移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


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<   2006年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

己の胃袋の容量を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 この頃は寒さにも慣れて、自転車通学がたいして苦じゃなくなってきました。

 まぁ半袖の先輩もおられるわけですし、偉そうなことは言えないわけなんですけど…。


 そういえば昨日、このブログの冒頭部分、つまり『あなただけの九尾狐です』の部分について論議が展開されました。

 あの『あなた』とは誰なのか、と。

 えーっと様々な憶測が飛び交っていましたが、実際この『あなた』とは、『あなた』であって『あなた』でしかありません。

 うーん、難しいですね。どう説明しましょうか。

 つまり、この『あなた』とは、今モニタかディスプレイか液晶か何か、媒体を通してこのブログを見て下さっている『あなた』なのです。

 この『あなた』とは特定の誰かを指して言っているわけでなく、不特定多数の方に対して述べているわけです。

 おわかり頂けましたでしょうか?

 誰にとっても、『あなただけの九尾狐』なのです。

 そういう風に受け取って下さい。宜しゅうお願いします。



 さて、それでは久し振りの生態記録と参りましょうか。

 本日はそれなりに多忙な生活で御座いました。


 まず、午前中は母親とでぇと。つまり買い物です。

 いや、実際は『1名様1パック限り』の安売り卵を2パック買うための、頭数を稼ぐために、傭兵として雇用されたのです。

 よって朝から大型ショッピングセンターへと足を運びました。

 まずはお目当ての卵。とりあえず2パック買います。

 そして別の店に行くのかと思いきや、もう一度卵を2パック手に取り、先程使用したレジとは違うレジにもう一度並び、合計4パックの卵を購入。

 ………まざー…セコイヨ…。

 しかし母上曰く、「大阪人の常識やろ?」 だそうな。

 そ…そうだったのね。


 そして筆者はさっさと書店へと駆け込み、母上は洋服を見に行く。

 筆者が書店で本を漁っていると、いつの間にか母親が帰ってきてました。

 うーむ、気配を感じなかった。………さては母上、あなたは忍びの者!?

 んなアホな。ありえません。

 で、母上と共に年賀状の素材集を物色しました。

 でも結局、今買っても作るのは24日ぐらいだろう、という結論に達し、購入せず。

 母上は来年度の家計簿を買っていました。


 そして今度は母上に付き合って洋服を見に行くことに。

 ………つまらん。

 筆者は高校1年生という青春真っ只中の人間にもかかわらず、モダンファッションにこれっぽっちも興味がありません。

 母上には 「ちょっと服装にも興味を持ちなさい。そんなんやったら折角素材よく産んだったのに、台無しやないの」 と何度も何度も愚痴られております。

 母上、あなたの息子は別にこれっぽっちも素材がよくはありませんよ。故にちょっと御洒落になったところでは絶対にモテませんよ。

 結局、欠伸を我慢しながら10分ほど見て、何も買わずに終了。


 最後に母上が毛抜き(堺金物)を購入し、そこを後にして立ち去りました。


 そして出かけた序でに、某有名電化製品量販店に押し入り、広告の品であった『フラッシュメモリ512MB 1460円』を購入し(店の経費で落とした。つまり職権乱用)、帰宅。


 午後からは貯まっていた添削問題を1つだけ片付け、犬と共に散歩に行き、夕方から祖父母と伯父さん家族と筆者兄妹とで外食。

 さて、何故に筆者の父上と母上がいないのでしょうか。

 答え、父親…仕事、母親…父に付き合う。

 というわけで筆者たちは家で細々とカレーを食べている父母が見えないフリをして、寿司&焼肉バイキングへと赴きました。


 まずは寿司を取ります。

 しかしその寿司なのですが、シャリが…シャリが硬くなっている。。シャリが乾いて硬くなってるよ…!!

 そのことに気づいて後は寿司は食みませんでした。

 続いて肉に移行。

 筆者は血がどうも足りないようなので、レバーばっかり食していました。

 でも流石にレバーばかりは気持ち悪くなります。

 今度は何を食べようかと思って肉を置いてある棚の辺りを徘徊していると、見つけてしまいました。

 "牛の小腸"。

 筆者、今までそんなものを食べたことがなかったので、つい皿に取ってしまい、いつの間にか鉄板の上に。

 ジュージューといい音を立てて焼けていました。

 タレにつけて口に入れると、グニュングニュンしていて噛み切れない。

 犬歯で頑張っても噛み切れない。クッチャクッチャなって気持ち悪い。結局咬めなかったので、まんま飲み込みました。

 でもですね、小腸って言うんだから柔毛がザラザラなっているのかと思うと、全然違いました。逆にツルンツルンしていました。

 牛には柔毛が無いのでしょうか…?

 で、最後に甘い物でも食べようか、と思いもしませんでした。

 しかし本日は甘い物の中でも食べれる物を見つけてしまいました。それは何か。"ココナッツミルク"。

 色々な経緯があり、成り行き上食べてしまったんですけど、これがんまい。

 なかなか美味。

 初めて食べるので『どうせ甘いんだろうな~』と思っていると、甘いのにんまい。

 更に食べてもしんどくならない。これは暫く嵌まりそうです。


 さて、バイキングなので、元を取るために必死に食べていたのですが、流石に食べ過ぎてしまいました。

 しかし自分の胃袋にあんなにも入るとは思わなんだ。まぁ元はたぶん取れたと思います。

 2100円以上は…絶対に越えてるわ。


 で、帰ってきて今に至る、っと。

 祖父ちゃん、祖母ちゃん、ご馳走様でした。美味しかったです。



 今日、妹から過去の話をされました。

 昔、妹との話の中で、先に息子が出来た方のその息子に、"ポン太"という名前を付けるとかいう話をしていたんですね。

 そのことをいきなり妹が思い出し、その話をしている間に、いつの間にか話が進化してしまいました。

 何と、次男が出来たら『梅岩』と名付ける、と。

 おいおい。。『梅岩』て。君ぃ、ちょっと歴史のマニアになりつつあるんでねぇかい?

 名前が格好いいからといって、それを盗むのはどうかと。。まぁいいんだけどさ。

 あ、くれぐれも言っとくけど、お兄ちゃんはそんなの、嫌だからね!!



 さて、アルフからバトンが回ってきているんですけど今日は時間が無いので、明日に回します。


 では、そういうことで今日はこの辺でさようならです。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-25 22:42 | 生態記録

天気予報の不備を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。

 最近はかなり冷え込む毎日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?

 筆者は本日、同じ高校にいている奇妙な強い先輩に対抗して、長袖Tシャツ一枚で生活してみました。

 いや、その先輩というのはこの時期でも尚半袖Tシャツ一枚で自転車通学してたりする、ある意味では強い先輩なんですね。

 しかし筆者には流石にそこまでする勇気はありませんでした。故に長袖Tシャツ一枚です。

 今日は比較的温かかったとはいえ、Tシャツ一枚は薄すぎました。

 つい先程からくしゃみが止まりません。くさめくさめ。。



 さて、本日の生態記録………と行きたいのですが、本日はまず謝罪からさせて下さい。

 To.アルフ殿

 本日出かけると言っておったのに、先日、筆者が「雨が降るぞ」と言って、結局今日は何所へも行かなかったのぅ。

 それが今日は雨が降らんで、今になって考えると何処かへ行けたのじゃ。

 今日何所へも行けんで申し訳なかったのぅ。。またそのうち何処かへ行こうぞ。



 さて、個人的謝罪が終わったので、本日の生態記録………と行きたいのですが、実は今日は一日、筆者はウダウダしておりました。

 そのことを踏まえてとりあえず簡単に本日の生態記録をば。


 朝、普段通り起きました。

 しかし今日は朝起きた瞬間に、本日最大の事件が。

 何と、寝違えてしまいました

 起きてすぐ、ふと枕もとの時計を見ようと首を横に向けようとすると………激痛が走りました。

 えぇ、本当に激しい痛みでしたとも。何てったって、その痛みを感じた瞬間に筆者は「んふぬほごっ!!」と奇声を発したほどでしたから。

 故に今日は一日中、首が回りませんでした。例えばこんな感じです。

 誰か「右向け~、右っ!!」
 狐 「はい!!」
 誰か「下向け~下っ!!」
 狐 「はい!!」
 誰か「上向け~上っ!!」
 狐 「はい!!」
 誰か「左向け~左っ!!」
 狐 「んふぬほごっ!!

 意味不明ですね。はい。


 んで、不自由なままで新聞をとりあえず読み、朝食を摂りつつもテレビで『吉田○郎とかぐ○姫のライブinつま恋』のドキュメンタリーをやっていたのをついつい見てしまい、気が付けば10時。

 うわぁ、ヤバイヤバイ。急いで着がえ、机に座るもずっとPCで小説を書いてしまいました。

 昼食を摂り、寝違えたのも治らないままで再び机に向き合います。

 呆っとしつつ某通信教育の添削問題に取り組みつつ、 |x-y| の表す意味がわからなくて(いや、絶対値って言うのはわかるんですけど)、基本対称式の問題が解けなくて、癇癪を起こし、結局、壁に向き合って座禅を組む。

 集中して座禅を組んでいるといつの間にか夕食の時間。決して眠ってませんよ

 それで今に至るわけです。因みに、起床後16時間以上経った今も尚、寝違えたのは治っていません。

 つまり左方向が向けないわけです。明日まで治らなかったらどうしよう。。



 さて、ネタが無い。あ、妹がネタをくれていたのを忘れていました。

 そうです、『フリース=ペットボトル』のあの妹です。

 今回は妹本人の話ではなく、その友人の話なんですけどね。それでは書いていきます。


 今、妹達の学年は理科の授業で化学反応の辺りを学習しているそうです。そして理科の先生からプリントが配られ、そこには虫食い形式で問題が載っていました。

 さて、件の問題はこのような問題です。

 
『塩酸に ○○ を入れると、 ×× を発する』 この文章の空欄部分に適語を入れよ。


 よくあるタイプの問題ですね。これに対する答えは、例えば『塩酸に 亜鉛 を入れると 水素 を発する』 や 『塩酸に 石灰石 を入れると 二酸化炭素 を発する』 等ですよね。

 この手の問題はいくつも回答があります。

 さて、それではその妹の友人は何と答えたのでしょうか。

 
『塩酸に 生き物 を入れると、 悲鳴 を発する』


 ………えっ? 何だって?

 
『塩酸に 生き物 を入れると、 悲鳴 を発する』


 ………んんんんんん!?

 いや、答えとしては合ってるんだろうけどさ、先生は果たしてこのような回答を望んだのだろうか。

 国語のテストなら満点です。しかし理科のテストでは0点ですよ。

 何かね、最近こういう記事を書いてると、筆者の母校には変人しかいないように捕られがちなんですけどね、ここに載せているのはネタになるような変な人だけなので、そういう風に錯覚しがちなだけであって、本来はもっと平々凡々な、いい学校ですよ。

 何人か筆者のような変人が混ざっているだけであって。



 さて、いよいよネタが無い。となるとあれか、バトン。

 というわけで深凰先輩のところで見つけた、『経験バトン』なるものをしたいと思います。久し振りのバトンなので、ちょっと緊張。。


 【経験バトン!!】

□■ルール■□
見た人は全員やること!
嘘つきはだめ!
・ルール
 経験したことあるものには○、無いものには×をつける


01 入院          × 恵まれた生活を送ってますから。
02 手術          × 無い。 
03 骨折          △ 骨内骨折といって骨の中の繊維が切れてしまうのはやりました。本格的なのは無いですね。
04 献血          × やっておくべきなんだろうが機会が無い。
05 失神          × 記憶内にはありません
06 風俗          × 当たり前田のクラッカー
07 しゃぶしゃぶ      ○ これって経験どうこう?
08 エスカルゴ       × メキシコ料理だったっけか?
09 ピンポンダッシュ    ○ あるよ。悪戯大好きだったもの
10 補導          × ないない。
11 女を殴る        ○ 幼稚園の時だったか、女の子と喧嘩して肘鉄かました
12 男を殴る        ○ 喧嘩なんかいっくらでもある。そもそも空手やってるし。
13 就職          × 学業に従事する身である故に
14 海外旅行        △ 沖縄って海外だよね?小豆島って海外だよね? 外国は無いです。
15 ギター         × 興味が湧かない
16 ピアノ         × 音を聞くのは好きだけど、弾こうとは思わない
17 バイオリン       × 上に同じ
18 眼鏡          ○ 必須アイテムですたい。
19 オペラ鑑賞       × 機会がない
20 テレビ出演       × 極力、目立たないように生きているので
21 パチンコ        × 未成年って禁止じゃなかったっけ?
22 競馬          × 賭け事嫌い
23 合コン         ○ 『コンクール』に出ました。そもそも中学の学校行事でした
24 北海道         × 来年、修学旅行で行く予定
25 沖縄          ○ 中学の修学旅行で。顔中真っ赤に日焼けした記憶が…
26 四国          × あ、四国の土を踏んだこと無いわ
27 大阪          ○ 在住してまっせ~
28 名古屋         ○ あるある。味噌カツは美味しかった
29 エスカレーターを逆走  ○ 勿論。子供の夢じゃないか。今でも誰もいなかったらやるかも。。
30 フルマラソン      × そんなに体力がありません
31 自動車の運転       × ないない
32 10kg以上減量      × ダイエットよりも筋肉欲しい。ウェスト63㎝ってのは情けない。。
33 交通事故        × ホントに恵まれてるよなぁ。。
34 1万円以上拾う     × そもそもお金自体、落ちてても無視
35 1万円以上落とす    × あんまり財布を持ち運ばないし、1万円なんて大金、怖くて外に出せない
36 徹夜で遊ぶ       × 遊んだことは無いなぁ。徹夜は日常茶飯事
37 ピアス         × 両親から受け継いだ身にわざわざ傷を付けたくない
38 50万円以上の物をもらう × え、50万円って何?
39 ラブレターをもらう   ○ 以下、検問削除
40 一目惚れ        × あ~、ないわ
41 幽体離脱        × ないない
42 先生に殴られる     ○ 小学生の頃は若かったなぁ…、ウフフフ
43 徒競争で1位      ○ 小学校の時は足が速かった。所詮、過去の栄光
44 妊婦に席を譲る     × 老人じゃ駄目?
45 他人の子供を叱る    ○ 空手の練習で遊ぶんじゃねぇよ
46 20過ぎて素面で転ぶ   × 僕まだ16歳だよぉ!!
47 同棲          × 犯罪です
48 ストリート誌に載る   × それほど容姿はよろしくありません
49 2m以上の高さから落ちる○ 鬼ごっこしていて逃げる時に。。幸い無傷
50 学級委員長       ○ 中学1年生の時の後期に
51 恋人が外国人      × 外人の知り合いは数人いるが、恋人ではない
52 刺青          × 両親から受け継いだ…(以下省略)
53 ナンパ         × 無いよ。そもそもあんまり街に出ないよ。
54 逆ナンパ        × 筆者は雄です
55 ディズニーランド    ○ 1回ある。嫌な思い出も共にある
56 一人暮らし       × 母親から、お前には絶対に出来ないと言われました
57 スキー         ○ 中学2年時の学校行事で。思えばこれが中学生活最大の思い出だった
58 スノボ         × ないない
59 サーフィン       × 筆者、水難の相があると言われましたから
60 異性に告白       × どうせチキンだよ
61 同性から告白      × ないない
62 中退          × する気は毛頭無い
63 留年          × 恐ろしいことを言うでない
64 浪人          × もっと恐ろしいことを言うでない
65 喫煙          × 父親が禁煙した。万歳
66 禁煙          × 吸わんよ
67 酔って記憶をなくす   × 酔っ払ってではないが、記憶をなくすことは屡
68 飲酒運転        × まだまだ未熟者ですだ
69 保証人         × 何の!?
70 幽霊を見る       × 幽霊みたいな人間を見たことはある
71 先生を殴る       × 筆者、優等生ですから
72 親を殴る        ○ 深く聞かねぇで下せぇ
73 食中毒         × ないよ
74 無言電話        ○ 屡


□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□
→ルール
見た人は全員やる。
嘘つきはダメ。
□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□


Q01
フルネーム:九尾狐
生年月日:かの有名なヨン様と同じ。因みにマイケルジャクソンともね。
血液型:A型
住んでいる所は:大阪

Q02 名前の由来は?
初めてプレイしたゲームのラスボスから

Q03 家族構成は?
父、母、妹、犬

Q04
身長:172ぐらい?
体重:60キロ足らず
靴のサイズ:26,5~27,0

Q05 幼稚園(保育園)~大学の出身学校は?
N幼稚園
I小学校
N中学校
S高校

Q06 現在の職業となりたい職業
現在、高校生。
夢、教職に就きたい。出来れば中学校

Q07 習い事はしてる?
空手、通信教育

Q08 自分を動物に例えると?


Q09 好きな女性
天真爛漫な人、万歳
             
Q10 嫌いな女性
陰気な人、今時のけばけばしい女性

Q11 好きな男性
面白い人間。素直に尊敬できる男性

Q12 嫌いな男性
空気の読めない男性(自分か!?)
自分に似た人間

Q13 好きになる人は何型が多い?
知らないよぉ

Q14 初キスは?
まだ。高校生ですもの。あ、頬っぺたにはあるわ。外人から

Q15:カット
店員任せ。これといってこだわりを持たず

Q16 SorM? 何フェチ?
M。誰からもそう言われる。
骨や筋肉のラインが綺麗な人は好き。ほら、肩甲骨のラインがはっきりした人とかさぁ

Q18 結婚と恋愛は別?
全く別でしょう。

Q19 結婚はいつする?
出来ないとおもう。するとしても30過ぎてからの確率高し

Q20 子供は何人欲しい?
作る気無いんですけど…。まぁもし持つなら2人。出来れば男女

Q22 将来どこに住みたい?
発展途上国や貧困国の貧民救済キャンプ

Q23 理想の家族は?
温かみのあって、相互理解の成り立つ家庭。多少鬱陶しいぐらいの方がよい

Q24 理想の家は?
自然の多いところに聳えるツリーハウス



 さて、スペースが潰れたので、さようなら。明日も一日、頑張りましょー。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-23 22:08 | 生態記録

 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 本日はこれといった用も無く、学校からも結構早い時間に帰宅することが出来たました。

 よって、夕食も普段より早く取ることが出来、入浴も既に完了しているといった状況でございます。

 で、次の行動に移るにも少し時間が余っている。よってこちらの作業に着手したわけです。

 しかし奈何せん、時間もあまり多くない上にネタもあまり無い。

 じゃあ何を書くのかというと、今日、生徒会室で話題になっていた勉強の仕方についてです。

 全然参考にならないと思いますが、一応あれだけ尋問されて、何も答えないという不義理なことはしたくありませんので、この短い時間内に書けるところだけ書いておきたいと思います。


 注意、あんまり参考にしてはいけません。個人個人、その人にフィットする勉強方法は違うのです。



 まずはこれ。『一日三時間自学』。これはまぁタイトル通りです。

 1日に約3時間自学するということです。但し、これは本当に1日3時間勉強であって、平日は勿論のこと、土・日曜日にでも1日に3時間前後自学するということです。

 更にいうなら、テスト前一週間や前日も、筆者の場合においては高校入試前も、この方法で臨みました。

 誤差として許されるのは±30分程ですね。

 注意、今日6時間勉強して明日しない、や、今日2時間しかしなかったから明日4時間する、等は駄目。

 ある日に2時間しか出来なくても、次の日には3時間程度しかしてはいけない。


 次、『欲望に対して従順であれ』。これも言葉通りです。

 具体的な例を挙げると、眠いと思ったら睡眠を取ればいい、勉強が嫌になったら趣味の世界に走ればいい、ということです。

 但し上記通り、これに従ったとしても『一日三時間自学』はしないと駄目ですよ。


 次、『糖分を取れ』。これは筆者もあまり言えません。

 何故ならば筆者は甘いものが苦手だからです。

 しかし、そういう人にお勧めするのは、炭水化物系の食品(白ご飯、食パンetc...)をよく咀嚼して食べることです。

 そうすれば唾液の効果により炭水化物は糖へと変わります(理由は省略)。

 充分な血糖値が体に蓄えられていてこそ、能力が発揮できるのです。


 次、『睡眠を取れ』。これは長時間睡眠を取れというわけではありません。

 最低でも6時間睡眠をせよ、ということです。

 又、それ以上する場合は1時間30分の倍数時間の睡眠を取るのがよろしいです。

 これはレム睡眠とノンレム睡眠の周期が………。


 次、『テスト二週間前からの勉強は無駄』。

 よくいますよね、点数を上げるために何週間も前から勉強する人。

 あんなの、焼け石に水です。

 人間の脳の構造を考えると、人間はその日に覚えたことの約70%を次の日には忘れてしまいます。

 ならば、2週間前から記憶系の教科を覚え始めたとしても、1週間後にはほとんどを忘れてしまっているということです。

 それならば2週間前から始めるのも1週間前から始めるのも大差は無いということです。

 だったら数学のような暗記系科目でないものはいいんじゃないか、と考えている皆さん。

 それも間違いです。そういう教科は日頃からの積み重ねが大切なわけで、2週間前から始めたところで、所詮、付け焼刃です

 本当に点数を上げたいと思うのであれば、先ほど勧めた『一日三時間自学』を実践して下さい。


 最後に、『意識し過ぎない』。これが一番大切です。

 定期テストの度に、高得点を取らないといけない、と思って緊張したり、意識したりしませんか?

 そういう人が殆どだと思います。

 しかし、高得点を取るために本当に必要なのは、『いい点数を取ろう』を思わないことです。

 
点数とは電磁誘導のようなもので、追いかけると逃げていき、離れると着いて来るものです。

 あんまり意識し過ぎると、逆に手を振って行ってしまいますよ。

 そもそも皆さんにとって、日頃の授業や定期テストとは本番なのでしょうか?

 違います。

 学生の皆さんにとっての本番は飽くまで『入学試験』という関門です。

 日頃の授業は勿論のこと、定期テストも、実際には練習です

 練習でならば、どれだけ失敗しても、どれだけ傷を負っても、許されます。

 あれだけ自分の点数を意識していた同期の人々に告げます。

 練習だからミスをしてもいいんです。定期テストは練習です。

 そういう気分で取り組めば、肩の荷が下りて、楽になりますよ。


 ここに書いたのは、飽くまで筆者の意見です。幾らでも否定する方はいると思います。

 結構です。それがその人の勉強方法なのですから。

 更に、ここに書いたのは皆さんが求める即物的な打開策ではなく、長い目で見た話です。

 本番までには、現在2年生の皆様には後1年以上、現在1年生の皆様には後2年以上もの時間が残されています。

 そんなに焦燥感に駆られる必要が、筆者には見当たりません。

 焦ったら失敗する。

 これは生徒会活動に従事したことのある人間ならば、殆どの人が重々承知していることだと思います。

 長いスパンで物事を考えてください

 上で書いたように、皆さんにとって定期テストは本番ですか?


 とまぁ、筆者の如き高校1年生の若輩が偉そうにここに書いたのですが、同期の皆さんにとって参考にはなったのでしょうか?

 もし少しでも意味のあるものになれば、この短い時間をこれに費やした甲斐があったというものです。


 序でにここにメッセージを。

 今現在、教室で席が右斜め前のよ。

 筆者の如きショボイ存在を目標になんかするんじゃない。

 お前は元々持っている器がこんな男なんかよりよっぽど大きいんだから、もっと高みを目指せ。

 こんなボケナスを目標にしてたらそこで止まってしまうぞ。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-22 21:11 | その他

雨の鬱陶しさを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 本日は雨模様です。

 何日か前からこの鬱陶しい天気は続いているのですが、本日も変わらず、嫌な天気です。

 雨が降ると、水の持つ保温力によって気温の変化が小さくなるので、過ごしやすいといったら過ごしやすいのですが………雨が降ったら洗濯物が外に出せない

 外に出せないと部屋干し状態になって、室内がムンムンするじゃないか。

 しかも匂いが……酷いですな。



 さて、本日の生態記録をしたいのですが、奈何せん個人的過ぎるので載せるに載せられない。

 じゃぁ何をネタにすればいいのかということになってきますが、ネタが無い。

 つまり更新をここで終わりにしようということです。

 しかし更新できるのは週末だけなので、更新しないとブーイングを受ける。

 じゃぁ一体僕はどうすればいいんだ!! 



 ということで今日は小ネタを幾つか掲載したいと思います。


 一つ目。これはまぁ高校では数人に話して聞かせているので、知っている人も多いと思います。

 つい先日のことです。

 父上と共に近所のユニ○ロへと服を物色しに行きました。

 実は去年の冬に着ていた厚手の服(上半身用)がどれも小さくなってしまっていて、筆者が着られる真冬用の衣類(上半身用)が3着だけということになってしまっていたのです。

 これは拙い、ということで急遽、洋服を買いに行くことになりました。

 いや、あんまり興味なんだけどさ、最近のファッションに。

 そこで何着か服を試着し、結局ハイネックの服を一着と、タートルネックの服を一着、セーターを一着、フリースを一着、計四着を購入しました。

 母上と妹御に帰って家族にそれを公開すると、妹がこんなことを言いました。

 
「でもなぁ…フリースって誰が口をつけたかも分からんようなペットボトルから作られてるねんで?」


 妹よ、これからその服を着ようとしている兄にそんな事を言わないでおくれ。


 二つ目。生徒会室での話です。

 アルフが数日前、みやチキという名の髪括りモンスターに、兎のヘアゴムで髪の毛を括られていました。

 その様子がまた微妙に可愛らしかったのです。

 他のメンバ達にも「似合う似合う」と大絶賛でした。

 そこで筆者は冗談で

 
「アルフちゃん、もし僕が男の子だったら惚れてるよ」


 と言いました。

 何か周りから色々言われました(「ちょっと待て、コラ」とか「うーん、まぁそういうのもいいんちゃう?」etc...)が、あれは完全に冗談ですよ?

 まさかとは思いますが、本気で受け取ってませんよね?

 もしそうだとしたら、全力で否定します。筆者は女好きです!!


 三つ目。昨日の更新の後の話です。

 昨日の夜、父上は若い頃の友人と飲みに行っていました。

 そして遅くに家に帰宅しました。

 筆者はちょうどその時一階でパソコンをしていたのですが、父上は帰ってくるなりその部屋でバタンと倒れました。久し振りに大分酔っ払って帰ってきたのです。

 そして、パソコンをしている筆者に向かって、「しんどい」 「苦しい」 「屁出る」 「トイレ行きたい」 「明日って何曜日や?」 「二階に連れて行ってくれ」 「布団持ってきてくれ」 と、アトランダム且つエンドレスリピートで話しかけてくるのです。

 鬱陶しくて堪りませんでした。

 仕舞いには、「また仰山飲んできたんやろ?」 という筆者の問いかけに、「飲んでへん」 と応え、筆者が、「じゃあ何してきてん?」 と問うと、「飲んできた」 と応える始末。

 完全に泥酔しきってます。もう年なのにね。

 そんなこんなで最終的には自力で自室へと行き、泥のように眠りに落ちていきました。

 で、今朝そのことを話すと、「何にも憶えてへんわ」 とのこと。

 おいおい、記憶なくすまで飲むなよ。

 で、父上は今日の外出の帰り、そのお詫びの印だと言ってたこ焼を買って帰ってくれました。

 棚から牡丹餅とはこのことか。

 ということでそれは先ほど、家族全員で美味しくいただきました。御馳走様でした。


 四つ目。

 昨日の補習の休憩時間の話です。

 英語の予習について、近所の席の人と話していました。

 筆者の予習は、英文を写して、その横のページに全訳を書くといった非常に単純なもの。

 しかし筆者はただ直訳をするのではつまらないと思い、異訳をするよう心掛けています。

 で、そのことについて話していたのです。

 まずはこんな文章から。

 
The Mary Celeste's cargo of alcohol was dangerous.
 (直訳:メアリー・セレステ号の貨物であったアルコールは危険でした)


 まぁこれは異訳するといっても大したことは出来ません。

 
「メアリー・セレステ号に積んであったアルコールは危険を孕んでいました


 といったところでしょうか。

 これはその近所の席の人に、「もっと簡単な日本語を使え」 と言われました。


 次。

 
King himself was arrested for 'speeding' at thirty miles an hour in a twenty-five miles an hour area.
 (直訳:キング牧師自身も、制限速度25マイル/時間の道路で、30マイル/時間の速度で走ったスピード違反として、逮捕されました)


 こいつはちょっとだけ弄りました。

 
 「キング自身も、一時間あたり25マイルで走行しないとならない道路で、一時間あたり30マイルのスピードで走行した、これはスピード違反だ、として警察にしょっ引かれて行きました


 とまぁ奇妙な文章になります。こいつはその近所の座席の人に、「『しょっ引かれる』って何やねん、アハハハハハ」 と笑われました。何故?


 最後。

 Outside, the street was teeming with people: men carrying lumber on their shoulders; women strolling with frilly parasols to protect their faces from the sun; dirty-faced boys and girls dashing through the markets.
 (直訳:外を見ると、通りは人々で一杯でした。その人々は、肩に材木を担いで運んでいる男性たちや、フリルの付いたパラソルで日光から顔を防護している女性たち、市場を全力で駆け抜けていく汚れた顔の男の子や女の子たち、などでした)


 という結構長い文章です。これは筆者の手にかかると次のようになります。

 「外の通りはホモ・サピエンスの大群で一杯でした。その内訳は、材木を肩にうんこらしょと担いでいるフリルの鬱陶しそうな傘日光に含まれる紫外線から顔面を守っている♀、そして市場を全力で駆けている小汚い顔をした童たちでした」


 最早、原型を止めておりません。

 しかし完全に間違えているかというとそうでも無いでしょう?

 何だかんだ言って結構正しい翻訳です。

 テストで書くには勇気の必要な回答ですが。。

 因みに友人はこの訳を見た瞬間、口をポカンと開けて「………」と三点リーダを三つ出していました。


 どうです? 日頃つまらないと思っている予習も、こんな風に少し手を加えると結構面白いものになります。

 普段の予習にやる気を感じなくなってきているそこのあなた。

 どうぞ、一度このようにしてみては如何でしょうか?

 注意、発表する時は多少の勇気が必要です。又、あんまりやり過ぎると誤訳になります。



 結構なスペース潰しになりました。ある程度の文字数は稼げたので、本日の所はこれで終わりたいと思います。

 それでは皆様、よい一週間をお過ごし下さい。また週末にお会いしましょう。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-19 22:06 | 生態記録

命の尊さを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 この1週間でめっきり寒くなりましたね。

 昨日の空手はその寒さのせいで辛かったです。

 気温の低い外を自転車で駆け抜け道場(小学校の体育館)まで行き、裸足になって、あの体育館のフローリングの上でする。嗚呼、思い返すだけでも冷々します。

 そういえば今日の補習でも1限目の授業ではシャーペンを持つ手が悴んで書き辛かったっけ。

 自転車通学の難点はそこですね。

 夏は暑い中を汗だくになりながらペダルを漕ぎ、冬は底冷えのする寒さの中を諤々と震えながらペダルを漕ぐ。

 でもまぁ電車通学にすると自転車通学の倍時間かかるので、結局は自転車からは逃れられないんですけど。



 さて、本日の生態記録といきたいのですが、ネタが無い。

 午前中、補習。午後中、システムエンジニア&犬の散歩。

 うーむ、とりあえず簡単に書いていこうと思います。


 午前中は例によって例のごとく補習です。

 毎月第1・3・5土曜日に催されるイベントです。

 まぁつい数年前までは土曜日にだって普通に授業があったので文句はこれっぽっちも無いんですけどね。

 こう寒くなると、朝に布団から出るのが辛いんですよ。これだけはどうしようもないんですよ。

 特に筆者、今も尚、薄い毛布一枚で寝てますからただでさえ寒い。

 その布団を剥がされるのは何とも言えぬ『業』。

 そろそろ慣れろよっていう話なんですけど、筆者はそれほど状況適用能力が高い方ではないのです。

 まぁそんなこんなで学校へと登校。


 1限目、英語。比較級のプリントです。まぁこれは楽しかったです。だって英語ですし。


 2限目、数学。本日は大学二次試験レベルの問題を数問解きました。

 それほどレベルが高くはなかったのですが、今日の先生は進むスピードが速いの何のって。本来なら65分かけて解説するはずのプリントを50分ほどで終わらせ、別の問題をプリントの裏にやりました。

 因みにその問題=『ここに金貨が10枚と銀貨が20枚入った袋があります。この袋から13枚の硬貨を取り出す時、金貨が何枚取り出される確率が一番高いでしょうか』。

 か…確率の最大値を求めるの!?

 うわぁ。。新感覚の問題だわ。皆様、どうぞお解き下さい。

 因みに答えは『4枚』です。

 解法まで載せてられないので、そこは自分でお考えあそばせ。


 3限目、古典。

 授業が始まる前に廊下で先生に呼び止められ、「次の古典、難易度高いから、今の間に新古典文法と辞書を他クラスの人から借りるように皆に呼びかけておいて」と任務を授けられました。

 よって黒板に黄色で『次の古典、新古典文法と辞書が無いと辛いそうです』と書いておきました。

 筆者がそれを書いた現場を目敏く見つけたクラスメイトたちが、何故か筆者の似顔絵らしき落書きをその横に書き始めました。

 初めは筆者も黙認していたのですが、完成品を見てみると笑いが止まりませんでした。

 何と、二頭身で、顔が某漫画『DEATHN○TE』に登場する『リュ○ク』に近かったのです。

 あの人たちの画才の無さにはほとほと感心しました。

 授業は予告通り、難しかったです。そもそも問題を解く時間すら与えられかったというのは、まぁ………ハッハッハ。


 午後からは先ほど記した通りです。

 ただちょっと父親の頼みに応えてPCを弄くり、幾つかのバグを修繕し、夕方ぐらいに雨の降りしきる中、ワンコの散歩に行ってきたということです。

 散歩先でもネタは見つかりませんでした。残念至極。



 最近、中学生の自殺が目立ちます。

 次から次へと自分で自分の命を、あたかもテレビの電源を入れたり切ったりするかの如く、消し去っていきます。

 その原因の大半は『虐め』によるものでしょう。

 しかし筆者はここで『虐め』について書くわけではありません。

 筆者は人の命の何たるかについて書きたいと思います。

 また、これは今後自殺を考えている人へのメッセージでもあります。

 筆者の言いたいことを伝えられるのはこのように狭く限られた場所しかないのですが、藁にも縋る思いで書きます。


 筆者は自分の現在置かれている状況や世界等から、若い人の苦悩に比較的頻繁に触れます。

 そこでは誰もが己の苦しみを他人に溢し、理解してもらいたいという感情を押し付けます。

 それは当然の行為です。

 勿論、そうあって然るべきだと思いますし、そうでなくてはならないとも思います。


 しかし『死ぬ』というのは一体どうなのでしょうか。

 愚痴を溢し、相手に理解をしてもらい、それでも飽き足らないのでしょうか。

 筆者にとって『虐められた。だから死ぬ』という考えは、『くだらない』以外の何物でもありません。

 『死』というものは本当にくだらないものだと思います。

 しかしそれは『死』という行為一つだけを見るからであって、『生』という行為を全うした人間の向かえる『死』という行為は華々しく、誇らしいものなのでしょう。


 話は飛びますが、様々な悩み相談を受ける中で筆者はよく極論を言います。

 例えば、「お金が欲しい」という人があれば、「じゃあ盗めば?」と言います。

 それは絶対にするはずが無いという予想の上で言うのですが、逆にそういうことで相手の思いを挫かせることが出来るのです。

 しかし筆者は「生きるのに疲れた」という人に、「じゃあ死ねば?」とは絶対に言いません。

 その理由は単純明快です。

 筆者は「まだまだ高校生の身分なのに『人の生死』という壮大なものはわかるはずがない」と思っているからです。

 以前、「何故人は生きているのか、何故人は死んではいけないのか」と尋ねた人がいました。

 筆者はこれに、「わからない。わからないからこそ、人間は生きているんじゃないか。誰にもわからないから、誰もが生き続けてるんだろう」と答えました。

 そして人間は決して答えを出すことのないまま、命の火を燃やし尽くすのでしょう。


 実をいうと、筆者も『虐め』を経験した人間です。少し前、虐めを受けたことがあります。

 その時はやはり辛く、厳しい毎日が続きました。

 しかし筆者には自殺という選択肢は見つかりませんでした。

 それは何故かと考えると、筆者が臆病者だったからでしょう。

 筆者は確かに脆弱な人間だったのです。

 そんな筆者と同じような臆病者には安易に『死』という行為は考え付かないでしょう。


 だからといって筆者は、自殺をする人間は強い、といってるわけではありません。

 確かにそういう見方もあるかもしれません。

 しかしそれは、一時の勢いであって、継続的なものでは決してありません。

 そのような勢いの乗じて己の命を終える。そんな散り方で満足できる筈がありませんよね。


 最後に、今自殺を考えている人々へ。

 このような言葉ではあなたには決して届かないことと思います。

 絶望のどん底に落ち込んでしまったあなたにはどんな言葉も響かないでしょう。

 しかし私は敢えてここに書いたのです。

 何故かはやはり、私にはわからない。

 でもわからないから、それをわかるために私は明日を生きようとするのです。

 結局答えが出なくとも、考えることに意味があると思います。

 そういう生き方って、格好悪いですか?

 私は、2006年11月14日の読売新聞朝刊の編集手帳に書かれてあった言葉は全くその通りだと思います。

 私は約束しましょう。

 少なくともあと1年、生きてみて下さい。

 あなたが必ず迎える、小さくも雄大な幸福のために。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-18 22:44 | 心の詩

日本の寒冷化を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 突然ですが報告致します。

 風邪、完治。

 もう元気百倍アンパ○マンです。

 しかし筆者が元気になったら一気に寒くなってしまいました。

 筆者もガクガクと震えております。指先が悴んでパソコンのキーが打ち難くて堪らないです。

 でもめげずに更新します。休日しか更新できないのですもの。ガタガタ。



 本日は久し振りのバイトに行ってきました。

 某有名模擬テストの試験官。

 しかし筆者は警備担当です。よって試験監督は致しません。

 警備係は試験監督の方々よりも20分ほど早く行きます。

 しかし筆者は40分前(つまり集合時間の20分前)に到着してしまっていました。

 早く来すぎです。まぁちょっと待ってたら他の方々もすぐに来られましたけど。


 で、筆者は自転車での登校者の誘導を担当していました。

 あの寒空の下、吹き曝しの中、約一時間も立ちぼうけです。

 しかもここに停めて下さい、と言って誘導した場所に停めない中学生がゴロゴロと存在します。

 しかも自転車同士の間は隙間だらけで、寄せれば3台分ぐらいの駐車スペースは確保できました。

 よって寄せまくります。自転車同士を密着させます。

 そうして作られたスペースにまた自転車を停めてもらいます。

 しかしそれでもまだ駐輪エリアは足りません。

 結果的に大学(会場は大学でした)の教員用自転車置場を借りて、そこに停めました。

 自転車、多すぎだよ。。


 そしてその仕事が終わった後は本部で待機です。

 ずっと談笑していました。

 時々自分の担当教室に問題用紙を運搬したり、作成された解答用紙や受験票を回収してそのチェックをしたり、そのチェックをしている間に歓談したり………。

 とまぁ職務怠慢と見られても仕方の無いような勤務態度で取り組んでいました。

 しかもそれでいて貰えるバイト料が試験監督の方々よりも高給。

 不条理である。

 約7時間で6100円のバイト料。

 時給換算すると871.1428571428円/時間。

 結構な高給です。まぁとにかくやっていて楽しいバイトでしたよ。


 そこであった小噺。

 受験票を整理していた時の噺です。

 受験生がどのような高校を志望しているのかを覗き見しながら整理していました。

 筆者の通っている高校は学区改変の影響を受けて少なかったです。交通の便が悪いのでね。。

 まぁそれはどうでもいいのです。

 問題は他の都道府県にある某私立高校にあります。

 その私立高校、校名だけは筆者も知っていたのですが、そこにある学科までは知らなかったのです。

 で、その学科というのが面白かったのです。

 まずは一つ目。マスター科

 これはまぁわかります。特進科のようなものだと推測されます。

 しかしまともな学科はこれだけです。

 二つ目。コア科

 核科!?

 何の中心を学習するのでしょう。しかしこれは辛うじて基本科だと推測されます。

 いや、間違ってるかもしれないですけど。でもコア科って…。

 最後、三つ目。インテグラル科

 せ………積分科!?

 ひょ…ひょっとして学校では積分しか教えないのか!?

 そんな授業、嫌だ!!

 積分ばっかりだなんて。。

 あ、積分がわからない方はインターネットで調べるか、辞書をひくか、高校二年生(数学Ⅱの授業)で習うかをして下さい。

因みにインテグラルとは""←こんなんです。

 っていってる筆者もまだ高校一年生ですので積分はわかっていないのですけど…



 うーむ、ネタが無い。今日の更新はここで終わろうか。。

 え、書けって?

 じゃぁ適当にネタを作るよ。



 ってなわけで"シャゲー"について研究してみます。

 筆者のクラスメイト、シャゲーさんが使用するこの言葉、実は多様な変化をするのです。

 本日はそれを文法的に検証して行きたいと思います。

 因みにシャゲーさんは二人います。

 しかしややこしいので"シャゲーさん"と一まとめにして呼称しているわけです。

 よって"シャゲーさん"という言葉は文法的に見ると名詞に分類され、その中でも集合名詞であるというわけです。


 まず、初めてこの言葉が生まれたのは筆者が"シャゲー"と言ったからです。

 あの時は擬態語として使用しました。よって感動詞にも分類されます。


 筆者はシャゲーさん"に"シャゲー"と呼ばれます。

 よって"シャゲー"には代名詞の意味も含まれます。この場合、この言葉は人称代名詞の部類です。


 そして最後に、つい最近"シャゲい"という言葉も派生しました。

 この言葉はどこからどう見ても形容詞です。

 キチンと活用もしますし。

 未然形…シャゲかろう、シャゲかった 連用形…シャゲくない、シャゲうない 終止形…シャゲい 連体形…シャゲい時 仮定形…シャゲければ 命令形…○

 ほら、ちゃんと活用するでしょう。よってこの論も証明されました。


 とまぁ"シャゲー"という言葉は千変万化なのです。

 実に興味深い言葉です。

 皆様も時間と体力さえあれば、"シャゲー"について考えてみてはいかがでしょうか。



 さて、今日の更新はこの辺で終わります。

 筆者は寒さに弱いです。況してや今日みたいな日に屋根の上に出てパソコンをやっていたら、もう筆者の生命が尽き果ててしまいます。

 よって室内で更新しているわけですが、それでも寒いです。

 地球温暖化はどこへやら★



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-12 21:48 | 生態記録

 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 最近めっきり冷え込んできましたが風邪などひいてませんか?

 筆者は今週一杯風邪っぴき状態で、そんな状態でも学校に登校していたものですから、一向に治る気配がありませんでした。

 但し、今回の風邪は奇妙な風邪で、しんどくなったり楽になったり、波のある風邪でした。

 その代表的例を一つ。

 そう、あれは木曜日のことでした。

 あの日は1限目に数学Ⅰの授業がありました。

 そこで先生が"ヘロンの公式"なる公式を教えてくれました。

 筆者はその公式を聞き、痛く感動し、その授業中テンション上がりっぱなしで、暫く元気状態が続きました。

 だって、その公式、本当に画期的な公式なんですよ。

 何と三角形の3つの辺がわかるだけで、簡単に三角形の面積を求められるんです。

 しかも中学生でも理解できる単純な公式です。こんな公式があるなら早く知りたかったです。


 しかし、その日は5限目に古典の授業が。

 普段なら古典の授業は楽しいのですが、この日は漢文。

 しかも筆者は予習もガッツリやっていたので、本習が暇で仕方ありませんでした。

 よってボーっとしていました。しかしボーっとしてる間に病魔が忍び寄ってきて、筆者が気だるくなってしまいました。


 それも束の間、6限目のLHR(ロングホームルーム)の時間にはすっかり元気になってしまい、そのまま勢いで部活にも参加するという始末でした。ハッハッハ。


 さて、何故LHRで元気になったのかというと、その議題の楽しさでした。

 その日はちょうど、クラスレクで何所で何をするのかについて議論していました。

 要するにクラスの人で一時間か二時間ほど遊ぶ時間があるけど、何所で何をするのか決めなばなんねから決めるべぇ、といった感じです。

 そこでまず、LHR委員の人が前に出て司会を始めます。

 LHR「では、何をしたいのかを決めてから、場所を決めたいと思います。何かやりたいことはありませんか? まぁもし無いようなら僕は『瞑想』を提案したいんですけど」
 九尾狐「賛成」
 LHR「賛成ですか。ありがとうございます」

 とまぁこんなノリから始まります。

 さて、結局いろいろな人をアトランダムに指名し、導き出された候補はこの三つです。

 其壱、教室で瞑想。
 其弐、教室で担任の先生が今までに聞いてきたロック(担任はロック好きです)を聴く。
 其参、体育館で読書。

 まともな案がありません。

 大体、其参の体育館で読書って…。

 読書をするのに何故、態々体育館を半面借りる必要があるのか。

 想像してみて下さい。40人が体育館で寝そべって読書をしている様子を。

 笑いを堪えられません。抱腹絶倒です。

 因みに、後ほど2年生の先輩に伺うと、我らが担任の先生の持っているロックの音楽といえば、南米の方のそれのような、まず日本国内ではお目にかかることも難しいレアなものだそうです。

 聴いてみたい気もしますが、それを50分も延々聴かされるのは勘弁願いたい。。

 結局、何をやるのかは最終決定を下されず、とりあえず体育館を借りておくことで意見がまとまりました。

 もし借りられたら本当に読書をするのでしょうか。筆者は嫌ですよ、そんなの。



 そうそう、前回の日記の最後に、『忘れる』どうこうと書いたのを記憶されておられるでしょうか。

 あの文章を書いて暫く後、友人から連絡がありました。 『お前、振られたんか!?』

 振られてません。

 えぇっと、弁解させていただきましょうか。

 あれは小説に書こうと思っていた文章であり、リアルワールドとは何ら関係の無いものなのです。

 小説に書くまでに忘却してしまわないように書き留めておいたのでした。

 ややこしいことをしてしまい、申しわけありません。ここにおいて全力で否定しておきます。



 さて、遅くなりましたが本日の生態記録に移ります。

 本日は筆者、中学時代の友人が通っている工業高等専門学校の文化祭に乱入してきました。それも二回も

 午前中は中学時代の友人と共に、午後(夕方)からは高校の友人と共にです。

 まずは中学時代の友人と一緒に行った時のことです。

 しかし、行きの道中で筆者たちは雨に遭いました。そこでの友人との会話。

 九尾狐「うわー、雨が降ってきたな」
 友人M「お前のせいや」
 九尾狐「何でやねん」
 友人M「だってお前の文化祭の時だって雨降ってたやん」
 九尾狐「う…、それを言われると辛い」
 友人M「よってお前は雨男だ。因みに雨男(アメオトコ)は音読みすると雨男(ウダン)だ」
 九尾狐「何やねん、ウダンって」
 友人M「お前は今日からウダン九尾だ」
 九尾狐「ヤだ!!」
 友人M「よってお前はウクスツヌ九尾だ」
 九尾狐「ウ段!?

 と、まぁ実りも何も無いような会話をしていましたとさ。


 まぁその後、校内をブラブラと散策して、そこに通っている友人が門前で交通誘導―――真白な雨合羽を着て、赤く点滅する棒を持って―――しているのをおちょくったりして遊んでました。


 夕方に行くと、殆どの店や展示が閉店してしまっていて、寂しい状態になってました。

 よって近所のショッピングセンターに行って夕食を確保し、またその学校に引き返して、ビンゴゲームだけして、結局何の賞品も当てられず、寂しく帰宅するといった感じでした。


 今回の文化祭等を訪ねてみて、改めて思ったのですが、やはり文化祭は自分の学校の者が楽しむ為の行事であって、外部者向けのものではないのですね。

 正直、あんまり興味が引かれるものはありませんでした。必死に頑張っていたスタッフの方々には申しわけありませんが。。



 明日は久し振りのバイトです。某有名模擬テストの試験官。

 いや、正確には筆者は警備係なんですけど。

 そこでスーツを着ねばなりません。

 他人の目に筆者のスーツ姿を晒すのは今回が初。

 緊張です。ドキドキです。

 たぶん、上手いこと溶け込んでいると思うので、気付くのは困難かと思われます。

 最近、筆者の見た目年齢の変域が、25歳以上80歳以下と、広いです。

 しかし筆者の実年齢である16歳がその中に包含されていない。ショックだ…。

 筆者はそんなにも老けて見えるのでしょうか?

 これでも若々しさを保っているつもりなんですけど。(←この発言が老翁のそれ)


 まぁともかくレアですので、明日同じバイトに参加される方々、どうぞお見逃し無く。

 いや、筆者としては見逃してもらった方が都合がいいのですが。。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-11 23:23 | 生態記録

製菓の難しさを知る


 皆様こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 今日は柄にもなくお菓子作りに励みました。

 久し振りだよ、クッキーなんか作ったの。

 何故作る羽目になったのかというと、みやチキによる 「Trick or treat!!」 という恐喝紛いの恐怖の台詞により、作らされることになったということです。


 では、そのことについての生態記録から始めましょう。

 先程も述べた通り、本日は午前中一杯クッキー作りに勤しんでいました。

 因みに本日は両親共に飼い犬を連れて山登りへ行き、妹はクラブに行っていたので、家には筆者が独りいるだけです。

 つまり筆者は午前中一杯をお菓子作りのマニュアル本と共に過ごしたわけです。

 寂しい人間ですね。(言うな)

 材料はちゃんとありました。

 まずは材料の分量を測定。

 モル単位で元素量まで測定します。

 ………嘘です。小麦粉の化学式なんて知りません。よってモル計算も出来ません。

 ちゃんとグラム単位で計算しましたよ。

 分量の計算が終わった後はそれらの材料を混ぜ混ぜ。

 電動のかき混ぜ機が存在するにもかかわらず、手動の泡立て器を使用して作成。

 いい筋トレになりました。

 全てを順序良く攪拌し終わったら、冷蔵庫で一時間ほど寝かせます。

 その間に筆者は数学Aのレポート(宿題)を作成。これで火曜日に提出出来ます。

 寝かせ終わったら、後は只管、型抜きです。

 型抜きが終わった生地たちはオーブンの中に放り込まれます。

 170℃で16分間の加熱。そして加熱している間に更に型抜きをします。

 途中、普通に型を抜いていくのに飽きてきて、ちょっとアレンジ。

 え? どんなアレンジをしたか?

 幾つかの生地に山葵を練り込みました。

 しかもその生地、他の生地と何ら変わりなく作ったので、どれが山葵混入クッキーなのか、筆者にもわかりません。ハッハッハ。

 ちょっとツーンとした匂いがするようなしないような。。

 さて、焼き終われば完成です。

 砂糖の量を少し減らしたはずなのにとんでもなく甘かったです。

 因みに筆者の家族内でも食べましたが、山葵が混入されていたのを食べたのは2人。

 まだ後何枚かは残っているということです。

 その品々は明日、生徒会室へと持って行きます(たぶん昼休み)。

 一応、家族内ではそれなりに美味しいという意見が出ていたので、大丈夫だとは思います。

 食べてみたい方は是非、明日の昼休み(若しくは放課後)に生徒会室までお来しあれ!!

 (お腹を壊したとしても、当方では責任は負いかねますので、ご注意下さい)


 午前中はそれで時間が潰れました。っていうかこの作業のせいで午後からの時間も多少潰れました。八つ時ぐらいまでやってましたからね。

 そこから先は何をするでもなく、ずっと小説を書いてました。公開する予定はありませんが。


 夕食は父上の奢りでお寿司屋へ。

 勿論、筆者のような庶民は回転寿司です。

 それもかの有名は100円寿司チェーン店『ス○ロー』(○≠ト)へ。

 パクパクと寿司を食べ、30分ちょっと居座り、そして逃げる

 ………嘘だって。無銭飲食なんてしないです。

 ちゃんと代金(キャッシュ)を支払って、帰宅。

 ふぅ、久し振りのお寿司は美味しかった。

 でもひょっとしたら今日がお寿司屋でマグロを食べられる最後かもしれないんですよね。

 もしそうなったらとても後悔すると思うので、今日はマグロ(ビントロ等を含む)を大量に食して参りました。流石に食べ過ぎちゃったよ。。

 明日は太ってるかな…? ハッハッハ。


 本日の筆者の生態はこんなものです。



 本来ならここでブログを終わるのですが、ちょっと『シャゲー』の件について書き忘れていたことを思い出しましたので、書きたいと思います。

 例の"シャゲーさん"(妖怪の名前みたいだな)、席替えの甲斐もあり、現在少し距離が離れています。

 そうですね。目算にして現在の間隔=3メートルほど。

 前回が直線距離にして約1mの距離にいましたから結構離れたといってもよろしいでしょう。

 そこで授業中にはあまり話すことがありません。

 しかし移動教室中には時々話します。

 そこでのシャゲーさんの台詞。

 
「ホンマ、九尾くんって『シャゲい』なぁ」


 この世界には『シャゲい』という形容詞が存在したようです。

 初めてそのような形容詞を耳にしました。

 それと同時に筆者は大爆笑しました。

 そしてそれからというもの、シャゲーさん親しい女子の間で 「九尾狐は『シャゲい』」 という噂が巻き起こっています。

 一大センセーションです。たぶん明日辺りには廃れていると思われますが。

 寧ろ筆者はそうなることを望むのですが。 シャゲー。



 さて、明日は校内に毒薬(クッキー)を持ち込もうと思います。

 食べたいという奇妙な方は来て下さいね。

 売れ残ると処分に困りますので、大勢の方に来ていただいた方が助かります。

 でもあんまり数を用意していないので、先着順ということになります。

 勿論その中には山葵入りも混ざっているわけですが…。

 乞うご期待!!



 
あなたが僕を忘れてしまっても、僕の心から君が消え去ってしまうにはもう少し時間がかかると思うから……どうかそれまでは、あなたのことを好きでいさせて下さい。




 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-05 21:43 | 生態記録

薬の副作用を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 昨日から身体の調子がおかしいと思っていたら、案の定風邪っぴきでした。

 頭はホワーッとするし、咽喉は痛むし、まともなことは考えられないし…。

 コラ、いつもの事だとか言うな。たまには真面目なことを考えるわい。



 では、本日の生態記録です。


 今日は三連休中日だというに、筆者の高校では容赦なく補習。

 ふっ、昔は第一土曜日にも授業はあったのさ。

 それを思えばエンヤコラドッコイセ。何とかなるんじゃないかしら?


 朝は平日通りに起床し、平日通りに朝食を取り、平日通りに学校に行く用意をし、平日通りに登校。

 そして授業の開始。


 一限目、英語。

 担当、例の変人担任。

 こんな風に罵りつつ、筆者の好きな先生のうちの一人です。

 だって何だかんだいって生徒のことを考えてくれているし(生徒のことと同じぐらいビールのことも考えていそうだが現在禁酒中の模様)、授業もわかりやすく面白い。

 いい先生なんです。

 でも変です。それには変わりありません。

 何処が変って全部が。ハッハッハ。

 授業は真面目に受けました。

 分詞は単純だ。会話では使用しないが、結構役に立つ。

 学術的な文章を書く時に多用されそうな文法事項である。周りの皆は結構苦戦していたけど。

 筆者も最初は苦戦したさ。

 でもなぁ、英語だけは毎日勉強してるんだよぉ。

 好きこそ物の上手なれ。ビバ・英語。


 二限目、数学。

 担当、明るい先生。

 内容、正弦定理・余弦定理を使用するセンター問題を解いてみよう。

 意外とわかるもんです。教科書見ながらですが。

 ふむ、今度は教科書も参考書も見ないで解かねば。


 三限目、古典。

 担当、普段は現代文担当の先生。

 内容、漢文。

 いやぁ、外国語っていいね。もう外国語万歳の一言に尽きる。

 今回の文章は内容は簡単でした。句法がごっつ多かったですが。


 今日の補習は、終始睡魔に見舞われて大変でした。

 朝に家を出る前に服用した風邪薬の副作用による『睡眠取れよ波』がむんむんと。。

 こっくりこっくり…なって…最終的には……バタン。

 何であんなにも風邪薬の効能はガッツリ効くんだ。あれは学校のある日に飲むものじゃないな。。

 以後気をつけよう。こっくりこっくり。。Zzz...


 そして授業終了後、セミナー。

 現大学四回生の先輩のお話を聞きます。

 正直な話、退屈だった。

 風邪薬の効能により朦朧とした意識の中であの話は…余計に……睡眠を………誘う。。ハッ。

 5分ほど意識が飛んでたよ。誰かに気付かれたか…?

 御免よ、OGの先輩。月曜日に行なわれるセミナーの話は面白くありますように。


 午後からの行動は風邪の中。

 今日は風でなく風邪です。ハッハッハ。

 ちかれたびー。



 さて、今日の筆者の生態はこの程度のものですが、前の木曜日の生物の時間のお話を書き忘れていたので、書いておきます。

 今現在、生物では古生物の範囲をやっております。

 デボン紀だとか白亜紀だとかバージェス動物群だとか………。

 そこで、先生が『ワンダフル・ライフ』という本を取り出します。

 どうも外国人の方が著された書物らしいのですが、その本には古代に生息していた生物の絵が説明文付で掲載されているようです。

 先生がその本に載っていた絵を拡大コピーして、筆者たちに見せられました。

 まず初めに"オパビニア"という目が5つあるとかいう生物の写真を見せはりました。

 目がポコポコと5つほど付いていて、そのちょっと下からニョキッとお口が伸びていました。

 その絵を見て筆者が思った第一印象=「おぉ!! 口が『シャゲー』って感じだ」。

 ………シャゲー。

 そして"アノマロカリス"だとかを見た後、最後に先生が見せられたのが"ハルキゲニア"という生物。

 ………先生がこの名前を幾度となく口にする度にビクッと反応してしまう自分が憎い。

 因みにこの"ハルキゲニア"、つい最近までどちらが脚(下)でどちらが背(上)か、反対だと思われていたそうです。

 そら、あの絵を見る限り、わからんわな。

 だって一方(現在脚だといわれている側)はトゲトゲでシャキーンといった感じなのですが、片や(現在背だといわれている側)はニョポッと海鼠みたいな蛭みたいなのが数本生えているのです。

 何じゃありゃあ。異生物か。

 まぁ古生物だからそんなのがあってもいいか。

 更にこの『ハルキゲニア』、今も尚どちらが頭でどちらが尾かは不明だそうな。

 うん、あの絵を見る限りではどっちだどっちだかわからない。

 これは、一方は背中に生えているニョロニョロの巨大なのが一本突き出ていて、もう片方はボーンと球が引っ付いているのです。

 個人的には球体の側が尾だと思います。でもどっちでもいいじゃん、とも思います。

 ハッハッハ。



 あぁ、明日は久し振りにクッキングをせねば。

 生徒会室でみやチキに「Trick or treat」とせびられた(恐喝された)ので、クッキーでも作ろうかなぁと思いました。

 たぶん、一つぐらい山葵入りとかが混入されている可能性も無きにしも非ず。

 でも筆者にそこまでの技術はないので、そんな事をする可能性は極めて低いと思われます。

 ハッハッハ。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-04 22:14 | 生態記録

時の経過の早きを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 タイトル通り、時が経つのは実に早いもので、いつの間にやら11月です。

 高校に入学してから半年以上が経ちました。あっという間の出来事のように感じますが、思い返してみるととてもとても長い時間が経ったかのように感じます。

 たぶん、それだけ高校生活が充実しているんでしょうね。



 それでは、本日の生態記録をしましょうか。


 今朝は午前5時に就寝。そして午前8時に起床。

 最近結構まともに寝ています。睡眠時間が足りない時は授業中に…(以下省略

 朝食は母親に作ってもらい、筆者はその間に着がえ、母親が洗濯物を干していたところを直撃し、会話してました。

 そして本日は筆者の通っていた中学で菊観賞会があります。去年までは筆者もブイブイいわせていて、必死になって小母様方を相手に接客をしていたのですが、今年はお客様として参上仕ります。

 中学に行き、自転車を駐輪し、菊の横を素通りし(ぉぃ)、先生方に挨拶に行きます。

 その前に吹奏楽部が発表をしていたので聴いていきました。

 ここだけの話、去年に比べて下手糞になってました。

 いや、それなりには上手いんでしょうけど、筆者個人としては去年、つまり筆者と同期がいた時代の方が聴き心地がよかったです。

 筆者の贔屓目かもしれませんが。。

 そしてその辺りを歩いていた先生方を捕獲し、会話。

 お世話になっていた先生方も多く来られていて、積もる話を仰山しました。

 そういえばとんでもない話を聞きました。

 筆者たちと時を同じくして中学を去られ、今は高校の教師をされている先生(担当教科:数学)が、その先生が教鞭をとっている学校についての情報をくれたのですが、その高校の現在の数学Ⅰ=二次不等式、だそうです。

 遅くない?

 だって筆者はもう三角比も終わりかけだよ? 筆者たちが早いのか?

 何にせよ他の高校の情報には驚かされることが多いです。筆者達の通っている高校が特殊な分だけ余計に。


 午後からは、明日の補習と来週の授業に向けての勉強。

 一応、真面目な学生の振りです。

 正直、ガッツリと予習しておかないと授業で死ぬ思いをするのは筆者本人ですから、必死でございます。

 大体、土曜日に補習をするだけなら許せます。

 だって昔は土曜日にだって普通に授業がありましたもの。

 えぇ、筆者はあの3時間授業が大好きでした。

 だから土曜日に学習をするのは別に嫌ではありません。

 でも、内容が…。

 1年生の今から「センター試験演習」ってどうよ。

 確かにセンター試験は極基本事項しか出ない分、大学2次試験と比較すれば楽かもしれません。

 でも、あの、数学の、ややこしさは、何よ。どこが基本事項やねん。捻りまくってるやん。

 何回正弦定理と余弦定理を使わすねん。

 しかもsin2θ+cos2θ=1の公式まで使うの?

 メンドク。非常にメンドク。

 結局、解けない問題もあるし。センターにはセンターのややこしさがあるね。

 基本事項しか出ない分、実は2次試験よりも難しいかも。


 はぁ。。中間テストでヘタに学年10位とか取るからこんな目にあうのか。。

 一回いい点数を取るとこの後も頑張らないと…と変なプライドが出来てしまい、その後が大変です。

 まぁ人間はそうやって大きくなっていくのでしょうが。


 以上、生態記録終了。同時に本日の更新も終わり。

 だって何か熱っぽい。

 誰かに移されたか…?

 心当たりがありすぎて困る。。


 あぁ、明日の補習は出席しないと。

 文理選択もどうしようか。

 概ね決まったけど最後の踏ん切りがつかない。。

 誰か僕に勇気を!!



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-03 22:25 | 生態記録