移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧


 皆さん、こにゃにゃちは。あにゃただけの九尾狐ですにゃん。


 のっけから何をふざけた事を言っているのだ、と大層ご立腹の方も多いと存じますにゃ。とりあえず、言い訳しますにょで、聞いておくんなまし。………にゃん。

 実は、武伝先輩からバトンが回ってきたのにゃん。そのバトンというのが、とんでもないバトンなのにゃ。

 【猫バトン】

・これが回って来たら、次に書く日記は語尾に全て「にゃ」「にゃー」「にゃん」等をつけなければならない
・「な」「ぬ」も「にゃ」「にゅ」にする
・一人称も必ず「我輩」にする
・日記自体は普段の当たり障りないもので構わない
・日記の最後に5人回す人の名前を記入することを忘れずに!
・既に回されたことがある人も、何度でもやらなくてはならない


 ………面倒だにゃ。でも律儀にやるのにゃん。



 じゃぁ、いつも通り生態記録を書いていくにゃ。


 今週はバレンタインデーがあったのにゃ。

 朝、少し遅れてクラスに登校してみると、クラスが甘ったるい匂いで満ち満ちていたにゃ。甘いもにょ嫌いの我輩にとっては、地獄だったにゃー。

 クラスで女子達が俗に言う『朋(友)チョコ』にょ交換会を行っていたのにゃ。男子達は教室にょ隅に集まって、女子に期待にょ眼差しを向けていたにゃ。我輩は逃げるようにして教室から飛び出し、廊下で『ふれっしゅえあー』を肺一杯に吸い込んでいたにゃ。

 で、1時限目が始まって、休み時間ににゃり、2時限目になって、にゃにかおかしいことに気付いたのにゃ。
 
シャゲーさんが絡んでこないのにゃ。

 いぶかしみにゃがらも普通に授業を受け、この日は終わったのにゃ。

 あ、追記するにゃ。この日はストレスマネジメントなるもにょが催され、我輩はそれに参加していたのにゃ。みなみが同じグループにいて、一緒に活動していたにゃ。にゃにをしたにょかは他の執行部員にょブログ参照だにゃ。どうでもいいことだにゃー。


 次にょ日に学校へ行くと、未だシャゲーさんが意気消沈していたのにゃ。流石に我輩は気ににゃったから、昼休みに訊いてみたにゃ。

 九尾狐  「何か、昨日から不機嫌やけど、どうしたん?」
 シャゲー 「………」 (無言でこっちを睨みつける)
 九尾狐  「ちょっ…ちょっと、そんな人を怨むような眼でこっちを見んといてや」
 シャゲー 「………。私、今、今世紀で1番冷たい眼で狐君のこと見てる」
 九尾狐  「………えっ!? な…何で? そんな、何もしてへんやん」
 シャゲー 「………」
 九尾狐  「………」
 シャゲー 「…ま、ええやん。狐君がこういう眼で見られることによって、他の人が今後100年間、そうされんで済むねんから」
 九尾狐  「そういう問題ですかー?」
 シャゲー 「ですよー」
 九尾狐  「…そうか。ぽじてぃぶ・しんきんぐが必要なんだねっ」

 にゃにか、シャゲーさんを傷つけるようにゃことをしたにょでしょうか? 記憶にはにゃいにょですが。。


 あ、こにょ日はアカムシにょ染色体を見る実験をしたにゃ。簡単に説明すると、うねうねと動いているアカムシをピンセットで押さえ、え付き針を頭にぶっ刺し、そのまま引っこ抜き、唾液腺を酢酸オルセイン液で染色し、顕微鏡で観察するという実験にゃ。

 実験室に入ると、シャーレの中でアカムシがうにょうにょと這いずっていたにゃ。女子はそれを見て、「いや~、気持ち悪い~」にゃどと言っていたんにゃけど、あれは本心にゃか? 台詞では『グロテスク』にゃとか言って、めっちゃ覗き込んでいたにゃよ?

 1人、我輩の隣の席にいた女子は、ピンセットを以ってしても触れにゃかったけどにゃー。

 我輩は、唾液腺を染色している間、暇にゃったから、アカムシをえつき針で突っついて遊んでいたにゃ。にゃっにゃっにゃ。

 いにゃー、でも、来年生物を選択している人があれでキャーキャー言ってて、大丈夫にゃんかねぇ…?


 その次にょ日、遂にシャゲーさんが学校を休んだにゃ。あれだけボケッとしていたにょは体調不良の影響にゃにょかにゃ。言いにくいにゃ。にゃにょかにゃ、にゃにょかにゃ、にゃにょかにゃ!!

 にゃにょで、ちょっとだけ親切心を起こして、その日に配られたプリントを折り畳んで机の中に入れるだけしておいたにゃ。

 でも、ここまで来ると心配だにゃー。


 その心配は次の日に払拭されるにゃ。

 土曜日、つまり昨日にゃ。我輩はみやチキみなみとで、中学2年生向けにょ学校説明会で、プレゼンをしてきたにゃ。我輩は専らパソコンの係にゃ。説明はみなみみやチキに任せっきりにゃ。

 で、それも無事に終了し、中学生が校内見学をしに教室にょ外に出払った後、説明会をしていた部屋にょ片付けをしたのにゃ。そこで、吹奏楽部にょ助力を仰いだにゃ。

 椅子を片付けながら、同じクラスのKさんと話していると、背後から聞き慣れた声がしたにゃ。

 ???  「あー、狐君がおるー」
 九尾狐  「あ、これはこれは、シャゲーさんじゃないか」
 シャゲー 「やっほー」
 九尾狐  「あ、あなた。昨日学校休んでたけど、大丈夫なの!?」
 シャゲー 「あ、そういえば休んでたっけ? わたし、学校休んでたんや。………っていうか狐君、またおネエ言葉やー」
 九尾狐  「………」

 全く以って心配は要らなかったようだにゃ。どこからどう見ても元気そにょもにょだったにゃ。心配していた自分が情けないにゃ。

 でも、ちょっぴり、安心してしまったにょも事実だにゃ。………不覚だにゃー。



 今週一週間はだいたいこんな感じだにゃ。後は、チョコレートを口に含んだぐらいしか思い出にないにゃ。にゃんだか知らにゃいけど、甘いもにょが少し平気ににゃったにょか、あんまりしんどくにゃらにゃかったにゃ。



 あ、思い出したので追記にゃ。

 木曜日の6時限目、音楽の先生が教室にきたのにゃ。

 先生  「おい、お前らー。ちょっと宿題出すー」
 生徒1 「えっ!?」
 先生  「小学校で6年、中学で3年、高校で1年、お前らの音楽生活もこれで終わりや。そこでお前らに作文を書かせる。タイトルは『音楽とわたし』や。原稿用紙3枚以上で書けー」
 生徒2 「先生、文型選択者は来年も芸術の授業があるんですけど」
 先生  「文型の奴らはええー。来年書かすー」
 生徒3 「先生、パソコンで打ってもいいですかー?」
 
先生  「あ、せや。必ず手書きにしろー。何でか言うたら、将来お前らが社会に出て大犯罪者になった時に、本人の直筆や言うてマスコミに出すからやー


 この中の誰かが大犯罪を起こす事を所望してるんですかー!? …にゃー。

 相変わらず、面白い先生だにゃー。



 そろそろ猫の言葉も疲れてきたにゃ。こにょ辺で終わるにゃ。

 あ、バトンを回す人を指名するにゃ。

 Moko先輩 (絶対にこんな言葉遣いをしにゃさそうにゃ人ニャンバーワン)
 みなみ    (上記条件ニャンバーツー)
 アルフ    (上記条件ニャンバースリー)

 さぁ、ファイトですにゃ。



 猫語による日記で精も根も尽き果てた狐 (本当は狐にゃよ!! 猫じゃにゃいにゃー!!) を慰める意味も込めて、クリックお願いしますにゃー投票箱。

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by kyubi-grakai | 2007-02-18 22:04 | 生態記録

慶びを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 今日は一日、部屋に引きこもらざるをえない状況でした。だって、妹がVD(Violent Day)に向けてのチョコレートとやらをキッチンで調理していて、家中に甘いにほひが散開していたんですもん。

 どうやら焼きチョコレートを作っていたようで、熱を加えると分子の動きが活発になって匂いがまた充満するんだわ。故に筆者は本日、部屋の扉・窓を密閉して、読書をしておりました。。最近読書してばっかりだな、ぉぃ。

 あ、因みに本年度チョコレート第一号がいつの間にか届いておりました。差出人:従姉妹。………10日には貰っていたのに、気付いてなかった16歳の男子、約1名。。 妹曰く、普通の男子はチョコレートを貰ったことを口外するぐらいに喜ぶんだとか。気付かないのはおかしいのだそうな。………ゴメンナサイ。。

 っていうか従姉妹よ。13日に遭遇する予定なのに (遭遇なのに予定。こはいかに) 何故わざわざ10日に渡すんだい?

 あ、タイトルの慶びはこのことじゃありませんよ。次の記事です。


 さて、私学から合否通知が続々と届いているようです。

 筆者が目をかけて寵愛していた後輩達の下にも配達されたようです。その結果が電話やらメールやらで報告されております。
 
結果:全員合格。

 いやぁ、自分のことのように嬉しいですね。それも、全員が全員、下のクラスに回される事もなく、上のクラスに通っています。内1人は特待生までなりました。

 うん、お疲れ様。私学専願の人はこれからの生活を楽しみなさい。併願の人はもう後1ヶ月、公立の入試に向けて励みなさい。


 とまぁ、朗報がポンポンと送られてくるわけなんですが、一日中部屋にこもっていた筆者にはネタがない。今日の更新はここで終わろっかぁ。


 という訳にもいかないので、小ネタを幾つか載せておきます。


 つい先日、体育の授業が終わってから更衣を済ませ、教室まで歩いて戻っている途中、友人とこんな会話をしました。

 男子H 「あ、今日CDレンタル半額やって」
 男子Y 「マジで? そいつは見逃されへんなぁ。。」
 狐    「やっぱりみんな、CDとか借りるねんなぁ」
 男子Y 「あれ? 狐はあんまりそういうのん借りひんの?」
 狐    「いや、買う時は買うし買わん時は買わん。同じように借りるときは借りるし、借りひん時は借りひん」
 男子H 「オレもあんまり借りひんなぁ…」
 男子Y 「オレも殆ど借りひん」
 狐    「どっちやねん」
 男子Y 「だってオレ、P2Pソフト使ってるもん」
 狐    「おめぇ、それ犯罪じゃ」
 男子Y 「うっそぉ!?」

 とまぁここまでは普通の会話ですね。ではもう少し先へ進みましょう。

 男子H 「なぁなぁ、生まれて初めて買ったCDって何?」
 狐    「んーっと、平井堅のSENTIMENTALoversかなぁ」
 男子H 「あ、そうなんや。オレ、信長の野望
 狐    「音楽CDの話とちゃうんかい」
 男子H 「あれ? Yは何?」
 男子Y 「え? オレ? オレは………団子三兄弟
 狐    「………」

 ネタだ。狐はこの時、そう確信しましたとさ。



 中学時代、選択授業(科目:数学)の時に行われた悪友参との会話。

 悪友参 「なぁなぁ、九尾」
 狐    「さり気なく隣の席に移動してんなよ。そこはIさんの席やろう?」
 悪友参 「気にしたら負けやって。ほら、今Iさん、プリント取りに行ってるやん」
 狐    「5秒ほどで戻ってくると思いまーす」
 悪友参 「あ、戻ってきた」
 Iさん  「あ、何かおる」
 悪友参 「いぇーい」
 Iさん  「退け
 狐    「こっわー」

 というくだらない話をし、悪友参は自分の席(筆者から見て、Iさんの席を挟んで右) にすごすごと戻っていきました。

 暫らくしてから悪友参Iさんの後ろをすり抜けて、筆者の方に近づいて来ようとしました。するとIさんが勢いよく椅子を後ろに蹴りだし、ちょうど椅子の座部の薄い木の板が、悪友参の膝に激突しました。

 当然、その痛みは激しいです。悪友参は悶え苦しみました。するとその様子を見た先生が話しかけてきました。

 先生   「悪友参君、楽しそうに何をしてるんですか?」
 悪友参 「ちょっ、先生。膝が誘拐されました」
 先生   「誘拐? 何を意味不明なことを言ってるんですか?」
 悪友参 「はい、九尾。『誘拐される』を別の言葉に言い換えると?」
 狐    「かどわかされる?」
 悪友参 「違っ!! もっと平易な言葉で」
 狐    「さらわれる?」
 悪友参 「はい、皿割れる」
 周囲   「おぉぉぉぉっ」
 先生   「コラ、そこー。2人で漫才をやらない」

 というような事件がございました。悪友参の賢さが垣間見えた事件でした。

 そしてその授業後の休み時間。

 悪友参 「なぁなぁ、九尾。さっき先生が言ってたみたいに漫才やろうや」
 狐    「なぬっ!?」

 という訳で2人の漫才ショーが開催されました。無論、教卓の前で。突然の提案だったので、台本も何もなし。ただ筆者は、悪友参のボケにツッコむだけでした。

 (2人で拍手をしながら、漫才師のように入場する)
 悪友参 「はい、どうもどうもどうも~」
 狐    「はい、どうも~」
 悪友参 「いや、それにしてもあれですね。1月やから最近、寒いですね」
 狐    「そうですね」
 悪友参 「1月でこんなに寒いんやったら、7月・8月はどんだけ寒いんやろ~」
 狐    「アホゥ、7月8月は暖かくなるんやー………って何でこんなにベタな漫才やねん」

 という、とんでもなくつまらない始まりでした。それでは、暫らくその時のネタを書いていきますね。

 悪友参 「てめぇっ!!」 (と言いつつ、突然筆者の頬を平手打ち)
 狐    「いったぁ、突然何やねん!!」
 悪友参 「あれ? 切れてる?」
 狐    「………キレテナイデスヨ」 (思いっきりパクリ)

 悪友参 「あ、ちょっとボールペン貸してよ」
 狐    「あ、勝手に胸ポケットから抜き取るなよ」
 悪友参 「あれ? このボールペン、インク切れてる?」
 狐    「………キレテナイデスヨ」 (またもやパクリ)

 悪友参 「あれ? 電球がチカチカなってる。ひょっとして、切れてる?」
 狐    「………キレテナイデスヨ」 (2度あることは3度ある)

 悪友参 「なぁなぁ、オレキャッチャーやるから、お前ピッチャーやってな」
 狐    「おっけ。わかった」
 悪友参 「ピッチャー第一球、振りかぶって、投げました」
 狐    (投げる動作をする)
 悪友参 (こちらに歩み寄ってきながら) 「いやぁ、九尾さん。今日もカーブが切れてますねぇ」
 狐    「………キレテナイデスヨ…っていい加減にしろ」
 2人   「ありがとうございました」

 今思うと、すっごいくだらないネタですね。よくこんなのを教卓の前で臆面もなくやれたなぁ。。あぁ、若さって怖い。

 そういえば最近、この悪友参とメールのやり取りをしました。

 悪友参 「オレ、アメリカ行ってくるわ」
 (そして数十秒後)
 悪友参 「渡米か」

 どうやらこいつのパクリは未だ治っていないようです。

 そしてその後のやり取り。

 悪友参 「寝てたって言うパターン」
 狐    「同じく寝てたっていうシチュエーション」
 悪友参 「右に同じく寝てたっていう九尾
 狐    「左に同じく流れに枕していた悪友
 悪友参 「なんちゃって九尾
 狐    「つもり悪友
 悪友参 「功名が九尾
 狐    「悪友の品格」
 悪友参 「華麗なる九尾
 狐    「人は悪友が9割」
 悪友参 「九尾んとこへ嫁いでしまった」
 狐    「拝啓、悪友様」

 という全くわけのわからないやり取りが続けられていましたとさ。



 何か今日は悪友さんについてばっかり書いたな。では、今日はここまで。

 似非投票箱二代目(一代目は解凍Xによって盗まれました。見つけて頂いた方には懸賞金が用意されております。嘘です)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-02-12 22:49 | 生態記録

有毒ガスの発生を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 タイトルは結構やばいのですが、これは厳密に言うと、筆者にとってだけであって、妹曰く、「一般ピーポーはこのにほひを嗅ぐと幸せな気分になる」んだとか。筆者には信じられないんですけどね。

 あれ? 未だ何について言っているのかわかりませんか? じゃぁ具体的な話をしましょうか。

 最近、町を歩くと、何処彼処からもチョコレートの甘ったるいにほひが漂ってくるんです。これは甘いものに対しての耐性がない筆者にとっては、しんどくなる以外の何物でもないのであって、迂闊に一歩外に出れば毒霧が立ち込めているのです。あー、甘いものが好きな人はいいなー。とか思ったりもするわけですよ。でもでも、そうそう容易く個人の嗜好なんて変えられません。かといって外出しないわけにもいきません。結局、頑張って我慢しながら町を歩く今日この頃………といったわけです。(どういったわけなんだか)


 そんな事を考えながら、ワンコを連れて近所を徘徊していると、中学生の頃、バレンタインデー前にこんなことがあったのを思い出しました。

 女子A 「なぁなぁ、チョコレート作るねんけど、食べてくれへん?」
 狐    「んをっ!? ホンマにチョコレートを作るねんな!?」
 女子A 「…? うん。手作りチョコやけど…?」
 狐    「ということは、ガーナか何処かまで行ってカカオ豆を採取して、それを精製するところから始めるねんな? でないと手作りとは言われへんぞ」
 女子A 「………わかった。じゃあ、『お菓子会社が作ったチョコレートにちょっとだけ手を加えたオリジナルっぽいチョコレート』、食べてくれる?」
 狐    「………ちょっと冗談で言っただけやのに…」

 すっごいくだらない会話ですね。っていうか筆者、意地悪いですなぁ。。

 実際、この当時は今ほどの甘味物嫌いではなかったので、それなりに美味しく頂いた記憶があります。幾つかしょっぱいのがあった気がするけど………気のせいっ。



 今日は1日、家に軟禁状態でした。だって、他の家族が出かけた状態で留守番を任されたんですもん。暇だったから読書に耽っていましたけど。

 最近、スティーブン・キングの作品を読み始めたんですけど、彼は鬼才ですね。話の流れがとてもスムーズで、表現も巧み。国語の教科書に載せるべき作品が多いです。


 しかしそんな本を読んでいても、流石にずっと読んでいるのは疲れるので、ワンコと遊んだりもしていました。

 今日、ワンコとじゃれ合っていると、いきなり目の前におとなしくチョコンと座りました。さっきまではしゃいでいたのにおかしいな。。と思い、少し放っておいても微動だにしません。そこで、親バカ丸出しで、
 「さぁ、お兄さんの胸に飛び込んでおいで!!」 と、阿呆なことを言うと、こいつが飛び込んできたのです。

 しかし身長の関係もあり、胸ではなく股間に飛び込まれ、暫らく筆者は悶絶しました。

 全く。賢いんだかバカなんだか…。。


 最近、うちのワンコは何やらおかしいです。つい先日も、筆者がお茶を飲みながらテレビを観ていると、いきなり飛び掛ってきて顔中を舐め回しやがるのです。といっても怒ることなどできず、そのままされるがままになっておりました。………何か学校で嫌なことでもあったんだろうか?

 あ、こんな風にじゃれついてきても、暖かい目で許してやれるのはマイ・愛玩犬オンリーですよ。他の犬なら問答無用で突き放します。筆者はそこまで寛大じゃないのです。



 さてさて、昨日の記事に書いたように、武伝先輩からバトンを頂いておりますので、そちらをこなしたいと思います。ただ、このバトンがまた曲者で、答え辛いのばっかりなんですわ。(どこのおっさんやねん)


 1.理想の女性(男性)が記憶喪失で落ちている。

⇒『女性が落ちている』って………あぁ、人権無視ですか。そうですか。
  金目のものだけ抜き取って交番に届けます。(落し物でーす)

2.歩いていたらサインを求められた。

⇒はいはい、サインね………サインッ!? と、先ず驚く。
  え? 印鑑も要るって? ………何ゆえ僕が君の借金の連帯保証人にならねばならんのだ。

3.引きだしからドラえもんが出てきた。

⇒瞬間的に引き出しを閉め、鍵&ガムテープで密閉。警察に通報して、逮捕してもらう。不法侵入は明らかに犯罪です。空き巣に入って、家の住人が帰ってきたからって引き出しに隠れるのはどうかと思うぞ? 他にもうちょっと考えようがあったろう?

4.殺し屋に『死に方くらい選ばせてやるよ』と言われた。

⇒うーん………うーん………うーん………あなたと心中なんてしたくないわ!!

5.見知らぬ大富豪に遺産を残された。

⇒困る。

6.初対面で『B型?』と聞かれた。

⇒『何型だと思う?』 と聞き返す。(既に『B型だって予想たててるぢゃん』)

7.預金残高が増えていた。

⇒何かの間違いだと思い、郵便局に電話。そのまま電話の向こうの人と意気投合して、3時間ほど話し込み、肝心の内容を忘れたまま満足して電話を切る。

8カモシカのような足にされた。

⇒折角ここまで鍛えたのに、そんなに細くされたら困ります。空手の時の踏み込みができなくなるぢゃないか。

9.前に並んでいる人に『俺の背後に立つんじゃねえ!』と言われた。

⇒あ、じゃぁ、あなたの前に並ばせてもらえますか? (得)

10.『犯人はあなたです!』と言われた。

⇒ふにょっ!?

11.鏡を見たら目がヤギ目になっていた。

⇒それは………目の形・位置・視力、全てがヤギ目になるのか? ………とりあえず嫌だ。


12.尻の割れ目が増えていた。

⇒痔になる確率がごっつい高くなると思う。

13.偶然手にとった本の主人公が明らかに自分だった。

⇒………えっ!?

14.モナリザがこっちを見てる気がする。

⇒あなた、さっきあの人のことも見てたでしょ!? そんな浮気者のあなたなんて嫌いよ!!

15.バトンを回す人。

⇒………困る。(違います)

 みなみ(以前に数回バトンを回してもらったので)
 ファエル先輩(同上)
 HOMA(今日で小説の連載も終わったようなので、ネタを提供)



 すっごい答えづらいバトンです。肩が凝りました。よって、今日はこれにて終わらせていただきます。


 日頃のご愛顧、ありがとうございます。どうぞこれからもご利用の程、よろしくお願い致します。 by 投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-02-11 22:06 | 生態記録

己の体力のなさを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 最近、凄い時代になったなぁ…と、ふと感じました。え? 理由? 

 筆者達が小学生の頃、男子が女子を虐めて楽しむ、という光景がよく見受けられました。筆者は当時(今現在も尚)、気弱な男子だったので、そのような遊びに興じることはなかったんですけど、ね。

 ところが、つい先日、筆者が自転車をこいで登校している最中に、その逆の光景を目にしたのです。つまり、女子が男子を苛めて楽しんでいるのです。『苛めて』という言葉では生温いですね。『殴打して』遊んでいたのです。

 近頃、顕著に感じられるのは、行き過ぎた男女共同参画社会です。昔は男尊女卑というとんでもない考え方が世に出回っていて、それを±0にするかのごとく女性の優勢化が進められていきました。ところがそれが行き過ぎてしまい、今や女尊男卑とすら感じられるほどです。

 ま、筆者がここで言いたいのは、そんな政治的学術的なことではなく、時代は移り変わってるんだなぁ…ということです。


 中学生の、私立高校入試が行われ、終了しました。昨日が学力到達度調査で、本日が面接だったようです。とりあえずこれで一山超えましたね。筆者の許にも後輩から多くのメールが届いております。明日・明後日に合否通知が来るようなので、不安の声が大変多いです。基本的にそのような後輩には、「大丈夫やって。全力で取り組んだらその成果は絶対に出るから」などと言っておりますが、基本的に私立併願の生徒は間違いなく通るんですよね。

 筆者も中学を卒業してから知ったのですが、私立は生徒が大勢欲しいから、併願なら約9割は合格にするんだそうです。だって、私立併願者の内の8~9割は公立校に流れますしね。だから、私立はあんまり心配してないです。寧ろ怖ろしいのは公立校の方で、こちらは定員を決めたら絶対にそれ以上取りませんから。こちらの方が落ちる確率は非常に高いのです。

 とか言いつつ、私立受験の前日、つまり一昨日の晩には、筆者の出身中学の後輩のために、近所の学業成就の神社まで走っていってお参りしてきたんですけど。今日も出かけたついでにお参りしてきたんですけど。今年こんなんだったら、来年の妹の受験の時はどれだけお参りに行くんだっていう話ですね。

何はともあれ、頑張れ。受験生。



 さてさて、それでは筆者の生態分析に入っていきたいと思います。


 今週は週の初めからとんでもないことが起こりました。

 5日(月)
 席替えが行われました。このクラス最後の席ということで、どうなるのか結構楽しみにしていました。………空けてびっくり玉手箱。右斜め後ろにシャゲーさんがいるのです。因みに、筆者の後ろの席はシャゲーさん2号。あの遠足の時に、筆者のことを苛めていたもう1人です。

 初め、筆者はそのことに気付いておらず、ただ先生に当てられにくそうな席だったことに喜んでいたのですが、少しの後、話しかけられたのです。

 ??? 「あ、狐君や」
 ??? 「あ、ホンマやホンマや」
 狐     「うん?」

 そうして振り向くとシャゲーさんたちの姿が。

 狐    「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

 思わず絶叫してしまいました。後で2人に、「そんなに驚かんでもええやん」と突っ込まれました。ゴメンナサイ。。うるさかったですね…。

 で、昼休み。いつも通り生徒会室でうだうだと過ごし、チャイムが鳴ったので帰っていくと、シャゲーさんが筆者の机に座って、何やら話していました。筆者は「ごめん、ちょっと退いて」と言い、机の中から次の授業の用意をしていたのですが、そこにシャゲーさんが話しかけてきました。

 シャゲー 「なぁなぁ、狐君って文型選択やんなぁ?」
 狐     「うん、そうやで」
 シャゲー 「男子で文型って珍しいけど、将来何になりたいん?」
 狐     「うんにゃ、言わん」
 シャゲー 「えー、何でよー。教えてーなー」
 狐     (無視)
 シャゲー 「将来、何になりたいんですかー」
 女子A   「何になりたいんですかー」
 女子B   「何になりたいんですかー」
 狐     「ぬぉぉぉぉぉ、何で君ら2人までもがっ!?」
 女子A   「何になりたいんですかー」
 女子B   「何になりたいんですかー」
 狐     「あのぅ…シャゲーさんはともかく、2人はそんなキャラでしたっけ?」
 女子A   「何になりたいんですかー」
 女子B   「何になりたいんですかー」
 狐     「………」

 そうこうしているうちにチャイムが鳴りました。全員が席に付き、授業を聞き始めます。

 そして授業終了後…。

 狐     「ホンマ、あなた達、失礼な人たちやねぇ」
 シャゲー 「え? 何、その喋り方」
 狐     「え?」
 シャゲー 「あれ? お姉系ですか? そっち系なんですか?」
 狐     「ち…違う。誤解だ!!」
 シャゲー 「え、でも狐君。時々オカマっぽい喋り口調になりやんな?」
 狐     「違うって!! 誤解やって」
 シャゲー 「えー。そっち系なんやろ?」
 狐     「ちーがーうー。なぁ、。違うやんなぁ?」 (H君は筆者の右隣の席、つまりシャゲーさんの前の席にいる男子です)
 H君     「え、ごめん。実はオレも前から気になっててん」
 狐     「しょーっく!!」

 と、くだらないよしなしごとを話していると、筆者の前の席に座っている女子のHさんがただ1人、筆者に同情してくれました。

 Hさん   「めっちゃ遊ばれてるやん」
 狐     「やろやろ? ちょっと何とかしてくれへん?」
 Hさん   「ごめん、無理やわ」

 ………あぁ、そうですか。ノンストップなシャゲーさんは誰にも止められないんですか。………狐しょーっく!!

 そういえば、かくいう筆者も以前、止めようとしてシャゲーさんの前に飛び出し、返り討ちにあって轢かれた記憶が。。

 結論:シャゲーさんは誰にも止められない。


 そしてこの煩いのが持続したまま今週は続きます。

 8日(木)
 クラスレクが行われました。

 筆者達は以前の記事でも書いていたように、オムニコートを使用できます。

 結局何をすることになったのかというと、ドッジボールになりました。男女10人ずつの2チームに分かれて、50分間只管にボールを投げ合います。因みに担任は見学しているだけでした。

 今回の大ドッジボール大会で、筆者はシャゲーさんと敵チームになりました。で、暫らくドッジボールに勤しんでいると、シャゲーさんにボールが当たり、シャゲーさんは外野へと左遷されてしまいました。

 それからも暫らく続けていて、筆者は飛んでくるボールを避けていました。伊達に空手家やってませんよ。動体視力と反射神経はそれなりに具わっています。

 何度かシャゲーさんの手から放たれたボールを避けていると、シャゲーさんから文句を言われました。
 「もー。何で避けんのー!?」


 ………いや、そういうゲームですから。

 結果的に筆者達のチームの快勝で幕を下ろしましたが、最後の最後、今際の際に、某M君がやらかしてくれました。

 試合終了後、ボールを持って、一心にある方向へと駆け始めたのです。そちらの方向を見ると、それまで生徒達の試合を傍観していた先生が全力疾走で逃走する姿が。そしてそれを追いかけるM君。追いついたM君は担任の先生を相手にボールを当て、満足顔で戻って来、クラスメイトからは賞賛の声が上がっていましたとさ。流石M君です。


 昨日、学校行事の1つである短縮マラソンが決行されました。

 今にも泣き出しそうな曇り空の中で9,5㎞を走ったのですが、結果は燦々たるものでした。320人中231位。自分で自分のことが情けなくなりました。

 自分に腹が立ったので、その日は家に帰ってから冷水シャワーを頭から被り、自分の気を落ち着かせていました。あぁ、それにしても情けない。。もう少し体力があればなぁ…。



 このような一週間を送っていました。最近、生徒会室でのネタが少ないですねぇ。。あれが通常になってしまったからなのか…?



 ありがたいことに、武伝先輩からバトンを回して頂きましたが、どうせ明日・明後日は時間があってネタがないので、後日にお取置きさせていただきます。


 それでは、本日はこれまで。


 皆さんの一票を心待ちにすること早数週間(短い)。どうぞこれからもよろしくお願いします。と、謝辞を述べている投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-02-10 22:36 | 生態記録

冬の寂しさを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 本日は朝から大変ドラマティックなことが起こりました。まさかあのようなことが起こるだなんて予想だにしていませんでした。ドラマや漫画の世界でだけかと思ってましたよ。

 え? それは何だって? それはですね。
 
筆者は今日、鳥の囀りで眼が覚めたのです。

 いや、ホントに吃驚ですよ。朝、目覚まし時計の設定を忘れていて、久しぶりに多少寝坊し、鳥の声が窓から漏れ聞こえて、ふっと起きたんです。感動です。朝から感動です。そのお陰で、筆者は今日一日ご機嫌で過ごしましたとさ。


 その後は読書に耽ったり、明日からの予習をしたり、瞑想したりしてました。(読書:8割、他:1割ずつ)



 あ、そういえば明日から妹と母さんがいないんだった。

 妹は明日から学校行事のスキー合宿です。筆者はこれが中学生活の中で一番楽しかったんだなぁ。。2泊3日で行って、ただスキーをするだけなんですけど、修学旅行みたいにドタバタしないから落ち着いて楽しめたんですよね。

 ちょうど当時のクラスが筆者の好きなクラスで、担任からクラスメイトからクラスの雰囲気から何から何まで筆者は大好きでした。

 で、その合宿というのがクラス毎の分宿だったので、更にアットホーム感が増したというか何というか。兎に角楽しかったんですよ。羽目も外しましたしね。

 妹は明日からそれに旅立つのです。妹よ、存分に楽しんでおいで。


 母上は明日から同窓会のため数日上京します。専門学校が東京の方だったそうで、何十年ぶりに会うんだとか。『東京タワーに行くんだ』とか騒いでました。完全なお上りさんじゃん。

 ま、友人と旧交を温め合うことは至福だということを、筆者も昨日、身をもって思い知りましたから、母親の嬉しそうな顔がわかります。

 母上は明日からそれへ旅立つのです。母上よ、存分に楽しんでおいで。


 ………って事は明日から暫らく、家には筆者と父上とわんこかぁ。。………♂ばっかりぢゃん!! うっはぁ、むさ苦しくなりそうだ。暫らく友人の家にお世話になろうかな…? あ、でもそれをしたら父上が孤独死する仕方ない、家にいてやろう。



 ここ最近、悩み相談のメールが後を絶えません。後輩からのメールに始まり、従姉妹、友人、挙句の果てには年上の人からまで相談を食らいます。

 ある心理学者曰く、冬という季節は人間が最もセンチメンタルと不安を感じる季節なんだとか。特にクリスマスからお正月にかけては街がライトアップされたり、人の心が浮き立ったり、何やかやで、余計に心苦しくなるんだとか。

 そのせいか、1日に何件も相談メールが来ます。ま、後輩からは入試の相談っていうのが多いんですけどね。私立入試も始まりましたし。不安なのは自分も経験した道なのでわかるんで、無碍には扱えないです。親身に相談に乗ります。

 で、ちょっと自分の鬱憤も晴らすという意味も込めて、筆者が勇気付けられた言葉を少し、ここに載せておきたいと思います。これが何らかの助けになれば幸いです。


 『自分探しの旅に出よう カバンに希望をつめ込んで 風の歌に身を任せ
  自分作りの旅に出よう 遠くで何かが光ってる 近くで誰かが呼んでいる
  抱えきれない大きな夢と 昂るばかりの鼓動の波が 勝手に大地を蹴って行く
  探し物は風の中? 黙ったままの森の中?
  輝く何かがたまってきたら 心のページを捲ってみよう
  そこに何かが待っている きっと誰かが待っている
  さあ 出かけよう 自分探しの旅へ 自分づくりの旅へ
  地図はなくても 夢というコンパスがあるから』

 『もう子供じゃないと思う自分が居て まだ大人じゃないと思う自分も居る
  時々自分がわからなくなるけれど 素直な気持ちで見つめてみたい
  自分のこと』

 『元気は目に見えない宝物。あなたの元気できっと誰かが勇気付けられます。
  そして誰かの勇気があなたの心を明るくしてくれます』

 『将来に向けて大きな目標を持つことは、あなたの可能性を無限に引き出してくれます。
  一見できそうもないことを思ってもよいのです。
  また一方で「こうしたい」「ああしたい」という小さいけれど具体的な目標を持つ事も大切。
  どんな夢も目標も、もし叶えられる魔法があるとすれば、
  あなたの今の生活の中にその魔法は潜んでいるのです』

 『あなたの掲げた目標は新しい希望や勇気を連れてくる
  ほんの小さな目標であっても…』

 『これまでの自分、今の自分、そしてこれからこうありたいと思う自分。今静かに自分を見つめてみよう。―――でも見えてくるのは自分の悪いところばかり。よいところを発見しろって言われても、これはとても難しい。
  そういえば他人と比較することに忙しすぎて、僻んだり、悩んだり、落ち込んだり。何だか自分が嫌になってしまうことばかり。欠点や短所ばかりが目に付いて、みんなに胸を張れる自分なんていやしない。
  でもね、よく考えてごらん。人間なんて誰もみんなそうなんじゃないのかな。自分の嫌なところが見えて、それを何とかしようと考えている人の方がよっぽど人間らしい。
  自分の嫌なところが見えているあなたはそれを変えていこうとするスタートラインに立っている。人間はずっとこのままじゃない。少しずつ少しずつ、毎日毎日変わっていく。生まれた時から振り返ってみると、色々なことがあって、今の自分がいるのがわかる。心持ちだって随分変わってきた。人間は変わっていくし成長していく。だったらこれからの長い人生、自分の欠点や短所も少しずつ変えていけるはず。
  自分の嫌なところが見えているあなたは、よくなりたい、よくなろうとしている、とても素敵なあなた。嫌な自分と、それを変えたいと思う自分。丸ごとひっくるめて好きになれたら、今よりずっと輝かせることができるはず。
  他人と比べるものさしは、引き出しの奥に仕舞ってしまおう。今日からは比べてみよう、昨日の自分と。―――これからこうありたいと思う自分。そんな自分を見つめながら、もっともっと自分を好きになろう』

 『ひとりぼっちじゃないと教えてくれたのは あなたの瞳の中のわたしだった
  思いを伝え合い、認め合い 互いを支えあう
  そんな人と人とのかかわりの中に 温かさがある』

 『好きな異性や意識してしまう異性がいるのは不思議でも何でもない。
  むしろ大切な気持ち、大切にしたい気持ち。
  できればこの気持ち、毎日を生きるエネルギーにしていきたい。
  二人きりの殻にこもってしまってはいけない。
  だって周りが見えなくなってしまうから。
  あなたの人間としての幅を狭めることになってしまうから。
  いつも一緒にいることよりも大切なことがある。』

 『ただ一度きりの生命を思うとき 永遠の意味が垣間見える
  この地球に生けとし生けるもの
  かけがえのないこの瞬間を精一杯生きて抜こう
  人間としての誇りを持って』

 『生命という たった一つのかけがえのないものを貰って
  静かに流れ始めた わたしの時間
  あの時から 支えられ 守られ 歩んできた歳月
  この生命は 全ての生き物と同じ
  永遠のものではないけれど
  大空と大地の間で感じている
  わたしの中の 生命の重さ』

 『地球の永い永い歴史を考え 人類の誕生を考え
  そして今ここにいる自分を考えてみる
  こうやって生きていること 存在していることが
  何か不思議に思えてくる
  わたしの周りに いつもの笑顔 いつもの声
  でも この人たちとの出会いも
  今ここに生命を授かっているからこそ
  星の数ほどの偶然があって
  私自身の 今ここにいることの不思議
  考えれば考えるほど大切にしたいと思う
  この生命』

 『―――放っておいてほしい
       干渉しないでほしい
      黙っておいてほしい―――
  その気持ち、わかります。
  家の人がうるさく感じられ、意味もなく反抗したくなるその気持ち。
  だって、これはどんな人もみんな経験してきたことだから。
  親の言うことは聞きなさい。口ごたえは止めなさい。素直になりなさい…
  ―――そんなことは言いません。
  でも、家族の誰もがあなたを愛し
  支えようとしていることに気付いてほしい。
  やがて、今の時間を繰り返すことのできなくなるずっと先になって
  誰でもみんな心で思う。―――「ごめんね、あの頃」』

 『私たちはずっと仲間だってことを忘れないでほしい』

 『自分を探し続けたこれまで―――
  どんな自分をつくってきたのだろう
  迷いながら 戸惑いながら
  躓いたり 転んだり
  何度も挫けそうになったけれど
  こうして今を迎えられたのは
  ずっとみんながそばにいてくれたから

  二度と訪れることのない この大切なこれまでに
  わたしたちはなぜ巡りあったのか
  その意味が今 わかったような気がする

  人生には
  出会いの数だけ別れがあるから
  さようならなんて言わないけれど
  これだけはめいっぱい
  大きな声で伝えたい

  みんな ありがとう
  本当に 本当に
  心から ありがとう』


 以上。それと同時に本日の更新も終了。

 最近、名前を考えるのが面倒くさくなってきたけど、何か長い名前にしないとクレームが来そうな七面倒くさい、最近ネットで大流行しているワンクリック投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-02-04 22:30 | 心の詩

朋友の素晴らしさを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 やっとこさ1日だけですが本格的な冬が来ましたね。今冬初めて冬の寒さを経験したような気がします。

 今現在、妹が週明け(月曜日)からのスキー学習に向けて準備をしております。筆者達も2年ほど前に行ったのですが、未だ2年しか経っていないのかと少し驚いております。ここ最近、1日は短くて1年は長く感じます。楽しく充実した中身の濃い日々を送っているからなのでしょうか? だとしたらとっても幸せなことですねっ。


 それでは、今週に起こったことを少しだけ書いていこうと思います。


 先ず20日。つまり火曜日です。

 この日は5時限目に物理で実験がありました。何やら運動方程式についての実験のようで、よくわからないままに結果をプリントに書いていました。

 で、実験の装置の組み立てが難しく、物理の先生と実験助手の先生が共に、大変忙しく各班のテーブルを見回って、装置の組み立てを手伝っておられました。特に先生の方はてんやわんやしていて、すごく焦っておられました。

 この事によって事件は起こったのです。

 化学の先生が、筆者達のクラスに連絡があるようで、実験していた部屋を訪れ、連絡をするために物理の先生に声をかけられたのです。
 因みに、物理の先生は齢20代半ば。片や化学の先生は齢40代半ば。力関係は歴然です。

 化学の先生 「Y先生ー。Y先生ー」

 すると装置のセッティングに集中していた物理のY先生は、自分を呼んでいるのが生徒だと勘違いしたのか、
 物理の先生 「ちょっと待てー!!

 と、仰ったのです。そう、あろうことか、上司である先生相手に『待てー』と命令したのです。

 これに気付いた生徒は、ドッと爆笑しました。そのことをおかしいと思った物理の先生が顔を上げると、そこには化学の先生がニコニコと朗らかな笑顔で立っておられました。

 物理の先生はその後、何度も何度も頭を垂れて謝罪をなさっていたということです。


 そしてその実験の後、筆者が実験に使った後の紙を持ってゴミ箱の方に行くと、その途中にシャゲーさんから呼び止められました。

 シャゲーさん 「おーい、狐君」
 九尾狐     「ん? 何?」
 シャゲーさん 「はい、これ」

 そう言ってシャゲーさんが笑顔で差し出したのは、自分達の使った実験用の紙。

 九尾狐     「………何これ?」
 シャゲーさん 「よろしく☆」 (満面の笑みで)

 すると、その様子を見ていた他の女子も、

 女子1     「あ、私のもお願い」
 女子2     「あ、狐君。行ってくれんの? じゃあよろしく」
 女子3     「はい、よろしく~」
 九尾狐     「………」
 シャゲーさん 「アハハハハ。狐君、モテモテやなぁ」
 九尾狐     「…これは利用されているだけなんじゃないんかなぁ?」
 女子4     「ちゃうって。みんな、狐君のことを信用して、預けてるねんって」
 九尾狐     「ホンマかぁ!?」

 筆者は遂にクラス内でのアッシー君 (わからなかったら親御さんに聞いてみよう) になってしまったのでしょうか? うわぁ。。そんなの嫌だ。何かシャゲーさんと一緒にいたら、調子が狂って仕方がないです。誰か何とかして下さい。シャゲー。


 2月1日。木曜日。

 この日は実力テストがあったんだっけなぁ…? アハハハハ。記憶にねぇや。都合の悪いことは忘却してしまうに限る。

 200点満点×3教科のテストだったのですが、目茶目茶甘く自己採点して、最高得点180点 (つまり1教科あたり60点) ぐらいという結果になりました。100点満点に換算すると、1教科あたり30点かぁ。。………欠点ぢゃん。

 正式な結果は来週にまとめて帰ってくるそうです。いや、帰ってこなくていい。

 因みに某通信教育社の在宅模試は今月15日辺りに、全国一斉模試は3月9日に返却される予定となっております。………ご勘弁を。。


 で、この日のテストが終わった後、試験管の先生(教科担当:国語)と、数人のクラスメイトで話しておりました。

 先生  「今日の実力テストで、国語は比較的解きやすかったんじゃないかなぁ、と思いますけど」
 男子Y 「いやいや、先生。きっつい冗談を言わないで下さいよ」
 狐    「え、でも国語は未だ辛うじて解答用紙に出鱈目を書けたって」
 先生  「んま、出鱈目ですか」
 狐    「わからない時は面白い事を書くことにしてるんです。中学時代にそうやって点数を拾った友達がいるんですよ。『身体の中で唾液を作る器官を答えよ』っていう問題の答え (唾液腺) がわからなくて、『唾液工場』って書いた奴がいてたんですよ。、そいつが面白いからって三角を貰ってたんですよ」
 先生  「あら~、そんなことがあったんですか。でも私はそんなのバツをつけますけどね」
 狐    「アハハハハ」
 男子H 「あ、先生。この問題のここ、『和歌の中に出てくる地名』って何ていうんですか?」
 男子Y 「えっ、そこって『歌枕』じゃないん?」
 男子H 「あ、そうなん。オレ、わからんかったから『観光地』って書いたわ」

 みんなで大爆笑しました。お前、男子Hよ、それは絶対にネタだろう。


 今週に起こった面白かった出来事といったらこんな感じです。



 本日は中学時代の友人に召集を喰らい、豆撒き大会を行いました。………平和だなぁ。


 ここ数ヶ月ほど会っていない朋友だったので、久しぶりに話をしたのですが、全く変わっていませんでした。ボケの内容も何もかも以前までと同様です。ワンパターンだな、をぃ。

 先ず初めに近くのスーパーへ豆を購入しに行きます。1人2袋 (1袋:70g) 買いました。因みに4人だったので、計8袋です。買いすぎです。

 で、悪友壱の宅へと帰ります。悪友壱の家はかなりの敷地面積があり、庭などもあるので、豆撒きの現場に選ばれました。その庭にはお犬様(柴犬)が放し飼いにされているので、豆撒きの間だけ繋がって貰います。

 豆の袋を1袋分だけ手に持ち、4人で睨み合ったらレディー・ゴー。

 始まりのゴングが鳴ったら、後は只管に豆の投げ合いぶつけ合いです。自分の袋から豆を握ったらそれを無差別に投げる。豆を投げる。ただ、それだけです。

 『鬼は外』も『福は内』も何も言いません。豆を投げる。ただ、それだけです。

 容赦? 逡巡? 躊躇? 仁義? ありません。豆を投げる。ただ、それだけです。

 そして全袋の豆を消費し終えたら終了です。それまでは豆を投げる。ただ、それだけです。

 この競技、全員が全員、手加減無しに投げ合うから、これまた痛いんだわ。投げるものが小さな小さな豆だから、余計に痛いんだわ。筆者も今日、頬っぺたとか首筋とかにビシバシ当てられました。痛いのなんのって、言葉じゃ表せません。

 競技が終わった後はちゃんと清掃します。足元に散らかった豆は、穴を彫って埋めました。これはすごい地味な作業です。ま、はしゃいだら片付けをせにゃならんのは当然なんだが。。


 あれ? 何か忘れてるなぁ。。………あっ、そうだ。もう1袋の豆だ。

 後、全員の手元に1袋ずつの豆が残ります。これはどうするのかというと、食べるのです。

 前述の競技後、家の中に戻ってから、喉の渇きを潤すこともなく、ただ貪るのです。しっかーし、ただただ口に含むだけでは面白くありません。早食い競争です。喉が渇ききった状態で煎り豆の早食いは…涙がこぼれます。

 全くもって早く食べれません。結果、ただボリボリと音をさせながら豆を食べるだけという地味なことこの上ないものになりました。こいつは計画失敗だ。あ、筆者は2位でしたよっ。

 そしてその後の話の流れで、来年も豆撒きをすることに決定。………やんのっ!?

 話を聞いていると、今回の豆撒きを企画したのは悪友其弐だとか。相変わらず、彼の奇才は健在です。

 これ以外にも、多くのことがあったのですが、書き尽くせないほど大量にあるので、割愛させて頂きます。


 それにしても、やはり朋友というものはいいですね。かの孔子も、『朋有り、遠方より来る。亦楽しからずや』と言っていますが、ちょっと会わなかっただけでこんなにも楽しいのですから、社会人になり、おじさんになり、老翁になってから会うと、どれほど楽しいのか、想像もつきません。少し楽しみで、少し不安です。



 それでは、本日の更新はここまでとさせていただきます。

 皆さんへ向けて………『鬼は外、福は内』


 皆さんに1クリックしていただく事だけで愛情という名の1票が投じられるという、大変インタレスティングな目安箱ではなくて投票箱 (段々と長くなっております)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-02-03 22:35 | 生態記録