移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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<   2007年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

学校の素晴らしさを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 今週の月曜日からやっとこさクラブが始まり、活き活きとした生活を送り始めた16の春。待ち侘びていました。いやっほぃ。


 クラブにはOBさん・OGさんが来て下さり、普段幽霊部員の筆者にとっては素晴らしい充実振りでした。生徒会室にも堂々と入り込むことができ、もう嬉しいことこの上ないです。

 それにしても昨日のクラブは何だったんだ。柔道部の男子部員がいない分、合氣道部の使用できる坪数が増えていたのに、部活に参加していた部員は5人。そのうち2人が新三年生ってどうなんだ…。。

 そういえば4月3日にはクラブでのお花見があるんだったなぁ。。それぞれの人が1品ずつお弁当を持参っていう連絡だったけど、全員がホウレン草のお浸しを持ってきたりしたらどうする気なんだろうか…? そうなった場合は…全員でホウレン草のお浸しを貪り食おうか。(嫌だ)


 クレイトン先輩が生徒会室に来られました。幾つかの話をした後、みやチキが先輩とオセロ勝負をすることに。

 しかしこの先輩が厭らしい戦い方をするんだなぁ。『相手が自分の駒をどこにも置けないような状況を作る』という戦い方をするのです。そんな方法に悪戦苦闘した結果、みやチキは辛酸を舐めることになりました。

 そんな状況を見て、筆者は一人、闘争心をむらむらと燃やしました。かくして九尾狐VSクレイトン先輩の一戦が始まったのです。

 初めのうちはその先輩の戦法を防ごうと必死に励んでいたのですが、途中でどうしても耐えられなくなり、クレイトンマジックに嵌ってしまいました。その後はクレイトン先輩の独壇場でした。先輩には『さっさと投了せんかい』と言われたのですが、筆者は必死の抵抗を試み、『勝負は最後までわからないんです。男は負けるとわかっている勝負でも最後までやり抜くんです』と、諫言を拒み続けました。

 結局、苦杯を喫したんですけど。くっそぅ。


 昨日、空手の練習に行ったら普段の先生がおられなくて、臨時の先生が来てはりました。話を聞くと、大会の審判のためにベトナムに行っておられるのだとか。

 なので、通常の練習ではあまりしない練習をしていました。具体例:正座の仕方。

 まず、気を付けをします。そして左足を半歩下げます。そして膝を曲げ、家臣の格好になります。そしてそのまま右足を下げて両膝を地面につく形にします。で、ひざを曲げて正座の形にする、と。

 正座は、両足の親指を重ねたりせずに、並べます。男性は膝と膝の間隔をこぶし二つ分ほど開け、脚の付け根に手を付けます。女性は両膝をくっつけて、手は腕を真っ直ぐにして膝の上に置くそうです。

 立つ時は、座る時の動きを巻き戻しすればいいそうです。まず右足を上げ、左足のみ片膝立ちになる形になります。そして左足も伸ばして立てばいいそうです。

 あ、巷で出回っている脚の痺れを取る方法というのは基本的に効かないそうです。噂とは9割が虚言なんだとか。………噂は信用するなということですね。



 前々回の記事で『死ぬのが怖い』と書きました。そのことについて後日談を少し記しておきます。

 あの記事を見て下さった様々な方々から励ましのメッセージをいただきました。アドバイスも沢山いただきました。

 そのお蔭でかなり気分が楽になりました。黒く重たいものも未だに残留思念として残っていますが、常時頭の隅に残っている状態からは脱したようです。

 それでも12時から18時までの間はきつい状態が続くようです。
 完全復帰とはまだまだいきません。

 しかし、症状が軽いものになっているのも事実です。このまま上手いこといって消えてしまえば…。

 心配をおかけしましたが、たぶん大丈夫です。こう言えるようになったのも、励ましていただいた皆さんのお蔭です。こうして大切なモノが1つずつ増えていって、ますます死にたくないと思うんでしょうね。幸せな悩み事なのかもしれませんが…ね。



 警察から感謝状を貰った投票箱。(そんな代物があったら見てみたい)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-31 22:47 | 生態記録

日本の明媚を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 えー、前回の記事でものごっつ暗いことを書きました。そして、そのことに関するフォローのメッセージを数多く頂きました。お陰さまで少し立ち直ることが出来たように思います。まだまだ完全復活からは程遠いかもしれませんが、本当に随分と気が楽になりました。
 
迷惑かけてすいませんでした。ありがとうございました。

 まぁこのことに関しての文章は次回、又は次々回の更新時に少し書かせていただこうと思います。



 さぁ、明るいことから始めよう。ということで本日は取れたてピチピチのネタを書き下していこうと思います。今日の出来事なんで、新鮮な内に…ね。


 本日は生徒会活動を一緒にしているメンバ7名で少し早いお花見に行って参りました。

 初めは駅に集合し、様々なゴタゴタの挙句、集合予定時間の30分後に活動を開始するという体たらく。別にいいんだけどね。

 初めは足利家8代将軍が別荘として建てた、実は銀が全く使われていないとつい最近発覚して物議を醸したあのお寺 (どこなのか丸わかり) に行きます。

 駅から目的地に行く最中、HOMAとあーだこーだと言い争っていました。
 内容:どっちの方が変なのか。
 結論:HOMAの方が変である。
 理由:九尾狐はまともであるから。

 ………自分で書いてて、しょっぱいものが込み上げてきたのは何故でしょうか。

 目的地に着く前に幾つかの桜の木の下を通り抜けていきました。っていうかお花見のはずなのに桜が5分咲き位ってどうなのさ?
 歩きながら、筆者は他の6人より少し高い位置へ登りました。そして下に向かって、
 
「働け、愚民ども」だとか「待ーつのだ、ユダヤの民よ」だとか言ってました。

 後でみっちり絞られたのは言うまでもない事実です。


 目的地に着いて、拝観料を払わないで中に入り込もうとしたのは公然の秘密です。

 内部はかなり素晴らしいもので、拝観料500円の元を取れるぐらいの魅力はありました。この思想は関西人の思想だよなぁ。。『元を取る』って…大切だよねっ

 大劇係のペアの人は、胡椒の花を探して奔走してましたが………あえての放置プレー。

 あ、そのお寺では苔の展示がされていました。その苔の分類の方法がこれまた傑作でした。
 ①…○○寺に大切な苔。
 ②…ちょっと邪魔な苔。
 ③…とても邪魔な苔。


 何なんだこの分け方は。③に属している苔が可哀想に思えてくるぞ。


 このあと少しショッピングをした後、昼食タイムです。ここでHOMAとどの食堂に入るのかではたまた揉み合いに。結局ジャンケン勝負に筆者が勝利し、筆者の希望する食堂に入ることができました。ホッホッホ。


 昼食を食べた後は『哲学の道』をずんずん歩きます。途中、道の脇にある店にちょくちょく立ち寄りつつも、ずんずん進みます。

 立ち寄ったある店では様々な帽子を被って遊びました。周囲の人曰く、狐にストローハットは似合わないようです。売れない画廊のようだと罵られました。結局、似合う人間のチャンピオンはalfでした。流石は登山部だ。ああいう帽子が似合うんだね。

 店に入るのに飽きた筆者は、他の人たちがショッピングをしている間に外へ出て、川の流れを見ながら考え事をしていました。
 
『今、こうして川を流れている水には数多くの物理公式やエネルギーの法則が成り立っているんだろうなぁ。。水の流れなんて一瞬のことなのになぁ…』

 ………こんなことを考えていたら、友達のいない子みたいですね。

 あ、何故かしら1本だけ狂い咲きしている桜の木がありました。どうして1本だけ咲く時期を間違えたんだろうか。それでも他の木はまだ蕾みの状態なのに1本だけ満開なのは神秘的で美しかったです。まるで荒野に咲いた1輪の花のように。


 そこからまだまだ歩を進め、1回だけ小休止をして、また歩き続け、電車代が安価になる駅まで歩き、何人かが甘味処に入ると言うので、筆者は所持残金が乏しいというシビアな理由から断念し、Moko先輩と一緒に川縁に座り込んでお話していました。くだらないことばかりを。

 そして甘味処に入っていた組と合流して、何人かとは現地の駅で解散して、何人かで電車に乗って帰りましたとさ。

 そして筆者の最寄り駅に着き、途中までalfと一緒に帰路に就き、別れて、家に帰還っと。

 あ、alfと別れた後に工事現場に差し掛かったのですが、そこで交通誘導をしていたおじさんと話をして、そのおじさんが面白いことを言ってくれました。
 
『あ、この交差点は今、左折禁止でーす。人生の交差点においては挫折禁止でーす』

 えぇ、そうですよ。オヤジギャグですよ。でも何故かしら感動しちゃったんですよ。


 桜はまだ中途半端な状態でしたが、それでも素晴らしいものでした。桜の花を見る度に筆者は、見れて良かった、と思うんですね。これで花粉症がなければ最高なんですが。。(どうやら筆者は桜花粉に反応して、眼球に痒みを感じるようです)



 忘れる前にちゃっちゃと更新したので雑な文章になりましたが、これで終わりです。他にもまだまだネタはあったのですが、(原因:HOMAが暴走していた。何かいいことがあったのだろうか) 書き切れないので割愛させていただきます。

 次回花見は来月3日にクラブで行くやつだろうか。楽しみじゃ。


 いつか国会議員選挙用の投票箱になれることを願っている投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-29 22:18 | 生態記録

 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 突然ですが、警告です。
 
本日の記事は大変暗いものになります。普段のような軽薄な文章ではありません。そのような記事を読みたくない方は、ここで読み進めるのをストップすることを推奨します。




 最近、筆者には悩み事があります。悩み事と言っても、決して逸脱することの出来ない悩みです。

 それを一言にまとめると、『死』という言葉で表されます。

 幸か不幸か、筆者は今まで『死ぬ』という概念をそれほど重要視せずに生きてきました。というのも、それについて考える暇が与えられなかったというのが正しいのですが。

 しかしここ一週間、時間的・精神的に少し余裕ができ、ボンヤリしていると突然、『死ぬ』というものが恐ろしくて堪らなくなったのです。

 この世界に生を受けた限り、死というのは確実に訪れるものです。ということは勿論、筆者の元にもいつかはやってくるということです。このことを蜿蜒と考えていると、何か黒くて重たいものがズシンと圧し掛かってくるのです。『自分もいつかは死ぬんだ。真っ暗で何もない世界に行くんだ』。そう考えると、薄ら寒い気持ちになってしまうのです。

 今までの筆者はたぶん、『自分も死ぬんだ』とは言葉の上だけでわかっていて、理解はしていなかったのでしょう。しかし突然それが現実感として押し寄せてきて、今までのお気楽な心持ちは一気に押し流されてしまいました。

 『死んだらどうなるんだろうか。本当に無の世界なのだろうか。天国なんて存在するのだろうか』 様々なことが一気に頭の中を駆け巡ります。

 こんな風に考えるようになってしまったのは1週間ほど前のことです。それから今日まで、どんなことをしていても頭の片隅にそのことが残り、どうしても放れないのです。どれほど楽しい仲間と戯れていても、どこかでそのことを考えてしまい、心の奥底から楽しめないのです。

 これが原因かどうかはわかりませんが、最近では胃に異状を感じて、食も細くなってきています。


 この1週間、このような悩みに苛まれ続けて気付いたことがあります。

 こんなことを考えてしまうのには波があるようです。ちょうどレム睡眠とノンレム睡眠の周期のように。 考えてしまってグロッキーになる時間帯があれば、考えても殆ど辛くない時間帯もあるのです。

 具体例を挙げると、辛くなる時間帯には、『どうせ死んでしまったら何もかも無意味なものに還るのに、自分は何を頑張ってるんだろう』とまで考えてしまうのです。また、『死にたくない、生き続けたい』とも思います。

 しかしそう考えたところで何の解決策にもなりません。


 今の自分なら、『人間は生まれてきたことが一番の不幸である』というある哲学者の言葉や、『命の尊さ』というもの。更には『自殺したくなる人の気持ち』もわかる気がします。

 どうすれば解決されるのかと模索してみると、1つの結論に辿り着きました。『死ねばいい』のです。1度死んでしまえばこんなことを考えずにも済みます。『案ずるより生むが安し』です。しかしそれで本当にいいのでしょうか。

 結局僕達にできることといえば、先に光があると信じて必死にもがきながら歩き続けることしかないのでしょうか。


 実というと、こんな風に考えてしまうのは2度目です。中学生の時にも1度あったのです。しかし今回はその時以上に多くのことを考えてしまい、より苦しいのです。辛いのです。

 中学生の時分より、『死』という概念がより現実味を増して襲ってきているのです。


 悩んでも仕方のないことだとはわかっています。来るものは来る、来たときに受けて立てばいいというのもわかっているつもりです。しかしそれでも考えてしまい、忘れられないのです。

 これが本当の恐怖なんだと思いました。『驚愕』の入り混じらない、純粋な『恐怖』を身を以って思い知りました。(このことが『本当に』そうなのかはわかりませんが)


 死なない方法がこの世界にあるのかなんて筆者には知りえません。これから発明され得るのかもわかりません。ただ、筆者はこの恐怖を克服したいのです。ついつい考えてしまうことを放棄したいのです。1ヶ月前の自分と同様に、『自分も必ず死ぬ』という不都合な真実を意識しないで生活を送れるようになりたいのです。

 そのことが幸せなことかどうかはわかりません。ひょっとしたら、今回『自分もいつかは死ぬ』と気付いたことが幸福なことかもしれません。しかし今の自分は、このように考えてしまうことが辛くて辛くて堪らないのです。この事実から眼を逸らしたいのです。忘れたいのです。

 『死にたくないと考えるのは、失いたくないものが増えている証拠だよ。寧ろ幸福なことなんだ』と言って励まされもしましたが、どうしても自分の中で割り切れないのです。

 何とかして現状から立ち直る方法はないでしょうか。この恐怖から逃げ果せる方法はないでしょうか。もしあるのならば是が非でも教えていただきたく思います。


 眼を逸らしたくなる真実。幸福の隣にこんなものがあるだなんて考えもしませんでした。まだ16歳なのにこんなことを考えてしまう自分が恨めしくて堪らないです。今はただ、『死』という恐怖から逃げることのみを考えています。どうにかして諦めの境地に踏み込めればいいのですが…。

 上手な逃げ道を知っている方は教えて下さい。切実に望みます。



 本日は何がどう転んでも笑うことのできないような内容で申し訳ありませんでした。次回更新時から通常通りの生態記録に戻りたいと思います。


 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-25 21:18 | 心の掃き溜め

悩むことを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 ずんずんずんずん暖かくなっていってますが、これは喜ぶことでしょうか。この気温上昇度は異常であると悲嘆すべきなんでしょうか。

 まぁどちらにしろ、季節の変わり目には風邪をひきやすいそうなので、気をつけるに越したことはないと思います。シャゲー。


 今週は堪らなく暇な日が続きました。それもそうだ。学校にも行けずに家で鬱屈とした日々を過ごしていたんだもの。何か暇つぶしになるようなものを見つけなきゃなぁと思った16の春です。

 でも、お陰さまで数学の宿題を平定することには成功しました。万歳。


 21日、春分の日…だったと思う。

 じっちゃん、ばっちゃんの家に帰省してました。墓参りがてら。

 そこではばっちゃんの奇妙な発言が一大ムーブメントを呼びました。

 具体例: 『モンゴル』→『蒙古』
       『中国』→『支那』
       『ヘルメット』→『鉄兜』

 今の若い人には通じないと思います。そもそも最近は鉄製のヘルメットなんてないだろ。ばっちゃんと話すときには通訳さんが必要です。

 あ、もう一つ、従弟が小学校を卒業し、卒業アルバムを見て楽しんでいました。その中におかしな記事が幾つかあったので、紹介しときます。

 先ず、趣味の欄に『液体集め』とか書いてる人がおりました。………ネタにはしますが、友達にはなりたくありません。ゴメンネ。

 次、卒業文集の文集の欄に『破れた枕』というタイトルで書いてる人がおりました。しかも2人も。内容は、修学旅行で行った先の旅館にて枕投げ大会を実施中、勢い余って枕を破いたことについて事細かに書かれているものでした。うん、素晴らしく面白かったよ。将来、大物になりそうな雰囲気の人たちがこんなところに2人もいました。楽しみじゃ。

 最後、25歳の自分は何をやっているのか、という質問です。初めにこの質問を見たときは何故25歳なんだと自問自答していたわけですが、よくよく考えてみると大学も卒業する人は卒業して、殆どの人が社会人をやっている歳なんですね。まぁそれはどうでもいいんですが。
 で、そこに書かれていた内容に、1つおかしなところがあったのです。その欄に、『運気向上!!』と大きく書かれていました。………渋いよ。

 このアルバムを見て、自分の卒業アルバムが懐かしくなりました。久しぶりに持ち出して吟じようかしら。ヘッヘ。


 23日は筆者の通う高校の合格発表の日でした。11時から登校おっけーだったのですが、張り切りすぎて10分前に着いてしまいました。それから門の前で出会った先輩と談笑してました。

 クレイトン先輩 「10分くらいええやん」
 九尾狐      「いやいや、駄目でしょ」
 クレイトン先輩 「うーん」
 九尾狐      「…ていうか先輩、卒業生なのに何で来てはるんですか?」
 クレイトン先輩 「いや、クラブの宣伝に」
 九尾狐      「合氣道部もよろしくお願いしますね」
 クレイトン先輩 「えっ?」
 九尾狐      「お願いしますね☆」
 クレイトン先輩 「…まぁ大丈夫やって。何だかんだ言ってあの部は細々と続いていくから」
 九尾狐      「…男子部員がいなくなってもいいんですね…?」
 クレイトン先輩 「あ…アハハハハ…」

 本当にお願いしますよ。。あ、こんな会話もありました。

 クレイトン先輩 「今日、この後でクラスのお泊り会やねん」
 九尾狐      「あ、そうなんですか」
 クレイトン先輩 「うん。だからほら、油」
 九尾狐      「うわぁ。。ホンマですね」
 クレイトン先輩 「ほんで更に…ガム」
 九尾狐      「ワォ、でっかい箱ですねぇ。。」
 クレイトン先輩 「うん。実は2年ほど前に賞味期限切れてるねんけど…」
 九尾狐      「ちょ…何でそんなモン持って来てるんですかっ!?」
 クレイトン先輩 「いや、自分では食べられへんから、事情を知らないクラスの人にやなぁ…」
 九尾狐      「…お腹壊しはったら先輩のせいですよ」
 クレイトン先輩 「………あ、ほら。もう入ってもいいみたいやで」
 九尾狐      「ホンマですねぇ。………あ、先輩、合格者発表の掲示板の写真、撮らないでいいんですか?」
 クレイトン先輩 「お、撮っとこか」
 九尾狐      「ホンマですか!? じゃぁ真似して撮っとこーっと」
 クレイトン先輩 「うわっ、オレの番号の人、落ちてるやん」
 九尾狐      「うわぁ。。あ、僕の番号の人は受かってますよ」

 …筆者も馬鹿だなー。でも、この先輩の変人っぷりには敵いませんね。

 その後は体育館の座席にクラブ紹介冊子を1冊ずつパサリパサリと置いていき、生徒会室に戻って昼食を食し、クラブの人たちと少し話をしてから、文中の宣伝の為に門を入ったところに駆けつける。クラブの宣伝をしている人たちが作っている花道に参加し、登校してくる新入生に向かってストーカー紛いの行為で売り込みます。

 門を入って体育館の方へと歩いて行く新入生と親御さんに向かって声をかけます。
 
『文中に入りませんかー。文中に入って文化祭を一緒に作り上げませんかー。運動部との両立も可能でーす。興味のある方や話を聞きたい方は生徒会室まで来て下さーい』

 という宣伝文句を、後ろを付き纏いながら延々と繰り返す。………いやん、おまわりさん。来ないでー。

 そして更に体育館から出てきはったところを捕まえようと張り込みます。2時には終わると噂になっていたので、30分ほど前から待機していたのですが、待てど暮らせど出てくる気配がない。ずっと待ちぼうけを喰らっていると、やっと出てきました。3時15分。………いったい何が起こっていたんだ。

 とはいえ宣伝の調子が落ちるわけがありません。大声を張り上げて文中に誘います。先述と同じような文句で。

 更に更に、それだけでは飽き足らず、門から出て行く人々に向かっても大声で誘います。やはり先程と同じ文句で。

 えー…新入生の皆さん。あの日にしつこくしつこく後ろを付き纏いながら鬱陶しくなるほどに文中を勧めていたのは筆者です。本当にゴメンナサイ。ゲヘゲヘ

 これらを終えて生徒会室に戻ると5時前。どれだけ長いこと勧誘に励んでたんだ、筆者は。そもそもこの後で声が枯れて大変だったんだぞー。この日の空手の練習で気合を入れる声が出なくて苦労したんだぞー。これで誰も入ってくれなかったら僕泣いちゃうよー。マジで。



 やはり誰が何と言っても学校とはいいものです。いてるだけで心が晴れるといいますか、悩んでることが馬鹿らしくなるといいますか…。

 しかし今の筆者の悩み事は決して晴れることのない悩み事です。このことについて書くと長くなりますので、次回に回したいと思います。予告します。次回更新時のの記事は暗い記事であること間違いなしです。読みたくない方は読まない方がいいと思います。読んで気分が暗く落ち込んだところで、筆者には責任が取れませんよ。



 華麗なる投票箱

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-24 22:33 | 生態記録

狐さんの一日


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 本日はお日柄もよく…って結婚式のスピーチかいっ。

 ………1人ボケ1人ノリツッコミは寂しくなるのでお勧めしません。


 という訳で、本日はネタがないのです。故に、久しぶりに物語風狐の生態記録を付けたいと思います。(この物語はフィクションです。個人名・団体名等は実在のものとは異なります)



 ふぁぁぁ。ん? もう外が明るいなぁ。おや、まだ6時じゃないか。最近は日が昇るのが早くなったもんだ。起きたことだし、外でも散歩しようかな。

 日が昇るのが早くなっても、まだまだ朝風は寒いもんだ。かといって僕は狐だから、服を着る方が気持ち悪いんだけど。

 …あら、カラスさん。こんにちは。相も変わらずごみ漁りですか? 最近は栄養分の多く含まれたゴミがたくさんあるでしょう。カラスさんも安泰ですね。ん? おや、そうですか。最近では毒の含まれた食材も多いですか。そりゃあ危険ですねぇ。迂闊に口にしたら癌とやらにかかってしまいますもんねぇ。
 では、お気をつけて。

 …お、犬さんですか。おはようございます。飼い主さんも、どうも。そうですねぇ。寒いですねぇ。でも、今年はどうも身体がブルブルと震えるような厳しい寒さはないようです。うんにゃあ、犬さんだってまだまだお若いじゃないですか。アッハッハ。それでは、どうも。

 鳩さんたち、どうもおはようございます。こんな人の多い駅前にどうしていらっしゃるのですか? 人間は怖くありませんか? あ、そうでしたね。最近ではお爺さんたちがパンの耳を撒いてくれるんですね。あれはどうしてなんでしょうねぇ。あんなことをしてあの人たちの何になるというのでしょうか。まぁ鳩さんにとっては嬉しい以外の何ものでもないのでしょうが。おや、あの人たちは嫌な顔をしてこっちを見ていきますよ。私はあんな眼、嫌いですね。ヤダヤダ。それでは、私は逃げますね。どうも。

 おぉっと、おじさん、ちゃんと確認して自転車に乗ってくださいよ。私、轢かれたくありませんから。

 おや、あんなところでスーツ姿のおじさんが眠ってますよ。外は寒いから風邪を引きますよ。身体は大事にして下さいね。

 ウワァオ。どうしてこんなところに車が止まってるんでしょうか。この道通れないじゃないですか。困りましたねぇ。ちょっと遠回りしましょうか。

 あらあら、こっちは大きな道路ですね。おぉ、臭い。嫌な匂いだ。真っ黒い煙が漂っているじゃないですか。

 草さん、…草さん? どうして泣いてるんですか? そうですか。そりゃぁこんなところに根付いてしまったら、泣いて過ごすしかないですよね。私には慰めることは出来ませんが、どうぞお達者で。

 すっかり日が昇りましたね。ちょっと遠くまで行ってみましょうか。それにしても頭が痛くなってきました。何て空気が乾いているんでしょうか。

 そこの人間さん。何をしてらっしゃるんですか? 鏡を使って太陽を反射させ地球温暖化を防ごうとしているんですか。そうですか。止めて下さい。

 随分遠くまで来てしまいました。この先の道には何があるんでしょうか。考えたくもないですねぇ。というわけで私はここで歩き続けるのを止めたいと思います。でも、結局歩く以外にやることがないんですよね。どうせ歩くんだったら、別の道を歩きましょう。ここから先の道は私が作るんですね。怖いなぁ。。



 今日のブログが短かったことに怒りを覚えている投票箱。



 っていうか本当に家の中にいるのが嫌です。大変辛いです。誰か逃げさせて下さい。早く学校に行けるようになればいいのになぁ。。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-18 21:37 | 心の掃き溜め

級友の素晴らしさを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、短いようで短かった高校1年生も終わり、2年生になるのを待つのみです。宿題が大量に出ているのさえ見過ごせば、春休みはいいもんです。でも、学校に行けないことは大変辛いです。学校に行って、大切な仲間と戯れさせて下さい。家にいると圧迫感を感じて仕方ありません。へーるぷ。



 木曜日は終業式でした。式そのものは相変わらず長い校長先生の話と表彰と生活指導部からの春休みの注意で終わりましたが、筆者はその後にクラブの人を集めてお話がありました。

 そこの話でテンパってしまい、終始意味不明なことを口走ってしまったのは気にしなーい。

 教室に帰ってからは大掃除。筆者は黒板を濡れ雑巾で拭いてました。必死になってゴシゴシやっていたら、黒板に雑巾の跡が付いちまったぃ。綺麗にしたんだか汚したんだかわかんねぇや。へへっ。

 大掃除の後は恒例の成績表返還。学年成績をパッと見たら、全部黒字でした。万歳。

 しかし英語のReaderとGrammarと世界史と地学の答案が返ってこなかったことが不服である。どうも春休み中、若しくは2年生になってから取りに行かねばならぬようです。七面倒くさい。


 16日は公立高校後期の試験でしたね。今日の朝刊の掲載されていた問題を見てみると、去年、筆者が受けた試験に比べて多少難化していました。英語と理科は結構難しくなっていて、数学と社会は去年を同じくらい、国語だけは少し簡単になっていたかな、という感覚です。っていうか筆者がアホになっただけ…?

 そういえば数学の問題が易化するって実しやかに囁かれていたけど、あれは嘘だったね。誰だそんなデマ流した奴は。


 そんな風に1歳年下の後輩達が試験を頑張っている中、筆者はクラスのみんなと打ち上げに行ってましたー。ヘッヘッヘ、これが1年分の余裕さぁ。………罰当たりな先輩で申し訳ありません。

 朝、っつっても殆ど正午に近い時間、最寄り駅に行き、切符を買い、プラットホームへと行きます。するとなんと、そこにはシャゲーさんたちの姿が。おっどろきー。

 九尾狐  「あら、おはよう」
 シャゲー 「あ、狐君。おっはよー」
 Hさん   「おわぁお。誰かわからんかった」
 シャゲー 「あ、そっか。だってオジサンやもんな」
 九尾狐  「僕は怪しい人ですかー」
 Hさん   「そういえば同じ市の出身やったなぁ」
 九尾狐  「僕は君達と同じ市の民ですよー」

 などとおかしなやり取りを繰り広げた後、筆者達を迎えに来た電車に乗り込みいざ出陣。

 目的地の駅に着き、筆者は人の流れに沿って歩きました。すると後ろからシャゲーさんたち一行が付いて来ます。筆者はお先に改札を出て、歩き始めました。しかしシャゲーさんたちは来ません。ふと見ると、集合場所の出口と違うっ…!! 狐は間違えた出口を出てしまったのです。お陰で遠回りして集合場所まで行く羽目になりました。ぐっはぁ。

 そして集合場所に着くと、先回りしていたシャゲーさんたちに嫌味を散々言われました。

 シャゲー 「あれ、遠回りした人や。健康にでも気ぃ遣ってんの?」
 九尾狐  「いやぁ、最近メタボリックとか更年期とかが気になってねぇ」(←自棄)
 シャゲー 「親父やん」
 九尾狐  「前からわかってたことやん」

 くそぅ、散々弄り倒しやがって。。 そしてそのまま会話をしていると、筆者の耳に入っていたイヤホンがシャゲーさんに咎められました。

 シャゲー 「あれ、何聞いてるん?」
 九尾狐  「競馬」(←自暴)
 シャゲー 「あ、あぁぁぁぁ。そ…そう…」
 九尾狐  「嘘やって」

 って信じるなよ。。

 それから続々とクラスメイトが集まってきました。何と、40人中38人が集結。最後の最後にすごい人数が集まったねぇ。。やっぱり誰しも1年間共に過ごした仲間には名残があるのでしょうか。

 少し遅れましたがそこから昼食の予約をしていた中華バイキングの店へ。手続きを済ましている間に、クラスメイトのチョミィと話をしていました。

 チョミィ 「今日な、ちょっといいことがあってん」
 九尾狐 「ん? どうしたん?」
 チョミィ 「姉貴がここでバイトしてるねんけど、今日シフト外れてるねんて。ホンマに残念やわー」

 という人がいると思えば、ザキは嘆いてました。

 九尾狐 「どうしたん?」
 ザキ   「何か知らんけど、ネェちゃんが来てるねん。。」
 九尾狐 「え、うっそー」
 ザキ   「時間とか場所とかを教えてたから来たんや…」

 何しに? っていうか弟の友達見に来るか。。

 食事そのものは美味しく、一緒の席に座っていたクラスメイトとは談笑し、歓談し、話に花を咲かせ………。

 っていうかタピオカ餅って何ですか? あずき茶って何ですか?

 楽しい時間はあっという間に過ぎます。すぐに制限時間一杯になり、店を出て道路の真ん中で次の行程についての話し合いが始まります。

 結果、ボウリング組とカラオケ組と帰宅組の3つに分かれました。筆者は何も考えずにボウリング組へと参入しましたが、これが大惨事に。なんとボウリング場まで電車で2駅もあるというのです。何で近くにボウリング場がないんだ。。

 ということでボウリング場への電車の中にて。
 M君から電話がかかってきました。

 プルルルルル。プルルルルル。
 狐  「はい、もしもし。今電車の中なので小声で話しまーす」
 M君 「あ、そうなん。いや、もう帰ってもいいねんやんなぁ?」
 狐  「今からでもボウリング来いよ」
 M君 「いや、残金50円やねん」
 狐  「どうやって帰る気?」

 結局、M君はどうやって帰ったのでしょうか? ま、まさか自転車で来てた人の後ろに乗って帰ったとか言わないよねぇ…?

 ボウリング場に着きました。まぁだいたいのボウリング場がそうなんですけど、ここもまたカラオケが併設されています。そこで、クラスメイトのタテ君(カラオケに行くことを誰よりも必死に嫌がっていた)が苛められました。

 サオさん 「あ、タテ君、カラオケフリータイム210円やって」
 タテ君   「あー、今なんか無性にボウリングがやりたくなってきたなー」

 そ…そんなにカラオケが嫌なんだ。。それにしてもフリータイム210円は安いなぁ。

 ボウリングの名前を登録するところで、それぞれのファーストネームで登録することになりました。例えば、『九尾狐→九尾』みたいなもんです。
 そこで奇妙なものを発見しました。
 
『プレイヤー名…メンマ

 だ…誰だぁぁぁぁっ!? メンマって誰さ?

 2ゲームやることになったのですが、2ゲーム目の成績はズタボロでした。
 1投目…1本 2投目…ガーター 3投目…ガーター 4投目…ガーター 5投目…ガーター 6投目…ガーター 7投目…ガーター 8投目…4本。
 何じゃこりゃぁぁっ!? 結果は46という酷いスコアでした。

 っていうかそれほど上手くない人たちの集まりだったので、スコアが100越えた人はたった1人という始末。どんな集団やねん。

 帰りの電車内で、吊革を使って懸垂をしていると、タテ君に注意を喰らいました。ゴミンナサーイ。


 やっぱり行き帰りの電車の中では制服姿の中学生を多く見ました。去年のことをふと思い出し、懐かしい気持ちになりつつも、もう1年も前のことなんだと思うと早いなぁ…と思いました。

 家に帰ってゆっくりと思い返してみると、本当にいいクラスだったなぁ…と思いますね。想い出に残る、素晴らしいクラスでした。思い返しているうちに、文中の打ち上げや夏休みの後と同じような切ない気持ちが込み上げてきました。

 初めはあまり溶け込めていませんでしたが、いざ飛び込んでみるといいクラスです。クラス替えするのが惜しいです。文中のメンバにしろ、クラスのメンバにしろ、本当にいい仲間に囲まれました。そんな筆者は果報者ですね。

 本当に1年間お世話になりました。ありがとうございました。



 今、家で少しトラブルが起こっているので、家にいるのが辛くて仕方ありません。学校に行ってはしゃぎたくて仕方ありません。早く登校禁止期間が明ければいいのになぁ…。。誰か助けてー。


 いい加減、投票箱であることに飽きてきた投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-17 22:44 | 生態記録

祖父母の愛を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 突然ですが、髪を切りました。バッサリと。もう殆ど坊主です。くりんくりんの。

 ………嘘ですよ。一応少しは残ってますよ。でも、今まで伸ばしすぎていたので、それこそ見違えるぐらいにまで切り刻んでもらいました。

 例の美容師さんトコはシャッターが下ろされていたので、待ちかねた筆者はそれまで行っていた床屋へと行って参りました。

 店員さん 『どれぐらいの長さにしよっか?』
 九尾狐  『もう、バッサリいって下さい』
 店員さん 『バリカンは?』
 九尾狐  『使てください』
 店員さん 『揉み上げは?』
 九尾狐  『ジョリッといって下さい』
 店員さん 『眉毛は?』
 九尾狐  『剃らないでいいです』
 店員さん 『彼女は?』
 九尾狐  『いま…って何を答えさそうとしてるんですか!!』
 店員さん 『いやぁ、あまりにもスラスラと答えてくれるもんだから』

 という、例のところではあまり見受けられないようなやり取りがあった後で、伐ってもらいました。

 結果:あぁ、スッキリしたっ。



 昨日、筆者は祖父母宅へ帰省しておりました。

 普段あんまり行かない分、行ったら行ったでそりゃぁもうむっちゃ可愛がってもらいました。

 座って呆っとしていたらお茶とお菓子は出してもらえるし、晩御飯をご馳走になるときたらイチゴは出るし、帰りがけにはまたお菓子を持たせてもらえるし………。

 じっちゃん、ばっちゃん、あんがとー。


 そういえばじっちゃんがなぞなぞを出してきました。

 『イチローと松井が勝負をしました。どっちが勝ったかな?』

 答え、わかりますか? という訳で宿題にしときます。わかった方は筆者に言うか、次回更新を楽しみにしてください。

 そうですね、だいたいIQ100ぐらいの問題ですかね。ファイッ。



 金曜日、道場が変わってから初めての練習。

 その場所はわかっていたものの、その場所のどこでやっているのかわからなかった筆者は小学校に着くと光の指す方向へと徘徊を始めました。

 夜中の学校って怖いんですよ。特に廃校になった場所なので、何があるのかわからない。

 見つけた事務室に人がいたので、どこでやっているのかと問うと、集会室ということだったので、場所を教えてもらい、れっつらごー。

 集会所を発見し、中に入るとむわっとした空気が身体を包みました。案の定暖房がついてやがりました

 九尾狐  『この部屋暑いってー』
 門下生K 『うん、暑い。でも先生が寒いって言って…』
 九尾狐  『今、先生出てはるみたいやし、窓開けよ』
 門下生K 『そうしよっか』

 と言って、先生がいないのをいいことに窓を開け放ちました。

 少ししてから、先生のおな~り~。

 先生    『うわっ、窓が開いてるやんけ。寒い寒い』
 九尾狐  『えー、今日は暑いですよ』
 先生    『えっ、嘘やん。今日は寒いわ』
 九尾狐  『暑いっすよ』
 先生    『ホンマか? 若さやなー』 と言いつつ窓を閉める。
 九尾狐  『ちょっとー、暑いですって』
 先生    『まぁええやんけ』

 結局窓は1つを除いて閉められてしまいました。ちなみにその1つというのは筆者が死守したものです。

 九尾狐  『じゃあ先生、僕の前の窓だけ開けといて下さい』
 先生    『寒いっ』
 九尾狐  『そこを何とか』

 少しの示談交渉の末、守りきりました。それにしても、室内でエアコンを入れながら運動するか。。


 もう1つ、今回の練習で面白いことがありました。

 筆者が型の練習をしている時、先生から指導を受けました。

 先生   『狐!!足を前に出しすぎや。もっと引け』
 九尾狐 『はい!!』
 先生   『足を後ろに引いたら腰も同時に引かんかい』
 九尾狐 『はい!!』

 と言って先生の方を振り向きました。するとそこには驚愕の光景がっ!!

 何と先生、筆者のいる方向とは全くの正反対を見ながら筆者に指導していたのです。ひょっとして超能力者ですかー、とか思いながらやっていると、また指導を受けました。

 先生   『手が高い。もっと落とせ。…そうや。…あっ、身体が横向いたぞ』
 九尾狐 『はい。………先生、そっち向いてどうやってわかってるんですか?』
 先生   『ん? そんなん簡単や。外が暗ぁて中が明るいから、窓にこっちの様子が反射して見えるんや』
 九尾狐 『あ、そうだったんですか。てっきり超能力者かと…』
 先生   『んなわけあるかい』

 いや、それにしてもすごい。直接こっちを見ないで指導できるだなんて…。やっぱり神業ですね。

 練習が終わった後、事務室のおばちゃんと談笑して、帰宅の途につきました。



 ネタが尽きたので、この辺で終わります。通常の授業がないとどうしてもネタが少なくなってしまいますので…。


 ♪負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと。駄目にな~り~そうな~と~き、それが~一番大事~。投票お願いします~♪

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-11 22:55 | 生態記録

 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 テスト休みも4日が終わりました。自堕落な生活が続いていることに危機感を感じるべきだと思っていますが、如何せんやる気が出ない。誰か刺激を下さい。


 本日は祖父母宅へと出向してきました。その辺のことで書くことがないこともないのですが、とりあえずバトンを放置プレー状態では気になるので、バトンをします。


 『ツッコミバトン』

 細かいルール説明は前回更新時に掲載したとおりです。省きます。


 Q.34 親や先生などの身近な大人をどう思う?
 頑張ってると思う。 (君は何様ですかー)

 やっぱりこの社会の荒波の中を這い蹲ってでも生きている点は見習いたいと思います。ただ、親が最近ちょっぴり口煩くなってきたのは困る。。


 Q.35 どんな大人になりたい?
 世界に貢献できる人。 (夢はでっかく…ね…)

 やっぱり、それなりの人望を具えた人間ですかね。一般的な生活が出来ていれば特別なことは求めません。普通でいいんだ。


 Q.36 どんな大人にはなりたくない?
 酒やタバコの匂いが漂ってくる大人。 (外見的だなぁ。この質問は中身について問うているんじゃないの?)

 こんな大人は嫌だ。夢のない大人、他者を見縊らない大人。(○拳風に)


 Q.37 高校生は大人であると思う?
 無回答。 (そんな選択肢があるんですかー)

 全く思いません。


 Q.38 Q.37の理由は?
 だから無回答だって。 (だからそんな選択肢はないって)

 親の脛齧ってるし、自立してないし、自律もしてないし、責任も取れないし、経験も浅いし………挙げれば切がありませんよ。


 Q.39 今、好きな異性は?
 ………聞かないで。 (いないんだ)

 ………無回答。って駄目か。えぇ、いますよ。何か?


 Q.40 今付き合っている人は?
 どっかにいい人落ちてないかなー。 (だから落ちていたら交番に届けなさい)

 …筆者、狐ですから………。切腹。(古いです)


 Q.41 失恋したことは?
 ある。あるよあるよ。あるよー。 (しつこいよー)

 誰が言ったか知らんが、『初恋は叶わないもん』です。


 Q.42 自分から告白したことは?
 ある。あるよあるよ。あるよー。 (だからしつこいってば)

 チキン野郎の筆者にそんなことを訊いてもいいのかっ!!


 Q.43 異性を好きになるとき、特に惹かれるトコロは?
 優しさ。そして考え方。 (何故そこで順接の接続詞を使うのだ)

 うーん………うーん…うーん………(熟考)。結論:見えない何かに惹かれるって事で。


 Q.44 好きな人との甘い想い出は?
 秘密。 (この質問の意味がありません)

 一杯ありすぎて僕困っちゃう。


 Q.45 好きな人との苦い想い出は?
 バレンタインデーとホワイトデーの間に別れてしまい、ちょっと損。 (こ…この守銭奴がっ!! ………女子って怖いね)

 一杯ありすぎて僕困っちゃう。


 Q.46 あなたの恋愛論は?
 付き合うなら顔、結婚するなら金。 (………社会の黒い部分を垣間見たような気がして仕方がありません)

 『恋人とは他の人とは違う一面を見せられる親友である』 by 九尾狐


 Q.47 大学に入ってやってみたいことは?
 自分の進路についてゆっくりと考えたい。 (あれ? 中学のときの将来の夢はどうした?)

 やっぱり興味のある分野を徹底的に勉強したいです。


 Q.48 大学に入ってやってみたいことは?
 看護学。 (やっぱり夢は捨ててないんじゃん)

 文学。男子でこの学部を志望する人間は稀だそうで。。


 Q.49 その分野を勉強したいと思った理由は?
 母さんへの憧れ。 (何も言うことはありません。尊敬できる親でよかったね)

 中学時代に、国語科の先生から国語学習の楽しさを学び、塾の先生から英語の素晴らしさを学び、今まで交流してきた人達から絆の素晴らしさを学んだから。と、真面目そうに見えることを書いておく。


 Q.50 将来どういうところで働きたい?
 病院。 (はい、わかってます)

 学校若しくは海外。またはマサラタウン


 Q.51 どのような職業に就きたい?
 看護師。 (ツッコむ言葉が見つかりません!! チーフ、どうしましょうか!?)

 教職。またはポケモンマスター


 Q.52 働くってどういうこと?
 一人の働きが国家を支える。 (そんなことを本心から思ってますかー)

 難しい質問ですね。やっぱり生きるために必要なこと。でもそんな中でも、悦楽を見つけられるもの、ですかね。ビッグドリームはいつまでも持ち続けましょう。


 Q.53 何歳ぐらいで結婚したい?
 24~26歳。確か女の人は靴のサイズ=結婚適齢期だったと…。 (君の靴のサイズは2cmも変動するのか)

 30歳ごろ。っていうか自分で自分のことを大人だと認められたらそれでいいや。


 Q.54 家事や仕事についてのスタイルは?
 共働き&分担制。 (最近はそれが多いそうな。それが社会問題になってるっていう弊害もあるそうな)

 お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に………。 やっぱりお互いに話し合って決めればいいんじゃないですか? 臨機応変に。


 Q.55 結婚相手に重視するのは?
 経済力。 (社会の黒い部分なんてまだ見たくないよー)

 1に優しさ 2に考え方 3に健康


 Q.56 家庭を持ったらどんな生活を送りたい?
 お互いに干渉し過ぎない生活。 (それが長く夫婦を続けるためのコツなんだって)

 家庭・仕事・趣味の3点のバランスをとり、いつまでも仲睦まじく過ごせる環境を築きたいです。出来ればポケモンマスターになる夢を諦めたくないです。


 Q.57 将来、子供は何人欲しい?
 1人っ子は寂しい。2人~4人。 (妥当だと思うよ、うん)

 2人ぐらい。野球チームを作れるぐらいとかはいらん。


 Q.58 思い描く家庭のイメージは?
 いつまでもラヴラヴ。 (お幸せに)

 家庭=仕事=自分 という価値基準を保っていける家庭がいいですな。更にスパイスとして笑いは不可欠です。


 質問は以上です。


 長かったー。でも何とか消化したぞー。

 このバトンによって筆者の実情を根掘り葉掘り訊かれたような気がするのは筆者だけでしょうか? まぁいいけど。(よくないと思う)

 っていうかこの質問、ツッコミ辛いしボケ辛い。もっとマシな質問は思い浮かばんかったんかい。どうせツッコミバトンを作るのならその辺を考えて作って下さい。九尾狐からのお願いです。


 という理由で疲れました。本日の更新はここまで。



 ♪燃焼系~燃焼系~投票箱 燃焼系~燃焼系~投票箱 こんな紹介し~てないで ま~ともに作れ 投票箱♪

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-10 22:04 | 生態記録

テストの終わりを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 長かったテスト期間も遂に終わり、明日からはテスト休みです。テスト休みに突入すると、終業式までノンストップレストタイムなので、非常に気が楽です。そして春休みがすぐに始まるので、この2つを合わせると約1ヶ月にもなるというお得なバリューセット

 何にしても、適量の休息というのはありがたいものです。



 さて、とりあえず今日起こったことを一件書いておきます。


 テストも全部終わり、ホッと一息ついていると、早速テストが返却されました。ま、1週間も期間があるので、初めの方でやった教科は採点が済んでいるんですけど。

 で、その成績を見て愕然としつつも、目前に迫っている戦士の急速を想像して肩の力を抜いておりました。

 担任  「はい、じゃあ保健のテストの模範解答を前に貼り出しておきますので、採点チェックをしといて下さい」

 勿論誰もしません。点数なんてどうでもいいや、という思想が誰もの頭にあったのです。

 筆者? 勿論真面目に採点チェックに行きましたよ。M君と一緒に

 M君  「へぇぇぇ。ここの答えはこんなんやってんや」
 狐    「何て書いた?」
 M君  「え、信号無視」
 狐    「ほうほう、そうか。外国では日本には信号無視をする文化があると思われてんのか」
 M君  「あ、CPRのABCDって何て書いた?」
 狐    「あ、それな。わからんかったから何にも書かれへんかった」
 M君  「オレ、わからへんかったから出鱈目書いた」
 狐    「どうやった?」
 M君  「全部バツされた」
 狐    「お前、何て書いてん?」
 M君  「まず、Aは『AED』やろ?」
 狐    「ちょっと待てー。意識の確認も何もせずに即行身体に電流を流すんか?」
 M君  「あ、そっか。じゃあ、『And』?」
 狐    「初っ端から接続詞ですかー」
 M君  「あぁ、もうええやん。『Andrew』で」
 狐    「誰やねん」
 M君  「で、Bは『BTB液』」
 狐    「死にかけてる人間の性質をわざわざ調べてどうする」
 M君  「んで、Cは『Claim』」
 狐    「死にそうな人間に何を主張するんですかー」
 M君  「最後のDは『Division』」
 狐    「最後の最後に人間を裁断するのか」
 M君  「あ、ちゃうわ。『Dicision』や」
 狐    「何を決断するんだ?」
 M君  「その場に見捨てること」
 狐    「そこまで甚振って遊んで、最後にポイたぁひでぇな。。」

 えげつない会話をしているもんだ。

 あ、筆者の答案に採点ミスはありませんでしたよ。M君のもなかったです。何とかして見つけ出そうとして躍起になってましたが。。



 では、バトンが回ってきているのでやっときます。『ツッコミバトン』なるものを。。また面倒くさいものを回してくれたものだなぁ。


 『ツッコミバトン』

 ※このバトンをあなたに回した人の回答に突っ込みを入れてください。
 ※ツッコミを入れた後にあなたの回答を記してください。
 ※最後に、このバトンを2人に回してください。


 Q.1 あなたの考え方は?
 感情任せでしょ。第六感に頼りまくり。 (おっさん、この世界にはなぁ、シックスセンスだけではどうにもならないものだってあるんだよぉぉ!!)

 ちょい理論派に偏ってる…かなぁ。でも、感覚でこれがいい!! と思った時はそっちを信じる。その事によって失敗すること多し。具体例:テストの記号問題。


 Q.2 人付き合いは?
 寂しがり屋やし、結構みんなと戯れる。でも、あんまり上手ではないかも。 (嘘をつくな。君、知らない人に声をかけられて意気投合しててじゃないか…)

 へったくそ。クラスでも半年経ってから溶け込み始めるという順応能力の晩さがそれを証明。いいんだよ。別に。………ふんっ。


 Q.3 運は?
 むっちゃいい。最近上がり傾向にある。 (うやらま…もというらやましいよ。そういえば最近の記事、テンション高いよね。。)

 以前に掲載した、今年の御神籤の結果を思い出してもらえれば、自ずと回答はわかると思います。それを幸運と取るか不幸と取るかは人それぞれ。


 Q.4 流行は?
 あんまりきにせぇへんかなぁ。 (とか言いつつ、ファッション雑誌とか結構読んでるそうじゃないか)

 気にしてたら今の筆者はこの世に存在しません。そんなのを気にしたらたぶん、顔を真っ赤にしてくたばると思います。

 Q.5 取扱説明書は?
 隅から隅まで読む。あったり前やん☆ (じゃぁ、今持っている携帯電話の説明書の41ページ10行目を言ってごらんなさい)

 読まない。実践あるのみですよ。使いながら憶えるんです。


 Q.6 味の好みは?
 甘党。甘いの大好き。 (スナック菓子が好きだと言っていたのはどこのどいつだー)

 辛党。甘いの大嫌い。


 Q.7 『人と違う』時、どう?
 すっごい不安になる。 (ジャパニーズティーンズの大半がそうだから安心してよろし。群集心理に流されなさい)

 ちょっとだけ嬉しかったりする。個性個性。アイデンティティだよ。


 Q.8 携帯電話は?
 持ってるよ。高校に入学して買ってもらった。 (知ってるよ。アドレスだって知ってるよ)

 同じく、高校入学時に買ってもらいました。もうすぐ一年だ。


 Q.9 好きな言葉は?
 『休日』 (え、何があったの? そんなに休みを欲してるの?)

 『大切なのは、そう、みんなが幸せになるイメージだから』


 Q.10 『だから』を使って短文を作るとすれば…?
 『今からしをかけよう』 (お主は某フラッシュのネタか。楽しく国語でも学んでいなさい)

 『ふーん。で、だから?』


 Q.11 一番好きな本は?
 『ハリー・ポッター』 (王道を行くなぁ。。もうちょっと奇天烈な本を読んでると思ってた)

 『三国志』 そりゃぁそうでしょ。あ、『正史三国志』とか『江戸三国志』じゃなくて、羅貫中の書いた『三国志演義』の方ね。


 Q.12 よく読む雑誌は?
 雑誌…。『SEVENTEEN』とか。 (その『とか』って何さ、『とか』って)

 うちに雑誌なんてあったっけなぁ。。あ、本棚を見てみたらあったわ。『ビジュアル三国志』。


 Q.13 一番好きなテレビ番組は?
 『エンタの神様』 マジおもろい。 (若いネェ。。)

 毎日見てるのは『世界の車窓から』。名番組ですよ。


 Q.14 一番好きな芸能人は?
 おらん。あんまり興味ないし。 (き…貴様ぁ。それでも青春真っ只中の乙女かぁ)

 ………おらん。強いて言うなら『石丸謙二郎』。え、知らない? 『世界の車窓から』のナレーターなんだけど。。


 Q.15 一番好きなミュージシャンは?(国内)
 『スピッツ』。いい曲多いね。 (うん、スピッツはいいね。オジサンだけど)

 『navy&ivory』。邦楽アーティストとしては筆者の中ではトップですよ。


 Q.16 一番好きなミュージシャンは?(海外)
 ……『ビートルズ』。 (嘘つけぇ。君は海外の曲を全然聞かないでしょ。いないならいないといいなさい)

 『Vanessa Carlton』。知ってる人は知っている。知らない人は憶えてね。


 Q.17 一番好きな映画は?
 『プリキュア』。 (君何歳ですかー)

 『世界の車窓から』。(映画はありません) やっぱり映画では『スターウォーズ』。奥が深いからね。


 Q.18 今、打ち込んでいることは?
 …勉強。 (嘘だ。勉強しないで成績が上がる方法を尋ねていたのはどこのどいつだ)

 ………むっちゃ悩む。あ、あれか。ポケモンマスターになるために頑張っています。


 Q.19 今、打ち込みたいこと
 恋愛。どこかにいい人落ちてないかなぁ? (もし落ちていたら交番まで持って行ってあげましょう)

 3つ目のジムバッヂを手に入れること。


 Q.20 今、悩んでいること
 成績が上がらない。誰か何とかしてぇ。 (じゃぁ、ちゃんと勉強してぇ)

 ミルタンクが強すぎるよぉ。。


 Q.21 日々の生活の中でストレスを感じるのは?
 数学の問題が難しい時。 (難しいから解こうとするんだよ)

 生きていりゃ、何をやっていたってストレスは貯まるさ。


 Q.22 ストレスの解消法は?
 寝て忘れる。 (一番の解消法ですな)

 空手。無心になって空手をやっていると嫌な事だって吹っ飛ぶさぁ。


 Q.23 今、気になる分野は?
 対北朝鮮問題。 (嘘つけぇ!!)

 …日経平均株価指数。


 Q.24 部活動は?
 やってない。バイトやってるし。 (な…何ぃ。お父さんに黙ってバイトなんてやっていたのか。…お父さんは許さんぞ!!)

 合氣道部の幽霊部員Dです。


 Q.25 塾や予備校には?
 通ってない。中学の時は通ってた。 (知ってる)

 某通信教育社の教材をこなしています。嘘です。添削問題を貯めてます。ウヘヘヘヘ。


 Q.26 平日の1日の勉強時間は?
 1時間ぐらい。毎日宿題あるし。 (宿題なんて提出するんだ。へーほーふーん)

 しないことが殆ど。たいてい読書してる。


 Q.27 平日の1日の睡眠時間は?
 6時間は絶対。でないと死ぬ。 (こういう奴に限って修学旅行とかで徹夜する)

 え? 聞かないでよ。


 Q.28 平日の1日のTV時間は?
 1時間ぐらい。バイトやってたら観る時間ない。。 (バイトを辞めればいいじゃん)

 1時間くらい? 朝のニュースと夜のニュース。


 Q.29 1日のうちで楽しい時間は?
 友達と話してる時。いいよね。 (いいね)

 学校にいてる時。


 Q.30 勉強のために犠牲になっている時間は?
 睡眠時間。でも6時間は絶対に寝る…! (そうして君は寝坊するんだ)

 趣味・娯楽の時間? あ、学校での授業の間の休憩時間だ。


 Q.31 丸1日フリーだったらどんなことがしたい?
 空を眺めていたい。 (何があったんだ…)

 一人旅とかどう? いいねぇ。 いいねぇ。 そうしようそうしよう。


 Q.32 友達と何してる?
 与太話。 (一言でまとめるなぁ。。もうちょっと言い方があるんじゃない? 世間話とか)

 安倍内閣総理大臣の政治についての談義。…嘘です。


 Q.33 友達とはどんなもの?
 超重要人物。 (警察にしょっ引かれていくんですかー)

 初対面の人でも、出会ったその瞬間から友達だぜっ。



 まだまだ続きがあるんですけど、長いので今日はここまでにします。次回更新時に続きを書くことにしますね。

 あっ、先に回す人を指名しておきましょうか。
 ・ 武伝先輩。生徒会室で唯一のツッコミキャラ。回す以外に道はあるめぇ。
・ HOMA。悩んだ挙句、生徒会室で一番のボケキャラ。さてさて、どんなツッコミを見せてくれるのか。。



 ではでは、短い短いテスト休みを、大量の宿題と共存しつつ過ごしていこうと思います。


 ♪聞いてアロ○リーナ。ちょっと言いにくいんだーけど。聞いてアロエ○ーナ。投票箱はこーれなの。聞いてくれてあーりがと、○ロエリーナ♪

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-06 23:03 | 生態記録

門出の日を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 先週は滞らせてしまい、すいませんでした。別にテスト期間中だったから更新しなかったわけではありません。その証拠に今日、更新している筆者がここにいる。

 先週の更新を怠った理由は、ただ風邪を引いて寝込んでいたというだけです。

 っていうか高校生になってからの筆者の風邪っぴき率が異常に高いんですけど…。中坊の時にひいたのと同じぐらいの回数をこの一年で経験したように感じます。ま、元々頑強な身体ってわけではないんですけどね。

 で、寝込んでいたお陰で今回のテストは眼も当てられないような惨憺たる結果になっております。冗談じゃなくて。とりあえず前4回で点数稼ぎしておいてよかったなぁ、とつくづく安心しております。



 それでは、サボタージュを行った先週の分も含めて更新したいと思います。


 21日水曜日。2時限目の世界史の時間です。

 以前、クラスのM君が吹奏楽部だと嘘っぱちを披露して、世界史の先生を困らせしめたお話をしたと思います。

 そのお話が狂言であることがやっとこさ発覚しました。………って遅すぎだろ

 どうやら世界史の先生は、先日行われた、本校吹奏楽部の定期演奏会を観に行ってたようです。で、M君のことを眼を皿のようにして探したそうなのですが、どこにも見当たらない。そりゃそうです。だってM君はバスケ部です。

 で、不思議に思いながら会場を後にし、そしてこの日の世界史の授業前の休み時間にM君を直接尋問し、M君が吐いたと。

 その日の授業の初めに。
 『そういえばM君は吹奏楽部じゃなかったんですね。先生、ずっと信じ込んでいました』

 と、カミングアウトしてはりました。どうやら世界史の先生は天然さんのようです。前から知ってましたけど。


 22日金曜日。3時限目の数学Aの時間。

 テスト前ということで、先生が問題を黒板にズラリと並べ、数名の生徒を指名し、それを解かせるという授業形態でした。運よく先生からの指名を逃れ果せた筆者は、只管に教科書の章末問題に向かい合っていました。

 すると後ろから、いつものあの声が。紛れもなく、シャゲーさんです。

 シャゲー 『なぁなぁ、九ネェ』 (『九ネェ』というのは最近新たに付けられた筆者のあだ名です。時々オネェ言葉になるからだそうで………)
 九尾狐  『(無視っ)』
 シャゲー 『九ネェ、九ネェ』
 九尾狐  『(無視っっっ)』
 シャゲー 『九ネェ、九ネェ、九ネェ、九ネェ、九ネェ、九ネェ、九ネェ、九ネェ、九ネェ』
 九尾狐  『うわぁぁぁぁ!! もう、何!?』
 シャゲー 『数学のこの問題、わからへんねん。どうやんのん?』
 九尾狐  『んー、これ? これは相加・相乗平均の大小関係を使って―――云々』
 シャゲー 『あ、そっかぁ。じゃぁ、これは?』
 九尾狐  『数学をおいちゃんに訊いてはいかんぜよ。。』
 シャゲー 『ん? これはどうやって解くん?』
 九尾狐  『えーっと、これは………努力
 シャゲー 『どうやって解くんー?』
 九尾狐  『ゴメンナサイ。。…これはこの項を部分因数分解して―――云々』
 シャゲー 『あー、なるほろ。…何でわかんの!?』
 九尾狐  『ん? 
 シャゲー 『動物やん』
 九尾狐  『いや、年の功』 (←自分で言うか)
 シャゲー 『あ、そっか。もう青春終わってるもんな』
 九尾狐  『おいおいおいおいおいおいおいおいおい。まだまだ青春真っ最中やでー』
 シャゲー 『絶対嘘やー。だって恋なんてしてへんやろ?』
 九尾狐  『失礼な。してるわ』
 シャゲー 『えーーーーー!? だれだれだれだれだれだれだれだれ!?』
 九尾狐  『………君らには絶対に言わないとたった今、心に決めました』

 思い返してみると、大概酷い言葉を言われてるなぁ。。

 絶対にシャゲーさん一行には言ってあげないんだからぁ!!


 24日土曜日。

 遂に風邪でダウンー。久方ぶりに一日中寝込んでいました。お陰で当ブログの更新も出来ず、勉強も全く出来ず………。久しぶりにゆっくりしました。


 25日日曜日。

 相も変わらずダウン。ゆず茶飲んでゆっくり眠るも一向に回復の兆しなし。勉強せんとやばいのになぁ。。


 26日月曜日。

 未だ治る気配がないか。。とはいえ学校には赴く。そしてグッタリ。家に帰ってから眠る。昏々と。次の日はテストなのに。。


 27日火曜日。

 テスト一日目。前3日間寝込んでいたお陰でチンプンカンプン。ホントにやばい。これほどまでの屈辱感は久しぶりだわ。

 放課後、卒業式の予行演習のために生徒会室に行くと、『帰れコール』の応酬。

 『かーえーれ。かーえーれ。かーえーれ』
 『帰れ帰れ』
 『あんたのせいで周りに移ったらどないすんねん』

 ………何の虐めでしょうか? 病んでいる人間によくもそこまで酷い仕打ちが出来るもんだ。

 言っても筆者は病人。大人しくすごすごと帰宅の途に就く他選択肢は残されておりませんでした。

 帰ったらすぐに床に就く。………アルフの寝キャラを奪っちゃう勢いですな。


 28日水曜日。

 遂に三年生の卒業式です。少し身体が楽になったので、とりあえず行っときました。行ったら行ったで、またまた暴言のオンパレード。勘弁して下さい。

 だってね、お世話になった先輩方が旅立っていかれるんだから、祝福したいと思うのが後輩心っていうもんでしょ?

 その先輩方というのがこれまた素晴らしい。男の先輩方は殆どの先輩がスーツでビシッと極めておられる。女の先輩は着物+袴姿だったり、スーツだったり、学校の制服だったりと多種多様。それでもやはり極まっている。

 何でだろうなぁ、卒業していく先輩があんだけ輝いているのは。カッコいいなぁ、ちくしょう。

 式そのものは厳かに行われ、いいものでしたよ。しかし答辞はテンパリ過ぎてたと思う。もう少し間を考えて読んだらもっと感動的になったんでない? …偉そうなこと言ってゴメンナサイ。。

 式が終わった後はクラブの先輩方を待ち伏せたり、執行部関係のOB・OGさんたちと戯れたりしてました。

 何故かシンデレラの格好をさせられた記憶があるけど気にしなーい。


 2007年も早いもんで、もう3月です。

 という訳で2日金曜日。

 テストに関しては言わずもがな。っていうか思い出したくもない。

 この日の現代社会のテストが終わった後です。わからなかった問題を級友と話していました。

 九尾狐  『なぁなぁ、このホテルの名前に因んでって何さ!?』
 S君    『そう、そこわからんかった。何なんやろ?』
 シャゲー 『あ、そこ私わかったで』
 九尾狐  『のわぁっ!? 吃驚した。。…え、ここ何?』
 シャゲー 『プラザ合意』
 狐&S君 『それやぁぁぁぁっ!!』

 この会話だけ聞いたら何のこっちゃわからないですね。プラザ合意っていうのは
 1985年9月22日、アメリカ合衆国ニューヨークの「プラザホテル」で行われたG5(先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)により発表された、為替レートに関する合意。
 当時のアメリカ合衆国の対外不均衡解消を名目とした協調介入への合意である。対日貿易赤字の是正を狙い、円高ドル安政策を採るものであった。発表の翌日1日(24時間)で、ドル円レートは、1ドル235円から約20円下落した。一年後には、ドルの価値はほぼ半減し120円台での取引が行われるようになった。

 という日常会話では使わないであろう、どうでもいいことです。

 この後、自分は会社の経営の辺りがわからなかっただの裁判所の仕組みがわからなかっただのとくっちゃべっていたら、次のテストが始まる5分前になり、各々の席に戻っていきました。

 全く以ってどうでもいい話ですね。


 さてさて、この2週間をざっと凝縮してみるとこんなもんです。つまらない生活だとお思いかもしれませんが、毎日が楽しすぎて何をネタにすればいいのかわからないというのが現状です。濃縮還元ジュースにしてお出しするとこうなるというわけなので…。

 それでは、皆様。御機嫌よう。


 最近パッ○ンチョを覚えた投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-03 21:58 | 生態記録