移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

『それなり』を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 あっつい。暑いって、今日。何なの、この気温の高さ。セルシウス度25度を超える真夏日って何なのさ。僕、融けちゃうよー

 ということで今年初めての半袖生活。靴下もいらねぇや、裸足だ裸足。

 あー、この開放感っ。たっまんねぇなぁー。


 っていうか何でこんなに暑いの?

 それはね、気温が高いからさっ☆

 そっかー。

 …胸の奥からしょっぱいものが込み上げてきます………。そんな16の夜です。



 さて、久しぶりの2日連続更新なのに、阿呆な前置きから始まってしまいました。仕方のないことだと諦めましょう。


 とりあえず、昨日書き忘れていた事が一件あったので、それだけ書いておきたいと思います。


 あれは、確か金曜日の事だったと思います。

 文化祭中央実行委員としての任務で、某英語科の先生を発見・捕獲せよ(失礼)との仰せがありまして、その先生を求めに職員室へと向かったのですが、行方知れず。

 その後、学校中を徘徊し、体育教官室におられるとの情報を入手しましたので、直ちにそちらへと向かいました。

 暫らく待った後、先生への用を済ませ、体育教官室という恐怖の空間をさっさと逃げ出そうと考えていた矢先、突然体育科の先生に話しかけられました。

 体育の先生1 「おい、元気か!?」
 九尾狐     「えっ!?」
 体育の先生1 「元気かって訊いとんのや」
 九尾狐     「あっ、ハイ。元気です」

 などと四方山話をしていました。その間も筆者の腰は引けていましたけど。。

 そして話の続きで、

 体育の先生1 「頑張っとるか?」
 九尾狐     「まぁ、それなりに」

 と答えたところ、体育教官室にいた体育科の先生2人と英語科の先生1人に

 「それなりにって言うなーっ!!」

 と、集中砲火を浴びてしまいました。。っていうか先生達の声が全部ハモって、サラウンドで聞こえたんですね。怖かったー。おっかないよー。。

 どうしてあんな時だけ先生たちって息ピッタリなんでしょうか。スッゴイね。



 そういえば、今年から『みどりの日』→『昭和の日』 『国民の休日』→『みどりの日』 になっちゃったんですね。

 そのことを今日、従姉妹に言うと、「えぇっ!? うっそぉ!?」と驚きの声が返ってきました。

 カレンダーとか見ないの?


 祝日の名前変更について考えてみました(←暇人)。

 『みどりの日』→『昭和の日』は、まだ許せます。っていうか寧ろそっちの方がしっくりきていいと思います。『昭和の日』の方がこの日が祝日になった理由の準じていて、ピッタリだと思いますしね。

 でも、『国民の休日』→『みどりの日』は、解せぬ。っていうか許せぬ。正直な話、日本に数ある休日の中で、『国民の休日』ほどいかした名前の祝日はないと思うのです。

 『みどりの日』? しょぼい名前だ。ありきたり過ぎる。

 それに引き換え『国民の休日』とは洒落たネーミングじゃないか。どうしてわざわざ変名したりなんぞするのだろうか。必要ないのになぁ。。


 そもそも祝日が多すぎる。世界各国どこでも。休みなんて週に1回日曜日だけでいいじゃないか。それだけで充分な休息が取れるじゃないか。それをどうして無理矢理3連休を作ったり、週休2日制にしたりするのだろう。怠惰な人間を増やすだけだ。

 休みは人を駄目にする。っていうか休みは筆者を駄目にする。というわけで筆者は動き続けよう。………ワーカーホリックってやつに犯されている気がするのだが、、気にしない。



 今日、父上の従兄弟の人に会ってきました。その方はつい2年前まで胃癌に苦しんでおられて、その時にこう、実感したそうです。

 『人間の身体って、借り物なんだなぁ』

 何というかかんというか、深いですね。命の危機に晒されるような病を患った人にしか吐けない台詞だと思います。

 その人はこうも言っていました。

 『病気っていうのは重いものを若い間に何回か経験しておいた方が、精神力が強くなっていいと思うんだ。歳をとってからいきなり大きいのを発病したら、先に心の方が参っちゃって、そのままポックリ逝っちゃうだろうからさ』

 うーん、言われてみればそうかもしれない。

 あ、その方は現代社会も憂えておられました。

 『僕は男だから男の視点でしか物事を見れないんだけど、最近の日本には、女は沢山いてるけど、女性は数えるほどしかいてないね。

 それに女で頭が悪いのは徹底的に駄目だ。うん、最近夙にそう思うよ』

 女と女性の違いって何なんでしょうか。自分なりに考えてみましたけど、全く以って結論が出ません。



 面白い記事が書けません。誰か、面白い記事の書き方を教えて下さい。



 最近、誰も相手にしてくれないので寂しい思いをしている投票箱。

 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2007-04-30 21:01 | 生態記録

危機感を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 最近、週1回更新になっていることには触れてはいけない。仮令それが真実であってもだ。

 と、かの九尾狐は言いました。

 えーっと………ゴメンナサイ。(最近、こんなシチュエーションばっかりだという事はスルーすべし)



 閑話休題。

 筆者の学校では文化祭の準備が始まっております。筆者は去年の惰性で中央実行委員会に入ってしまい、何の因果かしら、大きな役割を任されてしまっておりまふ。。それを体験していって改めて実感したこと。

 ………つくづく筆者って力不足だよなぁ。。

 まだ始まって1ヶ月も経っていないのに、己の力量不足と頭の愚鈍さを痛感しております。。あぁ、心臓が痛いわ。



 いつの間にやらクラブにも中央実行委員会の方にも執行部の方にも可愛い可愛い後輩が入っていました。

 純粋だよなぁ。。初心だよなぁ。。白いよなぁ。。黒く染めたいなぁ。。

 それに引き換え、筆者は…

 邪まだよなぁ。。老けたよなぁ。。黒いよなぁ。。あの頃に戻りたいなぁ。。

 あの入学したての頃の、希望と不安に胸が踊った気持ちは何処へやら。今や筆者の心には50代後半の窓際族の後姿から漂ってきそうなダンディズムがむんむんと放出されております。

 もし奇跡が起こるなら、どうか時間を巻き戻して。(From 『さよならが生まれた場所』)


 つい先日、母上のバースデーがありました。

 何歳になったのか、邪悪な…もといニンマリとした笑みを浮かべながら訊いてみると、想像もしてみなかった答えが。

 
『あれ、何歳やったっけなぁ?』(真剣な顔で)


 って、えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!? 自分の年齢を忘却しちゃったんですかい? まだ己の歳を忘れるほど長生きもしていないに。

 拝啓、母上様。痴呆症、可愛らしく言うとボケ、には気をつけましょう。まだまだ早いです。


 昨日、昼食を食んでいる最中にばぁさまから連絡がありました。

 
『あ、もしもし。君か? あんな、Nintendo DS買うたから、やり方教えに来て』


 ばっちゃんからお呼び出しがかかりました。。ま、家が近所だからいいんですけど。

 食事の後片付けを済ませた後、早速ばぁちゃんの家に伺います。

 ばぁちゃん 「で、どうやったらいいのん?」
 九尾狐   「いや、僕もやり方知らへんねんけど。。」
 ばぁちゃん 「そんなん、君なんか若かいねんから、適当にやってみたらわかるやろ
 九尾狐   「………マジっすか。。」
 ばぁちゃん 「ハイ、これがソフト」
 九尾狐   「えっ、2つも買ったん?」
 ばぁちゃん 「だって2つ買ったら500円引きやってんもん」
 九尾狐   「…さいですか。。」

 という訳で、説明書なんて見ないで電源を入れます。おっ、電源入った。えっと、ココはこれを選んだらいいのんかな。………んにょっ!? いきなり警告が出てきたっ!! ………『カセットを入れて下さい

 ………すっげぇ初歩のミスをしちゃったよ。。こんなんでばぁちゃんに指導できんのか。。

 その後も何やかやあったのですが、適当に操作していたらいつの間にか出来ていました。

 そして2時間後にはばぁちゃんの方がマスターして、筆者が教えてもらっていました。。立つ瀬なしだよ。。

 っていうかばぁちゃんよりも時代に取り残されてるっ!? やっばいって。何とかしないと。。

 その後、母上が犬の散歩がてら様子を見に来ました。そして少しゲームをやって………嵌まって居座ってしまいました………。

 結果、筆者が犬と散歩に行くことになり、母上は残ってゲームを続けることになりました。

 ………今日、筆者がばぁちゃんちに行った意味、皆無じゃないか。。


 数日前、空手の練習の後に道場の先生や先輩とお話していました。

 九尾狐 「いやぁ、最近ね、って言うか昔からなんですけど、成人に間違えられるんですよ」
 先輩   「あら、そうなの?」
 九尾狐 「はいー。どうすればいいんでしょうか?」
 先生   「そんなんお前、勉強ばっかりしとるから老けて見えるねん。恋人とか作ってもっと遊びに行かなあかんわ」
 九尾狐 「えぇーーっ。それが具体的な解決方法ですかーっ?」
 先生   「まぁ、頑張れよ」

 ………他に方法は…ないです…か…



 ネタだらけの毎日なので、何を書けばいいのかという感覚が麻痺してきました。誰か、面白い記事を書くためのコツを教えて下さい。


 ということで本日はココまで。


 最近、緑青がふいてきた投票箱。…ってことは材質は銅っ!?

 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2007-04-29 21:31 | 生態記録

 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 週2回更新がいつの間にか週1回更新へと成り下がっているのは、ツッコんではいけない所。もっと大切なところに目を向けましょう。地球温暖化とかさっ。


 あ、そうだ。ついさっき更新レポートを見ていて気付いたんですけど、今回の更新が102番目の記事。つまり2回前の記事で、相記事数が100件になっていたんです。驚き桃の木山椒の木ですよね。

 ブログ開始9ヶ月で100件の記事か。。約270日で100件か。。一日にだいたい0,370370370………件の更新か。(←わかりにくいことこの上なし)
 ま、一ヶ月に約11件の更新というわけです。

 うんっ、素晴らしい更新頻度だねっ。キャハッ☆



 今週(あっ、もう先週か)は健康診断がありました。女子は水曜日、男子は木曜日に。

 女子が診断を受けている間、筆者達生徒会関係者数名は、先生の取り計らいによって残留OKとなった校舎の生徒会室で屯していたわけなんですが、男子だけのむさ苦しい空間ということもあって、っていうか同姓しかいない空間というだけあって、様々な話に花を咲かせていました。

 先ず、診断開始前に這入った放送についてです。

 『えー、それでは只今から女子の健康診断を始めたいと思います。男子生徒の皆さんは、本館・理科棟・運動場から、動かないで下さい。繰り返します………』

 この放送を聴いて筆者達は大爆笑です。だって、『動かないで下さい』ですよ。多分、刹那の間、学校に残っていた男子生徒は『ダルマさんが転んだ』状態で固まったことでしょう。うぷぷ。

 それにしても『動かないで下さい』とは何だ。


 その後、女子の検診が終わるまでに四方山話をしていたわけですが、色々なことが起こりました。

 先ず、九尾狐alfに抱きつかれました。
 そのことにより、alfゲイ説が浮上しました。
 そのことにより、その場にいた1人の先輩が、alfに向かって、甘美な声で『抱擁する?』と、大手を広げながら言いました。
 そのことにより、その場にいた全員に鳥肌がたったことは言うまでもありません。alfに至っては戦闘体勢をとっていました。

 うわぁ、改めて文章にすると、更に悪寒が奔ったや。っていうかもうヤダ、この空間。


 次の日は男子の健康診断です。同じクラスの男子4人ほどの集団で一緒に廻りました。

 去年の経験から、歯科検診は混むということを把握していたので、三計測(身長・体重・座高)を終えてからダッシュで歯科検診の行列に着きました。そうまでしたのに…そうまでしたのに…何で30分も待たされるんだよーっ。

 その待ち時間の間、暇だったので、そのグループの人たちでしりとりをしていました。しかし、ただしりとりをするだけでは面白くないので、4文字以上の言葉でしりとりということにしました。

 『リオデジャネイロ』→『ローマの休日』→『積木崩し』→『シュウマイ』→『インテル』→『累進課税制度』………云々。

 何なんだこのシュールな空気は。

 この後は『ウ攻め』という高度な技術で、全員語尾が『ウ』で終わる言葉を捻り出しては叫んでいました。

 そうこうしているうちに順番が回って来たので、検診を受けました。

 多分健康………でしょう。去年と比べて、身長は1㎝伸びていました。体重は500g減っていました。座高は変化なしでした。視力は落ちていました。歯は虫歯ゼロでした。内科検診は異状なしでした。

 うーん、健康優良児。(とか言いつつ、結構頻繁に風邪をひく)


 昨日は、新入生歓迎会の舞台仕込みの時に、使用するコードを間違えていたので、昼からはその付け替え作業の為に学校へと赴きました。

 1・3年生の人たちは午前中補習だったので、何名かにはそのまま残って頂き、2年生にはわざわざ赴いて頂き、手伝ってもらいました。

 1時間の予定だったのに、1時間30分もやっちゃったよ。………ゴメンナサイ。

 今回のコード付け替え作業で発覚したこと:40mコードが2つしかない。………ヤッベェッ!! 最低でも4つは必要なのに。………うーわぁ、どうしようどうしよう。アタフタアタフタ。

 どうにかするしかねぇだろ。

 ということで、暫らくはこの対処策に思索を巡らすこととなりそうです。きっつぅ。


 本日は田舎へ帰っていました。

 従姉妹の友達と仲良くなったんですけど…気にしない。っていうか、何であぁも簡単に仲良くなれたんだろう。お互いにシンクロしたんだろうか。

 こういうことが発端となって、絆が生まれ、一生ものの繋がりになったりすることもあるんですよね。一期一会ってヤツです。しかし、果たしてあの人と今後会うことなどあるのだろうか。運命とは面白いものだから、あるかもしれないんですよね。


 そういえば、筆者とdolce先輩の間にはすっごい微妙なんですけど、ちょっとした繋がりがあることが発覚。意外と近い存在だったんだなぁ。。血縁関係とかいうわけではないですけどね。



 筆者は合氣道と空手の弐武道をやっていて、日々練習の毎日(7割サボり)なのですが、1番鍛えないといけない部分が鍛えられなくて、暗中模索の状態です。

 それは『心』です。

 どれほど鍛えたところで、いつまで経っても弱いままで、不甲斐ないがここにいます。

 最終目標は『死の恐怖の克服』なのですが、現状、その目標の足元にも及びません。

 唯一その恐怖を忘れ去れる瞬間というと、『笑っている時』です。

 やっぱり、人間には心からの笑いが必要なんだなぁ。。と感じる16の春。

 いつまで経っても抱腹絶倒できることが身の回りにあればなぁ。。と思う16の夜。



 それでは、本日の更新は以上で。


 本当に美しくって矛盾のないものなんて、数学の世界にしかないのかもしれないと思っている投票箱

 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2007-04-22 20:56 | 生態記録

始まりを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 えーっと、毎週土曜日と日曜日にまとめてがさっと更新していた当ブログですが、そんな少ない更新を怠慢した男がここにいます。

 ………ごめんなさい。

 とりあえず弁解しておくと、先週日曜日は少し遠くへ遊びに行っていて、帰ってきたのは8時過ぎだったのです。で、次の日から学校が始まるし、面倒くさいからもういいや、という堕落した考えに負けてしまい。。
 昨日は、昼間に中学時代の悪友たちと遊びに行っていたので、夜にそのツケが回ってきて、てんてこ舞いで火を噴いたというわけです。

 言いわけ終わりーっ。



 さて、先述の通り、新学年が始まりました。筆者ももう二年生です。っていうか早すぎだよ。。中学の時から換算したら、小学校で例えるともう5年生だべ? まだ3年目辺りをうろついている様な気がするんですけど。。

 時の流れを嘆いても、仕方ありませんけどね。それにしても時の経過が早すぎるよー。

 新しいクラスはどんなクラスかというと………とりあえず文型クラスです。担任は…去年と同じ変人の先生でした。。クラスメイトは…合氣道部の文型選択者が全員同じクラスだよー、1年生で同じクラスだった男子文型選択者が全員同じクラスだよー、シャゲーさんも一緒だよー。てな感じです。

 うわぁ、何この濃いメンバ

 まぁ、何にせよ楽しい1年間になりそうです。


 始業式の次の日、離任式と宿題テストと新入生歓迎会がありました。

 離任式では、先生の話を、欠伸をかみ殺しつつ聞いていました。だって話が長いんだもん。

 あ、でも、音楽の先生の噺は面白かったです。この先生、離任されるわけではないんですけど、一応今年定年だそうなので、挨拶をしていました。っていうかあの弁論のセンスは羨ましい。

 そしてその後は宿題テスト。結果は………宿題をサボっていた人間にできるわけねぇじゃん。英語も数学も理解できなかったよぉ。。

 この後は期待と不安で満ち満ちていた新入生歓迎会。筆者は主催側の人間だったので、どこか失敗しやしないかと不安で仕方ありませんでした。だって前日までの企画の段階で筆者のミスが大量に露見したんですもの。

 本番は、大成功とはお世辞にも言えませんが、収拾がつかなくなるような事態は起こりませんでした。とりあえず一安心。ですが、今後の課題が山積みでした。もっとしっかりした人間にならねばなぁ…と改めて後悔した狐でした。


 次の日からは授業がノンストップハイスピードで開始されました。っていうか予習が間に合わんって。のっけからこんなに早く進まれたら、正直身が持たんって。誰か止めて。。

 幾つかの授業では早速面白いことが起こりました。

 先ず、世界史の時間。

 去年と同じ癒し系の先生が担当でした。で、その先生の恒例なのか、初授業の時には自己紹介をすることに。。

 『えーっと、名前は~~~です。~~~部に所属しています。云々』といった感じです。

 出席番号1番の人は、上記の紹介を終えた後に、『世界史ではインド史が好きです』と付け足さはりました。すると、それを聴いた2番以降の人はそれを真似て、それぞれがそれぞれ、『世界史では○○が好きです』と言い出したのです。

 『世界史ではローマ皇帝が好きです』だの『世界史では三國志が好きです』だのと。。
 そこで、数名は『世界史ではカエサルの巻き毛が好きです』とか、『世界史はザビエルの頭頂部が好きです』とか、『世界史は嫌いです』とか言いました。

 …えっ、これって呆けたモン勝ち? っていうかみんな頭に拘り過ぎじゃない? 最後のヤツなんか世界史の先生の真ん前で『世界史は嫌いだ』とか言っちゃってるし。何なんだこれは。。

 途中までいったところでふと思ったのですが、この流れだと絶対に誰かが『世界史が好きです。でも象さんの方がもっと好きです』って答えそうだ…!! ということでその答えを期待していたのですが、結局誰も言いませんでした。ちぇっ。


 家庭科の時間。自分の生活と人生で必要なもの・大切なものを、『差別の無い社会』『きれいな水・空気』『心地よい住居』『パソコン』『レジャー施設』『法律』『ゆとりのある暮らし』『プライバシー』『自分の部屋』『友人』『平和』『医療』『社会保障』『冷暖房設備』『恋人』『言論・思想の自由』『お金』『自然』『衣服』『家族』『電話・携帯電話』『政治への関心・参加』『教育』『エネルギー』『書籍類』『商店(スーパー、コンビニ含む)』『テレビ』『社会的地位』『趣味』『食料』『健康』以外で4つ挙げよ、という質問が下されました。

 ………難しいっ。っていうか必要なものは殆ど出ていない? 真剣に悩んだ挙句、筆者は『仲間』『悩み』『忙しさ』『言葉』を挙げました。他の人は『争い』『関ジャニ∞』等等と答えていましたね。結構難しい質問ですだ。。


 水曜日に所用でLL教室に行きました。

 九尾狐  「担任の先生、おられますかー?」
 担任   「はいはい、おるよー」
 九尾狐  「あ、先生。このプリント、お渡ししときます」
 担任   「ほいほいー。あ、狐、こちらの先生がライティングを受け持ってもらう先生」
 Wの先生 「よろしくー」
 九尾狐  「あ、よろしくお願いしますー」
 Wの先生 「英語は好きですか?」
 九尾狐  「あー、はい。好きな部類です」
 Wの先生 「そうですかー。私は最近、英語が嫌いになってきました」
 九尾狐  「えぇぇぇぇっ!! 失礼ですが…英語の先生ですよねぇ?」
 Wの先生 「だって、英語ってややこしいんだもん」
 九尾狐  「あー、そうですかー」

 っておいおいおいおいおいおいおいおい。英語の先生が英語嫌いって。。まぁ教え方が上手かったらいいんだけどさぁ。。

 また、別の機会にLL教室を訪ねたら、その先生しかいなかったので、少し談笑していました。

 Wの先生 「予習はちゃんとやってる?」
 九尾狐  「えっ、Writingって予習必要なんですか?」
 Wの先生 「ちゃんとやっといてね」
 九尾狐  「………努力目標ということで。。」
 Wの先生 「でも、英語好きなんでしょ?」
 九尾狐  「憶えてはりましたか」
 Wの先生 「だって昨日の今日のことやん」
 九尾狐  「然様でした。。」
 Wの先生 「じゃあねぇ、明日のWritingの授業では君を当てるから」
 九尾狐  「えぇぇぇぇっ!! マジッすか!?」
 Wの先生 「えっと、お名前は?」
 九尾狐  「言いません。絶対に言いません」
 Wの先生 「いいもん、じゃあ顔を憶えたから」
 九尾狐  「うわぁぁぁっ」

 早速、顔を覚えてもらいました。ありがたや…?

 因みに、この先生には有限実行をされました。当てるときには「昨日、当てるって言ってたもんね」とか言われました。………嬉しくなーい。


 音楽の時間、かの奇妙奇天烈な先生の説話会でした。

 音楽の先生 「おお、そういえばなぁ、オレは携帯をいっつも上着の胸ポケットに入れてるねんけど、これってあんまり良ぉないらしいなぁ。この前ある人に言われてんけど、『先生、携帯そんなところに入れてたら、頭おかしくなりますよ』って。まぁ元々おかしいからええねんけど」

 ………自覚あったんだ。

 音楽の先生 「お前らは携帯どこに入れてるねん? ズボンのポケットやろ? それもあかんらしいわ。何か精子が死んでまうらしいぞ。携帯ってよぉけ電波集めるらしいからなぁ」

 …まさかそんな事を音楽の先生から教わるとは思わなんだ。


 我らが合氣道部にも数名の新入生が入ってくれるようです。結構な数の新入生が老若男女問わず、来てくれています。このままみんな入ってくれたら、おじさん嬉しいんだけどなぁ。。


 昨日は、悪友たちと遊びに行ってきました。相変わらず阿呆な人間たちの集団なので、やっていることは支離滅裂ではちゃめちゃでした。楽しいんだからいいじゃない。


 今日は今日で、筆者の在住している街を東から西へ自転車で横断しました。頑張ってこいだら1時間ほどで横断完了でした。っていうか筆者、暇人…?


 この1週間はこんな感じでしょうか。



 先頃、死ぬのが怖いと書きました。

 一時は終息しかけたその感情が、最近またもや芽を出し始めました。何かをしていると、ふと頭の片隅で考えてしまっている己があるのです。

 かと思えば、心が澄み渡って、怖いと感じないときも確かにあるのです。

 一体何なのでしょうか、この恐怖。

 そこで、自分が死ぬことの何が恐ろしいのか、考えてみることにしました。

 死んだらどうなるのかと考えてみると、『感じることができない』『考えることができない』『そんな状態が永久に続く』 といったことが頭を過ぎります。ということはこの三要素を筆者は恐れているのでしょう。

 つまりは、『九尾狐』という一個体がいなくなってしまうのが怖いのでしょう。

 無論、真実の意味での消失ではないことは重々承知です。誰かの記憶にある限り、『九尾狐』という人格はあり続けるでしょう。しかし、存在は消え去ってしまいます。それが怖いのです。

 悩んでも考えてもどうしようもないことだとは理解の上です。けれども、考えてしまうのです。

 養老猛司さんの『死の壁』という著書には、こう書かれていました。『私は一人称の死を怖いと思ったことは無い。無駄だからである。二人称・三人称の死をどう乗り越えるのかが優先すべき問題である』と。

 確かにその通りでしょう。しかし、悩んでしまうのは止みません。

 そこで筆者は、この恐怖と一騎打ちをすることを決意しました。今まで何とかしてこの恐怖から逃げようとしてきましたが、それが失敗に終わっている今、残された道は向き合うことです。

 厭というほど『死』について考えて、その恐怖に慣れてやろうと思います。

 骨が折れるやもしれませんが、とりあえず頑張ってみるつもりです。



 最後に暗い話題にしてしまいましたね。すいません。

 それでは皆さん、明日からの一週間をまた頑張りましょー。


 たまにはシンプルな投票箱。

 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2007-04-15 21:50 | 生態記録

まだまだだと知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 『花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは』と、鎌倉時代に吉田兼好は言ったわけですが、それでもやはり満開の桜は美しいと思います。そのようにして咲き誇った桜も、今日の雨で花を濡らして堕としてしまうのでしょうか? 桜の花は風に乗ってヒラヒラと舞う瞬間がまた麗しいと思うので、少し残念です。ただ、自然を人間の意志で操ったり、人間の欲望に忠実にさせたりしたら、それこそヤバイことになり兼ねないのでしょう。



 さて、それでは今週一週間のことを少しだけ書こうと思います。


 3日(火)、クラブでお花見に行ってきました。

 筆者は言わずと知れた(幽霊)合氣道部員なのですが、それでも誘ってもらえるということには並々ならぬ感謝をしたいですね。

 まずは電車に乗って、某駅に集合です。その駅の集合地点に着いたのですが、他に誰もいない。『1番乗りしてやるぜ』等と思って15分前に到着したのは幸を奏したようです。………と思いきや、少し向こうから1人の先輩が近付いてこられました。聞くところによると、大分前に着いて、塾の英語の宿題をされていたのだとか。………こんな時にまで勉強するか。。
 さらにさらにすぐさま同期で同じ中学出身の人も到着。どうやら同じ電車に乗っていたようです。

 かくして筆者の『1番乗り大作戦』は失敗に終わったのでした。悔しくも何ともねぇや。へっ。

 そうこうしている内に続々と人が集まってきます。部長さんが来た時、彼女は「あれ? 狐君はまだ?」と、筆者が眼の前にいるのに言いました。………心の奥に何かしょっぱいものが込み上げてきました。

 そして約束の時間である9時になります。集合人数、10人中7人。…3人も足りないよーっ。その後10分以内に2人は来られたのですが、もう1人がどうしても来ない。堪えかねた1人の先輩がその人の自宅に連絡を取ってみたところ、体調を崩して寝込んでおられたのだとか。まぁそれなら仕方ないか。………っていいのか?(訊くな)

 集合予定時間を30分オーバーして目的地へと向かった合氣道部一行でした。

 目的地までの距離は目算で約4km。歩こうじゃないかと他の部員の方々に勧めたのですが、全員から拒絶のメッセージをいただきました。ありがとうございました。

 結局、筆者の圧倒的な敗北で、電車で行くことに決定。も…勿論文句なんかありませんよ。

 230円もの電車代を支払って赴いた目的地。流石に平日ということだけあって、人の数はそれほど多くありません。さっさと桜の下に行き、全員でレジャーシートを広げて座り込みます。

 この辺で気付いたんですけど、このメンバ9人の中で性別上の♂は筆者だけでした。………めっちゃおりにくいやん。っていうか気付くのが遅すぎです。このことを部長さんに言うと、「ええやん、ハーレムやん」と言われました。「こんな美人ばっかりに囲まれて幸せやと思いぃや」とも言われました。………えーえーそうですね

 まぁ着いたのが10時過ぎだったので、昼食にはまだ早いだろうということで、『筍筍ニョッキッキ』なるゲームをやらされました。ルールは…自分で調べて下さい。しかも罰ゲーム付です。3回失敗したら、好きなタイプを3つ挙げるという拷問に近いような罰です。
 全員が当たるまで続けられたので、既に罰ゲームじゃないと思うんですけど…?

 え? 筆者? 格好つけて全部四字熟語で答えてやりましたよ。
 『天真爛漫』『晴耕雨読(真面目な人ってこと)』『和風黒髪(こんな四字熟語はありません。造語です)』
 いちいちクレームを付けられましたけどぉ…。

 その後の罰ゲームは過去の恋愛事情を語れというものでした。………そりゃぁ、女性ばっかりが集まったらこんな話題ばっかりになるわな。でもなぁ、この罰ゲームが筆者のみに適用されるっていうのはどういうことなんだよーっ。

 このゲームに飽きが射してきた頃、ちょうど風が吹いて寒くなってきたので、鬼ごっこをしました。無論、筆者は男女間の体力差を楯にして、全力で逃げ回ってやりました。ヒッヒッヒ。(最悪)

 最後に鬼だった人が過去の恋愛談を語るという罰ゲーム付だったのですが、最後に鬼だった人が『惚れた腫れたの話はない』と強情に言い張ったので、その前に鬼だった筆者が語ることに。えーっとねぇあれは確か………って何でやねん。結局、こっちに回ってくるんじゃねぇか。非道だ。鬼畜だ。そんなにも人の過去の恋愛を聞いて面白いか。面白いなぁ、畜生。

 これが終わった後はちょうど小腹も空き、時間もいい頃だったので、昼食タイム。全員が一品ずつ持ってくるというノルマだったので、筆者はオジギリを作って持って行きました。

 ここで奇跡を目にすることに。何を謀ったわけでもないのに、全員が全員違うものを持ってきたのです。すっごい偶然。やっぱりチームワークがばっちりなんですね。

 結局余ったので、余剰分は部長さんの晩ご飯になりました。

 これが終わった後は、『恥ずかしい罰ゲーム付のゲーム』をする計画が立てられました。幾つかを紹介しましょう。

 『池に向かって「海が好きだー」と叫ぶ』 『5ヶ国語で「愛してる」を言う』 etc.etc...and so on...

 ところがこれが遂行されることはありませんでした。何でだろうか? まぁ…いいよねっ。

 この後は一旦、集合場所だった駅まで戻り、そこからカラオケに行くことになりました。筆者も流れで行きました。

 何曲か歌ったのですが、奈何せん若い女子(おなご)のエネルギーには勝てん。ということで折を見て途中で帰りました。

 疲れましたけど、楽しかったですよ。また行けたらいいのになぁ。。

 ………っていうか桜について何にも書いてないじゃん。所詮、花より団子か。。


 5日に新入生歓迎会の舞台仕込がありました。OBさん、OGさんも2人来て下さり、作業を進めていきました。

 筆者はこの作業の工程を覚えようと必死だったのですが、覚えるべきことの量が半端じゃなかったので、思考回路がショートしてしまい、午前中の作業だけでぶっ倒れかけていました。よって、午後のことは何にも覚えてないっ!!

 仕込みの後に、リハーサルと当日のシュミレーションをしていたのですが、その最中に多くの穴…というよりも欠陥が発覚。こんな時でよかったものの、若し当日だったらそれこそ大惨事です。

 己の未熟さを改めて思い知りました。

 あっ、来て下さった卒業生の方々、本当にありがとうございました。お蔭様で助かりました。またよろしくお願いしますね。


 その次の日のリハーサルも、そのものは滞りなく…っていうか恐ろしいほど予定通りに事済んだのですが、不安要素が多く残るものでした。こんなんだったら、本番で火を噴くことは火を見るより明らかです。ハァ。。こんなんで大丈夫なんだろうか。。すっごい不安です。

 その後に行なわれた反省会でも多くの欠点が指摘されました。本当に、浅薄だなぁと己を責めまくっています。もっと大きくならないといけませんね。。


 今日は雨の蔀振る1日でしたね。そんな中、筆者はワンコを連れて散歩に出かけました。その時に、桜が雨でびしょびしょになっているのが不憫に思えたり、大声で道路を走っている選挙カーに怒りを覚えたり、道を聞かれたオバさんに同情を覚えたり………などなど、情緒不安定になっていました。あー、何とかならんかねぇ。。以前書いていた悩みも何か知らんけど再燃してきたしー。あぁぁっ!! 自分で自分に腹が立つ。



 っていうか本当に明後日と明々後日は無事に終わるのでしょうか? 心底心配しています。もっと頭の回転が速くて、如才無い人間になりたいなぁ。。くっそぅ。


 というわけで、本日はこの辺で終わります。明後日と明々後日は、精一杯もがきますね。


 ちょっぴり忘れられていたことにショックを受けている投票箱

 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2007-04-07 22:44 | 生態記録

想い出の美しさを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 本日、思い立って髪の毛をバリカンで刈りました。お蔭でサッパリとして気持ちがいいです。ただ、外に出ると頭を風が撫でて、大変寒いです。何でこの季節なのにまだ寒いんだよぅ。チキショウ。


 うを、気がついたら筆者も今日から高校2年生。また1つ学年が上がってしまいました。いつまでも初々しいつもりなのに、新1年生にその座を乗っ取られそうです。………誰だ、「お前に初々しさなんて元々無い」なんて言った奴。



 英語の勉強をしていて、面白いことが2つほどあったので、載せておきます。


 1つ目、英語の長文を読んでいて、歯が浮くような文章に襲われました。

 Is there a thing which is superior to love on this earth?
 (直訳:この世によりも優れているものなんてあるのだろうか?)

 読んでて手がピタリと止まり、5秒ほど思考が停止し、30秒ほど手が振るえ、60秒ほど耳から湯気が出ました

 何なんだこの文章は。もうこんな文章読みたくナイヨー。

 2つ目、リスニングの問題を解いていて、わけのわからない文章が出てきました。

 A woman who had sunk up to her neck in mud on the bank of the River Thames was saved just moments before drowing after contacting the police on her mobile phone.

 ………テムズ川のそばにある銀行の中には泥濘があるんですか。そうですか。建物の中に泥濘があるんですか。そっかー、そうなんだぁ。………ってんなアホな。

 でも上記の文章を訳したらそうなるし、でも女の人が銀行の中にある泥濘で首まで浸かっているっていうのは………考えたら笑いが込み上げてきました。

 結局、何のこっちゃわからなかったので、辞書の力を頼ってみました。すると、驚愕の事実が発覚。
 bankという単語には川岸という意味がありました。銀行っていう意味だけじゃなかったんだ…。新たな発見でした。メモメモ。。



 いつぞやの記事で、従兄弟の卒業アルバムを見て盛り上がったと書きました。それを思い出し、久し振りに筆者の卒業アルバムを引き摺り出してきました。では、ネタを探したいと思います。

 うーわぁ。。小学校のアルバムを見ていたら、みんなが若い…というよりも幼い。っていうかこれ誰だ? ………自分ぢゃん。

 お、ナイスショットを発見。騎馬戦での一幕なのですが、1対1で帽子の取り合いをしている中、1人は相手の帽子を取り上げる瞬間です。片や、相手の眼鏡を取り上げています。…ゲームのルールを間違っていると思います。

 『将来の夢』の欄に、『警官になって極悪連続殺人犯をとっ捕まえる』と書いてる人、発見。詳しすぎです。
 男子が『婦警』と書いてます。………敢えてスルーの方向で…。
 『大きな家に住んで、家の中を犬で一杯にしたい』。そうか、家中に犬を鮨詰状態にするのか。動物虐待だぞ。動物愛護団体に怒られるぞ。
 おやまぁ、悪友其壱悪友其弐が揃いも揃って、将来の夢は『平凡な暮らし』だと書いてあるじゃないか。………小学校6年生から現実を見据えていたのか。。嫌なガキだ。

 『好きな言葉』の欄にも珍回答がありました。
 『ファイナルアンサー』 ミリオ○アにかぶれ過ぎです。程々にしましょう。
 『一得一失』 何でそんなに現実的なんだ。
 『一刀両断』 綺麗に切り捨てちゃって下さい。
 『ロボット』 それは言葉が好きなのか? 存在が好きなんじゃないの?
 『物体』 ………どうツッコんで欲しいの?
 『静精』 こんな言葉は初めて聞きました。っていうか実際にあるのか?
 『マクロス』 誰だお前。
 『アリガトウ』 ロボット語ですかー。
 『天才』 言葉が好きなの?
 『ハロー』 欧米か。
 『王手』 そんなにも人を追い詰めて楽しいかっ。さては貴様、サディストだなっ。
 『自由』 この言葉を書いている人は多いが、小学生が解放を求めるか。。

 っていうか筆者も、人の将来の夢とか好きな言葉にケチつけるなよ。。


 では、中学校の卒業アルバムを見てみましょう。

 あ、こっちの写真は今とあんまり変わってないや。うん、若々しい

 文句がある。何故生徒会が文化部の写真が掲載されているページに載ってあるのだ。生徒会はクラブじゃなぁぁぁいっ!!

 ぐっはぁっ。文化祭で劇をやったときの写真が載ってた。。しかも筆者、禿鬘被って甚平着て長ジャージを履いてるよ。。こんなん恥曝し以外の何ものでもないじゃんかよー。

 それぞれがメッセージを書いていくコーナーに、またまた個性的なモノが。。
 『それなり』 悪友壱のメッセージです。このメッセージへのツッコミ方を教えて下さい。
 『人生色々』 一体君は何を悟ったんだ。
 『名を残す』 彼は今、水泳で国体に出場するほどの選手になっています。有言実行って素晴らしいね。
 『皿こそが全て』 カッパがおる。
 『新生活』 単語で全てを表している気がするのは気のせいだろうか。
 『おいきなさい』 パクリじゃないか。
 『天才ですから』 自分で言いなさんな。
 『最善を尽くす』 それが成功の鍵さ。
 『元気があれば何でも出来る』 中学生の台詞ではないと思います。
 『enjoyed』 過去形かいっ。
 『信じるものの幸福』 これ、おっさんの台詞やんね?
 『マイケルジャクソン最高』 卒業と全く関係ねぇ!!
 『神風特攻隊』 君は何が伝えたいんだ。
 『不堯不屈』 格好よすぎです。
 『ファイト~オォ~』 何だか寂しいよぅ。
 『みんな高校行ってもがんばって下さい』 君は頑張らないの?
 『背水の陣』 何が言いたいんだよ。
 『装飾楽句』 こんな言葉があるんだー。へぇー。
 『地味』 何か…切ないね。
 『天上天下唯我独尊』 先生が何を書いてるんですか!!

 何なんだこの奇妙なメッセージの数々は。ツッコミどころがありすぎて困るよ。


 また、皆から個人的にメッセージを書いてもらうコーナーがあるのですが、そこに書かれていた文章を読んでいると、筆者の人格がますますわからなくなりました。

 『あなたの頭が欲しいです!!下さい』 変人になるから止めておきなさい。
 『マヨネーズの飲みすぎに注意!!』 そんな気持ち悪くなりそうなことしません。
 『いろんな意味で面白かった』 どういうことだヲイ。
 『おぢいちゃんのヅラ、似合ってたで』 嬉しくないよー。
 『よくわからない人だったけど、生徒会長として凄かったと思います』 こんなにもわかりやすい人間を捕まえて何を言ってるんだい、君は。

 結局、筆者はクラスの人にどう思われてたんだろう…?


 最後に、筆者が読みながら思わず目頭を熱くしてしまった言の葉を載せておきます。

 『You can reach the top of any mountain if you walk step by step.』(英語の先生より)
 『夢を叶えろよ。今までありがとう』(友人Kより)
 『俺たちは友達じゃない!親友だぜ!! 一生親友!!!』 (空前絶後の三枚目 悪友其弐より)
 『まぁ、がんばれ』 (悪友其壱より)
 『何事にも落ち着いて行動できる、聡明な。穏やかな笑顔と、おもしろいツッコミが大好きでした。本当にありがとう』 (数学の先生より)
 『夢は大きく いつまでも元気で』 (技術の先生より)
 『三年間、学級のために、中学のために、よく頑張ってくれました。ありがとう』 (理科の先生より)
 『生徒会、ご苦労様。次のステージでも活躍してね』 (美術の先生より)
 『立派な生徒会長でした。2年間ありがとう!』 (国語の先生より)
 『継続は力なり』 (数学の先生より)
 『卒業おめでとう! 生徒会では何度九尾に助けられたことか!! とても感謝しています。その前向きさ、とてもステキでした。また10年後会いましょう』 (音楽の先生より)
 『卒業 友だちのいる人生は夕焼け人生 明日の晴天を夢みる 青春であれ』 (校長先生より)

 あぁ、あかん。もう、涙が止まらん。本当に憎いことをしてくれる人達です。たった1年前のことなのに、思い出すだけで涙が溢れるだなんて。。
 こんな仲間に囲まれていたからこそ、卒業式で号泣してしまったんでしょうね。

 っていうか新年度が始まるという今日の日に去年のことを思い出して涙を流すというのも、奇怪な話です。こんな日に後ろを振り返るのはあまりいいことではないのかもしれませんが、今日だけは許して下さい。



 それでは、本日の日記はこれまで。

 あっ、そうそう。冒頭の『坊主発言』は嘘ですよ。今日はエイプリルフールですよん♪

 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2007-04-01 22:49 | 生態記録