移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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<   2007年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

狐の正体を知る


 皆様、こんばんは、あなただけの九尾狐です。


 今日は寒さも和らいで、比較的過ごしやすい気温でしたね。このまま暖かくなってくれればいいのですが、そうは問屋が卸しません。これからも寒い状態が続くのだと、当てにならない天気予報士が言ってました。

 そういえば、筆者の在籍している空手教室の先生は、結構な位に就いておられるその手の世界では有名なお方なのですが、非常な寒がりなのです。教室の生徒が、下着のシャツも着ずに必死で練習している中、先生だけはコートを羽織って指導しておられます。………妬んでもいいですか?

 で、その空手教室というのが某小学校の体育館を借りて使っているのですが、もうそろそろしたら卒業式の準備や何やらで使えなくなるんですね。普段ならその間は1ヶ月近くお休みなのですが、今年は場所を移して練習があります。というのも、最近廃校となった小学校があり、そこを使わせてもらえるというのです。

 その小学校の体育館は物置と化していて使用できない状況だそうですが、それなりに広い会議室があるそうで、そこで練習ができるそうです。そしてその先生は筆者に向かってこう言いました。
 「今度、練習が○○小学校の会議室になるねんけどな、そこの会議室、暖房があるらしいぞ

 ………そ、そうですか。良かったですね。そも、運動するときに暖房なんてつけないで下さいよ。只でさえ膨大な運動量で汗まみれになるのに、その上ヒーターだなんて暑さ我慢大会じゃないですか。

 しかし、嬉々として語る先生に、結局筆者は何も言えませんでした。………暫らく練習サボタージュしようかな。。



 本日は家に籠もって宿題の平定にかかっていました。先生が裏で仕組んでるんじゃないかと思うぐらい、宿題が一度に大量に押し寄せてきたのです。宿題がない時には全くないのに、ある時には考えるのも嫌になるぐらいに出されます。絶対に先生が裏で談合して、生徒を虐めていると当て推量をかましているのは筆者だけでしょうか?

 小論文(現代文課題)はもう片付けた。サクシード(数学問題集)は残り4ページ。古文必修ノート(古文問題集)は残り6ページ。その上にReaderとGrammarと古典の予習もある。昨日は音楽芸術祭で一日中外出していた。つまり上記の内容を今日一日でこなさねばならない。………うぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉっ!!

 というわけで学習机に座って、ノート・教科書・問題集と睨み合いをして、シャープペンシルを右手に、不味い葬式茶を左手に携えて、脳みそをフル回転させていました。

 途中、何度も挫折し、ベッドに寝そべって読書に耽っていたら、片付くものも片付きませんでした。故に今日一日は………言うに及ばず。

 あ、昼食後にちょっとだけ買い物に行きました。デジカメの液晶保護シートと録音用MDを買いに家電量販店へ。レジで支払いを済ませると、サービス期間中ということでアクリルブランケットを頂きました。得した。得した。

 そんなこんなで今日は怠惰でグデグデの生活を送った阿呆狐でした。って今日に限らず週末は基本的にこんな生活だけど。見直さにゃならんのぅ。。



 先週、生徒会室で生徒会担当の先生と話をしていて、こんなことを言われました。
 『狐じゃなくて狸について調べてきてよー』(いや、実際はこんなんじゃなかった)

 という訳で狸についての情報をちょっぴりと狐についての情報を多量にお送りいたします。


 狸とは。

 イヌ科に属する哺乳動物の1種である。学名 Nyctereutes procyonoides。

 体長約 50-60 cm、体重3-10 kg。ずんぐりとした体つきで、足が短く、尾は太い。体色はふつう灰褐色で、目の周りや足は黒っぽくなっている。 日本には、北海道のエゾダヌキ N. p. albus と本州・四国・九州のホンドダヌキ N. p. viverrinus の2亜種が棲息する。エゾタヌキはホンドタヌキよりやや被毛が長く、四肢もやや長めである。

 日本の昔話では、「ぶんぶく茶釜」や「かちかち山」で、数多く登場する身近な動物である。

 タヌキは森林での生活に適応したイヌの仲間であり、胴長短足の体形など、原始的なイヌ科動物の特徴をよく残している。

 タヌキは夜行性で、番(つがい)になるとどちらかが死ぬまで、1夫1妻で行動する。雑食性で、ネズミ、カエル、鳥、魚、昆虫などの小動物のほか、果実など植物質のものも食べる。木に登って柿やビワのような果実を食べたり、人家近くで生ゴミを漁ったりすることもある。50ヘクタール程度の行動域をもつが、複数の個体の行動域が重複しているため、特に「なわばり」というものはもっていないようである。

 タヌキには、複数の個体が特定の場所に糞をする「ため糞(ふん)」という習性がある。1頭のタヌキの行動範囲の中には、約10か所のため糞場があり、1晩の餌場巡回で、そのうちの2、3か所を使う。ため糞場には、大きいところになると、直径50 cm、高さ20 cmもの糞が積もっているという。ため糞は、そのにおいによって、地域の個体同士の情報交換に役立っていると思われる。

 死んだふり、寝たふりをするという意味の「たぬき寝入り(擬死)」とよばれる言葉は、猟師が猟銃を撃った時にその銃声に驚いてタヌキは弾がかすりもいないのに気絶してしまい、猟師が獲物をしとめたと思って持ち去ろうと油断すると、タヌキは息を吹き返しそのまま逃げ去っていってしまうというタヌキの非常に臆病な性格からきている。

 冬眠の習性はないが、秋になると冬に備えて脂肪を蓄え、体重を50%ほども増加させる。積雪の多い寒冷地では、冬期に穴ごもりすることが多い。タヌキのずんぐりしたイメージは、冬毛の長い上毛による部分も大きく、夏毛のタヌキは意外にスマートである。

 タヌキは人家近くの里山でもたびたび見かけられ、日本では古くから親しまれてきた野生動物である。昔話やことわざにも登場するが、そのわりに、他の動物との識別は、必ずしも明確にはされてこなかった。 タヌキと最も混同されやすい動物はアナグマであり、「タヌキ」「ムジナ」「マミ」といった異称のうちのいずれが、タヌキやアナグマ、あるいはアナグマと同じイタチ科のテンやジャコウネコ科のハクビシンのような動物のうちのいずれを指すのかは、地方によっても細かく異なり、注意を要する。 たとえば、関東周辺の農村部には、今もタヌキを「ムジナ」と呼ぶ地域が多い。栃木県の一部では、「ムジナ」といえばタヌキを指し、逆に「タヌキ」の名がアナグマを指す。タヌキとアナグマを区別せず、一括して「ムジナ」と呼ぶ地域もある。タヌキの背には不明瞭な十字模様があるため、タヌキを「十字ムジナ」ということもある。………云々………。   (ふろーむ Wikipedia)


 ………ここまで全部読んだあなたは暇人である。九尾狐に関連させて、妖怪チックな部分だけ抜粋すると、

 鎌倉・室町時代の説話に登場するタヌキには、ときに人を食うこともあるおどろおどろしい化け物としてのイメージが強い。 御伽草子の「かちかち山」前半の凶悪なタヌキは、おばあさんを騙して殺し、さらにおじいさんを騙して「婆汁」を食わせるが、そのような中世のタヌキ・イメージの名残りを留めるものと見てよいだろう。(グロテスクだなぁ)

 タヌキは金の精霊であり、金は本来的に再生を意味する鉱物である。したがって、再生の精霊であることをも意味しているが、ネコと同様、死のシンボルとしての側面をももっていた。(縁起悪っ)

 タヌキの化けるという能力はキツネほどではないとされているが、これは化ける狸の多くが、古猫と同じく付喪神(つくもがみ)であるためである。(狐の勝ちじゃー)

 タヌキはよく僧侶に化ける。(ふーん)

 タヌキの調理法として、「たぬき汁」がよく知られている。(食べたくないです)

 タヌキの肉は非常に獣臭いため、そのままではとても食べられたものではない。(それならわざわざ食べようとしなければいいじゃん)


 他にも多くの情報がありましたが、後は各自で見ておいて下さい、それにしても流石Wikipediaだなぁ。。情報量が素晴らしい。


 続きまして九尾狐のお話。これは妖怪である九尾狐ついてだけ特記しますね。でないとまたまたとんでもないことになりそうですので。。

 筆者が知っていた九尾狐についての情報といえば、狐は100歳で尻尾が9本になり、200歳で火を吹けるようになり、1000歳を超えると人間に化けることができるようになる。ということだったのですが、いざ調べてみると諸説があるようです。例えば…、


 幻獣 九尾狐 (きゅうびのきつね)

 妖獣、神獣、二つの顔を持つ

 狐は50歳を過ぎて老齢になると人間に変化できるようになり、100歳では妖艶な美女や巫女などに好んで化ける。しばしば男の姿も借りて人間の女性と交わることもある。1000歳ともなれば、狐では最高の位となり、尻尾の数も9本に増え、黄金色に輝く体を持ち、赤ん坊のような声で鳴き、人を喰う

 人肉を喰う狐だが、逆にこの妖獣の肉を食べると、妖魔に騙されることがなくなり、呪いから身を守れるという。
 支那では九尾狐は、国を傾けさせる妖艶な美女として描かれている。神通力で絶世の美女に化け、殷(いん)の紂王(ちゅうおう)をたぶらかした九尾狐は、酒池肉林などで殷王朝が滅びるきっかけを作った。
 その後も、天竺の太子の夫人となったり、周の幽王の妃になったりして国を乱してきたが、遣唐使の船に忍び込み日本にやって来た。

 日本に来た九尾狐は、玉藻前(たまものまえ)という美女に姿を変えて鳥羽天皇陛下を惑わし、病気にしてしまう。しかし、体から発する青い光で正体を見破られ、陰陽師の神鏡で退散させられた。

 このように、マイナスのイメージの強い九尾狐だが、日本では神獣とされている。天皇陛下の徳が人や鳥獣にまで及ぶときに、九尾狐が出現する。9という数字は最大の数字で、それを体現している九尾狐は、まさに子孫繁栄の象徴であるといわれ、支那やインドと違って、悪い兆しとは思われていなかった。   (出展:刺青 日本の伝統芸術 「櫻虎至誠」  少々グロテスクなサイトなので、そのようなものがお嫌いな方は見ない方がよろしいと思います)


 というのが載ってあります。また、Wikipediaで調べてみると、


 九尾の狐(きゅうびのきつね)は、尻尾が9つ生えた狐の妖怪である。

 代表的な九尾の狐として、白面金毛九尾の狐が存在する。九尾の妖狐や九尾狐、単純に九尾と呼ぶこともある。狐の妖怪の中で最高位の存在であるとされる。

 紀元前2世紀から紀元3世紀頃にかけて中国で著された地理書『山海経』には実在とは思えぬ動植物の項が並んでいるが、その一書である南山経次一経の中に「有獣焉、其状如狐而九尾、其音如嬰児、能食人。食者不蠱。」とあるのが、九尾の狐に関する最初の記述と思われている。その後、中国の各王朝の史書に、九尾の狐はしばしば瑞獣としてその姿を見せる。

 日本において九尾の狐が知られるのは、「玉藻前」すなわち白面金毛九尾の狐に関する伝説が江戸時代に歌舞伎などの娯楽の題材としてよく採り上げられ広まったことによると見て間違いない。これによって日本では、九尾の狐と言えば玉藻前、玉藻前と言えば九尾の狐を指す代名詞となった。

 九尾の狐の姿は基本的に、狐に9つの尻尾が生えた状態だが、小説や漫画などの作品によって様々なバリエーションが存在する。たとえば姿が人間ではあるが腰のあたりから9つの尻尾が生えていたり、狐の魂などが結集したグロテスクな九尾の狐も存在する。


 やっぱり流石Wikipediaですね。



 結論:筆者はやっぱり狐の方が好きだ。


 今日の文章を一字一句飛ばさずに、ちゃんと読んだ方は素晴らしい方です。

 そうですねぇ。。もしこの文章を暗誦することができるようになったら、筆者はその方の言うことを何でも聞きます。もしできたら…ね。


 それでは今日はここまで。

 クリックによって皆様の愛が投票される投票箱。(長っ!!)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-01-28 22:18 | 生態記録

成功劇を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 久方ぶりの土曜日更新。いとうれし。

 最近、寒さに慣れてきました。どこぞの狐さんです。コン♪………コラ、気持ち悪いとか言うんじゃない。

 今週は月曜日からネタが満載だったのですが、更新する時間が無く、音楽芸術祭の練習に明け暮れ、挙句の果てには宿題が山のように堆く詰まれるという状況。先生方は示し合わせて生徒を虐めようとしているのでしょうか。くそぅ、泣いてやるー。

 そんなこんなで月曜日にあったネタを更新しようと思っていたのですが、例のネタ帳を見てみると、書き忘れていました。よってその件に関しては更新なしっ!! ………何か面白いことがあったっていうのは憶えてるんだがなぁ。。

 故にネタ帳に書いてある、3つのネタに関して記した後、本日行われた音楽芸術祭に関して書き留めたいと思います。



 23日、火曜日。

 2時限目のGrammarの時間に事は起こりました。現在、関係詞についての学習をしています。正直、授業の速度が遅すぎて、毎時間うつらうつらしながら受けています。さーーーーっと表面を撫でてもらえればそれだけでいいんですけどね。どうせ深く掘り下げても素通りしてもテストの点数は大して変わんないしさ。だからもっと進行速度を早くしてほしいです。

 まぁ、どうでもいいんですが。。

 はい、この日の2時限目の話ですね。この時間は英作文をしていました。そこで、次のような文がありました。
 
『僕がほしいのは君の助けなんだ』

 これを関係詞を用いて、英訳せよということです。正解は、What I want is your help. ですね。

 で、これを解くためのヒントとして、先生が黒板の右上に『僕がほしいものは君の助けなんだ』と、書きました。大して変わってないと思うんですけど。。

 この文章、授業後の休み時間に日直が消すのを忘れてたんですね。他の部分はちゃんと消されてたのに。で、これを目敏く見つけたかのM君が、これを書き換えたのです。

 修正前 『僕が欲しいものは君の助けなんだ』
   ↓
 修正後 『僕が欲しいものは君の助けなんだ
                   君だ
                                     by 狐


 ………な…何すんねん!? 筆者は決してそのような台詞は吐かないぞ。大体、何でby 狐なんだよ。何にもしてないじゃないか!!

 筆者は教室でも弄られキャラと化しつつあります。生徒会室でも弄られまくってるのにね。。そのうちぐれてやるー。



 25日、木曜日。

 この日は昼休みに送辞作成委員会が行われました。筆者は何故かしらこの委員会に入ってしまっているので、会議に参加していました。別段、面白いことはなく、淡々と始まって、黙々と行われ、粛々と終わりました。

 そして放課後。

 実はこの日、筆者はフィーバーしてました。つまり発熱してました。しかしそこの無理を押して、クラブに参加したのです。他の部員さんからは文句の押収でしたが。。

 で、顔を赤くしながらも、奮闘していたのですが、そこである会話になりました。

 狐   「なぁなぁ、部長さん。君のクラスの送辞作成委員の人、いい人やんな」
 部長 「えーっと、送辞作成委員っていうと………Iさん?」
 狐   「そうそう。何か、いい人やんね」
 部長 「へぇ~…そうなんや。狐君ってああいう娘がタイプなんや」
 狐   「ち…違う。そんなことはないぞ。ただ、いい人やなぁ…って思っただけ」
 Kさん 「お前、年上好きと違うかったんかい。えー、コラ。宗旨替えか?」(この人は女の子です)
 狐   「だ~か~ら~、違うって。大体、お前は過去の話を持ち出すな」

 とかいう話から、いつの間にやら筆者の過去の恋愛についてのトークになってました。………練習しろよ。いや、合氣道部の練習で空手をやってる筆者も筆者なんですけど。。そも、他人の過去の話なんてどうだっていいぢゃん。Kさんとは中学時代の同級生だったので、色々と弱みを握られているわけでして………。

 はっ、筆者、ここでも弄られてるよ。。。。。。。。。。



 これまた25日木曜日の話。

 6時限目のHRの時間、再来週のHRの時間のクラスレクで何をするかについての最終討論が行われました。前回は教室で、担任による催眠講座だったのですが、今度は校内のオムニコートが借りられるので、何かして遊ぼう、ということになり、話し合いました。

 司会  「はい、じゃぁ何かやりたいことがある人はいますか? まぁ僕としては昼寝がいいんですけど」
 担任  「却下」
 司会  「何かある人?」
 女子1 「バレーがやりたい」
 男子1 「ドッジボール」
 男子2 「ONEPE○CEをみんなで音読」

 と、阿呆なことを言い合っていると、ある男子がとんでもないことを言いました。
男子3 「かくれんぼ

 担任  「………オムニコートでか?」

 この担任による突っ込み以外に補足説明することはございません。



 さて、本日は音楽芸術祭が行われました。

 会場までの道中に迷子になることを危惧していたのですが、杞憂でした。

 朝、会場に到着すると、数人が集まっていました。別に何をするでもなく、色々なことを話し、時間になったので客席に行くと、音楽の先生が叫んでおられました。
 「1年生ー。あっちの舞台袖に今すぐ行けー!!」

 先生に指示された通りに行き、学年合唱のリハーサルを無事に終え、客席の自分の席へと戻りました。で、次の全体合唱のリハーサルまで1時間あることを知らされます。ただ待っているだけどいうのも暇なので、級友数人で近くのショッピングモールへと遊びに行きました。

 自転車が3台しかなかったので、筆者は目的地まで走っていきました。すると後ろから自転車で走ってきたY君が、筆者に向かって呼びかけました。
 
「コラー、狐。休むんじゃない。大会までもう1ヶ月もないんだ。死ぬ気でトレーニングしろー」

 ………反応に困ります。とりあえず「押忍、コーチ。ご指導よろしくお願いします」と返しておきました。

 向こうに着いたら、何故かしらみんなが一目散にゲームセンターへと行きました。筆者も後ろからついて行ったのですが、途中で帰って来いとの連絡を受けたので、1人で退散しました。それにしても、学ラン姿の男子が10人ほどの集団でゲーセンにいてる姿って………近づきたくないですよね。。

 会場に戻ると、先生から突然の計画変更を言い渡されました。
 「お前ら、席を、この線を中心にして線対称で入れ替われー」 という指令と、
 「最後に校歌歌うけどな、1番は自分のパート(筆者の場合テノール)で歌って、2番と3番はソプラノで歌え」 という指令。

 ………当日に言うなよ。。ソプラノの音程なんて知らねぇよ。というわけで、暫らく楽譜と睨めっこしながら必死で頭に叩き込んでいました。

 で、この芸術祭のパンフレットが配られました。音楽家の先生曰く、
 
「このパンフレットな、1部47円もかかってんねん。高いやろ? でもな、ざらバン紙とかで作ったパンフレットやったらその日のうちにゴミ箱行きやけど、こういうええ紙で作ったヤツは捨てられへんでいつまでも取っておかれるねんや。お前らもよー憶えとけ!!」

 人間の心理をついたいい作戦だと思います。(棒読み)

 そうこうしているうちに、全体でのリハーサルも終了。後は本番まで待機です。筆者達は数人で連れ立って、ホワイエで昼食を食みます。ヒーターの風が直接当たるところで食べていたせいで、食べ終わる頃には不快なことこの上ありませんでした。

 食べ終わってからも暫らく時間があったので、2年生になってからの各教科の先生について、推測し、それを談じているうちに、時間に。筆者はプログラム2番に出場するので、さっさとスタンバイに行きました。

 スタンバイをしている間に、某男子にお尻を触られたので、正拳突きを一発見舞っておきました。

 本番は大したトラブルもなく、成功。えがったえがった。

 それからは待機が続きます。ピアノの独奏をしている人の指の動きが速いことに感動し、どんな筋肉をしているのか想像したり、神楽を舞っている人を見ながら、これは思想どうこうの問題に発展しやしないかと邪推したり、おば様方が歌っているのを聞きつつ、欠伸をしたり………。だっておば様方の歌、グダグダだったんですもん。

 自分達の出番が近づいてきたので、近所の席にいた爆睡中の友人の頭をパンフレットの角(硬い・鋭い)で突いて起こしていました。

 で、大合唱をし、大成功を収め、拍手喝采に包まれて、終わりました、と。

 出演者の皆様、お疲れ様でした。アナウンスをしていたMoko先輩、武伝先輩、みなみ、大劇ペア、お疲れ様でした。音楽家の先生、ありがとうございました。


 
音楽担当の先生の名言:「わからんまま歌えー。わかってからやと遅いー」



 本日の更新はこれぐらいで。

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by kyubi-grakai | 2007-01-27 22:24 | 生態記録

己の無知を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さぁさぁ、皆さん。思う存分、狐を責めて下さい。昨日も更新をサボりましたよ。えぇ、サボりましたとも。………ゴメンナサイ。

 とりあえず言い訳しときます。昨日は土曜日にも拘らず模試があったので、普段通りに登校し、模試が終わったと思ったら音楽の練習があり、その練習が終わったと思ったら呼び出しの電話が入って、その電話によって喫茶店に呼び出されて、高い高いコーヒーを飲みながらお話しをしてたんですよー。よー。よー。よー。

 そしたら夜中にサタデーナイトフィーバー状態になって、踊り狂いながら現代国語の課題である小論文をやってたんですー。ですー。ですー。ですー。

 もう言い訳する気もありません。ただただゴメンナサイの一言に尽きます。そりゃぁ、こんなブログね、それほど大勢の読者の方がおられるわけじゃぁないですよ。それでも何人かの方はわざわざ足を運んで観てくれているんです。その方々を裏切るだなんて、筆者には耐えられません。
 
本当に申し訳ございませんでした。




 さてさて、気を取り直して生態記録を付けていきましょうかねぇ。


 水曜日の話です。この日は以前からお話ししていたように、現代文の短歌調べ学習の発表本番でした。同じ班の人全員が、大切な時間を削ってまで調べた学習の集大成です。

 前日の放課後なんて、クラブを休んでまで年表の作成をしてたんですよ。模造紙を3枚つなげて、それにポスカと油性マジックで書いて、本番にはそれを黒板に張り出すために。

 15分という限られた時間の中、筆者達の班は20分やってのけました。だって先生に途中で止められたりしなかったんだもん。この時間オーバーには明瞭な原因があります。その原因はというと、二学期に情報の時間にやったプレゼンの、制限時間が4分だったのですが、それをオーバーした人間の内、トップ3人が筆者の班に所属していたのです。1位は勿論筆者で、制限時間4分中、8分もやってました。2位はかのシャゲーさんで、6分やってました。3位はモーヌ君で、6分です。これだけの人間が揃っていたら、オーバーするのなんて初めからお見通しです。そもそも調べることをちゃんと調べてたら、15分じゃとてもとても足りません。

 まぁ前述のようなトラブルはありましたが、発表は難なく終わり、大成功を収めることができました。万歳。


 次に金曜日の事件です。

 保健の時間、今は交通安全についての授業をしているのですが、そこで14日の日記に登場したM君がまたやらかしてくれました。

 先生 「はい、じゃぁ交通事故の原因について、、何か言ってみぃ」
 A君 「え~っと、信号無視」
 先生 「おぉ、そうか。じゃぁ信号無視について考えてみよう。ほんなら、どうやったら信号無視を防げると思う?」
 F君 「え~!? 歩道橋を多く作って、歩行者が轢かれないようにしたらいいんじゃないですか?」
 先生 「おぉ、それもそうやな。じゃぁ、車はどういう風にしたらええやろ。じゃぁ、
 T君 「え~………っと………、………」
 先生 「もう待ってられへんわ。じゃぁ、
 M君 「そもそも、信号をなくしたら、信号無視もなくなるんちゃうん?」
 先生 「おぉ、それもそうやなぁ。確かに信号をなくしたら無視もできひんわなぁ。でもなぁ、信号がなくなったら、自転車や歩行者はどうやって道路を横断するねん? 車が目の前をビュンビュン行き交ってるねんぞ?」
 M君 「めっちゃスリリングやん」

 いや、あのですねぇ、スリリングとかそういう問題じゃなくてですねぇ、命の危険だろっ!!

 でもでも、この発想って結構素晴らしいと思うんですよ。一般人じゃ考え付きませんよねぇ? だとしたらM君は天才なのでしょうか? うーむ、興味深い男です。

 因みに、この後は 『信号を無視したら信号機がレーザー光線を発射して車に被害を与えたらええやん。後ろから来る車の邪魔になるかも知れへんけど、そこは連帯責任ってことにしたらええんとちゃう?』 などと馬鹿なことをあーだこーだ言って笑ってました。


 土曜日。昨日は全国統一模試の日でした。

 1時限目、英語。
 一言で言って、難しい。レベル高すぎです。初めに問題を見たとき、たじろぎましたよ。いやぁ、もう鼻をへし折られた感じです。知らない単語はバンバン出てくる、長文がごっつ長い、etc.etc... 兎に角、中学までの実力テストなんかと比べると、桁外れの難しさでした。

 2時限目、数学。
 解法を忘れちゃってるよ。。ほっとんど書けなかったんですけど………。やっぱり筆者は数学が苦手なようです。最近では苦手意識を捨て去って精進していたんですけど、このテストのせいで帰ってきました。 おかえりなさーい。今度はいつ出て行ってくれるのかな? 憎らしい憎らしい苦手意識ちゃん♪
 最後の問題は家に帰ってよくよく考えたら結構簡単だった。答えられなかった自分が情けない。。

 3時限目、国語。
 使われている単語の難しさに辟易し、集中力の限界が到来したこともあり、壊滅的答案用紙。それでも他の2教科に比べたら、書けました。古典と漢文は。漢文は特に難しくもなかったので、書きやすかったです。

 それにしても『ぼっか的な思想』って何さ? 思想ってきたら『墨家』じゃないの? 何なのさ、『牧歌』って。あ、でも墨子は暢気に暮らせとは教えてなかったっけ。気侭に過ごせって教えたのは『道家』の人達だったっけ。無為自然行雲流水。そんな風に生きたいなぁ。。
 あ、寺田寅彦のお師匠さんって誰?

 そんな状態にも拘らず志望校は、レベルが高いことで有名な国公立大学を3つと、私立大学を4つ書いときました。無謀だよなぁ。。


 本日、はたまた模試。

 昨日から2日続けての連続模擬試験です。プレセンター試験、みたいな? センター試験だって昨日と今日ですものねぇ? ま、センターと比べたら難易度が全然違いますけど。筆者の受けたテストの方がよっぽど簡単なんですけど。

 それでも2日続けての模擬試験は辛いものです。まさか高校1年生からこんな目にあうとは思わなんだ。

 本日は某通信教育社による在宅模試だったのです。昨日の記述式と違い、マーク式のテストだったので、幾分か楽だろうなぁ。。と考えていたら、拍子抜け。ごっつ簡単でした。国語以外。英語は80分テストを25分で解いて、余った時間が暇で暇で仕方ない。数学は数学で基本的な問題ばかりだったので、全部のマークが埋まりました。昨日、あんなにレベルの高い問題と対峙していたので、少し気が張っていたのでしょうか。それにしても単純な問題ばっかりだった。。

 問題は国語です。マークミス多発、漢文のレベル高し。
 『徐に』の意味が4択で載っていたのですが、何をどう間違えたのか『いきなり』という意味のところをマークしてしまっていたのを、制限時間が切れてから気付きました。本当は『ゆっくりと』っていう意味だってわかっていたのに。。
 漢文は昨日の模試よりも遥かにレベルが高かった。解答用紙には焼け野原が広がっております。もう笑うしかないね。 笑えない事実です。


 ということでこの終末は模試のために潰れてしまいました。あーぁ、小論文も仕上げたかったのになぁ。。

 ということで小論文を書く振りをしながら、小説を書いてきます。


 最近、更新停滞気味ということもあり、ランキングが下降傾向にあります。模試もといもしよろしければ、1回の訪問につきワンクリック、お願いします。

 似非投票箱

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by kyubi-grakai | 2007-01-21 21:43 | 生態記録

クラスの連帯感を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 え~、ここでお詫びしときます。毎週、土・日曜日にしか更新できない当ブログですが、昨日はサボってしまいました。弁解する気も起こらないのですが、理由はというと、先日も掲載した『短歌調べ学習』のレポート作りをしていたのです。これというのも、班での調べ学習なのに、全てのレポートの作成を筆者に委任したシャゲーさんが悪い。

 あれは水曜日の現代文の授業中でした。普段通り図書室に移動し、班に分かれて調べ学習をしていたのですが、先生が突然、
 「はい、じゃぁ、A班(筆者達の班)は、来週の月曜日(つまり明日)にはレポートを提出して下さいね~。発表は17日(つまり今週の水曜日)ですよ~」

 などと言い出したのです。冬休み中はクラスメイトと出会うことなど1度もなかったので、作業の進展なし。つまり、ただ資料を集めただけという状態で、本番まで1週間しか残っていない。どうせぇと…。。

 筆者達の班は(筆者を筆頭に)真面目な人の集合体みたいな班なので、
 
「どうしようどうしよう、虞や虞や、汝を如何せん

 と、馬鹿みたいなことを言いながら、対策を練っていたのですが、こうなるとそれぞれの得意分野を生かして、個人個人で作業を進めるしかない、ということになり、PCの基本知識を持ち合わせていた筆者が、レポートを作ることになったのです。正確には、レポート作りの責任者になったわけです。因みに、シャゲーさんは発表時の台本作りの責任者です。この2つの役割にはそれぞれ1人ずつのアシスタントが付けられ、残りの4人で黒板に張り出す年表の作成を担当することになりました。

 そうして筆者の戦争は始まったのです。もう1人のアシスタントに付いてもらったクラスメイトに、レポートの構成・文章etc.etc...を下書きしてもらい、筆者がそれをパソコンに打ち込み、文法チェックをし、最終的には班員全員の目を通して、先生に提出することになりました。

 しかし、話し合いの時間があまりにも少なすぎるということもあり、筆者達は休みの日にも関わらず、昨日土曜日にまで登校することになりました。

 その前日、金曜日に、シャゲーさんから 「明日の話し合いでレポートの検分もするから、明日までに大体完成させて、持ってきて」 というきっつい指令を与えられたので、金曜日は空手の練習を返上して、3時間ぐらいPCと向かい合い、レポートを作っていましたとさ。

 土曜日は午前9時30分に集合だったにも関わらず、結局午前10時から話し合いの開始となりました。担任には無許可でHR教室に侵入して、ね。

 途中、シャゲーさんからのお恵み(イチゴミルクキャンディ)を受けながらも、作業は順調に進んでいきました。

 上の文章がおかしいと感じたあなたは素晴らしい観察眼の持ち主です。甘いもの嫌いの筆者が何故シャゲーさんからのイチゴミルクキャンディを口に含んだのか、とね。
 その答えは単純明快です。シャゲーさんに弱みを握られたくなかったからです。あの人に弱みを握られたら、今後どのような仕打ちを受けるのかわかったもんじゃぁありませんから。たぶん、パンプスでガツガツ蹴りながら、「オラオラ、私のために奉仕しろ。貢げ。捧げ物を持て」 などと脅しながら、「さもないと、あんたの口の中に和三盆を詰め込むぞ」 といって三温糖をチラつかせる………あぁ、想像しただけでも怖ろしいったらありゃしないわ!!

 そして作業の途中、レポートのミスの発見、そして追加、追加、追加という惨い業を指示され、それを半狂乱になりつつも作成していたら、いつの間にか日付が変わっていた、ということです。さて、長い説明になりましたが、筆者が昨日更新出来なかった理由をおわかり頂けたでしょうか。



 筆者は遂に禁忌を破ってしまいました。今まで数学の問題を解いたり、生徒会の仕事のノウハウを書いたり、ノートを忘れた時に代替用として使ったり、何故かしら中学時代の進路学習についてのメモ書きがなされていたりしたノートを、ネタ帳に使ってしまいました。神聖なノートを遂に、穢してしまいました。ゴメンナサイゴメンナサイ。

 その事件は金曜日(1月12日)の5時限目、今年初の世界史の時間に起こりました。
 世界史の先生は、毎長期休暇の後には決まって、休暇中に何をしていたのか、と訊くのです。個人情報保護法に違反してるだろ、とは思いません
 で、今回そのターゲットになったのは、バスケ部のM君でした。このM君、2学期にバスケットボール部の練習中に捻挫をしていたのですが、冬休みの明けた今も尚、足のギプスが取れていない、痛々しい格好をしたヒトです。これ、今後の展開で大切になってくるので、しっかりと頭に叩き込んでから先を読んで下さい。
 重要ポイント。
 M君はバスケットボール部の部員である。
 M君は部活中に捻挫をした。
 因みに、M君は筋骨隆々とまではいかないが、体つきのがっしりとした、男らしい男である。

 これだけを銘記したら、この後に続く会話文を読み進めていって下さい。

 先生 「はい、皆は冬休みは何をしてたのかな~。じゃあ、M君」
 M君 「通院してました
 (クラス、ここで全員が微笑)
 先生 「え、通院してたの? また、何で?」
 M君 「クラブ中にちょっと足を挫いて…」
 先生 「M君はクラブ、何をしているのかなぁ…?」
 M君 「え~っと、吹奏楽部です
 (クラス、ここで笑いの渦に包まれる)
 先生 「え、吹奏楽部で怪我したの? いったいどうして…?」
 M君 「ちょっと楽器を落としてしまって…」
 先生 「楽器は何をやっているのかなぁ…?」
 M君 「カスタネットです」
 (クラス、ここで全員が大爆笑)

 という一件がありました。そしてその後、Kさんが指名されました。Kさんは本当に吹奏楽部に入ってる人です。これも要チェックですので、憶えておいて下さい。

 先生  「じゃあ、Kさんは冬休み中、何をしてたのかなぁ…?」
 Kさん 「あ、もうクラブ漬でした」
 先生  「Kさんはクラブ何をやってるの?」
 Kさん 「吹奏楽部です」
 (クラス、ここで微笑)
 先生  「あ、Kさんも吹奏楽部なんだ。じゃあ、Mくんの事件は知ってるの?」
 Kさん 「………はい、まぁ…」
 (クラス全員、大爆笑)

 筆者のクラスは本当に団結力のある素晴らしいクラスだなぁ。。と実感しました。これだけまとまりのあるクラスにいてる筆者は幸せ者ですねっ。

 で、この一件を是非ともブログのネタにしなければ…と思った筆者は、神聖なる穢れを知らないノートに、この事件を書き留めてしまい、筆者は今、その記録を元にこれを書いているわけです。ふぁっふぁっふぁ。


 この後の6時限目では、保健体育担当の先生が、筆者の今通っている高校の出身だということに驚いた他、特に変わったことはありませんでした。何か、筆者が交通事故を起こして死んだとかいう風に仮定された気がしなくもないけど。。


 その後の7時限目。例の変な担任による英語Readerです。
 本日の授業は先ず、「宿題テストを返却する」と水曜日に連絡を受けていたのですが、先生が早速Lessonの方に入っていきました。不審に思った筆者達は小首を傾げながら授業の用意をしました。
 すると、先程話題に上がったKさんが、先生に質問をしたのです。
 
「先生、宿題テストはどうなったんですか?」

 先生は気がついたように、こう、言い放ちました。
 
「あ、宿題テストですが、ちょっと事故が起こったので、返却は月曜日に延期します」

 Kさん 「先生、事故って何ですか?」
 先生  「英語で”あくしでんと”です」
 Kさん 「いや、その内容を訊いてるんですけど」
 先生  (蚊の囁くような声で)「うーんと、ちょっと飲みすぎたことが…」
 生徒一同 「………」
 先生  「ちょっとお店に行って…ビールを6本ぐらい…」(段々と声が小さくなる)

 せ…先生、嘘ですよね?

 と、まぁこのこともネタ帳へと変貌を遂げたノートに書き留めました。


 そして放課後、音楽の先生が入ってきました。明日、音楽の練習があるから、絶対に来い、とのこと。

 するとある女子が、
 「先生、音楽芸術祭の本番の日、公式戦があるので行けません」
 ど言いました。
 すると、その音楽家の先生は酷い一言を言い放ったのです。
 
「何!? お前、公式戦があるんか? そうか。それやったらな、はよ負けて、昼からこっち来い!!

 クラスの人は一瞬で固まり、その後は大爆笑でした。うーむ、金曜日は聊か笑いまくった感が否めないなぁ。。ま、泣くよりもよっぽどマシですけど。



 そういえば、木曜日に百人一首大会がありました。夏・冬休みに50首ずつ覚えて、挑むという宿題が出ていたのですが、完全にサボタージュしていた筆者は、5枚取れたらいっか、などと考えつつ挑みました。7人でやっていたのですが、どの人も正座をして、ヤル気満々です。筆者も負けてらんねぇべ、とばかりに正座をして挑みます。

 それぞれがそれぞれの持ち札を奪い合うという形になったのですが、どうして蝉丸の歌はあんなにも人気があるんだ? 蝉丸の歌が詠まれた瞬間、一枚の札に5人分の手が伸びました。結局別の男子に取られたのですが、その後は皆で爆笑していました。………なして?

 百人一首の持ち札として人気があるのは、『これやこの』や『神のまにまに』などといった、特徴のある歌が多いようです。筆者もそれを持ち札にしていて、結局取れなかったんですけど。。

 残りの札が4枚というところで、司会のチキが、「それではこれが最後の札です」というアナウンスをいれました。それを聞いた瞬間、筆者のグループの4人の男子(内1人筆者)は、残っていた4枚の札を手に取り、完全に百人一首のルールから外れた運試しをしました。
 結果、この勝負は筆者が当たりでした。万歳。

 筆者は結局16枚の札を取りました。1位の人は51枚だって。すごいね。

 1位~3位の人には商品が与えられたのですが、その商品が笑える商品です。
 『マド○ナ古典文法』

 どうせなら、もっといいものをあげたらいいじゃない。何でここでまで問題集が支給されるのさ。 ま、筆者は優勝から程遠い存在だから気にしないけど。



 皆様のクリックのお陰もあり、現在317位です。低っ!! とか突っ込まない。 皆様がこれをクリックして下さっているお陰で、登録1週間でここまで来ることが出来ました。つきましては、これからも当ブログを1回開く度に1クリック、どうぞよろしくお願いします。
 
似非投票箱

 皆様のクリックによって入るのは票だけではありません。筆者の心に愛が入るのです。(とか言いつつも自分ではランキングにあんまり興味ない)


 では、本日はこの辺で。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-01-14 21:46 | 生態記録

父親の大きさを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 本日をもちまして今冬季休業も幕を降ろします。ここ数日の自堕落な生活に手を振る時が刻一刻と近づいてきていますが、皆さん、如何お過ごしでしょうか?

 明日は始業式が催されるのですが、その後にすぐ、宿題テストとかいうわけのわからん行事が待ち受けているのです。普通、定期テストでは少し勉強をして望むのですが、宿題テストは何故かしら対策勉強をする気が起きない。故に、夏休みと同様に今回も勉強量=皆無で挑むことになりそうです。誰か何とかして下さい。


 ちょいと妹(フリース=ペットボトル)の話をしたいと思います。あやつは現在中学2年生で、筆者然り、明日から学校生活が始まるわけです。
 で、昨日、「そろそろ生活リズムを戻さんといかんなぁ」 と話をしていたので、筆者は宣言通り通常の起床時間に眼を覚ましたのですが、あやつの方は全くもって起きてこない。暫らく色々なことをしながら、今か今かと待ち受けていたわけですが、起きてくる気配すらない。

 そんな妹(フリース=ペットボトル)なぞ忘れて、作業をしていたら、ふとあやつの部屋で物音がしました。やっと起きてきたのです。そして、一人寝坊した妹(フリース=ペットボトル)を嘲ってやろうと思い、時計に眼を向けると、驚愕の時間です。
 
午前11時40分。

 どんだけ怠惰な生活やねん、と密かに呆れていましたとさ。



 さて、今朝、筆者は起床こそ平常通りの時間だったのですが、それからの行動がノロノロとしていました。

 朝食を喰らいはじめたのが午前9時でした。ブレッドをモッシャモッシャと咀嚼しながらテレビを観ていたのですが、本日は成人の日ということで、番組で特集が組まれていました。
 
『成人した若者(男性)が、父親と腕相撲をしたらどちらが強いのか?』

 その企画の冒頭部分では、最後にいつ、父親と腕相撲をしたのかについての聞き込みを行っていたのですが、殆どの人が小学校の低学年~中学生ぐらいまででした。

 筆者も思い返してみると、ここ最近父上と腕相撲をした記憶がありません。以前にした記憶といえば、時期はあやふやですが、こちらがどれほど全力を出して頑張ってもビクともせず、「お前、ホンマに力いれてんのか?」 と揶揄され、「あぁ、やっぱり父親には勝てないんだなぁ。。」と痛感したということぐらいです。
 少し切ない気持ちになりながら、その特集の続きを観ていました。

 そしてテレビではその後、実際に新成人の方と父親が腕相撲をしていました。案の定、大体の男性が父親には敗北を喫していました。やっぱり父親は強いんだなぁ。。と思いつつ眺めていると、最後の男性は父親に勝っていました。ちょっと寂しい気もしましたが、それも有りかなぁ…とも思うような気がします。

 観ていて思わず目頭が熱くなってしまったのは、誇るべきことなのでしょうか? たぶん、この感情は女性にはわからないんだろうなぁ………と思ったりもします。男性には痛いほどわかるんですけどね。
 何というか、父親の大きさを知って悔しくなったり、勝ちたいんだけれども勝ってはいけないような気がしたり………という複雑な気持ちなんですよね。

 その特集が終わった後、一緒にテレビを観ていた母上が突然、「やってみぃや、腕相撲」 などと言いました。初めは渋っていたんですが、母上が無理矢理押し通して、結局することになりました。

 しかし、やるとなったからには腹を括って全力で挑みます。腕を組んで、レディー………ゴー。

 「どうせ勝てない」 と思っていたので、力の配分など全く考えずに、初っ端から全力で挑みます。すると、前回まではビクともしなかった父上の太い大木のような腕が、少しずつ動いたのです。たぶん父上は筆者のことを見縊って、油断していたんだと思いますが、それでも初めて父上の腕を動かすことが出来たのです。

 しかしこのことに筆者は混乱してしまいました。「あぁ~、このままやったや勝ってしまう。勝ったらあかん。でも勝ちたい。でも………」 などと、色々なことが頭の中で交錯しているうちに、段々と腕が反対方向に動き始め、暫らく頑張って粘ったのですが、結局負けてしまいました。

 試合終了後、父上は 「お前、力強なったわ。やっぱり成長してるねんなぁ。まさか本気を出さなあかんとは思ってなかった」 と言ってくれました。

 それを聞いて、筆者はやはり、嬉しいような寂しいような切ないような、複雑な気持ちになったのでした。


 腕相撲。それは単なる力比べのように思えますが、父親と息子にとっては、『ただの力比べ』を超える、もっと大きなな力を持つものに変わるのです。父親の壁の厚さを知るための、超えることが出来ても超えてはいけない壁を知るための、そして実際には決して超えることなど出来ない壁に気付くための、特別なものなのでしょう。



 閑話休題、先日某友人からブログランキングに登録するように、ナイフを突き付けられて要求されたので、とりあえず登録しときました。

 個人的にはランキングなんて別にどうでもいいのですが、あんまり下位過ぎるとその友人がうるさいので、もしよろしければ下記リンクのクリックのほう、お願いします。
 似非投票箱
 ワンクリックにつき一票です。あんまり連打するとあなたのパソコンが潰れかねないので止めるべきだと思います。それでも挑戦するあなたは、凄まじい。


 さてさて、明日から本来の日常生活が始まります。明日、元気に学校で逢いましょうね。冬休み、お疲れ様でした。3学期も共に笑い合いましょう。どうぞよろしくお願いします。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-01-08 21:49 | 生態記録

 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 今日は今冬で一番寒くなかったですか? 豪雪に襲われたような記憶があるんですけど…? しかもこの辺りの雪はサラサラのパウダースノーでないから、雪に塗れるとグッチョグッチョになってしまいます。気持ち悪いことこの上ありません。おまけに靴の中にまで染み込んでくると、靴下までビチョビチョになってウワァァァァ!!

 ~~~~~~~~~~暫らくお待ちください~~~~~~~~~~

 醜態をお見せいたしまして、申し訳ございません。


 さて、昨日当ブログでも怪しげに誘惑、もとい勧誘したように、本日は数人で初詣へと赴いてきました。

 電車に揺られること1時間足らず。到着すると、主催者であるalfと、召集に応じたHOMAが先に来ていました。駅の構内でMoko先輩と出会っていたので、これでメンバは全員揃ったことになります。………えっ!? たったの4人!? 少ないなぁ。。皆、もうちょっと参加してよ…。

 気を落とさず、進みましょう。駅から外へ出てみると、そこは雪の飛び交う寒景色。傘も忘れた筆者は、雪に身体を打たれながらも必死で前へと進みます。

 先ず始めに到着したのは、有名な某神社。真っ赤な門が聳える真ん前の交差点で、HOMAが突然、コンビニへと使い捨てカメラを購入しに行きました。コンビニなんて、ありとあらゆる物品が定価で売ってるからぼったくられること間違い無しなのに、彼はダッシュで買いに走っていました。
 筆者は先日当ブログでもお伝えした最新式デジタルカメラの杮落しとして、本日はそれを持って行っていたので、もうまんたい。

 門の写真を何枚か撮影し、いざ出陣。何をさておいても、最初は本殿にお参りです。お賽銭は、無論しない。理由は今年の1月4日更新分の日記をお読み下さい。

 そして、元旦に初詣へ行った際、引くことの出来なかったお御籤を引きます。巫女さんに代金を払って、お御籤をひくと、結果は………、
 

 新年早々、ネタです。この結果を見て、すかさず今日のブログのネタにしようと思った筆者はおかしいのでしょうか?

 結果、
 すさのをの神のみゆきにひらきませ 人はまとへるふるの中道 (意味:迷へる道を素戔鳴尊の御かげによりて開いていたヾくように一生懸命に御祈願なさい。捨てる神有れば拾う神有り。
 願望:運命整備と補充の時
 仕事:諸事労有れば復旧なり
 売買:初め利を得て後大損す
 待人:障害有り
 病気:用心すべし
 勝負事:抜け駆けは大事を失う
 受験:無理押しは転倒す
 方角:乾(北西)・艮(北東)の方吉
 建築・移転・縁談・旅行:急げば悪し

 ………いい結果、一つもないやん。おいちゃん、ショーック。

 そういえば、この結果をネタにするためにお御籤を神社に結ばずに持って帰って来てしまったんですけど………? どうしよう…?
 近所の神社の御神木にでも結んどこーっっと。

 この後、神社の写真を何枚かパショパシャと撮り、次なる目的地へ。そうです、ある有名な、世にも恐ろしい坂道へと向かったのです。その坂道というのは、『そこでこけると、二年後 (三年後や五年後もある) に死んでしまう』という、大変大変怖ろしい、『DEATH N○TE』も吃驚の坂なのです(あ、これ言ったらどこに行ったのかわかるか)。

 ま、本日連れ立って行った一行は誰一人としてこけなかったんですけどね。っていうか道に迷っていたので、どれがその坂なのかもわからない間に通り過ぎてしまったんです

 雪がどんどん強くなってまいりました。

 次なる目的地は、『坂上田村麻呂が、阿弖流為と母禮とを供養するために建立した寺社』です (これもどこかわかるやん)。

 そのお寺に入るための門が、雪によって白く白く彩られているのが大変綺麗で、思わず何枚も写真を撮ってしまったのは公然の事実です。

 門に入って、拝観料を払い(300円って高くない?)、一歩足を踏み入れると、テレビや写真で見たそのままの景色が目の前に広がっていました。もう、言葉では言い表せないぐらい素晴らしいものでした。

 中で100円を払って、随求道胎内めぐり(真っ暗な曲がりくねった通路の中を、手摺だけを頼りにして進んでいくという業。全く光のない世界なので、すっごい苦労します。)をしようという話になったのですが、筆者は渋りました。だって、前に一回行ったことがあって、その時すっごい苦労した経験があるんだもの。
 しかし結局他の3人に見えない力で捻じ伏せられ、行かされました。案の定、前回同様苦労しながら進んだのですが、他の3人はすいすいといとも容易く進んではりました。 …なして?

 あれを進みながらふと思ったんですが、あの中でもし火事が起こったり、落し物をしたりした時はどうするんでしょうか? それこそ真っ暗な中、手探りで事を済ませるんでしょうか? うーむ。

 無事、脱出した後は、順路をしっかりと守って着実に一歩ずつ進んでいきました。

 で、そのお寺の見学を終え、本日の行程、全部終了~♪

 だったのですが、この後はお土産の購入祭りです。筆者はこれでもかというばかりにバカバカバカバカ買いました。だって、出かけてお土産なしだと妹(フリース=ペットボトル)が煩いんだもん。

 昼御飯は地下にある定食屋さんで食べたのですが、あの辺、物価高すぎませんか? 比較的安価な店を選んだにもかかわらず、きつねうどん単品550円。くそー、観光客の足元を見やがってー。

 で、昼食による栄養補給をしている間は、4人で『かやくうどん』の『かやく』についての話題で盛り上がっていました。筆者とMoko先輩は『gunpowder!!』等と叫び、HOMAalfは眼を真ん丸にして聞いていました。それにしても『かやく』って何なのでしょうか? 筆者達の主張通り『火薬』なのでしょうか? ま…まさか『化薬』!? 筆者達は実験台なのか!? そ…それとも『加薬』!? そ…そんなぁ!? ドラッグなんて加えないで!!

 とまぁ楽しい昼食を終えた後、代金のお釣りについて一悶着あり、その後はまたまたお店巡り。初めに立ち寄った店で、陽気なおば様が、『梅紫蘇昆布茶』の試飲をさせてくれて、それを飲んでいる間に必死に売り込んでくれたので、9袋購入してしまいました。400円な~り~。
 筆者、あんな風な人情味溢れる人間には、甘いんですよね~。。反省反省。ま、損したとは思ってませんが…。だって、試飲させてもらったのが美味しかったんだもん。

 その後は「もう見るべきものは見た」と言って駅まで歩いて引き返し、とその前に途中で発見したBook Storeに立ち寄り、暫しの間HOMAと書籍について語り合った後、電車に乗って帰りましたとさ。

 帰路の途中、HOMAの提案でしりとりをすることになり、4人でやっていたのですが、一番にalfが脱落し、それから後を追うようにしてHOMAが脱落。Moko先輩の一騎討ちとなりました。

 筆者は何とかして『く』で終わる言葉を集中砲火をして応戦していたのですが、結果、本日の所、筆者の勝利で後日に先送りされることになりました。あー、あの勝負のせいで頭痛いよ。

 で、無事に帰宅しましたとさ。

 ドタバタとしましたが、大変楽しい初詣でしたよ。もっと人数が多ければ、更によりいいものだったろうになぁ。。と思います。今度は皆で行きましょうね~。

 あ、今気付いたけど、今回のが詣ではない。二度目詣でだ。
 何だそりゃぁ。。


 本日の教訓: 雪は怖ろしい。


 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-01-07 23:01 | 生態記録

 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 もうすぐ冬季休業がピリオドを打ってしまいます。学校に行かずにダラダラとした生活を続けていると学校に行きたくなくなるといいますが、それ、真実ですね。正直、学校に行かねばならないのがメンドク…


 さてさて、件の年賀状ですが、今日になって大体届きました。まだ届いていない人もいることにはいるんですけど………まぁまぁ、粗方届いたので、気にしない。

 では、今年届いた年賀状を幾つか紹介したいと思います。(無許可)

 『中学時代の悪友其壱』さんからの年賀状。
 手書きの部分は宛名のみ。 何て愛想の無い手紙だ。。因みに、裏面には猪の顔をしたモアイが印刷されていました。めっちゃ異様な絵柄でした。

 『高校の先輩其壱』さんからの年賀状より一部抜粋。
 『矢文でも射ようかしら』。 伝書鳩にして下さい。

 高校の先輩、『地獄の番町』さんからの年賀状より一部抜粋。
 『Mr.九尾? byゴローニャが好き』。 ………コメントに困ります。

 『高校・倶楽部の先輩其弐』さんからの年賀状より一部抜粋。
 『たまには手加減して下さい』。 力加減はしますが、手加減はしません。問答無用。

 『HOMA』さんからの年賀状より一部抜粋。
 『王様の王という字を一筆で書いてみて下さい』。 レタリングすればおっけ。ゴシック体でね。ほら、骨組みだけだったら一筆で出来るでしょ?

 『みやチキ』さんからの年賀所より一部抜粋。
 『みかんを食べすぎたらつめが黄色くなるよ?』 ………仕返しされたぁ!! いやいや、今年はまだなってないよ~。(内輪ネタですいません)

 『中学時代の悪友其弐』さんからの年賀状より一部抜粋。
 『気付いてないかもしれんけど、最近、ちょくちょくキミの家の前を通りすぎていってます。でも、毎回、キミのチャリが無いんだよ!! どーなってんの!? ワザとか!? 陰謀か!? 策略か!? ま、いいや』。 え…、それってストー…。

 『高校の級友其壱』さんからの年賀状より一部抜粋。
 『元旦もう終わるから、あけおめメール来ないと思って油断してたやろ~』(2007/1/1 23:52)。 はい、油断してました。。もそもそ…もとい、そもそもこんな時間にメール来ることすら普段からあんまり無いのに…。

 『中学時代の悪友其参』さんからの年賀状より一部抜粋。
 『私達、結婚しました』。 ………えっ!? 無理無理無理無理。僕達、まだ16歳だよー。女性なら兎も角、男性は18歳からじゃないと無理だよー。
 『年賀状出すなら早めにCMで宣伝しとけや』。 何で『年賀状出すで~』って公共の電波を利用して配信せなあかんねん。


 現在届いている年賀状のうち、面白いものを幾つか抜粋しました。ま、中学時代の悪友達からは毎年ネタ年賀状ばっかり届くんですけど…。面白いからいっか。



 閑話休題。
 5日は冬季休業中最後の倶楽部なんですが、奈何せん出席率が低すぎる。1年生:2人 2年生:2人 計:4人。………をい。何なんだこの出席率の低さは。ヤル気が無いにも程がある。人数が少ないと筆者は燃えるんだぞぅ。大暴れしてやったぃ。わっほぉ。


 少し、身内に呼びかけをば。。
 明日、先日話に挙がっていた初詣へと赴きたいと思います(alfから連絡が行ってますよね?)。 で、参加者の方を募らせていただいたのですが、こちらも参加希望者の方が極々少ないのです。何方か、参加しませんかぁ? 別に今からの飛入りでも全く構いませんので、時間のあって、行ってもいいという方は、午前10時に先日お伝え致しました駅へとお越し下さい。事前に連絡を入れていただくと大変嬉しいです。どうか、よろしくお願いします。(度重なる内輪ネタで申しわけありません)



 さぁ、『瑠璃の島』スペシャルを観て号泣したので、本日の更新はこれまで。残り少ない冬休みを有意義にお過ごし下さいませね。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-01-06 23:00 | 生態記録

ご褒美を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 三賀日もあっという間に過ぎ去り、3学期が始まるまで残すところ5日です。1週間を切ってしまいました。宿題は終わりましたか? まだ全然手をつけていないという方は………いませんよねっ。

 筆者は何とかどうにかこうにか五里霧中暗中模索して、最大の難関である数学を、本日やっと片付けました。万歳。

 しかし、現代文の小論文は手付かずだわ、古典のプリントも手付かずだわ………で、未だにてんてこ舞いしております。皆さん、こんな筆者を鼻で笑いながら、悠々と宿題テストで高得点を取って下さいね。エヘ♪


 さてさて、筆者は三賀日、とても忙しぅござんした。寝食の時間も削って励んでおりました故、身も心もボロボロです。栄養ドリンクを飲み飲み、眠々打破を飲み飲み、チューハイを飲み飲み、力を振り絞って頑張っているのです。ふぁっふぁっふぁ。

 しっかーし、そんな中でもっいいことが1つありましぁぁぁっっ!! (←ここ最近の疲れのせいで頭がおかしくなっております。………コラ、そこ、いつもだとか言うな)。

 昨年一年間、いろんなことに精進した自分へのご褒美として、お年玉というツールを使用し、デジカメを新調しました!! 最新式のヤツです。何と、1010万画素という化け物級のデジカメです。結構高かったんですけど、ま、そこは奮発してみました。とりあえずリンク貼っときます。こんなの。因みに色はブラックです。

 まぁこの一件のお陰で筆者は大変元気を取り戻し、正常を保てているというわけです


 あ、皆様、長らくご心配をお掛けしました。肩、完治しました。

 よって、今日は倶楽部の稽古始へと赴いてきました。この三賀日に不摂生をしたせいで、身体は鈍りに鈍り、動かすのすら億劫でしたが、頑張って行ってきました。拍手!! (何でやねん)

 午前8時過ぎぐらいから自転車を駆り、学校へ登校すると、相も変わらず吹奏楽部がパッパラパッパラ練習していました(吹奏楽部の方、御免なさい)。筆者は自転車を駐輪し、いつも通りロッカー室を通り抜けて、柔道場へと向かいました。すると、新年早々、ある顔を発見しました。
 
シャゲーさんです。(何でこんな文章に blockquote を使うねん)

 シャゲーさんがクラスメイトの人と、ホルンを片手に談笑していました。

 メイト1     「あ、狐君。おはよう」
 シャゲーさん 「あぁぁぁ!! 狐君や!! 久しぶり~」
 九尾狐     (久しぶりに本名(苗字)で呼ばれたことに感動しながら) 「おっす、久しぶり」

 ここで何やかや何やかやとメイト1とシャゲーさんがこっちを見て、笑いながら話をする。

 九尾狐     「明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします」 (深々と頭を下げながら。最敬礼以上に頭を垂れていた気がする)
 メイト1     「いやいやいやいや、そんな親切に。こちらこそどうぞよろしくお願いします」
 シャゲーさん 「アハハハハ。おめでとうございます」
 メイト1     「アハハハハハ」
 シャゲーさん 「アーッハッハッハッハッ」

 ここで筆者は大爆笑されているのを背中で感じながら、道場の方へとスタスタと歩いて行きました。シャゲーさんは新年から大爆笑していて、めでたい人だなぁ。。と感じた次第であります。(決して愛でたい人ではない。決して。never!!)

 その後の倶楽部は、今日から1年生主導での活動ということもあったのか(1年生主導っていっても、号令をかける役割が新部長に代わっただけなんだけどね)、出席人数=1年生:5人+2年生:1人=全体:6人 という極めて少ない人数でやっていました。しかも今日は柔道部が未だ休んでいたので、道場の貸切状態。6人であれは寂しすぎる。。でも、久方ぶりの運動であったので、大暴れしてまいりました。気持ちえがっただ~♪

 そして、同じ倶楽部内にいている小学校から同じ学校に通い続けている某女子に、筆者の中学時代の古き悪しき過去を倶楽部中で大暴露され、筆者はパニック状態に陥っていました。
 だってあんさん、あそこで個人名を出すのは流石にいかんだろ。もういいじゃないか!! 過ぎ去ったことなんだからさぁ!! そもそも人の恥ずかしい過去を公言・吹聴するのは止めなさい!!



 さてさて、2日から年賀状がドシドシ送りつけられてまいりました。とりあえず、個人的な知り合いの人を紹介しときます。

 1月2日:チキ・小学校3~4年時の担任。 以上。
 1月3日:alf・中学校の数学担当だった先生・中学時代の悪友その3・ファエル先輩・倶楽部の先輩その2
 1月4日:空手の先生(師範)・中学時代の塾の先生・文中大劇でペアの同期。 いじょー。

 うわぁぁぁぁ。筆者って友達少ねぇなぁ、をぃ。



 ちょっと雑学をば書き散らかしておきます。(HOMAの暦についての知識に対抗して)

 皆さんは初詣に行かれた時、お賽銭はどのようにしていますか? 毎年毎年何お賽銭をして、二礼二拍手一礼をされていますか? 筆者もそうでした。毎年元旦の日にはお賽銭をして、願い事を念じていました。しかし、それは間違いなのだそうです。皆さん、知ってました?

 本来、お賽銭というのは神様へのお礼の品なのだそうです。貢物のように、先んじて納める品物ではなく、お礼として後に納める品物なのです。

 よって、御参りに行き願い事をする時は、お賽銭はしません。ただ、手をたたいてお辞儀をするだけなのです。
 そして、その願い事が成就すれば、望みを叶えていただいたお礼として、その神社へと行き、その時に初めてお賽銭をするというのが正式なお賽銭なのです。

 という話を、今年の元旦に、母方の祖父母の姉妹の方に伺いました。よって元々筆者に具わっていた知識ではぬゎい。つまり受け売りです。受け売り。
 でも、基本的に今の高校生に身についている知識など、殆どが他人からのそれであって、経験から受け取ったものなんて極々微量なんでしょうね。


 さて、それでは本日の更新は終わり。皆様、良い冬休みをお過ごし下さい。(受験生の方のあと少しの努力を、何も出来ないながらも応援しています)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-01-04 22:20 | 生態記録

新年を迎えたことを知る


 皆様、明けましておめでとうございます。本年も、あなただけの九尾狐です。


 やってきました2007年。皆さんは如何なる状況・心境・体勢で新年を迎えられましたか? 筆者はお炬燵に潜り込みながら、『行く年来る年』をテレビで観つつ、パソコンを弄くっていました。あ、蜜柑を片手にねっ。無論、年越しの瞬間にジャンプして、「俺、2007年になった瞬間、地球にいなかったんだぜ~」 などと言うような、低俗なことは致しません。飽くまで『炬燵に蜜柑』日本人の年越しはこうあるべきです。

 さて、それでは昨日・今日の筆者の生態を書き綴りたいと思います。


 昨日。大晦日。

 朝は普段通りに起床。普段通りに読書。普段通りに朝食。フッ、そこまではよかったのさ。しかしこの後は暇になります。何にもすることがありません。暫時黙想をしていたのですが、暇は隠せません。故に、大掃除したばかりなのに、またまた家中に掃除機をかけて回りました。え? 勉強? 大晦日にまでするわけ無いじゃん。

 がーがーと音をさせながら家中に掃除機をかけ回し、2階だけかけた後に昼食。食んだ後はテレビを観ていました。だって面白い番組をやってたんだもの。

 テレビ番組を観ながら抱腹絶倒し、その番組の終了と同時に、まだかけていない箇所の掃除機かけを再開。殆どは終わらせていたので、すぐに終わりました。

 そして八つ時になったので、珈琲を服用

 それからはパソコンとちょちょっと歓談して、昨日のブログを書き始める。(友人紹介の辺りとかを)結構悩みながら書いたので、1時間ぐらいかかりました。書き終えた後入浴し、夕食を喰らう。

 食べ終わるとほぼ同時に紅白歌合戦が始まったので、視聴する。K-1は興味のある試合のみ、父親に報告してもらって観てました。

 それにしても○さんは、へな猪口でしたねぇ。シ○バにあっという間に敗北を喫していましたものねぇ。ボビ○は密かに応援していただけあり、瞬殺されたのは残念でした。ま、チェ・ホ○マンが相手じゃあ仕方ないですね。

 紅白は紅白で、これまたしょぼくなってましたね。出場者数を減らすんだったら演歌歌手を減らせってんだ。そもそも紅白のコンセプトって、『その年に流行った歌曲の総まとめ』 でしたよね? 演歌なんて、去年のいつ流行ったっけなぁ?

 紅白歌合戦に大御所を出さないといけないのは、『大人の世界の裏』としてわからないこともないんですけど、せめて演歌歌手は5人程度に削減すべき。その代わりとして若者受けする歌手の方々を増加させるべきでしょう。そうすれば視聴率は取れると思います。個人的には、インディーズの人をもっともっと出場させて欲しいです。

 で、結果は白組の勝利。まぁ観ていて、筆者もそう感じましたしね。それにしても、あのテノール歌手が歌った『千の風になって』はよかった。あれには感動しました。MDに録音しておいたので、昨日(今日)の夜(朝)は何回も何回も聴き続けていました。

 年越しをした後は暫らくパソコンを弄くって、布団に入ってからも音楽を聴きながら読書に耽っていました(さっさと寝んかい)。


 本日。元旦。

 今日は例年通り、お年玉の回収に赴きました。

 午前7時に起床し、7時30分頃から朝食(お節料理&お雑煮)を喰らい、年賀状が届いていることに気付いたのでポストまで回収に行きます。筆者宛に届いたのは11枚。筆者が出した枚数の半分以下です。皆様~、年賀状はちゃんと元日に届くように致しましょ~(自分の出した分がちゃんと元日に届いたと知ると強く出る)

 本日年賀状が届いた人:みなみ・中学時代の悪友その1・倶楽部の同期その1・Moko先輩・倶楽部の同期その2・小学校5&6年時の担任・倶楽部の先輩その1・倶楽部の同期その3・武伝先輩・HOMA・中学時代の悪友その2・もうすぐセンター試験が控えている先輩その1。(順不同)   以上。以上。以上。誰が何と言っても以上。
 提出率が悪いですねー。本日中に提出しなかった人には、ペナルティ(セクハラとか)が待ち受けております故、覚悟しておいて下さい。あ、何らかの事情があった方には情状酌量の余地有ですので、その都度ご連絡下さい。

 そして朝早くに、まずは母方の祖父母宅に出張です。
 そこには伯父さん家族も共に生活しております。

 入ってまず、ご先祖様の御霊に参拝。そこで珍事件が発生。
 まずは父上が参拝します。そこで父上は、鐘を鳴らし、拍手をしてから拝んだのです。仏様に拝む時は拍手いらんっちゅーねん。
 次に母上。母上は鐘を鳴らす時に、鐘と間違えて線香立てを叩きました。チーン、といい音がなるはずだったのに、ボコッ、と鈍い音がなっていました。
 そして筆者。筆者はまともに拝むことが出来ました。当たり前田のクラッカー。
 最後に妹(フリース=ペットボトル)。妹は、鐘を鳴らす時に、鐘を3回ぐらい、チンチンチーン、と鳴らしやがりました。鳴らしすぎ。
 筆者の家族は筆者を除いて不謹慎な人ばかりです。

 次に父方の祖父母宅へと出張です。
 ここにも、伯父さん家族が共同生活をしています。

 ここでは馬鹿みたいなゲームが流行りました。筆者の従姉妹に、筆者と同い年の者がいてるのですが、そやつは剣道部なのです。
 
筆者:空手&合氣道、妹(フリース=ペットボトル):空手(引退済)、従姉妹:剣道、父方の伯父さん:柔道。………筆者の家系は、代々武道家の血が受継がれているようです。

 で、その従姉妹が剣道で使用する籠手を乾かしていました。それを目敏く見つけたある人間が、「じゃんけんで負けた人がこの籠手の中の匂いを嗅ごうや」 と、悪魔的な発想をしやがったのです。筆者は避難したのですが、逃げ遅れた民衆は強制的に参加させられていました。で、匂いをかいだ人に感想を聞くと、「アンモニアよりも刺激が強くて、塩酸以上に鼻の神経が壊されていく感覚がした」 とのこと。筆者は心から安堵し、胸を撫で下ろしましたとさ。

 昼食はその家にて、またまたお節料理です。

 昼食を食していると、妹(ペットボトル=フリース)がどこからともなく古いアルバムを持ち出してきて、皆で見始めたのです。筆者が生まれたばかりの頃の写真や、3・4歳時の写真まであり、筆者は顔を真っ赤に染め上げてその場を抜け出ました。

 んで、そのまま逃亡先で、父方の祖父母と談笑していました。ハァ~、落ち着く。あの若者の喧騒にはもう耐えられません。こっちで静かに話してた方が自分の身に合ってるわ。うん。………こんなことを言ってるから老けて見えるって言われるのか。でも今日、親族郎党みんなの前で訊いてみると、「いくらなんでも10歳も上には見えへんわ~」 「確かに高校生の中では大人びた顔してるけど、やっぱり初々しさが違うな」 「幼さが無くなってしまったけど、まだまだ若さのある顔やで」 etc etc...... とのこと。筆者はまだまだ若いのだ。ファッファッファ。

 その後には初詣として、例年参拝者の多さで高名な寺社へと行きました。去年、ここで合格祈願をして、第一志望校に合格することが出来たので、お礼参りです(木刀を持って行って、ボコボコにするようなあれとは違う)。

 例年より多少少なめの参詣者とはいえ、やっぱり多い。周りにいてる人間全員に『扇脚』をかけてやろうかと思いましたが、理性で止めて、結局お賽銭を放り投げて、二拍手して(寺社では拍手をします)、たっぷりとお礼を言って(心の中で)、結局人に酔ったのでお御籤も引かず絵馬も書かずお守りも買わず、遠い親戚の家(父方の祖父母宅に近いのよ)に乱入しました。そこで暫らくお世話になって、帰路につきました。

 で、今は温かいお茶を片手にこれを著しているわけです。


 さてさて、年の初めからこんな駄文で申し訳ございませんでした。それでは本日の更新を終わらせて頂きます。

 どうぞ今年も、当ブログをよろしくお願い致します。

 あぁ、ちゃんとした初詣に行きたい。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-01-01 22:05 | 生態記録