だるような暑さのお陰でヘロヘロになり、しばし生徒会室でまったりした後に家へ帰り、最高に可愛いうちのわんこと散歩に行きました。

 途中、小学校2~3年生の女の子達が何かを叫んでいるので、聴いてみました。

 
『だるまさんが屁をこいたっ!!』


 …混じっとるーっ!!


 また暫らく歩くと、筆者の母校である小学校の裏門に着きました。そこには物々しい車体が。

 『地域パトロールカー』

 筆者の頃に比べると世の中も物騒になったもんだ、と思いつつ、正門に廻ると、そこには道を通り過ぎる人々を、仰々しく睨みを利かせながら座っている警備員さんの姿。

 本当に嫌な世の中になったもんです。


 さらに暫らく歩くと、小・中学校の同級生が自転車に乗っているところにすれ違いました。

 友人Y 「おーっ、九尾ーっ」
 九尾狐 「おっす、久しぶり」
 友人Y 「俺なーっ、偉くなってんーっ」

 といいつつ彼は過ぎ去っていきました。

 謎だ…。


 いつもと少し違う時間帯に散歩へ出かけると、様々な発見があるもんです。



 今まで、筆者は小鳥(雀)の鳴き声によって眼を覚ましていました。(自慢)

 と言うのも、雀が筆者の部屋の窓の桟のところに巣を作っていて、そこに住む雀が毎朝チュンチュンと啼くのです。(そんな場所に巣を作りやがったお陰で窓が開けられません)

 それが最近、セミの鳴き声で眼が覚めるようになりました。

 最悪です。

 そんなセミですが、本日、登校の途中で、雀に喰われている現場を見かけました。食物連鎖の冥利をふと感じた光景でした。南無三。



 それではネタも尽きたので、本日はこれで終了。



 うっぴょー投票箱。(既に意味不明)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-25 20:54 | 生態記録

歓々と寂々を知る。


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、昨日、いよいよ終業式が催され、本日から夏季長期休暇…つまるところの夏休み、サマーヴェィケイションです。

 毎度毎度思うんですが、夏休みって必要ありますか? 毎回大量の宿題に悩まされ、生活は自堕落になり、次第に邪な心が鎌首を擡げきて、仕舞いには学校に行きたくなくなるという夏休みなんて、本当に必要なんでしょうか?

 必要なんでしょうね、多分。



 昨日、終業式が行われました。

 大したイベントもなく、………あっ、alfの演説はありましたが、普段通り、校長先生の長々しき挨拶を欠伸を噛殺しつつ聞いていました。

 まぁ本当に大切なイベントはこの後です。


 打ち上げ

 そうです、実行委員のメンバと共に打ち上げに赴いたのです。

 出発までに多少の時間があったので、生徒会室で異様なハイテンションの中、待機していました。

 暫らくしてから集合写真撮影をし、その後はカラオケに向かいます。

 もうカラオケが始まると、ノンストップハイテンションです。全員が叫び、笑い、踊り、狂います。歌う歌も可笑しなのが多いです。

 みなみチキは2人で『アンパンマンマーチ』を。

 某A先輩は、『僕の頭』という歌で、「僕の頭はトマトで出来ている。でもトマトの方がナスよりも好きだ」とか、「僕の心はイチゴで出来ている。でもイチゴの方が梨よりも好きだ」とか歌ってました。

 更に、大部屋にいた人の数人で、マイクを使わずに『旅立ちの日に』を合唱。上手いことハモっていました。

 そしてその後に『OCEAN』などの卒業ソングが続き、卒業ソングの締めとして某A先輩が熱唱なさったのが、『君にジュースを買ってあげる』 byグループ魂

 いや、おかしくない? とかいうツッコミは駄目ですよ。これだって立派な卒業ソングになり得る!!………わけがないっ!!

 その後も叫び、がなり、声を嗄らし、噎びながら、歌い続けた結果、明くる日に喉が炎症を起こすという始末。後先を省みない馬鹿がここにいます。うわーい。

 そういえば、総勢19人で繰り出し、大部屋1つと小部屋2つを占有していたという状況で、大部屋に平均6人ほどしかいてませんでした。こは如何に。

 ま…まさかこんなところにまで過疎化の影響が…っ!!


 カラオケでストレスとカロリーを発散した後は、夕食へ。中華の食べ放題です。

 ここで筆者はどこでどう計り違えたのか、甘いものを口にしてしまいました。お陰さまで、本日の早朝も早朝、まだ夜が白み始めたばかりのような時間に、下痢でトイレに駆け込み、1時間に自室と厠を3往復しました。

 結論:甘いものは人体に毒。

 そして帰りに自転車に乗っていると、1時間ほど前から振り出した雨によって出来た水溜りの水をでっかいトラックが跳ね飛ばしていき、筆者はびちょ濡れに。

 最悪なトラックです。かくなる上は、呪われろ。『呪ってやる』じゃなくて『呪われろ』。決して自分の手は汚さない感じです。

 家に帰ると1番に風呂へと駆け込み、そこから上がると、TVでWater Boysが放送されていたので、それのクライマックスシーンだけ見て、床に就きました。

 そして早朝にお腹を下しながら、眼を覚まし、本日は模試

 最悪です。この流れ。

 楽しい愉しい打ち上げ→『後の祭り』の空気が漂う、センチメンタルというかノスタルジックというかそんな感じの心持ち→下痢による失望→模試という地獄→習っていない単元が出たことによる発狂→失禁→発狂→虎になる→り…李徴ぅーっ!!⇒ただ将来に対する漠然とした不安→あ…芥川ぁーっ!!→『戯作三昧』≠楽しい愉しい打ち上げ→………

 嫌だ、こんなcirclation(『発行部数』じゃない方の意味)。

 っていうか今回の模試に指数関数が出るなんて聞いてないよーっ。対数の方程式が出るなんて聞いてないよーっ。ベクトルが出るなんて聞いてないよーっ。期末テスト対策勉強しかしていなかった筆者には『太刀打ち』できません。所詮『楯突く』ぐらいです。

 というわけで、今回の模試:壊滅。

 ひょっとしたら期末テスト以上にヤバイかもしんない。あはっ☆


 思い返せば、去年の蟹酢事件から1年です。早かったようにも遅かったようにも感じます。まぁ、どれもこれもいい思い出です。



 さぁーってっと、折角手に入れた長い休みだ。どうせなら精一杯楽しもうぜ。

 と、いうわけで、今晩は盗んだバイクで走り出し、校舎の窓を全部壊して廻りたいと思います。(いつの歌だ)

 それでは、少し短いですが、本日の更新はここまで。。



 グリフィスとエイブリーと投票箱

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-21 22:29 | 生態記録

テストの終わりを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さてさて、ようやっと期末テストが終わりました。とりあえず本日はそのレビューから始めます。



 では、3日目。


 家庭科。

 子曰く、「まぁ、そんな複雑な問題は出していないつもりなので、普通にやったら解けると思います」

 ナンダト。我、さは思はじ。

 こんな問題が出ていました。

 夕食のメニュー:ご飯、豆腐とわかめの味噌汁、だしじゃこの炒り煮、かぼちゃの煮物、さんまの塩焼き。
 この食事を『4つの食品群』に従って分けると、明らかに足りない食品群がある。それは何群の何か。又、それを補うための改善策を1つ答えなさい。

 『群』って言われても、僕、『群数列』しか思い浮かばない。(←重症)

 どうやら答えは、『第1群の卵・牛乳が足りない』だそうです。改善策としては、『卵焼きを作る』等がいいそうです。

 因みに、筆者の級友は改善策としてこんな風なのを書いたそうです。

 
『味噌汁を作るとき、水の代わりに牛乳を使用する』


 ネタか? ウケ狙いか?

 何が足りないかがわかってるんなら、改善策なんて簡単だろうに、こんなところで1問捨てるだなんて、見上げた芸人根性です。


 生物。

 子曰く、「このツブツブがねぇ~………」

 計算問題の押収だなんて僕もう嫌になっちゃうよ。。

 問題用紙が計算のせいで真っ黒になっちゃったよ。

 家庭科のテストで調子を崩しちゃったので、生物もそのまま引き摺ってしまい、打ちひしがれてしまいました。南無三。


 そろそろ佳境です。4日目。


 古典。

 子曰く、「えっ、何でっ? 何でっ? 何でわからないの?」

 わからないものはわからないのです。

 項羽と劉邦は好きですが、氾増(=亜父=アホ)が嫌いなのです。

 薩摩守や俊成卿は好きですが、鴨長明は嫌いなのです。

 という訳で今回の古典は『どぅぶっはぁ』っていう感じなのです。どぅぶっはぁ。


 英語Ⅱ

 子曰く、「いや、なんかうつったらいけないので…」

 replaceの名詞形って何ですか?

 そもそも今回のテストの穴埋め問題は何かの嫌がらせですか?

 問 日本文とほぼ同じ意味を表すように( )内に適語を入れよ。

 3. Please ( ) in ( ) that this is a test. =これがテストであることを頭に入れておいて下さい

 耳に痛い日本文です。

 他にはこんな日本文がありました。

 1. その人を追い払って下さい。

 ストーカーに対するセリフです。テストには相応しくないと思います。

 4. 彼はその鳥を生き返らせることが出来なかった。

 えっ、SF?

 5. 僕はいつも妹と手をつないでいた。

 えっ、シスコン?

 今回のテストのこの問題を見るだけでわかりました。このテストをつくったのは筆者の担任である変人の先生だと。


 いよいよクライマックスです。5日目。


 世界史。

 子曰く、「狐く…九尾くん」(毎回の出欠確認の度に起こる出来事)

 これはまぁまぁ出来ました。とはいえ、厭らしい問題の多かったテストだったんですが。。

 やっぱり、前日の晩に、嫌いな数学Bを放り投げて世界史に専念したことが功を奏したのかと…。(何


 数学B

 子曰く、「初項3やろー。公比はー? ちゃうやろー。公比4やろー。ここはΣでええかー。ちゃうやろー。n=1/2k(k+1)を代入するんやろー」(←独特のイントネーションで)

 前回の中間考査で赤点ぎりぎりということもあり、緊張していたのか、問題用紙を見て手が止まりました。どうにもこうにも動きません。思考能力も礫音を奏でていました。

 漸化式なんて嫌いだーっ。ざんかしきって呼んでやるーっ。


 というわけで、今回のテストは、返却前の感想としては『鼻血が吹き出そう』といったところです。うにゅにゅ。。

 …(充電中)………にゅふっ(←爆発)。

 スイマセンスイマセン。発狂しました。

 発狂といえば、みなみが昨日、数Bのやりすぎで発狂していました。届いたメールがとんでもないことになっていました。本人の尊厳のために、詳しいことは書きませんが。。



 さて、気付けば明日は終業式。そして文中の大反省会(という名の打ち上げ)です。今から胸が躍ります。自然とムーンウォークをしてしまいます。ただの変人です。しゃげー。



 それでは他にネタもないので、本日のところはこれにて終了です。次回更新、『文中だらけの大運動会…もとい、ムーンウォークコンテスト…じゃなくて、大反省会。狂うは筆者か全員か』をがっちょんがっちょんお届けします。

 お楽しみに(しないで下さい)。



 運動会なんて嫌いだ、という方の頼もしい味方、投票箱。(効能:『運動会中止申請書』が100枚以上入れられると、運動会当日にてるてる坊主を作ってくれます)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-19 22:01 | 生態記録

1周目を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 気がつけば、ブログ開設から今日で1周年です。やっとこさ365日を乗り切ったということです。体感的にはあっという間の1年間でしたが、思い返してみると途轍もなく濃く、1年しか経っていないことに驚きを隠せないほどです。

 ともかく、日頃の皆様によるご愛顧のお陰で、祝1周年。

 1年間ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


 ところで、1年前に何を書いていたのかというと、こんなの

 それから半年経ってから書いた記事といえばこんなの

 そして最近記した記事といえば、こんなの

 ………記事の内容が成長してないよーっ!!


 1年間もあったのに、記事の内容がちっとも成長していないことへの寂しさを噛殺しつつ、これからも懲りずに似たような記事を書き続けていきます。よろしくお願いします。



 さて、遂に筆者の高校では魔の期末テストが始まりました。文化祭の準備で日頃の学習など完璧に放棄していた筆者にとっては、『』以外の何物でもありません。必死になって勉強しようと思いつつ、テストの時期になってやりたくなるのが読書(何

 しかし今回ばかりはそうも言ってられません。読書は泣く泣く放棄して、文化祭中央実行委員会大劇場部門総括を作っていました☆♪

 ごめんなさい、ごめんなさい。でも憶えている間に作りあげてしまいたかったんです。

 お陰さまで、テスト1週間前になってようやく記し始めた総括も、昨日完成させることが出来ました。ありがとうございます。

 総ページ数、19ページ。 いらんことを書きすぎました。

 徒然なるままにしょうもないことをつらつらと書きつくっていたら、いつの間にかこんなんになってしまったんです。

 というわけで、テスト勉強:放棄。故に、テスト:壊滅

 典型的な不良学生がここに生息しております。

 おまわりさーんっ!! 連行っ、連行っ!!


 先ず1日目のテストからレビューしていきましょう。

 日本史。

 子曰く、「今回のテストはとんでもなく簡単ですから。今回で点数取らなかったらいつ取るんだってことですね」

 …えっ? あれが簡単なの…? ボクゼンゼンワカラナカッタダーヨ。

  というわけで、日本史は置いときましょう。

 数学Ⅱ

 子曰く、「中間テストは簡単でしたからねぇ、平均点も高かったわけなんですがぁ、はい。期末テストは理型と同じくらい難しくするつもりです。はい」

 な…何をいっているんだこの先生わ。。

 宣言通り、ハイレベルなテストでした。

 後1分…後1分あれば一応全部の欄が埋まったのに…!!

 どうしてテスト時間は51分じゃないんだ…。。

 しかしそこまで埋めたにも関わらず、後々見直してみると、殆どの問題を力尽くの汚い解き方で解いていたことが発覚。それが祟って、ありとあらゆる問題で計算ミスや解放ミスが発見。

 もはや絶望の二文字しか見えません。。


 続きまして、2日目。

 保健。

 子曰く、「今後、常識人として生きていく限りは絶対に知っておかないといけない知識ばかりですので、えー、全欄埋めてもらわないと困ります」

 先生よ。。どうしてそんなにプレッシャーを掛けるのだ。。

 因みにこんな問題が、常識人として生きていく上で必要な知識を問われる問題だそうです。

 問 女性の性周期について、次の語句を必ず用いて説明しなさい。  下垂体前葉 子宮内膜 卵胞 黄体 排卵 月経 卵子 卵胞刺激ホルモン エストロゲン プロゲステロン

 …語句多すぎっ!!

 問 結婚とは、新しい家庭づくりのスタートである。わが国の「結婚」および「出産」の現状と課題について述べなさい。

 …問が抽象的すぎっ!!

 こんな問題、どうやったら解けるっていうんだ。大した勉強もしていない筆者に!!

 あっ、このテストでは級友Nによる珍回答も飛び出しました。

 問 人工妊娠中絶の際に用いられる薬の一つで、海草の茎から作られる、水分を吸収すると次第に膨らみ、子宮口を広げるのに使うものとは何か。

 これの正解等は『ラミナリア』だそうです。んなもん知るかいって感じですね。

 これがとことん考えてもわからなかった級友Nは、このテスト終了後、こんな風に嘯いていました。

 級友N 「なぁなぁ、これわかった?」
 九尾狐 「あぁ、それ、『ラミナリア』やろ。書けたで」
 級友N 「あぁーっ、それや。オレ、わからんかったから別のこと書いてん」
 九尾狐 「何て書いたん?」
 
級友N 「『ひじき』」

 九尾狐 「………あっはっはっは。最高やん」
 級友N 「だって、海草から作られるって書いてあったし、水掛けたら膨らむやん」

 最高のボケ回答です。筆者なら思わず丸をつけてしまいそうですね。

 英語W(ライティング)

 子曰く、「頑張ってねー☆」

 遺伝子工学って英語でなんていうんですか。

 何? genetic engineering

 わかるわけねぇじゃん。

 何だよ、ぢぇねてぃっくえんじにありんぐって。

 結局わからなかったからDNA factoryって書いてやったゼ。DNA工場って何なんだよ、へっ。

 という訳でこの問題で調子を崩し、それ以降の問題、崩壊。

 現代文

 子曰く、「はい、まぁ、単純な問題ばっかりなんで、皆さんならそれなりに出来ると思います―――」

 出来ません。

 『表現・誇張』を外来語でって何ですか。そうですか。『デフォルメ』ですか。わかるかー。

 結局わからなかったから、『誇張』っていう意味の英語の、『マグニファイ』って書いてやったゼ。ヒョッヒョっヒョ。


 という訳で、今回の期末テスト、結果はゲシュタルト並みに崩壊しております。



 で、そんな状態なのに、筆者は読書ばかりして腑抜けている…と。

 もうええかげんにせぇって感じですね。本当に赤点を取っちゃうかもしれないです。



 最近、久しぶりにドラマを見始めました。『ライフ』というドラマと『パパとムスメの七日間』の2本です。

 『ライフ』の方は、妹に薦められて、初回を見たのですが、とんでもないドラマですね。いじめが題材なんですが、兎に角えげつない。女子は本当にあんなんをやっているのかと思うと、少し忌避したくなります。。

 『パパとムスメの七日間』の方は、舘ひろしが内股姿で携帯を弄っている姿に嵌まってしまい…。もう毎作品、傑作です。コメディとしてはぴか一の作品だと思います。

 というわけで更に学習時間は削られるわけで。。

 すいません。



 さて、それではテスト期間中なので、ブログの更新も程々にしたいと思います(それをどの口が言う)。

 それでは2年目に突入した当ブログを、今後共よろしくお願いします。



 第36回町内老人水泳大会3位入賞、投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-15 20:59 | 生態記録

川を挟みたる愛を知る


 皆さん、七夕の夜にこんばんは。あなただけの九尾狐です。


 本日は7月7日。七夕です。つまり牽牛(平たく言えば彦星)と織姫が1年に1回会える日というわけです。いいですねー。ロマンチックですねー。

 そんな日にもかかわらず土曜補習は実施されるんですねー。何て素晴らしい学校なんでしょう。

 更に言うなら期末テスト1週間前に差し掛かってるんですねー。

 何も勉強してないよ、筆者。そんなんでブログ書いてていいのか。。

 因みに、本日は '07年7月7日。ラッキーナンバーの日なのです。10年に1回ですよ。次に来るのは '17年7月7日ですよ。厳密に言うと2107年まで訪れないんですよ。

 確実に生きていません。

 少し曇り気味で、星空は見えないんですが、この厚い雲の向こうできっと彼らは出会っていることだと信じましょう。



 さて。ということで、七夕です。七夕企画として、筆者の通っている高校では笹が設置され、自由に短冊に書き込みが出来るようになっていました。

 筆者自身は書き込まないで、他の人が書いたのを視姦していたのですが、如何せんこれが面白い。

 ということでその端たるものを幾つか紹介したいと思います。

 1つ目。
 
『サクシードが提出できますように』(サクシードというのは筆者の高校で使用されている数学問題集のことです)

 …うわぁ。。すっげぇ切実な願いだなぁ。。他力本願なんだか自力本願なんだかよくわからないよ。

 後日談:昨日の下校前、その短冊を覘いてみると、右下の方に小さな文字で『できました』と書かれていましたとさ。
 よかったです。
 
 2つ目。
 
『世界が平和になりますように   きりすと

 ツッコミどころに困るお願いですねぇ。。倫理的な問題が出てきますし。。まぁ、ハイブロウな冗談だと思っておきましょうか。

 3つ目。
 
『冬が越せますように   きりぎりす

 傑作です。初めて見た時、滅茶苦茶うけました。

 いやぁ、筆者の通っている学校の人々は素敵ですね。


 素敵序でにもう1つ。

 現在、筆者の通っている学校では水面下で、体育祭に向けての準備が始動しています。で、その発端として、アンケートを取りました。

 その質問の1つに、『スローガンを考えて下さい』という質問を入れておいたのですが、ここで帰ってきた回答の中にまた1つ、傑作がありました。

 
『通天閣-僕のオカンは時々オトン』


 もうね、これを見た直後には抱腹絶倒ですよ。体育祭なんて何の関係もないです。しかしこの洗練されたセンスに筆者は脱帽しました。一種の感動すら憶えます。

 筆者はこれを推したのですが、他の人々の猛反発に合い、結局この案は破棄されました。口惜しいです。



 つい先日から体育の授業が水泳になりました。

 筆者のクラスは火曜日の朝、1時限目から体育です。

 学校に到着して早々、プールまで行き、更衣室で談笑しながら水着に着替えているときの事。

 友人M 「おっ、ここから駐輪場が見えるで」
 友人Y 「ほんまや、ほんまや」
 九尾狐 「丸見えやなぁ。。これやったら下からちょっとでも見上げられたら着替えてるところ見られるやん」
 友人M 「そうなったら、恥かしさを紛らわすために、この窓から飛び降りたらええねん」
 九尾狐 「いやいやいやいや、ここ、3階やぞっ!?」
 友人M 「『あいきゃんふらーい!!』とか叫んで飛び降りたらええねん」
 九尾狐 「それただの夢遊病者やんけ」

 この会話の後、ある男子がつぶやいた一言がこれ。

 友人S 「これ、男子更衣室が丸見えなんやったら、女子更衣室も同じなんちゃうん?」

 …ま…マジかよ。そいつぁちょっとばかし問題じゃねぇのかい?

 というわけで体育科の先生方に、覗き防止対策を依頼したいと思います。


 プールの後の授業って、眠気がかっぽんかっぽんと襲ってくるんですよねぇ。しかも何の因果かしら、火曜日の水泳の後は数学Bとかいう授業。

 授業開始5分。ざっと教室を見渡してみると、昏々と眠っている生徒が3分の2。学級崩壊もいいところです。

 ま、その更に5分後、筆者もその仲間入りをするわけですが。。(そんなことをしているから数Bがわからなくなって、欠点ギリチョンの点数なんぞを取るんだ。わかっちゃいるけどやめられない♪)


 水泳の季節はいいですね。

 男子でいうと、普段ワックスなどで髪の毛を整髪している人の髪の毛が寝ていて、思わず笑いを誘います。

 女子でいうと、普段コンタクトレンズを付けている人が眼鏡になっていたり、髪の毛を束ねている人が下ろしていたり…と、見ていて飽きないです。新鮮です。(受け取り方によっては問題発言)

 やっぱり、多少の非日常的1コマは人生に必要です。


 この日の7時限目、疲れもピークに達した頃。現代文の豁達な先生が登場します。

 普段会話をしたり、元気な時に授業を受ける場合には素晴らしい先生なんですが、こんなにもハードスケジュールな日の最後にこの先生というのはある意味地獄です。

 みんな上の空であったり、眠っていたり、目が据わっていたり…と、授業に本身を入れて取り組んでいる生徒は数えるほどです。

 そんな中、友人Tが授業開始15分後ぐらいに突然手を上げました。

 先生  「ん? T、どうしたん?」
 友人T 「教科書をロッカーに忘れたので取りに行ってきていいですか?」
 先生  「えー、今更? 何でもっと早く言わへんかったん?」
 友人T 「すいません。ダッシュで行ってくるんで、いいですか?」
 先生  「ほんなら、スキップで行っておいで」
 友人T 「わ…わかりました」

 友人T、徐に座席を立ち上がり、本当にスキップで教室を出て行く。

 先生  「うわっ、ほんまにやった。 あんた、真面目やなぁ。。」

 これによってクラスは笑いに包まれ、眠っていた人も眼を覚まし、この日の授業は全員が真剣に取り組んだということです。

 友人Tよ、ナイスプレーだ。


 そしてこの日、筆者は日直だったので、授業後少し居残りして、数人の級友に手伝ってもらいながらも日直日誌を書き上げていました。

 ふと、過去の日直日誌に対して担任の先生が返事を書いているところを見ると、こんなことが書かれていました。

 
「何が『四十にして惑わず』だ。孔子の大嘘つきめ。私は50近くにもなって未だにフラフラしているゼ」


 友人S 「うわっ、孔子を否定してるっ!!」
 九尾狐 「ほんまやなぁ。。」
 友人S 「ってことは俺、『十有五にして学を志』さんでもいいんや」
 九尾狐 「いや、そういうことではないやろ」

 っていうかこの先生は何を書いているんだ。。


 あ、そういえば前の黒板に掃除当番がいつも書かれるんですけど、この日はこんな風に書かれていました。

 
掃除当番:こいつとそいつ。


 どいつっ!? 『あいつ』じゃなくて敢えての『こいつ』と『そいつ』ですか。。

 因みにこの日の掃除当番は、M君M君でした。


 先週土曜日、突然悪友弐が19時前頃に筆者宅へ遊びに来ました。

 悪友弐 「おっす」
 九尾狐 「何しにきたん?」
 悪友弐 「いや、2週間ほど学校が麻疹のせいで休校になってな、今日はその補填授業やってん。で、その帰りにそこのスーパーで珈琲牛乳を買って帰ろうと思ってな、うろうろしてたらここに辿り着いてしまったってわけよ」
 九尾狐 「いやいや、どう頑張っても君の学校からそこのスーパーに行く途中、この家に着くことが考えられへんけど」
 悪友弐 「ま、ええやん。ところで俺は7時30分には帰らなあかんねんけど…」
 九尾狐 「そうか、じゃぁさっさとミルクコーヒー買って家に帰りなさい」
 悪友弐 「いや、珈琲牛乳やから」
 九尾狐 「どっちでも一緒やんか」

 というアホな会話を暫らく続けていました。

 九尾狐 「ええからさっさとミルクコーヒー買って帰れよ」
 悪友弐 「珈琲牛乳やって言うとるやろがーっ!!」

 途中、悪友弐からこの会話をブログに載せてほしいという依頼を受けました。で、一部を載せたわけですが、大半は放送規制が掛かってしまうものなので、載せられませんでした。(えっ? どんな会話してたの?)

 許しておくれ、悪友弐



 さて、いい加減テスト勉強をしないと結果がヤバッちいことになりそうなのですが、最近新しい本を買ってしまったんですよねー。

 だって、新潮文庫角川文庫、それぞれ2冊ずつ買うと、ブックカバーがもらえるんですもん。

 こいつぁ、買わなきゃ損だろうということで本を大人買いしちゃいました☆ えへっ。

 という訳でこいつらと共に床に就きたいと思います。


 本日の更新はここまで。

 皆さんに、牽牛と織姫の愛が降りかからんことを祈って…。


 密かに牽牛様に恋焦がれている投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-07 22:09 | 生態記録