移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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終曲と序曲を知る


 皆様、今年最後のこんばんは。九尾狐です。


 さて、遂に2006年が終わりを、2007年が始まりを告げるまで、残すところ数時間となりました。

 僕にとって大きな変化の年であった2006年が終わるのは、名残惜しい気がすると共に、何やら誇らしい気もします。


 最高の年であったという答えが帰ってくるのを期待しながらお尋ねしますが、皆さんにとって2006年はどのような年だったでしょうか。

 どのような年を過ごしたとしても、2006年はこの世界で1度しか来ない大切な瞬間なのです。

 その一瞬一瞬は、果敢ない人間の人生にとって永遠の糧となるものです。

 たとえ酷い1年だったと思ったとしても、その1年を今後も大切にしていただきたいと思います。



 それでは、本日は僕、九尾狐の、2006年度回顧録を掲載したいと思います。駄文でございますが、暇があればお読み下さい。


 今年1年は、本当に大きな変化がありました。初めての受験に始まり、公私共に大変な変化が僕に訪れました。まずは各月のレビューをしていこうと思います。

 1月、睦月

 2006年の幕開けです。

 私立受験まで1ヶ月近くなっているのに、呆けていました。

 この頃はまだ中学生で、高校に入った後のことなど全く考えておらず、残り少ない中学校生活を心置きなく楽しんでいました。

 まぁ、何だかんだ言って受験校の過去問ぐらいは解いていましたけど…。


 2月、如月

 遂に初めての受験です。私立は元々併願校で、全く執着がなかったので、気楽に受験した覚えがあります。面接も意外と落ち着いて出来てたように思いますし。

 で、面接の次の日に、家でゆっくりしながらビデオを見ていると、郵便屋さんが封筒を届けてくれました。

 届いた封筒が薄く、駄目だったかと思って覚悟して開封すると、何とレベルが上の方の学科に合格していたという好成績。

 思えば、この頃が一番冴えていた…?

 後になって知ったのですが、僕の受験した高校は、都道府県内2番目という超進学校。

 塾で勧められた高校を何も考えずに受けたのですが、今になって思うと、結構な無茶だったのですなぁ。。


 3月、弥生

 この月は第一志望校の受験があるというに、答辞の練習ばかりをしていました。

 練習での様子を見ていると、本番では絶対に泣きそうになかったのですが、いざ本番となると、感極まって号泣してしまいました。

 しかしそのお蔭で、長い間共に中学校生活を過ごした仲間達の半分以上を号泣させることに成功。

 先生も父兄も大泣きさせました。

 教室に戻ってから、クラスメイトが「めっちゃいい答辞やった」と言ってくれたり、答辞の練習に付き合って頂いた、普段は厳しい国語の先生から「最高の答辞やったわ。ホンマに素晴らしかった」等と、数多くの賛辞の言葉を貰ったりして、一度収まった涙をもう一度流す羽目に。

 感動に包まれた卒業式でした。

 今思えば、中学校生活から本当に幸せな日々を送っていたものです。

 そして第一希望の公立校の受験です。

 この時は本当に行きたかった高校だったので、多少の緊張も影響し、私立の時のように揮いませんでした。

 自己採点の結果では、落ちたと覚悟したほどでしたし。

 しかし一週間の待機時間の果て、幸運なことに合格することが出来ました。

 その日のうちに母校へと報告へ行き、担当していただいていた先生方から祝福の言葉を受け、またまた感涙を流すことに。

 この月は目から汗が大量に流れ出た月でした。

 序でに、初めて携帯電話を手にしました。使用頻度は低いですけど。。


 4月、卯月

 念願叶って合格した第一志望校での高校生活がスタートしました。

 何もかもが新鮮で、触れるもの全てが新鮮でした。

 クラブは合氣道部に入部し、生徒会執行部書記にも立候補・当選し………兎に角、順風満帆な始まりでした。

 この頃はまだ、まさかこんなにも楽しくなるとは予想だにしていませんでした。


 5月、皐月

 高校生活にも慣れてきました。

 そしてこの月、高校に入って初めての定期テストがありました。

 成績が低くなる聞いていたので、覚悟して受けたのですが、結果は思ったよりも良かったです。確か100番前後だったような気が…。

 そういえばこの月の終わりに、ひょんなことから文化祭中央実行委員会に入会することに。

 ひょんなことって言っても、実は先輩方の策謀によるものです。

 しかしこのことは僕にいい風を届けてくれました。

 何故ならこの場で、僕は最高の仲間と出会うことが叶ったのです。

 これから、忙しい日が続きそうだなぁ…と漠然と考えていました。


 6月、水無月

 楽しみにしていた高校のイベントの一つ、文化祭が催されました。

 文中に入ってからあっという間に当日になってしまい、結局文中に入って何をしたのかと問われても何も答えられないです。

 ただ入っていただけで、実務は何もこなせていなかったように思います。

 あたふたあたふたと混乱していました。

 それってただのお邪魔無視!?

 文化祭そのものも、呆としている間に過ぎ去ってしまい………。

 本当に嵐のような一ヶ月でしたが、筆者のこの一年でも最も充実していた月かと思います。

 あ、そういえばこの月の終わり頃に、私的な大変化の一つがありました。多くは語りませんが…。


 7月、文月

 文化祭が終わって、次の瞬間には期末テストです。

 中間と同じぐらいの成績だったらいいなぁ…と思って受けてみると、何と順位が上がってしまいました。50位前後の辺りにまで。

 結構嬉しかったですね。

 そして文化祭を戦い抜いた仲間達と共に打ち上げへ行って盛り上がったり、夏休みに突入し、家庭科研究発表大会なるものの学生記者として様々な経験をしたり………。

 そういえばこの月からブログを書き始めた気が…。

 いや、中学時代に書いていたのは削除して。

 なので、この月以降に関する詳しい動向は実際にブログを見ていただく方がしっかりと伝わると思います。


 8月、葉月

 最高の仲間と共に過ごす、最高の夏休み。一言で言うならばこれです。

 今までの夏休みの中で、最も素晴らしい夏休みでした。

 この月については8月31日の記事を見ていただいた方が手っ取り早くていいと思います。

 兎に角、最高でした。


 9月、長月

 体育祭で奔走しておりました。

 体育祭中央実行委員会の活動で、初めて生徒会の仕事をまともにやったような気がします。

 いい汗を流すことが出来、幸せを感じました。お蔭様で成功を収める事も出来、感動しました。


 10月、神無月

 高校に入って二度目の中間考査です。

 何も考えずに受けたところ、何と学年10番という好成績。

 本当に全く期待していなかったので、その分だけ嬉しかったです。

 後は遠足を機に、クラスの人達と仲良くなり始めました。

 これは成績が上がったこと以上に嬉しかったです。


 11月、霜月

 この月は特筆することがありません。

 しかし、そんな何でもない時間が一番の幸せなのだと思います。

 っていうか11月って実際にあったのかどうかもあやふやなものです。


 12月、師走

 二学期の期末テストが実施されました。

 中間テストで好成績を収めたので、少しの期待と大きな不安の入り混じる中受けましたが、何と、二学期の総合成績で学年2位に。

 純粋に嬉しいです。

 まさか自分がこんな成績になるとは思ってもみませんでしたから。


 2006年を総じて

 過ぎ去りゆく一年は短く感じましたが、思い返せばとても密で、まだ一年しか経っていないのか、という感じです。1月のことなど遠の昔のことのように思えます。

 また、今までで一番感動した回数の多い年でもあったように思います。

 最近でこそ、怪我をするなどで泣くことがなくなりましたが、その分だけ感涙することが増えましたね。

 前者と比べると、全く良いものなんですけれども。

 
思い返してみると、本当に幸せな一年を送っていますね。



 そんな僕の幸福に満ちた一年を支えてくれた、何よりも大切な人達を紹介します。

 そう、仲間です。

 僕は生まれてから今日まで、本当に沢山の人達に支えられて生きてきました。

 そして高校に入って、新たな仲間を大勢見つけました。

 どの人もキラキラと輝いていて、眩しいぐらいの人達です。

 僕に付き合ってもらうのがもったいないぐらいの、素晴らしい人達です。

 そんな人達が不完全な僕を支えてくれて、そのお蔭で僕は今日まで、幸せに生きることが出来ました。

 今回は出会いに焦点を当てて書いてみます。


 僕を産んでくれた女性に出会いました。

 僕を作ってくれた男性に出会いました。

 僕と同じ血を持って生まれた女性に出会いました。

 僕のことを可愛がってくれる人達に出会いました。

 とても陽気な男性に出会いました。

 自己表現が下手な、それでいて内面は熱い男性に出会いました。

 とても輝いている男性に出会いました。

 いつも明るく微笑みかけてくれる女性に出会いました。

 社交性に秀でている女性に出会いました。

 真面目な男性に出会いました。

 誰へも分け隔てなく優しさを与える男性に出会いました。

 誰に対しても平等に接することの出来る女性に出会いました。

 初々しい男性に出会いました。

 熱血な男性に出会いました。

 若々しい男性に出会いました。

 どんな言葉も笑いに変わる女性に出会いました。

 毒舌な男性に出会いました。

 野球に燃える男性達に出会いました。

 豪奢な男性に出会いました。

 とても友好的な女性に出会いました。

 優しく控えめな男性に出会いました。

 はきはきとした物言いの男性に出会いました。

 おっとりとした女性に出会いました。

 明るく爽やかな男性に出会いました。

 優しく見守っていてくれる男性に出会いました。

 奇妙な男性に出会いました。

 底抜けの明るさを持った女性に出会いました。

 内弁慶な男性に出会いました。

 可愛らしくおっとりとした女性に出会いました。

 格好いい女性に出会いました。

 一度火が点くと責任を持って最後までやり抜く女性に出会いました。

 奇妙な女性に出会いました。

 大変面白い女性に出会いました。

 皆に貶されてもへこたれない男性に出会いました。

 ノリのいい女性に出会いました。

 心穏やかな男性に出会いました。

 馬鹿なことの出来る男性に出会いました。

 話しているだけで癒される男性に出会いました。

 面倒見のいい女性に出会いました。

 責任感の強い女性に出会いました。

 とても頼りになる男性に出会いました。

 色々なことを教えてくれる男性に出会いました。

 真面目で実直な男性に出会いました。

 文句を言いながらも何事も淡々とこなす男性に出会いました。

 ハンディを乗り越えて必死に生きる男性に出会いました。

 寡黙な男性に出会いました。

 馬の合う男性に出会いました。

 雰囲気を作る達人である男性に出会いました。

 何よりも大切なものを持った人に出会いました。

 あなたに出会いました。

 本当に数多くの人と出会いました。


 どの人も一人一人、一長一短あり、それぞれが個性的な人間でした。

 そしてそれらの仲間に支えられて、僕はここまで生き抜くことが出来ました。

 皆さん、僕は大きくなることが出来たでしょうか?


 何度同じ事を言ったのかわかりませんが、自己表現の下手糞な僕にはやはり、この言葉しか思いつきません。

 
ありがとう


 そんなに何度も言ったら、その言葉の持つ意味が薄れると考える人もいるかもしれませんが、こうは考えられないでしょうか?

 本当に伝えたい言葉だからこそ、何度言っても言い足りないのだと。

 僕がこのように考えられるようになったのも、他ならぬ皆さんの影響なのです。

 先程挙げた人たち以外にも、様々な人々の影響の結果、今の僕がいるのです。



 来年に向けてのことを考えます。

 来年になっても僕が不完全人間であり、欠陥があることは決して修正されないと思います。

 それは一生付き纏うものなのでしょう。

 だからこそ、僕はそこから逃げ出さないで真っ向から向き合おうと思います。

 そのためにはやはり、独りの力ではどうにもなりません。

 周りに支えてくれる仲間がいるからこそ、立ち向かう勇気を、失敗する覚悟を起こす事が出来、成功した喜びを分かち合う喜びを知ることが出来るのでしょう。

 そこで、お願いがあります。

 自分勝手、自分本位だと思われるかも知れませんが、来年からも僕を支え続けてくれないでしょうか?

 これが僕から皆さんへの、来年からも、そして今後永久に続くお願いです。



 伝えたいことは沢山ありますが、先日にも書いたように、言葉はとても難しく、僕如き人間が言いたいことを全て伝えるのは無謀と言うものです。

 でも、だからこそ、今伝えたいことがあるのです。

 どれだけしてもし尽くせない感謝を、仲間の幸せを祈る真心を、苦難に立ち向かう信念を、あの日の想いを。

 これら全てを伝えるための言葉は、やはり前述の通り、"ありがとう"しか思いつきません。

 だから、もう一度だけ、心を込めて、言います。

 
ありがとう




 最後に、僕の座右の銘を載せて、2006年最後の更新を終えたいと思います。

 
『大切なのは、そう、みんなが幸せになるイメージだから』




 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-31 17:39 | 心の詩

大切なことを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 寒い寒い。本当に寒いですね。やっとこさ冬という季節を実感しつつあります。皆様、風邪などひいておりませんか? 筆者は風邪はひいておりませんが、相も変わらず肩の痛みがじんじんと………ワッホィ。

 さっすがにヤバいなぁ。。って思いつつあるんですけれども、この時期になると病院が開院していない。っていうか知り合いの医者ならば診てもらえるんでしょうけど、そもそも行くのが面倒くさい。故に肩は放置♪ とはいえそれなりに痛みはマシになってきております。このままならば年が明ける頃にはすっかり元通りになっている………はず。。


 さて、年賀状も書き終えたし、肩は治ってないし、宿題はもう捨てたし、もう後は心穏やかに、古きを捨てて新しきを得るだけだなぁ。。でも、何か忘れてるような気がするんだよなぁ。何かなぁ…? 
 
あ、大掃除だ。



 ってことで昨日と今日は大掃除をしていました。去年は入試どうこうって言って、掃除もお粗末なものだったので、今年はかなり徹底的にやろうと思っていたのですが、かかり始めたのは昨日から。………徹底的にやるほど時間ねぇじゃん。


 昨日は起きてから2時間ほど本を読んでいたので、活動開始は8時頃。もぞもぞと布団から脱出し、肩の痛みを感じて悶絶し、下に下りてきてからは朝ご飯を口に詰め込み、早速開始です。

 まず始めは何をさておいても自室でしょう。机の上に置いてあったプリント・プリント・プリント・筆箱・プリント・教科書・プリント・プリント・パソコン・デジカメ・ウォークマン・プリント・MDプレイヤ・プリント・スキャナ・プリント・プリンタ・プリント・置き物・プリント・プリント・プリント………を、あるべき場所へと返しました。殆どが焼却処分となるべき運命にあるんですけど。。

 机・棚の整理が終われば、お布団を干します。ベランダへと掛布団&敷布団を運搬し、桟にかけます。此の侭しばし放置します。

 布団を天日干しにしている間に、すっからかんになった自室に叩きをかけます。冷暖房機・窓枠・棚・賞状楯・蛍光灯・プリント・プリント………の上をパタパタと叩いて、積もりに積もった埃を落とします。落としてる最中に頭の上に大量の埃が落ちてきて、くしゃみが止まらなくなりましたが、気にしない。

 床に落ちた埃を掃除機で吸い取ります。うぃーん、うぃーん、うぃーん、うぃーん………埃の処理完了。

 ここで一旦小休止。昼食タイムです。

 暫らくの休憩の後、復活。床拭きの開始です。濡れ雑巾を使ってごーしごーしごーしごーし………途中でわんこが部屋に乱入。掃除の邪魔になるから匿っていてほしいそうな。よって床拭きの邪魔になるのもお構い無しにマイルームを徘徊(っつっても大して広い部屋ではない)。

 その後は部屋の窓をフキフキ。2階なのに窓から身を乗り出してフーキフーキ。あぶねぇあぶねぇ。右肩を必死で庇いながらフーキフーキ。 ゴキリッ!! フンヌホゲェッ!!

 その後はリビングルームの掃除の手伝い。あ、愛玩犬はマイルームに監禁したままでね。
 叩きかけ&掃除機ぶぉーん、は既に終わっていたので、床拭きをします。艶出しワックスを片手に、反対側の手には雑巾を握り締め、いざ、出陣!!
 ごーしごーしごーしごーし………ゴキリッ!!

 ここで筆者は戦線離脱です。所用からお出かけをしました。

 帰宅するとこの日の清掃は既に終結しており、筆者は夕食を食んだ後、諦め半分で宿題を繁々と眺め、鼻であしらった後に読書。勉強せんかい。


 そして今日、第二次大掃除大会です。今日はとりあえず、粗毎日のように使用している自転車の水洗いです。序でに他の人の分もやるので、救援部隊として妹(ペットボトル=フリース)を派遣してもらいました。

 まずはホースを使って自転車に冷水を浴びせかけます。これ、人間にやったら地獄なんだろうなぁ。。とか考えつつも、無機物相手なので容赦無しにぶっ掛けます。そして後は只管、束子と雑巾で磨く。ごーしごーしごーしごーしごーしごーしごーしごー。
 その後は自転車の天日干しです。陽の当たるところに放置。人間だって、陽の当たる道を真っ直ぐに歩かないと駄目ですよねっ。

 次にトイレ掃除。便所ブラシでゴシゴシ地道に研磨し、便座は雑巾で拭く、床を艶出しワックスを使って拭き、窓を磨き、最後には壁のタイルを拭く。ふっ、これが徹底的な掃除というものさ。

 そして洗面所の掃除です。先ずは洗面台から掃除します。その後に床をフキフキ。鏡をフキフキ。窓をフキフキ。お顔をフキフキ(雑巾で!?)

 そして居間の窓硝子を外からも内からも拭いて、網戸を外して水洗いして、その作業中に、図らずも妹(フリース=ペットボトル)に水をぶっ掛けられ、風邪をひくのも覚悟で裸足になって外に出る。ハァァァァ~、北風が身に凍みるわい。

 そして昼食です。この日の昼食はカレー饂飩。明日、紅白を見ながら年越し蕎麦食べる予定なのに、麺類かい!! という文句を言うと何も食べさせてもらえないので、黙しつつカレー饂飩を口の中に放り込みますっていうか啜ります。因みに、『饂飩』は『まんじゅう』って読むんじゃないですよ。『カレーまんじゅう』なんて筆者は食べたくないですよ。

 昼食をパクついている最中に、フセ○ン元イラ○大統領の死刑執行のニュースが入り込み、NH○(日本ひきこもり協会)の報道を観ていると、アナウンサーが同じ文章を10回ぐらい連続して言っていることに気付き、妹と笑ってました。もちょっと創意工夫を加えたらどうなんだ、国営放送局よ。

 昼からは、洗面所とウォータークローゼットのやり残しの分を終え、ワゴン(車じゃないよ)の拭き掃除。

 そうして筆者による大掃除大戦争は幕を下ろしたのです。

 しかしまだ少しだけ幕は上がっています。………自室の復旧作業をするの、忘れてるんですよねぇ。。故に、今、部屋の中、空っぽ。大分縮こまってなら空手できるよ、わっほぃ。でも、ベッドと机と棚だけは元に戻したけどね。無いと不便だもの。


 いやはや、大掃除って、大変ですね。来年は妹(フリース=ペットボトル)の受験の年なので、使えない野郎になりやがるんですが、妹の部屋の隣にある筆者の部屋で、ドッタンバッタン大音響を立てて、精一杯邪魔してやろうと思います。



 そういえば最近、テレビで歌番組が多いですねぇ。昨日は昨日でカラオケの番組やってましたし、今年は何故かしら、大晦日イヴである今日にレコード大賞をやってましたしね。これに明日やるであろう紅白歌合戦を付け加えれば、3日間歌番組尽くしじゃん。そんなに聞いたら飽きちゃうよー。
 とか言いつつ結局3つとも観てしまうんだろうなぁ。。既に2つは観終えたし。だって筆者がゆっくり落ち着いてテレビを観れるのって、お盆と正月ぐらいなんだもん。こんな時ぐらい、お炬燵に潜り込んでお煎餅を食みつつ、歌番組を観ないとね。

 皆さんは年越しの瞬間は何をされているでしょう? たぶん筆者はパソコンを弄りながら、TVでは『ゆく年来る年』を観て、過ごすことと思います。え? 初詣? 寒いじゃん。



 さてさて、明日は今年一年の回顧録をちゃちゃっと書く予定です。内輪ネタばかりでつまらないものになること請負ですが、暇な方は是非、見て下さい。それでは皆さん、2006年も残り24時間とちょっと。どうぞ無事に2007年を迎えて下さいね。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-30 23:43 | 生態記録

事故の記憶を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 いやはや、突然寒くなりましたね。年賀状に、『だんだん寒くなってきましたが………』って、温い時に書いたので、内心心配していたのですが、実現してよかったです。ブルブル。


 本日はクラブの方で稽古収め&2年生の引退がありました。高校に入学してから約1年。何も知らなかった筆者達に、様々なことを教えて下さった先輩方も、旅立ちの時です。………って言っても、まだまだ部活には参加しはりますし、ただ1年生に世代交代をしたっていうだけの話なんですけどね。

 とはいえ、先輩方にとっても筆者達にとってもここで一区切り。これからは益々気を引き締めて、精進していく覚悟です。先輩方、まだまだ不甲斐ない筆者達を温かく見守っていて下さいね。

 クラブがそんな状況だったのですが、筆者は肩を負傷中。肩を上に上げる事が未だに出来ません。しかし本日のクラブ活動は、見学という形で参加させていただきました。一応、先程挙げたような事もありましたしね。

 で、クラブで肩の件を話すと、同期の女の子の一人に、
 
「あぁ、そういえばうちのお母さんも前に狐君と同じような事言って、肩が上がらんかったことあるわ。四十肩で」 と言われました。

 ………あのぅ、お姉さん。四十肩と一緒にしないでいただけますか?


 さて、夕方に愛犬の散歩へと行った時の話をしましょうか。

 本日は少し早めの5時過ぎ頃に散歩へと連れて行きました。筆者を含め極少数の人間しか知らない秘密のスポットへと行きます。少し高台になっていて、筆者の育った街並みがある程度望むことが出来る場所です。筆者はそこへ、嫌な事がある度に訪れるのです。

 で、愛犬を連れて、その場所へ行きますと、この季節のこの時間帯にしか見ることの出来ない絶景が目の前に広がっていたのです。

 夕焼けが茜色に燃えて、西の空の低い部分を照らしている中、
 群青色に包まれる街の家々に、ちらほらと電灯が燈る。
 陽の光の力が弱まっていくに連れて、
 だんだんと数を増す暖かな光。


 本当に綺麗な、自然と人口の融合viewです。
 筆者の拙い日本語では絶対に伝えきれないあの美しさ。最新のカメラを以ってしても写すことの出来ない雄大さ。
 あれは見たことのある人にしかわからない、見た人は圧巻されること請負の、景色です。


 ここに立つと、自分の悩んでいたことが馬鹿みたいに思えて、いつの間にか笑顔になっているのです。そういう意味では筆者にとって、様々な修羅場を乗り越えてきた戦友のようなものですね。

 ここに立って涙を流したこともあった。ここに立って叫んだこともあった。ここに立って夢を語ったこともあった。ここに立って笑い合ったこともあった。感謝してもし尽くせない、そんな場所です。


 筆者は今日、ここで愛犬と共にその景色を座して眺め、数的の液体を目から一頻り流した後、すっかり陽の沈んでしまったこの場所を離れました。


 暗くなってしまいましたね。ちょっと明るい話題に転換しましょうか。

 先程も言ったように、筆者は今日愛犬の散歩に行きました。んで、川沿いの道を歩んでいたのですが、目の前に見知らぬおばさんが2人、それぞれわんこをつれて歩いていたのです。そしてそのペースはゆったりしたものだったので、筆者はすぐに追いついてしまいました。するとそのおば様方、親切にも道を譲ってくれたのです。

 おばさまA 「あらあら、お兄ちゃん。先どうぞ」

 その親切な心に感動しつつ、さっと通らせていただきました。で、その後にお礼を言おうとしたのですが、奈何せん、今日の寒さのせいで舌までもが悴んでしまい、あろうことか舌が解れてしまったのです。

 九尾狐   「あ、あでぃが…どぅふ!!
 おばさまA 「アッハッハ、お兄ちゃん、そこで咬んだらあかんやろ」

 こんな一幕があり、それから暫らく、そのおば様方と和気藹々と歓談していました。そのおば様方が、如何にも難波のおば様っぽい気さくな方々で、ついつい会話が弾んでしまいました。

 おば様キラーの力は、まだまだ健在のようです。 (え? そんなの聞いたことないって? 実は、中学時代に女の先生方の殆どに人気があったので、中学の悪友共に『おば様キラー』の異名を付けられてしまったのです。あぁ、恥ずかしき過去なり。)

 どうせなら若い女性にモテたいなぁ。。あ、でもやっぱ、1人だけでいいわ。そんな大勢にモテなくても、誰か1人、特別な女性がいてればそれで満足だす。


 ま、本日1日はこんな感じだす。しっかし、うちの母上様も鬼だよなぁ。。怪我人に犬の散歩を行かさせるなんて…。肩が上がらんっちゅーねん。



 さて、この時期になるとどうしても思い出されることがあります。タイトルにもあるように、この時期に筆者は、自分の周りの人の多くを事故によって亡くしています。直接交友のあった人から、全く交流はなかったけれども繋がりはあった人まで。

 筆者が今までに参列した数少ないお葬式は、全てがこの時期に起こった交通事故によって命を落とされた方のものです。その中でも代表的なもので、筆者が一番ショッキングだったものを1つ、挙げたいと思います。


 その子は、つい最近亡くなった子です。その子は、筆者とは何度か会話を交わしたことのある子でした。今、もし生きていれば、小学校3年生として元気に校庭で走り回っていたんだろうと思います。

 ある日、その男の子は大きな幹線道路を自転車で走っていました。勿論歩道を。そこは前述の通り、大きな幹線道路です。故に、何十トンもあるトラックが、猛スピードで走行しています。事故のあった日も、乗用車は勿論のこと、巨大なトラックが勇猛果敢に走っていました。

 男の子が歩道を走っていると、何の誤りからか、ふと一瞬、車道に乗り出してしまいました。その瞬間、男の子の背後から、トラックが巨体を揺らしながら走ってきたのです。トラックは男の子に衝突しました。何トン、何十トンもあるトラックに飲み込まれて、僅か数歳の男の子が無事でいる筈がありません。即死だったと聞いています。

 筆者はある繋がりから、この男の子のお葬式に参列することになりました。式そのものはしめやかに行われ、読経も済み、最後にお花を棺桶の中にいれる儀式となりました。筆者も一輪の花を持ち、棺の中を覗き込みました。しかしその瞬間、筆者は眼を見開きました。あって当然である男の子の亡骸が無いのです。筆者は驚いたまま、花を棺の中に供え、そのまま出棺の儀式を見届けました。

 後ほど、このことを不思議に思った筆者は、調べてみました。すると、その真実はあまりにも凄惨なもので、思わず息を呑んでしまうようなものだったのです。

 何と、男の子の体はトラックに飲み込まれた結果、粉々になってしまい、まともに残っているのは左腕だけという状態だったそうです。なので、棺桶の中にはその残った左腕だけが収められていたのだそうです。

 そんなこととは露知らず、筆者は淡々とお葬式を済ませていました。しかし、そのことを知った瞬間、あまりの衝撃に、思わず涙を流してしまいました。悲しくも何ともないのに、何故かこぼれてきたのです。

 そして今、僕がその事故現場を通りかかるといつも、歩道の片隅には、綺麗に咲き誇った花々が、排気ガスに晒されながら供えられているのです。


 とまぁこのようなことがあったのです。今回ご紹介したのは、最も衝撃的な例です。他のものはもう少しライトなものです。しかし、何故か筆者の周りで起こる事故はこの季節に頻発するのです。

 だから筆者はこの時期が来ると、憂鬱な気持ちになるのです。



 本日は終始、重く暗い話ばかりでした。申し訳ありませんでした。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-28 21:57 | 心の掃き溜め

稽古収めを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さてさて、いよいよ年の瀬も迫ってまいりました。2006年も残す所4日ですね。やり残したことはありませんか? あるなら今のうちに片付けてしまいましょう。筆者は大空のような満足感と、一叢の雲のような心残りに苛まれつつ、この年を終えようとしています。



 本日は筆者の通ってる空手道場の稽古収めの日だったのですが、筆者は今ここにいてこのブログを更新しています。この謎を解明するのが今日のみっしょんです。さて何故でしょう?

 答えは、原因不明の肩の痛みが勃発したから。

 昨日の夜から肩の調子がおかしく、動かすとコキコキと鳴ったのですが、今朝目を覚ますと、痛みを伴っているのです。荒療治をしようと思ったのですが、奈何せん、肩を90度以上動かそうとすると激痛が走る。不便で不便で仕方ありません。

 そんな状態では満足な運動も出来ないだろう、ということで倶楽部の活動も休ませていただき、自宅療養。………暇じゃ。倶楽部の為に予定を空けていたので、ドタキャンのお蔭で時間が余って仕方ありません。ん? 病院? 行くわけないじゃん。

 そんなこんなで日中を過ごしたのですが、夕方になっても痛みはひかない。無理を押して空手に行こうとすると、親に引き止められ、そのまま拘束。そのせいで今日の稽古収めに参加することが出来ません。もう『(泣)』みたいな感じです。

 今度、稽古始は10日なのに。。暫らく練習無いのに。。絶対に体が鈍るわ。



 そんなわけで全くもってネタが無い。今週一週間のレビューをするも、起床して、洗顔して、食事して、出奔して、倶楽部をして、帰宅して、昼食を食み、宿題の平定にかかって、読本して、夕食を食み、稽古に行き、帰宅して、ビールを飲んで、入浴して、………、という単調且つ平々凡々な生活しか送ってないんですもの。



 そうして憂いていれば、神の御恵みが舞い降りてきました。そうです。バトン


  「聞いてどないすんねんバトン」

 ○崖から落ちそうな牛乳キャップとセロハンテープ。どっちを助けよう?
 実用性を考えるならセロファンテープだけんど。。牛乳キャップ(所謂キャッポン)も捨て置きがたい。。うーむ、あぁ、今部屋にセロファンテープが無いから、セロファンテープを助けて私物化する。

 ○手紙を出しに行ったら、ポストに『このポスト危険』と張り紙がしてあった。
 勿論、まずはポストにご挨拶。『おはようございます』。(危ない人です)
 その後、投函口に歯がついていないことを確認。噛まれたら痛いからね。
 で、足元に爆発物が投棄されていないかどうかを確認。ちゅどーんってなりたくない。
 そしてポストに声をかける。『あの~、大丈夫ですかぁ?』(だから危ない人です)
 返事があれば全力で逃走。
 返事がなければそれをいい事に、悠々と手紙を投函する。
 そして2回手を打って、お願い。パンパン、『年賀状が元旦に届きますように』
 帰りがけは後ろを12回ぐらい振り返りながら匍匐前進。(何ゆえ?)

 ○アンパンマンの顔が新しい物に替えられた後、前の顔はどうなる(又はどうなる)んだろう?
 たぶん、誰かが回収してコレクションにしてるんじゃない?
 も…若しくはあれか。自然に帰っていくのか。蟻さんによって分解されるのか。だとしたら食物連鎖では第何次生産者だ。

 ○こんちちは。
 こんなにも短い台詞を噛まないで下さい。
 あ、そうか。『ゴンチチは』って言いたかったのか。だとしたら後ろに続く言葉は『放課後の音楽室の演奏者です』だ。確かにゴンチチの演奏はいいね。最近有名になってきたDEPAPEPEもいいけどね。

 ○これを持っているとお金が貯まると言われ人形を渡された。
 万歳。こいつの効能は貧乏神を追い払ってくれることにあるのかなぁ?

 ○ナルトのぐるぐる渦巻きって、何のためにある?
 え? ぐるぐる渦巻きがなかったら蒲鉾になるんじゃないの?

 ○輪ゴムを思いっきり引っ張って千切る根性と勇気はある?
 根性と勇気があったとしてもそれだけの腕力が無い。大体あれ、千切れた後に反動が帰ってきて手に当たったら痛いんだよ。

 ○黒板て可愛いよね!
 そーだね。黒板って、よく見たら濃い緑色だけどね。黒くないね。

 ○「穴があったら入りたい」と思っていたら実際に穴があった。
 そこにダイヴすることによって、益々『穴があったら入りたい』心境に陥ると思う。でも、筆者なら深さと安全性を確かめた後にならば飛び込むと思う。

 ○朝起きたら顔だけヨン様になっていた!
 誕生日が一緒だからいいんじゃない?
 とりあえず胸に手を当てて、少し上を見上げて微笑む。
 そしてその後はO.K.サインを作って、「Of course.」と言って微笑む。
 最後に、チェ・ジウの顔面を引っ叩く (「泣き過ぎじゃ」と叫びながら)

 ○今の貴方より幸せなマリモに生まれ変わらせてあげると言われた。
 毬藻って、北海道の阿寒湖に沈殿している謎の物質? あれって天然記念物だそうですね。そんなもんに生まれ変わったところで、一生湖の底じゃん。暗いじゃん。嫌じゃん。

 ○ネクストランサーは5人。回してくれる?
 廻してくれない。やりたい人は勝手気ままにどーぞ。


 久し振りのバトンはいいもんだ。こういう意味不明なバトンもいいね。答えやすい。



 最近、妹にある話を聞きました。身の毛も弥立つような空寒い話です。

 妹   「なぁなぁ、お兄ちゃん。知ってる?」
 九尾狐 「知らん」
 妹   「………」
 九尾狐 「ご…ごめんなさい…」
 妹   「あんな、OL(Office Ladyの略)って、よくお茶を淹れさせられるやん」
 九尾狐 「うん」
 妹   「で、嫌な上司のコーヒーを淹れる時は雑巾の絞り汁を淹れるらしいで」
 九尾狐 「………えっ!?」
 妹   「だからぁ、OLって、嫌な上司にコーヒーを淹れるとき、雑巾の絞り汁を淹れるねんて」
 九尾狐 「へ…へぇ」
 妹   「おーえるって、怖いなぁ」
 九尾狐 「(お兄ちゃんはそんな事を知っている妹の将来の方が怖いです)」

 も………若し会社員になった時は気をつけねば。。それと同時に、世の会社勤めの方、くれぐれもOLには気をつけて下さいね。



 あぁ。。今頃は楽しく稽古してるんだろうなぁ。。


 ぼやいてても仕方ないので、ここら辺で終わりたいと思います。明日は倶楽部活動の最終日です。肩が完治しているといいなぁ。。これ、結構不便なんですよ。特にお風呂に入った時なんか、地獄でしたよ。シャンプーやリンスをする時は勿論のこと、衣服の着脱にまで一苦労。健康体の素晴らしさを、文字通り痛感しております。

 あぁ、年賀状書かねばなぁ。。

 ではでは、皆様素晴らしい歳末をお過ごし下さい。

 『我以外の人、皆我が師』

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-27 22:00 | 生態記録

 皆様、メリークリスマスイヴ。あなただけの九尾狐です。


 月の綺麗な夜からこんばんは。月を見ながらのパソコンは最高ですねっ。

 さて、本日はクリスマスイヴだったわけですが、皆様、聖なる夜に如何お過ごしでしょうか? え? 筆者? 聞かねぇで下せぇ。筆者はどうせしがない身。独りでひっそりとパソコンを弄くっているのがお似合いなのです。

 ………とまぁ拗ねてみました。いや、ただ陰の気が漂っている場所に長時間更新されていたので、少し気分が沈んでいるだけです。大体、先程行なわれたM-1グランプリの決勝戦を見て、抱腹絶倒し、粗方気分は高揚してきましたから。はっするはっする。

 そういえば、今年のM-1の優勝はチュートリアルさんでしたね。確かに面白かったですから、妥当っちゃ妥当なんですけど、個人的には麒麟さんを応援していたので、少し悔しかったです。それでもお茶の間を笑いの渦に巻き込んだということには間違いありませんので………、まぁ、よかったです。


 本日はプライベートでお出かけしていたので、あんまり書いてはいけないのです。皆様にお話しするようなことでもありません。飽くまで親族間の問題だったので。申しわけありませんが本日の筆者の挙動は、簸た隠しにさせていただきます。



 では、何について書いていきましょうか? そうですね。。クリスマスということもあるので、筆者の家族間に起こったクリスマスの怪奇現象についてでも話しましょうか。つってもそれほど超常的な現象でもないんですけどね。

 あれは、数年前のクリスマスイヴのお話です。そう、筆者の妹(フリース=ペットボトル)がまだサンタクロースを信じていた頃です。筆者は既にサンタの正体を看破していたんですけどね。   サンタクロース=鬚を蓄えたお爺さん=浮浪者⇒そもそも無断で家に入ってきた時点で家宅侵入罪だろ⇒空き巣か? 空き巣なのか? ⇒おまわりさーん⇒逮捕⇒起訴⇒弁護人の検討虚しく、懲役刑に処される⇒出所する頃にはサンタ文化退廃⇒トナカイの台頭⇒サンタぶち切れ⇒トナカイを殺害⇒殺人罪でまたまたお縄につく⇒起訴⇒前科も重なり終身刑に⇒生涯を署内で終える⇒享年、92歳 だ、ってね。 夢をぶち壊してすいませーん。

 本題はそこではありません。数年前の筆者の家庭のお話です。クリスマスイヴからクリスマスにかけての夜、家族が寝静まった中、サンタが出現します(正体:母上)。そしてあろうことか、そのサンタクロースは何の罪も無い父上に危害を加えたのです。正確には、いい気持ちで爆睡していた父上のドテッパラを踏んづけたのでした。父上はあまりの痛みにもんどりうち、涙を流しながら、また深い眠りの底へと落ちていったのでした。

 そして朝、父が起きてきて一言。
 「昨日の晩な、サンタクロースに腹を踏んづけられる夢を見たわ」

 真相を知っている筆者と母上は笑いを堪えられませんでした。結局、父上に疑いの眼差しを向けられながらも、何とか真実を包み隠すことに成功しました。そして今も尚、事の真相は筆者と母上しか知りません。どっかで家政婦が見ていなければ(そもそもうちに家政婦を雇うほどの金銭的余裕はぬゎい)。

 真実はこうして、世の眼に触れることなく消えてゆく運命にあるのですね。



 さぁて、次は何を書こうか。。そうだ、つい最近見た、ネット上のとあるアンケートについて書こう。


 筆者が最近、ウェブサーフィンをしていると、ある面白いウェブサイトを発見しました。そこには様々なアンケートがあり、その集計結果も掲載されていました。

 そこがただのアンケートサイトなら筆者が眼を留めることはなかったのですが、アンケートの回答が常には非ず。大変興味深い結果だったので、幾つか紹介したいと思います。

 例.1 思わず口にする英語は何?
 1位…Thank you! (訳:さんきゅー)
 2位…Hello. (訳:もしもし?)
 3位…What? (訳:何だってぇ!?)

 ここまでは普通です。しかし、ランキング外の欄を見ると、奇天烈なものばかりが並んでいたのです。
 その1…ワタシニホンゴワカリマセン。 (訳:私には日本語が通じません) (最早英語じゃないし)
 その2…マッチョ (訳:筋肉質なこと) (いや、使うけどさ。。)
 その3…ドル (訳:英国や米国のお金の単位) (使うなぁ)
 その4…ホッチキス (訳:複数の紙などを留め置く為のもの) (これって英語か? つ…かうけれども。。)
 その5…OK牧場 (訳:別にいいよ) (ガッ○石松!?)

 例.2  あなたの決め台詞は何?
 1位…イエ~イ! (決め台詞か?)
 2位…フッ…。 (気障だな、をい)
 3位…残念!! (古!!)

 ランキング外の欄。
 その1…マツケンサンバ (決らないよ)
 その2…あ~、今日も可愛い。 (これ、セクハラじゃないの?)
 その3…おとといいらっしゃい。 (お前誰だよ)
 その4…あ、袋いりません。 (スーパー以外のどこで使うのさ?)

 例.3 嫌いな生き物は何?
 1位…ゴキブリ (英語ではこっくろーち)
 2位…蜘蛛 (益虫なんだぞ!! そんなに貶すんじゃない)
 3位…人間 (何かあったのか?)

 ランキング外の欄。
 その1…授業中に鼾がうるさい隣の友達 (許してやれよ)
 その2…えばってる先生 (どこにでもおるやろ)
 その3…ツチノコ (さぁ、君もムニエルを食べよう!!)
 その4…殻から抜け出た蝸牛 (ただの蛞蝓やん)

 例.4 行ってみたい国はどこ?
 1位…イギリス (大英帝国は僕も行きたいです)
 2位…オーストラリア (訛りがどぎついぞ?)
 3位…フランス (お仏蘭西ザーマス)

 ランキング外に行く前に、5位に天国が入っているのが不満である。
 ランキング外の欄。
 その1…ムツゴロウ王国 (最近財政難で潰れかけらしいぞ)
 その2…ジオン公国 (いつまでもその夢を大切にな)
 その3…イスカンダル (同上)
 その4…ラピュタ王国 (同上)
 その5…四国 (中国じゃなくて?)
 その6…京浜工業地帯 (中途半端な括りだな、をぃ)
 その7…邪馬台国 (タイムマシンを待っていなさい)
 その8…琉球王国 (絶対に出てくると思った)
 その9…志望校 (を、上手いこというねぇ、君。国じゃないけどね)


 このアンケートに答えた人はみんな受け狙いですか? 中には滑ってる人もいてるけどもさ。もっとまともに答えようよ。



 さてさて、大分紙面も埋まったので、本日はこの辺で終わりにしましょうか。

 皆様の元に、サンタクロースが行きますように…

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-24 22:21 | 生態記録

 皆様、メリークリスマスイヴイヴ。あなただけの九尾狐です。


 天皇誕生日の夜、如何お過ごしでしょうか? 年賀状を書きながら更新です。先日話題となった、ぶっ壊れたプリンタが大手術の結果復活したお蔭で、やっとこさ年賀状を書き始めることが出来ました。嬉しいなぁ。

 今年は年賀状作成の期間が諸々の諸事情(『諸』の字がしつこい)によって年賀状を1日で作成せねばなりません。よって筆者は本日1日返上して、宿題も何もかも捨て去って、新年の挨拶状作りに没頭していました。しかし奈何せん時間が無い。というわけで、とても簡素な挨拶状が完成。因みに、先生や目上の人宛にはめっちゃ渋いものを、同期や先輩宛には少し渋いのを作成。1月1日に届く予定ですので、見た瞬間に「ショボイ」と思って破り捨てて下さい。



 それでは、今週の生態記録に参ります。


 月曜日。事件は生徒会室で起きたんじゃない。数学の時間に起こったんだ!!

 意味不明です。はい。詳細は次のようになっております。

 現在、筆者のクラスは数学の時間に周期関数についてやっております。で、y=sinθや、y=cosθ、y=tanθのグラフをノートに作図していたのですが、グラフの作成となると誰からともなく始まるイベントがあれ。そう、『誰が一番芸術的に描けるのかコンテストin My High School』。いやぁ、燃えました。結局全員が全員、自分の作品が一番だと主張していました。よって勝敗は付かず。そもそも審査員がいないのだから、仕方あるまい。


 火曜日。何かこの日の記憶はうろ覚え…。ていうか記憶が無い!?

 憶えていることといえば、6時限目の体育の時間に20分間走とかいうキッツイ業を強いられたことや、テストが終わって一週間も経つのにまだ帰ってきていなかった地学が帰ってきたことぐらいです。地学が帰ってきたときにはもう何の感動もありませんでした。あ、とりあえず言っときますと、地学で69点はありませんでした。当たり前田のクラッカー。

 水曜日。♪捜し物は何ですか~?♪ 僕の記憶です。

 木曜日。この日は久方ぶりにシャゲーさんに弄られた気がする。何か、『あいうえお作文』を作ってました。

 あ⇒ (こっちを指差しながら) 「あ!! シャゲー」
 い⇒ (口に手をあてながら) 「い!? シャゲー?」
 う⇒ (たじろぎながら) 「う、シャゲー...」
 え⇒ (嫌な顔をしながら) 「え、シャゲー。。」
 お⇒ (何かを発見したように) 「お、シャゲー」

 人で遊ぶのがそんなに楽しいのか!? くそぅ、シャゲーさんの悪口を書いた手紙を紙ヒコーキにして飛ばしてやろうか。

 そういえば『あいうえお作文』で思い出したことが1つ。中学時代の悪友Mが、あるあいうえを作文を作りました。お題は 『page』。 一度皆さんも作ってみて下さい。因みに彼の作った作文はこれ。

 p⇒ プッ○ンプリン
 a⇒ 開けたら嫌よ
 g⇒ ギョウチュウが
 e⇒ えげつないことになるから
 つなげて読むと⇒ プッチ○プリン開けたら嫌よ。ギョウチュウがえげつないことになるから。
 現代語訳をすると⇒ プッチン○リンを開封しないで頂戴!! 中に入っているギョウチュウが、すっごくグロテスクなことになっちゃうんだからぁ!!

 うん、衛生上よろしくない作文だね★ そもそもプッチンプ○ンの中にギョウチュウなんか入ってないよ。そもそもグロテスクになったギョウチュウってどんなの? ギョウチュウって細くてちっこくて、人間の眼では捉えることの出来ない寄生虫だよね? そんなのをどうやってえげつないって見分けることが出来るのさ?

 とまぁ筆者の奇妙な悪友による奇行の紹介でした。


 金曜日、2学期の終わり。でも、何かの終わりは何かの始まりだと思う。
 というわけで冬休みの開始。筆者にとっては迷惑以外の何物でもない。正直な話、大晦日前日から1月の3日まで休めたら、それで満足するんだけど。その休みで課題が無いなら尚良し。


 土曜日、冬至です。でもそれほど昼が短く感じはしなかった。
 朝から年賀状作りに埋没しています。今もなお。誰か、助けて下さい。何で年賀状を書く時間が1日しか与えられないんですか? 何で今年はこんなにも年賀状が多いんですか? 冗談抜きで腱鞘炎にかかったみたいです。湿布貼っとこ。


 明日は少し病院まで足を運んできます。いや、見舞いに。


 それでは、年賀状を書く作業を続けたいと思いますので、今日はこの辺で。あ、月曜日は住所を聞くために色々な人を回るつもりですので、まだ筆者に住所を知られていない幸福な人は覚悟しといて下さい。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-23 21:42 | 生態記録

終業式を知る


 皆様、メリークリスマスイヴイヴイヴ。あなただけの九尾狐です。


 のっけから奇妙な挨拶ですいません。妹が、筆者の部屋にあったカレンダーに、10日ほど前の分から『クリスマスイブイブイブイブ………』、と書いたのが事の発端です。まぁたまにはこういう挨拶もいいですよね?

 さて、タイトルにも書いたように、本日は筆者の高校で終業式が行われました。これを以って目出度く二学期が終了致しました。筆者にとっては全くもって目出度くないのですが。。

 何か、今日で今年学校の人に会うのが最後だと思うと、寂しい気がします。何となく、やっていたいことが多くあり、物足りない気もするのですが、本当に今日で終わりなんですね。こんな気持ちになるのもきっと、今年一年がとても充実していたからなんでしょうね。

 また、こんなにもいいものにしてくれた仲間のお陰でもあるんだと思います。

 ま、こんなことは今年最後の日にも書くんだと思うのですが、一足先に言っておきます。

 
今年初めて出会った仲間達、それまでからも親交があった仲間達、そしてこれから出会うであろう仲間達へ。僕には至らぬところが本当に多くて、腹立たしく思うことや、呆れかえってしまうことも少なくなかったと思います。でも、そんな僕を温かく見守ってくれたあなた達へ、心から感謝しています。言葉はとても難しくて、伝えたいことを正確に伝えることは出来ませんが、そうであっても伝えたい言葉があります。
 今年一年間、本当ありがとうございました。来年からも変わらぬ付き合いを、よろしくお願いします。



 筆者の懐古趣味もここまでくれば病気の域でしょうか? でも、今年は特にこんな気持ちになっているのです。大きな変化があったからというのと、今までの仲間と別れたというのとの相乗効果によって、このようになってしまったのでしょうか? しかしそれにしても今年一年は本当に充実していました。



 さて、本日は終業式ということもあり、成績表が帰ってきました。学校では周りに鬱陶しく思われるほどに自慢して触れ回っているのですが、何と筆者、二学期の学期成績で学年二位になってしまいました。最初に聞いたときは信じられなかったのですが、だんだんと嬉しさが込み上げてきて、それからはこの嬉しさを他の人に伝えたくて、ついつい自慢して回ってしまいました。本当にごめんなさい。

 まさか筆者のような凡人が、あの高校でこんな好成績を修めることが出来るとは思いませんでした。しかし、今回の一件ではっきりとわかったことがあります。筆者のような平々凡々たる人でも、勉強の方法とある程度の努力によって、それなりの成績を修めることが出来るのです。ま、筆者の場合、それに附随して、己の多忙さを言い訳にしたくないという維持も含まれているのですが…。

 自分が勉強できないと愚痴って、諦めかけている人はいませんか? 成績は確かに、勉強量に比例しないものだと思います。しかし、どんなことにおいても、停滞期と向上期があるのです。そしてその二つは交互にやってくるのです。今はたとえ成績不振でも、努力する心を持ち続け、それを実践すれば、必ず実を結びます。信じられない方、筆者がその生き証人です。


 しかし、どれだけ成績が良くても、筆者は絶対に忘れたくないものがあります。それはやはり、仲間の存在です。心から信頼している仲間がいるからこそ、もし筆者が挫けても隣で支えてくれるであろう仲間がいるからこそ、筆者は無鉄砲にもなれ、後先を考えない行動にも踏み出せるのです。その結果が今の筆者であるのです。

 筆者にとって、仲間の存在というのはかけがえの無いものです。そして幸運にも筆者は、その仲間に恵まれました。今高校で共に生活している仲間も、中学まで共に生活していた仲間も、最高の存在です。この人たちの存在なくして、今の筆者の存在は絶対にありえなかったと断言できます。

 
だからこそ、筆者は仲間を失いたくない。一人たりとも。



 キレイゴトを言っている、と反感を買われる方もいるかもしれません。しかし、この世の中はそのキレイゴトで構築されているのではないでしょうか。キレイゴトが存在するからこそ、この世界は現在の状態を保てているのでしょう。では、キレイゴトを否定することは出来ません。だって、あなただってそのキレイゴトの結果、構築された産物なのですから。



 さて、本日は『くさい』ことを書き散らかしてしまいましたが、今日のところはここで終わろうと思います。本年も残すところ、10日足らずとなってしまいました。あなたの2006年を悔いの残らないものに出来るよう、陰ながら祈っています。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-22 20:40 | 心の詩

図書館の静かさを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 さて、本日は前座無しで、早速先週の筆者の生態系について書き記していきたいと思います。筆者の高校生活の一部だけ、こっそりと(大っぴらに)お教えいたしましょう。


 日曜日~火曜日については、先週の火曜日(テスト終了日)に著述したので、割愛します。


 水曜日、テスト明け次の日です。
 まぁこの日の授業はテストの返却が殆どで、本格的は授業は然程ありませんでした。みっちり進んだ教科もあるけどね(化学とか英語Ⅰとか)。

 さて、現在筆者の学校の現国の時間は、クラス内を幾つかの班に分け、各班ごとに設定された短歌について調査し、発表するという授業になっております。で、筆者は奇しくも(幸運なことに?)、シャゲーさんと同じ班になってしまったのです。何となく嫌な予感がするのを隠しつつ、図書室へと移動します(調べ学習のために、図書室で授業をするのです)。で、授業開始のチャイムがなる前に、本棚の間を徘徊し、役立ちそうな本を物色していると、突然脳天に衝撃が。何なんだと思ってさっと振り返ると、筆者の背後には音も立てずに忍び寄っていたシャゲーさんが。うぬ、お主、忍者だったのか!? で、問い詰めてみると、隣にいたシャゲーさんの友人さんに罪を擦り付けやがりました。て…てめぇ、その友人、何のことかわからずに混乱してるじゃねぇか。明らかに貴様の犯行なんだよ。己の罪を友人に押付けるだなんて、ふてぇ野郎だ。

 で、この日の授業は前半はテスト返却で終わったのですが、後半は班で話し合いをする羽目に。筆者の班は優等生ばかりなので、筆者はサボれると思ってうきうきしてたのですが、大間違い。話し合いをしていると、なかなかどうして大変なことになりそうです。まず、班内で役割分担をしたのですが、ここでも何の因果かシャゲーさんと同じ役割になっちまいました。で、調査する内容について討議していると、チャイムが。結局、月曜日までに資料を収集して、提出するということになりました。間に合わなかったらシャゲーさんに殺されかねないので、とりあえず頑張っておこうと思います。


 木曜日、時間割が大変楽な曜日です。
 この日は何事も無く、日常的な一日が遅れるかと思ったのですが、大間違い。

 5時限目までは平穏だったのです。それが6時限目になって急に刺すような腹痛が襲ってきて、筆者は平静を保っているのが儘ならない状態に陥りました。貯まらず、HRの最中に、先生に承諾を得てからウォータークローゼットへ。結局、席替えの儀式に参加することが出来ずに、6時限目中シークレットルームに籠もっていました。教室に戻ってみると、筆者の席に置いてあった荷物が根こそぎ新たな席に移されていました。移してくれた人、ありがとー。

 その後は生徒会室へと行き、…行き、………あぁ、もう、我慢できない。もう一回厠に籠もる!! というわけで、生徒会室に入口前に荷物を抛り出して、引き籠りにいきました。ある程度楽になったので、生徒会室に戻ると、「保健室に行け」と集中砲火を浴びてしまいました。そのあまりの迫力にたじろぎ、渋々保健室へ。まぁ暫くゆっくりしたら楽になったので、よかったですけど。

 帰りに知り合いの医者のところによって、診察してもらうと、例の流行り病ではないだろうとの事。えがったえがった。


 金曜日、毎週平日の終わりの寂しい一日です。
 授業のある最後の曜日に7時間授業っていうのは、試練だと思います。

 この日は基本的には何事も無く過ごしていました。強いて言うなら、ちょうど今、世界史の時間では魏晋南北朝時代の始まりの辺りを学習しているのですが、金曜日の授業では先生が丸々1時間を三國志についての話をしてくれたのです。三國志好きの筆者にとっては、大変興味深く、素晴らしい授業だなぁと思い、非常に感銘を受けたという、ただそれだけのつまらないお話です。

 そういえば、空手に行こうとすると、道場(小学校の体育館)が閉ざされているという非常事態。母親曰く、「土曜日にPTAの行事があるから、体育館は使えないべや」との事。………先生、連絡廻してくださいよ。あ、暫く休んでた筆者が悪いのか。。


 土曜日、一週間の終わりです。
 年賀状をそろそろ作らなあかんなぁ~、とか思いつつ、一日中読書。

 うわぁ、ごめんなさい。

 今日は夜に家族内で忘年会。久し振りに筆者の爺と婆も一緒に食事です。海鮮料理。………すっげぇ高級ぢゃん蟹鍋を今冬初めて食べて、幸せな気分になり、更にその後、小品を頼むことに。筆者はサザエのつぼ焼きを注文。もうね………最高だったとしか形容できないほど、美味でした。やっぱりいいね。高級な食材は。

 しかもその後、妹が頼んだトロ寿司を1つふんだくり、口に放り込みます。………だって…涙が出ちゃう。…美味しいんだもん筆者、100円寿司以外でトロを食べたのは初めてだったんですけどね、それはそれは大変なお味でした。感動のあまり涙を流しそうになったぐらいに。

 他にも、牡蠣フライを食べ、ウニを食べ、鯛の煮付を食べ………とまぁ贅沢品の数々が筆者の口に吸い込まれていきました。

 何かすっごい贅沢をしたような気がするんですけど、年に1回ぐらいなら、許されますよね?


 日曜日、つまり本日です。
 正直、年賀状を作るのが面倒くさいことこの上ないです。

 本日は、件の(←これ、『クダンノ』って読むんだよ? いや、言われなくてもわかってるっていうのは、わかってるんだけどさ。学校で先生が読めなかったから一応書いてるんだよ)、短歌調べ学習の資料を探すために、図書館まで赴きました。まず、何らかのヒントになりそうな本を捜し歩き、見つけた本を脇に抱えて、机まで持っていきます。全部で10冊ぐらい持って行ったでしょうか。机の横に10冊の本を堆く積んだ隣で、必死にノートを書いている筆者を見たら、その人は筆者のことを優等生だと勘違いしたでしょうねぇ。。本当はこんなんなのに。

 いやぁ、図書館って静寂に包まれてますね。お蔭で大暴れしたい衝動に駆られましたよ。必死で堪えましたけど。目当てになりそうな情報を幾つかノートに書き写し、その後は自分の趣味に走って、絵本ばっかり見てました。………written in Englishですよ? 勿論。

 で、帰宅してからその情報をPCにまとめて、印刷。………してる最中にプリンタ不調に!! あぁぁぁぁ、年賀状印刷しなきゃいけないのにぃぃぃぃぃ。今現在、筆者の全身全霊を傾けた大手術が計画されています。うぅぅぅぅ、もしこのままだったら今年は年賀状なしかぁ? 非常にヤバイ。

 故に、パソコンによるまとめが中途半端な状態で終わったので、不十分な分は手書きですることになりました。筆者の字、汚いのに。かくかくなのに。ゴシック体なのに。みんなの目に触れるのか。。


 とまぁここ最近はこのようになっておりました。現国のまとめは完了したので、何とか明日はシャゲーさんに殺されずに済みそうです。



 ふと思ったんですけど、ここ最近のこのブログ、シャゲーさんについてしか書いてない…!! だってあの人、ネタにしやすいんだもーん。何の遠慮もなくネタに出来るから、意外と重宝しています(重宝って道具かい。人権も何もあったもんじゃねぇ)。


 それでは、これからプリンタ相手に決死の突撃をかまそうと思うので、今日のところはこの辺でさようなら。クリスマスイブまで、ちょうど後1週間ですね(墓穴掘った)。

 明日は天気予報によると寒さが厳しいようなので、風邪などひかぬように、防寒対策をきっちりして下さいね。今年ももうすぐ終わりなのですから、こんな所で風邪をひいていたら洒落になりませんよ。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-17 21:18 | 生態記録

 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 テストも終わり、今年の年の瀬も迫って参りました。思えば、今年は初めての入学試験から始まり、高校生になってからも様々なことを経験して、色々な出会いがあって、………とまぁ回想すれば切がありません。筆者の懐古趣味は否めませんね。まぁ今年の総括を書くのはもう少し『今年』という時間を創造してからにします。


 さて、テストが帰ってまいりました。順番にレビューしていきましょうか。

 英語Ⅰ…何かもう嫌になります。英語は得意だったはずなのに…。。特に読解は英語の中でも好きな部類なのに。。全体的に平均点も下がっているので、筆者の点数もそれに相応して下がっていても不思議ではないんですけど、それでもショックだぁぁぁぁ!!

 英語演習…グラマーはまぁ不完全消化の状態でテストに望んだので、あの点数でも仕方が無い。。………って納得してはいけないのだ。Readerよりも更に悪かった。。テストのレベルとしては前回とたいして変わっていないはずなのに、平均点も5点ほどしか下がっていないのに、筆者の点数は前回と比べて23点も落ちた。。ふん、比較表現なんて嫌いだ。

 数学Ⅰ…皆様、異常事態が起こってしまいました。何と今回の代数学、筆者の得意教科である英語系教科2教科のどちらよりも点数が高いのです。本来なら歓ぶべきことなんでしょうけれども、英語よりも高いというのが許せない。。お父さんは認めんぞ!! という訳で次回テストからは数学をあまり勉強しないでおこうと思います。英語をもっと勉強しようと思います。

 数学A…うん、全然駄目だわ。欠点免れたけど。クラス内で同点12位とかいう中途半端な点数だったけど。何かじゃんけんの問題で計算ミスをしたせいで、10点も落としたのが悔しくて悔しくて、いたたまれません。ケアレスミスさえなければもうちょっといい点数だったのに。。

 現代文…先生に「よく出来ました」って言って返されたけど、ちょっと納得できない間違いを仕出かしていたので、気に入らない。。その上採点ミスを発見したので、先生に申告したら、1点ひかれました。まぁ自己申告だし。

 古典…なんっつー点数だ。今回、外国語系科目の成績不振です。ふんだ、数学頑張ったからいいんだもん。しかしシャゲーさんに負けたことが悔しいなぁ。。

 理科総合A…物理は結構出来ていました。あの解答用紙に書いていたところは、1問を除いて正解でした。万歳。で、その間違えたところといえば、単なる力のモーメントの単位間違い。うわぁぁぁん。ま、空欄のままだったところは当然罰だったんだけど…それにしても意外と良かった。   化学は…中途半端…。それなりの点数は取ってるんですけど、…うーむ、中途半端。初っ端の問題で焦ったのが悪かったか。

 理科総合B…生物は素晴らしい点数でした(だってクラストップだもん)。『ハルキゲニア』が出てこなかったため、もっと悪いと思うておったのですが。。うん、うろ覚えで挑んだ割にはよくできました。2年生で生物選択なので、いい励みになりますな。   地学は未だに帰ってきておりません。筆者の目標点に達するには、地学50点満点中69点を取らねばなりません。………いけるかなぁ…? (絶対に無理)

 世界史…ほっほっほ。前日に必死こいて憶えた甲斐があったわ~。まぁ中国史が大好き、且つ世界史に漢字が出てきてくれたことに感動していたので、それはそれはいい点数でした(だってクラストップだもん:2回目)。ただ、ケアレスミスが解せない。何故司馬遷の『史記』が隷書体で書かれたとかわけのわからないことを言ってたんだ。あれは紀伝体だろう。隷書体は文字の種類だろう。自己嫌悪に陥ってしまうよ。。

 現代社会…大きなミスは筆者にあらず。筆者の覚えていたところが偶然にも出てきてくれた模様です。というわけでそれなりにいい点数でした。シャゲーさんに1点差で勝てたことが多少嬉し。

 保険…♪ドナドナド~ナ~ド~ナ~♪ 脳みその構造なんて憶えてるかい。

 情報…平均点87点って何さ? 欠点1人もいないって何さ? 書いてたら殆ど丸って何さ? 当たり前のように高得点さ。でも世界史よりも低かったさ。 ほいさっさ。


 上記のような結果となっております。因みに今回のテスト結果レビュー、謙遜も何も無しで包み隠さず書いたので、『天狗になっている』だとか『気分を害した』だとか『調子に乗ってるんとちゃうぞ、このアホンダラ』だとかお思いの方も頻出されると思います。しかし、それを推し量った上でこのように著述させて頂いた筆者の心情をば察していただければ是幸いです。何卒、尊大ぶった態度で書いてしまったことを、お許し下さいますよう、お願い申し上げます。



 さて、筆者は本日、忘年会へと行ってきましたので、帰宅したのが23時近くなのです。今週一週間(水曜日以降の話)は明日にでも述させていただきますので、本日のところはこの辺でお許し下さいませ。

 残り少ない2006年が、あなたにとって素晴らしいものでありますように。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-16 23:59 | 生態記録

テストの終了を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、長いような短いようなテスト期間も終わりを告げました。心なしか寂しい気がしなかったり、しなかったりします。終わった瞬間には全員の口から安堵の溜息(諦めの溜息が半分以上)が飛び出していました。今日のテストはもう終わった。。それでは昨日と今日のテストについて書き下していきます。


 テスト4日目。
 1時限目、情報C。つまるところの、パソコン基礎知識。
 語群から選択する問題が多かったため、意外と出来た。著作権の種類、折角憶えたのに………あんな形式で出されたら意味がありません。なんだいなんだい、情報の先生は僕が嫌いなのか? あ、情報の発表、制限時間4分の所を8分もやったらそりゃ、嫌われるわ。

 2時限目、現代文。つまるところの、文学吟味。
 時間が足りません。問題文をじっくり読んで、じっくり考えていたら、大問を1つ残した状態で、残りの時間3分。のわぁぁぁぁぁ、と急いで『レ○ン哀歌』の読解をやりました。何とか埋めることだけは出来ましたが、殆ど出鱈目なのでヤバイヤバイ。明日帰ってくるのが恐ろしや。

 3時限目、世界史。つまるところの、人類の足跡in the world.
 『つまるところの~~~』の部分がわけわからなくなってきました。
 意外と書けました。あれは簡単だった。現代社会以上に簡単でした。時間が15分も余ったので、見直しの時間は充分だったのですが、どれがガンダーラ美術の仏像なのかを選択する問題で5分以上も仏像写真と睨めっこをしていたせいで、後ろの方の見直しが出来ず。。

 テスト5日目、最終日。
 1時限目、数学A。つまるところの、幾何学。
 いやいや、確率わからんて。何回言ったらいいんだ。そもそも確率って幾何学か? 違うだろう。

 2時限目、理科総合B。つまるところの、生物&地学。
 ここで一言文句を言わせて下さい。地学のテスト、去年と全く同じ問題ってどうよ? 去年の問題を先輩などから拝借してやっていた人間がめっちゃ得してるやん。それは卑怯じゃないですか? 先生、去年の問題の丸写しは止めるべきだと思います。
 生物は『ハルキゲニア』とかいう意味不明な生物が出なかったのでボロボロ。今日の2時間分のテストを合計しても、80点に到達するかしないか。。非常に、ヤバイなぁ…。


 ま、何れにせよテストも今日で終わりです。結果が帰ってくるのは………望ましくない。
 明日帰ってくる(であろう)教科=化学(生物も同時返却の可能性有)、世界史、現代社会、現代文、英語Ⅰ。 ………明日、学校休もうかな。。

 そういえば、今日のテスト終了後のHRの時間に担任の先生から悲しいお知らせがありました。
「明日の英語Ⅰの時間、テストの返却終了後、早速教科書の方に入りますので、予習をしっかりしてきて下さい
先生方は僕達に何か恨みでもゴザイマスノデショウカ? それに追加するような形で、
「テストの方も返却致しますが、覚悟しておいて下さい。どうもこの学年、日常的に勉強する習慣が身に付いていない生徒さんが多いみたいなので」
それって暗に、『お前ら、もっとしっかり勉強せぇへんからこんなにも悪い点数が取れるんだよ』と示してますよね…? くわばらくわばら。

 更にもう一つ悲しいお報せプリントが配られました。
 『数学科 冬季休業中の宿題について』
 もうね、テストの終わった開放感が一瞬にして『スポーンッ』ですよ。しかもそのプリントを見て愕然。夏休み中の宿題と同じくらいの量がありました。しかもする日にちの指定までされています。
 何々、ふむ、1日目から………11日目までか。………ちょっと待て、11日目って、ちょうどお正月じゃん。って事はその前日の大晦日の日にまで宿題をしろと? ………数学家の先生の馬鹿ー!!

 そのプリントを見ながら前の席に座っていた女子と話していたんですけどね、「お正月まで勉強するのか…」 と筆者がぼやくと、「えっ!? お正月まであるん!?」 と驚いていました。そして暫く会話した後、その女子が「いいもん、絶対に12月中に終わらすから」 とのこと。………ま、頑張れよ。



 さて、HRも終了し、生徒会室へと歩いていると、シャゲーさんが声をかけてきました。

 シャゲー「なぁなぁ、シャゲー。私、今日、おめでたいねん」
 九尾狐 「んぁ? 何がどうおめでたいん?」
 シャゲー「おめでたいから、祝ってぇや」
 九尾狐 「………おめでとう」
 シャゲー「うわっ!! ホンマに祝ってくれた」

 どうして君はそんなにもミステリアスなんだ?



 本日は部活動も殆どなく(大掃除と部室の整理のみ)、比較的早い時間帯に帰宅することが出来たので、ワンコを散歩に連れて行きました。
 久し振りに近所の住宅街を歩いていると、イルミネーションが眩しくて、クリスマスが近いんだなぁ…ということを実感しました。
 そして、ボーっとしながら道をテクテク歩いていると、中学時代の友人に遭遇。

 女生徒S「あー!! 九ちゃん!!」
 九尾狐 「おぉ、久し振り」
 女生徒S「(自転車を停めながら)久し振りぃ。………話したいけど、バイトがあるから行くわ」

 えぇーっ!! 言い逃げですか!? 話しかけるだけ話しかけておいて、置いてきぼりですか!? ………まぁいいけど。



 そういえばファエル先輩からバトンが回ってきていたので、やってみます。

 『恋人バトン』

 1.今付き合ってる恋人はいますか?
 いてますよ♪

 2.その恋人と付き合ってどれくらい経ちますか?
 んーと、今年の3月25日からだから、もうすぐ9ヶ月。

 3.この恋人と付き合ったキッカケは?
 街で見かけて、目を奪われたから。で、そのあと何回か見かけている内に、だんだん心の中に浸透していきました。

 4.この恋人以外に過去にどれくらい恋人いました?
 これが初めてですよ。中学生の時はいなかったもので…。

 5.一番長く続いた恋人とはどれくらいですか?それはいつ頃?
 今が最長。だって今のが始めてだもん。

 6.逆に一番短かった恋人とはどれくらい?
 いや、だから今だって。今が最長且つ最短。

 7.恋人を色に例えるなら何色ですか?
 …シルバーとホワイトの融合形みたいな感じ…?

 8.恋人との思い出があればどうぞ!
 楽しいことも悲しいことも、いろんなことを傍で聞いてくれていること

 9.浮気願望はある?
 無いですね。今が最高です。

 10.今の恋人に一言!!
 今日までありがとうございました。明日からもよろしくお願いします。

 11.まわす人
 ではでは、普段バトンを貰ってばかりなので、みなみとアルフへとタッチしましょうか。ファイツ。






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もうちょっと下へと…

















































理由は見てのお楽しみ♪





























 □■□■□■□■注意□■□■□■□■□■

 注:この恋人とは、『携帯電話』のことです!!(笑

 いかにも人間のように書いてみてください!!!!



 まんまと騙された方はこのバトンを作った方の思惑通りなんでしょうね。筆者も騙されてしまいました。


 それでは本日の更新はこの辺で。テストの結果についてはまたお知らせします。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-12 21:44 | 生態記録