移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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ある夏のメモリアライズ


 本日は夏休みを小説形式で回想したいと思います。くだらない前説もこのあたりにして、早速本編へと参りましょう。しばしのお付き合いを。。



 2006年8月31日。

 僕は窓から遥か遠い空を見上げて、今年の夏を思い返していた。

 そう、それは普段はしないことだった。

 では何故、今年に限りそんな事をしているのだろうか。

 何故なら今年の夏は特別な夏休みだったからだ。

 僕はそこまで考えて、この夏の回想を始めた。


 夏休みに入る前日。

 同じ委員会で働き、同じ汗を流し、同じ感動をした仲間たちと共に打ち上げに行った。

 それはそれはとても楽しい出来事で、ずっと僕の胸に残る想い出になった。

 同じ苦労をした人々とだからこそ同じ歓びを味わえたのだろう。

 思えばここから、僕の最高の夏は始まったのかもしれない。


 夏休みに入り、ある人と共に山へとランニングをすることになった。

 山へと登りながら、様々な話をする。この会話が、僕は何よりも好きだった。

 風に揺れる木々たちのざわめき。

 僕たちの周りに群がる沢山の虫たちの羽音。

 数多くの自然の囁きに耳を傾けながらの会話は、僕の心に新たな何かを生んだ。

 しかしこれは長くは続かなかった。

 途中で他の事に目を奪われてしまい、走る時間を失くしてしまった。

 思い返せば、これがこの夏唯一の後悔かもしれない。


 七月の終わり。

 僕は数人の仲間と共に、ある大会のボランティアへと参加した。

 共に活動する仲間がよかったのもあり、この活動はとても大きな実りを持たせてくれるものになった。

 何も出来ない僕を、温かく受け入れてくれる存在。とても嬉しかった。


 八月の終わり。

 何人かの仲間たちと、祭りに行った。

 花火は残念ながら逃したものの、耳に聞こえる祭囃子の音、浴衣姿の人々、ここそこに立っている露天。

 そんなものを見ていると、何やら言いしれぬ切なさが幸福と共に込み上げてきて、僕は一杯になった。

 多くの人の夢が集まっている。何故か僕は、そんな事を考えた。


 そして僕が何よりも楽しかったのは、仲間と共に過ごす、いつも通りの生活だった。

 休みにもかかわらず毎日のように学校へ行き、歓びも悲しみも苦労も共有し、最後にはみんなが笑顔になる。

 そんな変わらない光景は、何よりも僕の心を温かくさせた。

 どんなことをも笑いに変える力を持つ仲間という存在。

 僕は身近にそんな存在を感じることが出来て、とてもとても嬉しかった。


 昨日、花火をした。

 すっかり陽が沈んでしまった空に向かって打ち上がり、弾けるロケット花火。

 想い出も共に打ち上がっていった気がした。

 最後の線香花火。

 先に灯る、優しく淡く果敢ない、オレンジ色の火を見て、思うことは唯一つだった。

 そしてたぶんみんなも、同じ火を見て、同じことを思っていただろう。

 だけど誰も口に出さない。

 逆に無理して明るく振舞おうとした人もいた。

 そのことを口に出したら、全てが壊れてしまいそうな気がしたから、みんな何も言わなかったのだろう。


 明日からまた、新たな日々が始まる。

 どうなるのかは僕ら次第だ。

 でも何故かこれだけは言える。

 悪くなるはずがない。

 いつもの場所で、いつもの仲間で、いつものように、過ごすのだ。

 その時間がほんの少しの取るに足らない間であった所で、そこで過ごす仲間たちにとっては永遠に近いものになるだろう。

 僕はそれが嬉しくてたまらない。


 もうすぐ夏が終わる。

 名残惜しいと思う気持ちが心の殆どを占めている。

 でもそれが、僕が確かにあの仲間たちと過ごしたのだという証なのだとも思う。

 過ぎ行く時間を止めることも、過ぎ去った時間を戻すことも、僕らには出来ない。

 だからこそ僕は、未来が素晴らしいものであれ、と願う。

 上手い言葉が見つからないが、それは願いに止まらず、現実へと繋がるものだとも思う。


 これからも繰り返し繰り返し夏はやって来るだろう。

 でもこの夏と同じ夏はもう僕たちには体験出来ない。

 しかし目まぐるしい幸せの中で、ふと目を上げれば、あの満天の星空から、仲間たちと過ごした懐かしい日々は、数限りなく僕の胸の中に落ちてくるのだ。


 最後に、仲間に礼を言いたい。

 同じ悩みを持つ仲間に。

 同じ苦しみを経験した仲間に。

 同じ苦労をした仲間に。

 そして何よりも同じ喜びを感じた仲間に。

 ありがとうの一言が言いたい。


 いつも元気でとても楽しいあの人に。

 他人には言えないようなことも気軽に言えるあの人に。

 軽い冗談を言いあえるあの人に。

 時には衝突することもあったがいつも最後には許しあえるあの人に。

 僕のことをよくわかってくれるあの人に。

 いつも陽気で周囲を和ませてくれるあの人に。

 とても素直なあの人に。

 多くの悩みを抱え込んでいるのに平気な顔をしているあの人に。

 自分のことと他人のことを同じように考えられるあの人に。

 厳しいけれど適切な意見をよく言ってくれるあの人に。

 とても真面目なあの人に。

 僕たちを笑わせてくれるあの人に。

 いつも優しく微笑んでいるあの人に。

 そして、何よりも大切なあの人に。


 こんな言葉だけでは伝わらないかもしれないが、心からの礼を言いたい。

 本当にありがとう!!


 僕はそこまで考えて、もう一度窓から外を見渡した。

 あれだけ輝いていた太陽もすっかり沈んでしまい、満天の星たちと月が僕たちを見守っていた。

 今は暗い世界だが、絶対に日はまた昇る。

 そのときを待っていれば、必ず。


 何か起こりそうな予感がして、僕は振り返った。

 そこには仲間たちが優しく温かく微笑んで、僕を待っていた。

 何かが込み上げてきて、心の奥を揺さぶった。

 少し躊躇ったが、僕は勢いよく窓のそばを離れて、仲間たちの元へと駆けていった。



 これで九尾狐の回想記は終わりです。

 何か意見や感想があれば載せていただければ嬉しいです。

 それでは明日に向かって突き進みたいと思います。

 夏休み、お疲れ様でした。

 これからもまた頑張りましょう。

 よろしくお願いします。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-31 22:14 | 心の詩

老いの道を…


 人はみな誰もが平等に歳を取り、次第に老いていき、最終的には臨終です。

 暗い雰囲気で始めました今日のブログですが、本日はアニバーサリーなのです。

 実は筆者は本日、16歳の誕生日を迎えました。

 いや、お祝いしていただくのは大変嬉しいのですが、「老けた」だの「老いた」だのと言われるのは嬉しくありません。

 『大人になった』のです。

 ということでお祝いのメッセージをくれた皆様、真にありがとうございます。


 誕生日ネタでつなげていくと、今日はペ・ヨンジュンさんやマイケル・ジャクソンさん、八代亜紀さん等、様々な著名人の誕生日でもあるのです。

 全国の8月29日生まれの皆様、Happy birthday!!



 普段ならここで筆者の生活日記に入るんですが、どうも変わったことがない。本当に普段通りなのです。



 さて、いい加減学校で更新するのも申し訳なく思ってきました。

 よってこの辺りで終わりたいと思います。

 マイナーなネタでいうなら『閉店ガラガラ』です。

 知ってる人は知っている。知らない人は覚えてね。



 そろそろ始まる第二学期、元気で楽しく過ごしたいと思います。
 


 あ、そうそう。学校内(生徒会内)で、このブログが不覚にも大分広まっていることに気づきました。

 いくつかのサイトにリンクが張られていて、そこから飛んできたのだとか。まるでスーパーマンのごとく。

 何か聞くところによると数人の先生にも見られているのだとか。そういえば訪問者履歴のところに、中学校時代にお世話になった先生のユーザーIDもあったような気が。。

 まぁいいんですけどね。でも、「面白い」とか言われるのは理解が出来ません。

 ただ筆者は風の吹くまま気の向くままに書いてるだけなのです。

 正確にはタイプしているんですけど。

 よくこんなにも小さな文字がビッシリと入っているブログを読む気が起きるなぁと感心します。

 そんな時間があるのなら地球温暖化か対北朝鮮問題の打開案を考えて下さい。



 それでは愚痴もそろそろ終わります。ありがとうございました。

 幸せな、誕生日と残された夏休みを過ごします。

 そういえば明日は『夏休みさようなら花火大会』なるものがあるんだった。。楽しみです。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-29 15:18 | 生態記録

 皆様こんばんは、九尾狐です。



 筆者は今、大変困惑しております。

 故に本日の日記は至極簡潔に書こうと思いますが、皆様、よろしくお願いします。

 笑いのエッセンスは普段通り、ナッシングです。



 昨日、世に言うバトンを知り合いに廻しました。

 内二人から苦情が来ました。「なんなんだチョ○ボール」と。嘘です。

 本当は「なんなんだあれは」でした。

 何なんだと言われましてもバトンだとしか答えようがありませんね。仕方のないことです。

 そういう運命なのですから。そうです。バトンが廻ってくるという運命なのです。

 っていうか運命みたいに壮大な話をバトンという小さなスケールによる例えで話すのもどうかと思います。

 しかし、これ以上この件について話すと奇妙な宗教家だと思われますので、これ以上は控えさせて頂きます。



 本日の午前中は、云わば創作意欲に掻き立てられた半日でした。

 音楽を作ったり、小説を執筆したり、読みきりの小説を書いたり…etc etc...と。

 そういえば車のETCというシステムを最近知りました。筆者の無知さが露見した事件でした。

 まぁそうこうしているうちにランチタイム。休みの日というだけあって、手抜き料理でした。

 まぁ筆者は母上に御飯を食べさせて頂いている身ですから文句は言えないんですけどね。


 午後になると少し創作意欲が衰えました。しかし筆者のペンは止まるところを知りません。

 ただ只管に執筆を続けましたが、これが一向に進まない。

 やはり二つの小説を同時に執筆していくのは無理難題だったでしょうか?

 まぁ読みたい方は完成後に筆者まで連絡していただければ、お見せいたします。

 そんな奇異な方はこの世に存在し得ないでしょうけど。

 で、その後はお楽しみのお祭り。

 筆者は一番乗りしようと意気込んで、集合時間より30分早く集合場所に到着しました。

 しかし上には上がいる。1時間前に到着して、暇だったから近所のブックストアに行っていたという強者がいました。

 恐るべし。。

 まぁその後は少し筆者の不具合で、祭りの件には関係ありませんが、非常にヤバイ事態に陥ってしまい、筆者は近所の産業会館というところにまで走らねばなりませんでした。

 急いで走って、或る手続きを済ませ、またターンバックするというスケジュール(?)。

 走りづめで汗が流れて止まりませんでした。

 まぁそんなことをして集合場所に戻って少しすると、全員集合。

 祭り会場まで歩きました。

 到着すると、どうやら現地で合流することになっていたらしい先輩を早速発見。

 あの人ごみの中でよく出会えたなぁとほとほと感心します。

 これはやはり万有引力の法則によるものでしょうか。

 いや、こんなところで、かのニュートンを貶めてはいけませんね。すいません。

 で、比較的安価でもの(主に飲食品)を売っている店の集合体の辺りを一周して、さてどうしようということになり、一度適当に分かれて数人のグループになり行動することになりました。

 その後の行動を事細かに書ければいいのですが、倫理的問題に触れるので(何だって)、書けません。

 気になる方も、触れないで頂きたい。

 ただ、真に由々しき事態が起きたとだけ述べておきます。

 詳しくは聞かないで下さい。


 で、数時間数十分数分数秒後、バラバラに散っていた人々が一つところに集合いたしました。

 んでその後は記念撮影紛いのことをして、駅まで行き、解散。つまり帰宅。

 これにて実践報告は終了です。



 遠くに聞こえていた祭囃子の音もつい先程、消え失せました。

 今残る音といえば、少し早い鈴虫の寂しげな鳴き声のみです。

 夏の終わりを告げると共に、新たな季節の到来を告げる、果敢なくも優しい小さな音が、耳にくすぐったいです。

 刻一刻と時は過ぎていきますね。

 無駄な時間は存在しません。

 故に過ぎ行く時間を人間は惜しむのでしょう。

 しかし過ぎ行く時間があるということは新たに迫り来る時間も確かに存在するということです。


 しんみりさせてしまいましたね。すいません。何故か今日はこういう気分なのです。


 さて、明日からまた学校へと行かねばなるまい。気合を入れなおして頑張りますか。



 それでは皆様、よい夏の終わりをお過ごし下さい。24時間テレビの終わりを見損ない、アン○ールズの100kmマラソンの結果もいまだ知らず、サライも聞き逃してしまった、駄目駄目狐でした。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-27 22:41 | 生態記録

祭囃子の笛の音が…


 ただ今、耳に祭囃子が聞こえてきております。

 もうそろそろ花火が上がる時間でしょうか?


 九尾狐です。

 こんばんは。


 本日は筆者の近所の公園で、夏の終わりを彩る祭りが開かれております。

 毎年、8月の最終土・日曜日に催される祭りで、今年も例年のごとく開かれました。

 筆者は本日は行かないのですが、明日、文中のメンバーで行く予定です。

 夏の終わりに最高のメンバーで行くお祭り。これ以上のものがあるでしょうか?

 おっと、そろそろ花火が打ち上げられる時間です。それでは見てきます。



 ただ今戻ってまいりました。

 夏の終わりの夜空を彩る何色もの光の花。

 真っ暗な世界が突然静寂に包まれ、次の瞬間、大輪が花開く。

 僕は何か温かいものが込み上げてくるのを感じた。

 同じ空を見ているのは、きっと僕たちだけでなく、あの人も、あの人も、あの人も、同じものを見て、同じ感情を抱いてる。

 そう思えることが、僕は何故か幸せだと感じた。

 それと同時に、少し寂しくも思えた。

 でもきっとそれが、僕と彼が、僕と彼女が、僕とあなたが一緒に過ごしてきた証なのだと、僕は思った。

 そして、そう思えることが、一番の幸せだったのかもしれない。

 次から次へと上がる花火の群れ。

 人々の心に『瞬間の美』の素晴らしさを教えて、刹那の後に果敢なげに消えゆく運命。

 それこそが人々の心を引きつけるのだろう。

 上手くは言えないが、花火を見て感じることは、人の命の、運命の、希望の、『美』だった。

 青春群像だと思われれば、僕にとってこれ以上に嬉しいことはない。

 もう二度と、僕の生涯の中にこの一瞬は来ないから…。


 とまぁ少しセンチメンタリズムに踊らされた小説チックに書かせていただきましたが、如何だったでしょうか?

 気に入っていただければ感無量です。

 それにしても毎年のことながら素晴らしい花火でした。

 筆者はこの花火と祭囃子と浴衣と24時間テレビを見て、夏休みの終わりを感じるのです。

 もうあと少しで、青春の1ページが閉じられます。

 その前にそのページに何かを書き付けたいと思います。

 どのようなページになるのかは、筆者とその周囲の仲間たち次第です。

 それでも嫌な想い出にはならないであろうという確信めいたものが筆者の中にはあります。

 それでは、少し哀愁の漂う序論もそこそこに、くだらない本論へと入っていこうと思います。

 先に勧告しときます。ここから先の文章は大変、くだらないいつも通りの文体で書いていきますので、しんみりした気持ちのまま終わりたい方はここで読み進めるのをお止め下さいませ。

 この先を読んで嫌な気分になったとしても当方としては責任を負いかねますので、悪しからずご了承下さい。



 さて、昨日のことから書いていきますか。


 昨日は夏休み最後のクラブでした。

 何と2年生2人、1年生6人という、先輩泣かせの人数割りでの練習です。

 で、先輩の一人に「こいつ人間じゃねぇよ~」と普段通り罵られながら、女の先輩相手に男である筆者が本気でかかっていったりしながら、楽しく楽しく部活を終えました。

 何故か普段より1時間長く活動していたのですが、それが筆者のせいだということは気にしてはいけません。

 とりあえず、先輩方、同期の方々、ご迷惑をお掛けして申しわけありませんでした。と、平謝りしておく(何


 生徒会室ではいつも通りの馬鹿騒ぎのオンパレードです。

 まぁあまりいうと個人情報の漏洩に繋がるので言えませんが、一つだけ例を挙げると、先日お伝えした『ルームプレートごちゃごちゃ事件』の続きか何かで、『生徒会室』のプレートが『土足厳禁室』へとなってました。

 手の込んだ悪戯だ。。

 こんなくだらない事に全身全霊をかけるような生徒が存在するのは我が高校しかありえないと思います。

 一応、レベルはトップクラスの進学校なのに…。

 まぁ変人の温床であるということは確かなのですが…。。


 空手の練習は、道場へ行くと、何とそこにいたのは筆者ともう1人だけ。

 学校で連絡した時には他にも何人か来ると言ってたのに何故?

 もう1人来ていたその人に訊ねてみると、「今日の練習は二人だけだっちゃ」とのこと。

 …泣きそうだ。何が悲しくて空手の練習を、道場にまで行ってるのに、2人でせねばならぬのだ。

 筆者はこの時、無性に泣きたくなりました。

 まぁ涙を必死で堪えながら練習していると、いつの間にやら午後10時。

 道場に鍵をかけて、施錠して、閉鎖して、鍵を返却して、警備員さんに挨拶して、帰宅。

 そういえば来週は一週間、空手の練習が休みです。

 道場そのものも開かないんだとか。クラブもないし、身体が鈍るなぁ。。

 自主練のメニューを通常の二倍ぐらいにでもするかな…?

 そんなことしたらたぶん身体がぶち壊れて、一生運動が出来ないようになるだろうけど。。

 大袈裟です。誇張表現です。信じてはいけません。動物に餌を与えないで下さい。意味不明です。



 ここから、今日のことです。


 まず朝食です。

 今日は何と桃が、ピーチが、モモが、皿の上に並びました。

 よって筆者は今日一日とても幸せに送ることが出来ました。

 え? 桃ごときで喜び過ぎだ?

 何をいうか!!あの桃だぞ!!かの有名な『ももたらう』の母親の(卵の?)桃なんだぞ!!

 これが食べれるということはその日一日の安心安全に繋がるんだ!!

 まぁそんなこんなで筆者は本日一日、絶好調で、何を言われても笑顔でした。

 今日なら「宇宙人だ」とクラブで罵られても笑って許せたでしょうが、本日はクラブはないのです。学校にも行きませんでしたし。


 とまぁ幸せな気持ちが継続したまま、筆者は父上&母上は買い物に行きました。

 つまりショッピングに行ったということです。

 筆者は調子に乗って本を3冊も購入してしまいました。思わぬ散財でした。

 その後、30日に予定されている『夏休みさようなら花火大会』なるものへと持参するための花火を買うために、世にも珍しい花火専門店へと(失礼)立ち寄りました。

 所狭しと並べられた花火の数々に目を奪われながら、筆者は必死の形相で花火を選びました。

 500円程度との指令だったので、その辺には売ってないであろう少し珍しい花火を幾つか購入しました。

 総額430円なり。

 少し安いですが、内容はかなりのものとなっておりますので…。

 少なくとも手持ち花火ではないので。まぁ期待をしてはいけませんよ?



 まぁ筆者の行動記はこんなもんです。

 さて、それではバトンが廻ってきておりますので、それをしようかなと思います。


 *不思議バトンのルール*

・質問1、2、3は、回してくれた人の質問に答える。


 質問1,好きな季節は?理由もつけて下さい!

  どの季節もそれぞれの持ち味があっていいですが、強いてどれだと言えば冬ですね。

  少し物悲しげな気持ちを引き出すという点では冬の右に出る季節はありません。

  冬には何故か創作意欲が湧いて、小説を書くにも作曲をするにもスラスラと出来ますし。

  そういう点では秋も少しセンチメンタルな感じが好きです。

  夏も花火とか金魚すくいとかを見たら幸せな気持ちになりますし、春も桜の花を見るだけで生まれてきてよかったなぁと感じられます。

  …ってどの季節も好きなんですね。あ、でも梅雨とかの中途半端な季節は大嫌いです。


 質問2,お気に入りの芸人さんは?

  芸人さん…?んなもん、筆者の高校の生徒会室にいる人々や、中学時代につるんでいた友人とかに決まって…。

  え?芸人さんじゃない?

  でも、芸人さんっていって特別好きな人はいないんですよね。。

  あ、サンドウィッチマンさんは好きです。

  後は筆者は大阪人なので、吉本新喜劇に出てくる辻本さんとか内場さんとか安尾さんとか鳥川さんとかはやっぱり大好きです。


 質問3,日本の少子化についてどう思われますか?
  そんなもんは、有識者の方にでも聞いて下さい。

  …え?答えろって?(今日、このパターン多いな…)仕方ないですね。

  現在の日本では少子化問題や、離島での産婦人科病棟の現象が大きな社会現象となっております。

  この原因はやはり、現在の日本の急激な欧米化に影響されてという点が大いにあると思います。

  晩婚や熟年離婚等、近日では大変話題を呼んでおりますね。

  しかしそれもやはり日本の欧米化にあるのではないでしょうか。

  一部では日本の嘗ての一夫多妻制といった形式を復活させようといった考えもありますが、筆者はそれには反対です。

  そうすることによってひょっとすれば少子化の解決にはなるのかもしれませんが、日本人の思想を根本から変えた、画期的な打開策にはなりえないと思います。

  確かに今回の問題は、今までに人間が生きてきた短い時間の中で初めて経験する事象かもしれません。

  しかし、筆者の意見から言えば、この問題は放置しておくことによって解決するものだと思います。

  一つ、例を挙げましょう。

  近年、この問題と同じように地球温暖化現象がいろいろと言われています。

  しかし地球が誕生してから今まで、途轍もなく膨大な時間が流れています。

  その間に地球温暖化のような現象が起こらなかったと考える方が難しいと思います。

  過去にも同じようなことが起こったと考える方が自然なのではないでしょうか。

  それを地球は、また地球に生存していた生物はどうにかこうにか乗り越えたのです。

  そのために我々は今、ここにいるのです。

  それでは今回の少子化問題も同じではないでしょうか。

  今までに前例がないというだけで、ある程度まで人口が減少していけば、そこで止まるのではないか。

 更に言うなら、今現在の地球には住んでいる生物が多くなり過ぎているので、それを調整するために『問題』と呼ばれる事象が食物連鎖のごとく起きているのではないか。

  究極、人間が絶滅してしまえば、また更に何億年、何十億年とかけて新たな生物が進化するのではないだろうか。そう、筆者は考えるのです。

  これは極論です。この意見はたぶん、少数意見だと思います。

  しかし筆者は少子化問題についてはこのような意見を持っています。

  反論があるのは当然です。反対意見がなければ、討論、つまりコミュニケーションは生まれませんから。

  飽くまでこれは筆者の意見ということで、捉えて下さい。

  まだまだいいたいことは多くあるのですが、本日の所はこの辺りで終わらせて頂きます。

  ありがとうございました。


 ・質問4で次に回す人への質問を3問考える。
  質問1…特技は?(因みに筆者は空手)
  質問2…最近読んだ本で面白かったのは?(因みに筆者はア○クルのカタログ)
  質問3…『若者の言葉の乱れ』・『郵政民営化とその影響』・『ニートという名の社会不適合者』・『狂牛病問題とアメリカ』・『国際紛争と第三次世界大戦への歩み』・『北朝鮮との問題と北朝鮮の運命』・『悪質商法と国際社会のつながり』 これらの中から一つ選び、そのことについての意見を述べて下さい。


 ・質問5は回してくれた人へのメッセージ。
  面白い回答を期待されたのですが、くそ真面目に答えました。

  ふっ、筆者が依頼人の要望に忠実なはずがない。と、嘯いておきますが、またこのようなネタがあればお願いします。


 ・質問6は次に回す3人を決めます。
  みやチキ…執行部の仲間です。
  アルフ…文中&体中での仲間です。
  アッシュ…上に同じ
  (影の4人目)その他…誰でもいいので、やりたい方は適当に拾って下さい。



 何か真面目くさってやっちゃったなぁ。。

 まぁ何の面白みもないでしょうけど、ここまで一字一句飛ばさずに読んだ方を筆者は崇拝いたします。

 お疲れ様でした。



 それでは、本日はお仕舞いです。オヤスミなさい。☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-26 23:23 | 生態記録

懐かしの…


 皆様、本日はこんにちはという挨拶かこんばんはという挨拶かどちらを選択しようか悩む時間に更新です。

 ということで皆様、おはようございます(結局それかい)。



 本日も学校から更新です。もうこれが日常になってしまってますが、気にしない。



 さて、やはり学校というところはいいものですね。

 哲学の先生が何と言おうと学校はいいものです。

 いい仲間がいて、いい環境があって、いい先生もいて…。

 やはり筆者は学校が大好きな少年です。

 学校で先輩に何を言われようとも『少年』です。

 ぇ? 今後ろで「そこは強調するところではない」と先輩に突っ込みを受けました。

 大阪人は一般peopleとは物事の見方が違うものです。

 そうです。そういうものなのです。


 そこで今日はいい仲間について後半で書きたいと思います。

 しかし本日の前半はかの『地獄の数学補修』について書きたいと思います。

 皆様、しばしのお付き合いをお願いします。。



 本日、最後の補修に行ってまいりました。

 そうです。『大学二次試験を楽しもう』とかいうわけのわからないタイトルがつけられた意味のわからない補修です。

 最後ということでかの有名な『京○大学』の去年の入試問題を一問だけですが解かされました。

 解けるわけがありません。

 筆者はまだ高校に入って半年足らずです。

 もし今解けたら、3年生になったら東大にでも行けるんじゃないかと思います。

 因みにその問題の解説に先生が要した時間=30分。

 ………初体験です。解説に半時間もかかるなんて…。

 隣に座ってた人なんかもう舟を漕いでました。要するに夢現でした。

 その人を横目で見ながら筆者は必死で解説を聞いてました。

 ………意味がわかりません。どうしてこんな問題がこの世界に存在するんだ。

 まぁ文句を言ってもどうにもならないんですけど。

 まぁそうこうしているうちに補修も終了。

 しかし補修が終了したということは夏休みの終わりまで残り一週間ということになります。

 まぁ宿題が終わってないことを除けば問題はありません。

 いや、一番の問題が残ってるんですけど。まぁ気にしない。


 それで補修が終わったあとはクラブに行きました。久しぶりに。

 筆者は以前にも書いたように合氣道部に入部しております。

 そしてそのクラブに顔を出すと、先輩が2人。同期が2人。計4人で寂しく活動してはりました。

 いや、実際にはもう少し部員がいるのですけどみんな補修やら何やらで欠席のようです。

 そして顔を出すと、その先輩のうちの一人が開口一番、「あ、宇宙人」と仰いました。

 …筆者は地球人です。

 そのように呼ばれる由縁も何もありません。

 なら何故?

 問い詰めると答えてくれました。それを要約して書きますと、合氣道には所謂『ツボ』と呼ばれるものがありまして、そこを押すと飛び上がるほど痛いです。

 しかし筆者にはその『ツボ』がない。又は他の人(一般人)と位置が違うというのです。

 だからといって何故に宇宙人? ミュータント? 地球外生命体?

 筆者は人権を無視された発言を繰り返し繰り返し聞かされました。

 少し悲しい気持ちになりました。

 その鬱憤を晴らすために、『乱取り』と呼ばれるものをする時に少々手荒に攻めました。

 めちゃくちゃ嫌がられました。多分このようにして友達は減っていくのでしょう。



 とまぁ前半部分はこのような感じです。



 それでは後半は『九尾狐と愉快な仲間たち』について書こうと思います。


 先ず一つ目。

 昨日の帰る間際の出来事です。

 筆者の通っている学校のある市では今、市長選挙が行われています。

 そこでその個人の宣伝カーが毎日毎日ブォンブォンと音を立てながら奔走してるわけです。

 そして昨日の帰る間際、その車が筆者たちの学校の正門前を通りかかりました。

 「道行く皆様、○○。○○をどうか、どうかよろしくお願いします。あ、そこの方、ご声援ありがとうございます。そちらの方もありがとうございます」

 とか言いながら通りかかりました。

 車から身を乗り出して手を振りながら。

 明らかに道路交通法違反です。

 市長になろうという人の側近(?)が犯罪行為をしていいのでしょうか?

 警察の方もさっさとそんな人たちを摘発すべきだと思います。まぁ今はどうでもいいのですけど。

 すると筆者たちより少し先行していた某先輩が、その車を目掛けて大きく手を振り替えしたのです。

 それもたいがい大袈裟に。

 その光景を見た筆者たちは大爆笑です。筆者の隣にいた人も大爆笑です。その先行していた先輩の隣にいた人も大爆笑です。

 笑いの渦が巻き起こりました。

 もうしばらくこのネタが生徒会室で話題を呼びそうです。


 二つ目。

 本日は『湯煙~~~~』の続きをしました。

 例によって例のごとく、中庭にブルーシートを広げて、水をぶっかけ、後は只管磨く。何も考えずに磨く。といった作業の繰り返しです。

 一枚目は水性ペンキが主成分で簡単に取れたのですが、二枚目が簡単に落ちない頑固な汚れで。。

 するとそこにいたある同期がこんなことを言い出しました。

 「くそぅ、このペンキ、何て防御力が高いんだ!!」

 これがすべての始まりでした。

 この一言が発端となり「HPも高い」だのという話が始まり、最終的にはポケモンの話題でわぁわぁ盛り上がってました。

 いや、詳しい話は書くと疲れるのでやめますけど、どうしてポケモンの話であそこまで盛り上がれるのでしょうか。

 高校生の性質でしょうか?

 楽しかったです。


 三つ目。

 その『湯煙~~~』の後、体育祭の準備を廊下でしてました。

 作業内容は話すとごっつ長くなるので言いません。

 するとその作業中、別の作業を廊下でしていた先輩が、いきなり部屋のルームプレート(?)をごちゃ混ぜにし出したのです。

 『生徒会室』のルームプレートが『化学実験室』になったり、はたまた『化学実験室』が生徒会室になるのかと思ったら『土足禁止』になったり、さらには『常時施錠』のプレートをつけようかという話になったり。。もうわけがわかりません。

 『生徒会室』のプレートの裏に何かを書こうという案も持ち上がりましたが、その件は発展しませんでした。

 それにしても『生徒会室』が『化学実験室』…。

 『生徒実験室』の間違いじゃないでしょうか?



 こんなもんです。

 こういうことが日常的に行われてる高校ってのも非常に稀だと思いますが、筆者は今、すごく楽しくて幸せです。

 これからもこういう馬鹿なことを沢山やっていきたいと思います。



 最近、日記(ブログ)が長いと言われます。

 短いと思ってた筆者って…。

 まぁ日常がとても濃いので、そのせいで短いと錯覚しているのでしょう。

 それではそのクレームを踏まえた上で、本日のブログを閉めさせて頂きます。


 お疲れ様でした。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-24 16:06 | 生態記録

続けざまに学校から更新


 本日も学校に登校しております九尾狐にござります。


 どうも皆様、おはようございます。



 本日も学校からお送りしたいと思います。

 まぁ先生にばれたら首が飛んだり、脳みそにストローを突っ込まれてチューチュー吸われたり、耳の穴から手を突っ込まれて奥歯ガタガタ言わせられたりするので、先生には秘密です。

 皆さんもこのブログをひっそりとお読み下さい(意味がない)。 



 さて、現在学校にいる筆者ではありますが、先ほどまで例の補修を受講してきました。

 そうです。例の『大学二次試験を楽しもう』とかぬかしてやがる数学の補修です。

 何が悲しくて夏休みにまで授業を受けないといけないのでしょうか。

 いや、希望者のみの受講で筆者は希望者なんですけど。

 文句を言ってはいけない立場にあるとはわかっていても、流石に疲れてきました。

 『楽しもう』という言葉にまで腹が立ってきました。もう末期症状でしょうか。

 まぁそんな補修も明日で最後。

 明日を楽しみに待っていたいと思います。

 でも、明日になったら夏休み終了まで残り1週間になってしまうんですよね。

 寂しいですね。

 でも筆者は学校が大好きなんですよね。

 だから二学期が始まってもそんなに落ち込みはしないと思うんですよね。

 何だこの語りかけるような口調は。



 帰宅すると温かいご飯が筆者を待ち受けていました。

 何故かおでん。

 このくそ暑い中おでん。

 どれだけ文句を言ってもおでんです。

 冷房をガンガンに効かしておでんをひたすら食す。バクバク食す。食酢って何?

 そして入浴。貿易の中心であるウォール街があるのは『にゅーよーく』。

 すいません、多少本日はハイテンション気味です。

 数学のし過ぎで遂に頭がショートしてしまったのでしょうか。

 そして勉学です。次の日の数学補修の予習です。

 正直、チンプンカンプンです。

 京都大学の入試問題なんて解けるかよ!!

 筆者のような凡人には解けない神の領域に突入してしまってる問題を目の前に、ただ只管に頭を捻らせていました。

 結局解けなかったんですけどね。


 で、昨日は徹夜という業に耐えたので本日は何とかして睡眠時間を確保しようと躍起になりました。

 その甲斐あって就寝時間午前3時。起床時間午前6時。最終睡眠時間3時間。

 やはり筆者は有言実行の人です。さらに言うなら筆者は褒められて伸びるタイプです。

 皆様、筆者を褒めて下さい。

 嘘です。すいません。別に褒めて頂かなくても結構です。



 さて、昨日の報告はこれで終わりです。

 本日(半日分ですが)の報告は冒頭部分でさせて貰いました。

 もう報告することが、俗に言う『ネタ』がありません。

 今はただ、隣にいる先輩に更新していることをバラされないかの心配をのみしておる所存にございます。

 後で口封じはしとこうと思います。

 手荒な真似は致しません。

 ただ鳩尾に2,3発突きをいれるだけです。

 まぁ結局そんなことも出来ないチキン野郎の筆者ですが。



 ちょっとネタが出来たので追記しようと思います。

 このまとまりは一度更新したものに追加したものなので、少し話の前後が合わないと思いますが悪しからずご了承下さい。


 つい先ほど、『湯煙ブルーシート洗浄大作戦』なるものに参加してきました。

 要するに文化祭で使用したブルーシートで汚れているものを洗おうぜ!! という感じです。

 で、学校の中庭を占拠して洗浄開始。

 先ずはブルーシートを広げます。

 皺を伸ばします。

 そして水をぶっ掛けます。

 後は只管汚れを落とす!!

 落とす!!落とす!!

 因みに汚れの主成分はペンキです。

 デッキブラシなどでは落ちないぐらいこびりついてます。

 さて、どうして落としたものか。。

 そこに現れたのはスポンジと歯ブラシ。

 なんとこの二つが落ちない頑固な汚れを見る見るうちに落としてくれます。 劇的に。

 もう筆者は涙を流して感動しちゃいました。

 いや、実際には流してませんけど。

 流したのは水と汚れですけど。

 結構な時間が経ち、気づけばほとんどの汚れが取れていました。

 嗚呼、素晴らしい。

 まぁ普通に洗浄しただけだとここで終了なのですが、実はこの話にはまだまだ続きがあるのです。


 洗浄の最中に一人の先輩がいきなり他人に水をかけ始めました。

 最初は『象さんの形をした如雨露』によってかける程度のものだったのですが、まぁ予想通りことが次第に発展していって、仕舞いにはその先輩が暴走し、水の出ているホースを持って奔走し、辺りを水浸しにし、『洗浄→戦場』へと化してしまいました。

 最終的には勇気ある少年(同期)がホースの元栓を締め、収まったという次第です。

 しかし筆者ももうビショビショです。濡れ鼠です。

 気持ち悪いです。

 その水浸し事件の後も小さな水遊びは勃発しましたが、それでも平和に終えることが出来ました。

 で、ブルーシートは今、乾かされてる最中です。

 さて、水浸しになった筆者たちは、あまりにも気持ち悪かったので、中庭の芝生の上で日向ぼっこをしてました。

 日向ぼっこといえば響きがいいですが、要するに自分で自分を天日干しにしていたということです。

 何かもう日射病にでも何にでもしやがれ!!と自棄になってました。

 しかしまぁ流石にずっと日向にいてたら疲れてきたので、生徒会室へと帰っていったんですけどね。

 まぁブルーシートの洗浄作業の中で一番大変な作業は終わりましたし、あとは野となれ山となれ。

 もう少ししたらすっかり乾燥してくれるでしょう。

 それまで筆者たち一行は待ち惚けです。

 …さて、そろそろブルーシートの様子でも見てきますかね。

 これにてブログへの追記は終了いたします。以降は数時間前に書いたことなので、その辺を理解された上でお読み下され。



 それにしても最近、記事の内容が薄い上に短いなぁと感じております。

 これは改善すべき点でしょうか。

 何にせよ、筆者はこの文章を何も考えずに打ち込んでるだけなので、改善の使用がありませんが。



 それにしてもお腹が空きました。多分今日のお弁当は昨日のおでんの残りでしょう。

 我が母上はリサイクル精神旺盛なのです。

 それではそろそろランチを食べますかね。


 皆様、こんなにもくだらない文章を毎度毎度お読みいただき、真に感謝いたします。

 これからもこのブログをどうか、どうか宜しくお願い致します。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-23 12:32 | 生態記録

有言実行!!


 皆さん、おはようございます。あなただけの九尾狐です。


 とラジオのDJ(ディスクジョッキー)っぽく始めさせて頂きました。本日の九尾狐にござります。



 日曜日に言ってたように昨日は更新しませんでした。これぞ有言実行と言ふものなり。とりあえず言い訳させて下さい。


 昨日は学校で徒然なるままに呆としてました。

 心によしなしごとは移りゆきませんでしたけど。


 で、いつの間にやら時計が18時30分を指している。

 先日に日記で書いたように、昨日筆者は空手の道場に臨時指導員として稽古に行かないといけない。

 稽古は19時から開始。

 ………ヤベェ!!

 急いで帰る用意をして、振り返ることをもせず、ただひたすらに家まで自転車をぶっこいて帰りました。

 で、空手の用意だけ手に取り、道場へと発進。

 道場に着いたのは19時12分。

 ………遅刻だ!!

 道場に駆け込むと門下生がいます。

 しかし、その門下生の数がなんと4人。うち1人は指導員。

 ってことは被指導者は3人。

 なんてぇ少なさだべらぼうめぇ。

 まぁ帰るわけにもいかずその3人に指導してました。

 で、20時30分にその3人が帰り、道場に残ったのは2人。

 広い広い道場に、大きな大きな道場に、2人ぼっちで延々と自主練習を続けました。

 この日は2人しかいないので遊びません。結局22時まで練習して、家に帰りました。

 それから入浴。そして勉強。そしてそしていろいろといろいろと。。

 一段落ついたのは午前5時。

 …もう寝るのが面倒だ。ということで筆者は徹夜しました。

 はい、更新する暇はありません。ご了承頂けましたでしょうか?

 ………今気づいたんですけど、昨日晩御飯食べてないよ!!



 それでは本日の記録を。。

 学校に到着したらとりあえず生徒会室へ。普段の筆者の行動通りです。

 ただし、普段ならこの後はクラブに行くのですが。今日は行きません。

 さて、それは何故でしょうか?

 クラブが休み?

 No.

 体調不良?

 No.

 正解は………CMの後で!!

 嘘です。すいません。遊びすぎました。

 実を言うと、以前言ってた非成績不審者向けの補修が本日、挙行されたのです。

 内容はというと『大学二次試験を楽しもう!!』。

 ………果たして誰が楽しめるのだろうか。いや、楽しめるわけがない(反語表現)。

 ただでさえ徹夜明けでダウン状態なのにさらにダメージが与えられました。

 もはや筆者はノックアウト寸前です。頭がもう働いてくれません。

 どうやら筆者にも死期が近づいてきたようです。皆様、短い間でしたがお世話になりました。

 ………嘘です。すいません。筆者は死にません。

 いや、いつかは死ぬのでしょうがまだまだ死にゃぁしません。

 まぁ休養が必要なのは事実ですがね。



 さて、今日という1日もまだ半分あります。現在の精神状態でどこまで保てるのか不安ではありますが、精一杯の力で生き抜いていこうと思います。

 それでは、とても短い日記ではございましたが本日は終了させて頂きます。

 以上、学校より報告させて頂きました。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-22 13:28 | 生態記録

帰省終了


 本日は帰省して参りました。

 いや、お盆も過ぎてちょっと遅めなんですけど。

 昨日書いた通り、ちょっと祖父母宅へと、同じ都道府県内なんですけど1時間ほどかけて行ってきました。



 さて、その様子を逐一報告していきますか。。


 ま、まずは祖父母宅へと。

 祖父母は父方の祖父母で、父上の兄上一家と一緒に暮らしてます。


 祖父母宅に到着すると、家族が全員テレビの前に集まって甲子園が始まるのを今か今かと待ち構えていました。

 全員目がギラギラと光っていて、ちょっと怖かったです。

 で、昼食を御馳走になりました。カレーライスです。

 この家のカレーライスはこれまた絶品で美味いんだなぁ…。お代わりはしませんでしたけど。

 この家族とは半年振りに合うので、何か全員顔つきが変わって見えました。

 特に筆者と同学年の従兄妹(筆者達の暮らしている都道府県内トップの公立校在学中)は、ほんの半年しか経ってないのに、顔つきが本当に大人の顔になってました。

 驚きですね。で、その従兄妹と一緒に勉強タイム。

 あちらの方が勉強が出来るはずなのに、何故か筆者が英語を享受してました。

 まぁ英語は筆者の得意科目なので教えるのに支障はないのですが。

 …得意科目って言ってもずば抜けて出来るんじゃないですよ!!

 筆者は元々どの教科もあまり出来ないのですが、その中でも辛うじてマシなのが英語だというだけです。

 んでまぁ、数時間後にはその家を離れました。

 何故か祖母が泣いてました。

 ………また来るからね。


 で、帰宅。

 帰宅してみると甲子園が引き分け再試合になってるじゃないですか!!

 何てこった。。ピッチャーが可哀相ですね。

 何試合も何試合も連続で投げさせられて。いくらエースと言えど、肩を壊しますよ。

 そういう風にして若い芽は摘み取られていくんですね。

 まぁ野球にはたいして興味はないんですけど。

 同じスポーツならば、筆者はやはり空手がいい!!

 明日の練習も師範がいない。

 更には代理師範もいないので、筆者は臨時指導員としてちびっ子たちに指導する立場に抜擢されました。

 無論、有段者といえどたかが初段のガキンチョ一匹に道場を任せるのは無謀というものなので、他にも数人の臨時指導員が指導することになっております。

 それにしても教えるのって骨が折れるんですよね。。異常なほど神経使いそう…。

 ま、任ぜられたからには全力投球で頑張ります。

 それこそ高校球児に負けないようにね。



 さて、明日から学校に登校です。まだ夏休みなんですけど。

 つってもそろそろエンジンをかけていかねばならんなぁと思い始めてる所存にございます。

 22日~24日まで数学の補習(非成績不審者向け・自由参加)を受けますし、夏季長期休業終了まで約10日ですしね。

 ま、ボチボチ頑張っていきます。


 皆様も夏バテ等には気をつけて下さい。

 我が家の愛犬が本日どうやら夏バテのようです。

 容体が芳しくありません。

 ま、あの冷房病の犬が夏バテになるというのは火を見るより明らかだったんですけど。

 ま、皆様もちょいちょい頑張っていって下さいなぁ☆



 夏祭り 空に輝く 大花火 心に開く 夢の花火が
 
 さざ波に 乱反射する 太陽が 映し出すのは 真か嘘か

 蝉の声 その盛大さ 好まぬが ふと過ぎ去れば 少し寂しく

 以上、九尾狐の思い立ちによる俳句三連発でした。いや、意味などありません。何となくです。



 それでは皆様、次回の更新は未定ですが、どうぞ気長にお待ちあれ。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-20 21:59 | 生態記録

 いやぁ、更新できないかと思った。。

 実はパソコンの調子が悪いのです。

 泣きそうです。

 フリーズします。

 ウィルスに感染しましたかね…?

 だとしたら恐ろしい。。

 ま、今はちょっとだけ調子がいいので今のうちに更新したいと思います。



 皆様こんにちは。

 いや、こんばんは。

 九尾狐です。



 今日は久しぶりに予定の全くない日だったので、ゆっくりしようとするつもりでした。

 いや、実際には出来ませんでした。意外と忙しかったのです。

 えぇ、仕方のないことですし、何もすることなくダラダラと生活するよりかはよっぽどマシだと思います。



 さて、明日筆者は帰省します。

 っつっても同じ都道府県内ですけど。

 少し遅めの墓参りに行き、祖父母宅へと参詣し、帰宅。

 といった行程となっております。


 それでは皆様、本日は一日、楽しく過ごしましょう。

 はい、すいません。途中から遊びました。

 バスガイド風にやりましたけど、わかりました?


 墓参りは来月にお彼岸があるんだから別にお盆に行かなくてもいいじゃない。

 2ヶ月も連続で参りに来られたらご先祖様だって迷惑ですよね?

 ………すいません。罰当たりなこと言いました。

 詳しくは明日のブログにでも書きますよ☆


 さて、PCの調子も戻ってきました。寝る前にいいことがあると寝つきがよくなりそうですね。


 ホントに今日はブログをサボる所でした。

 異常なぐらいの眠気が込み上げてきております。現在進行形で。

 でも筆者は負けません。

 睡魔如きに負けてたら九尾狐の名が廃ります。

 たいした名もないですけど。



 それでは皆様、御機嫌よう。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-19 23:55 | 生態記録

一週間連続更新達成!!


 皆様、私めを褒めて下さい。

 何と一週間更新無滞納という偉業を成し遂げました!!

 これは快挙です。奇跡です。神の業です。

 もう二度とこんな神業は出来ないでしょう。断言します(ぉぃ

 ということで本日は普段なら言わないであろうことを非常に高いテンションで暴露します。しかし本日はそんなに長い文章を書けないと思うので、悪しからずご了承を。



 さて、とりあえず今日の出来事を先に書きますかね。


 本日は学校に行きました。

 人が数人来ました。

 孤独死しないで済みました。ご協力ありがとうございます。

 まぁ学校に行って何やってたんだと問われれば、宿題だと答えるしかないんですけど、実際の話、宿題は家でするものです。

 宿題の定義をまるで無視です。

 でもいいのです。そうやって少しずつ片付けていかないと正直、終わりません。

 帰宅して、食事を摂り、空手の練習へとれっつらごー♪

 しかし道場へ行ったはいいものの師範がいない。

 門下生が他にも3人来ていたので聞いてみると、「今日から大会の審判で外国行ってるんだべさ。夏休みの終わりまで帰って来ねぇべ」とあっさりと言われました。

 ショックです。

 でもよく考えると、師範のいない道場ってことは自主練習。

 つまり学校でいうと先生のいない学校つまり自習、みたいなものです。

 つまり何をやってもいい。ってことで門下生全員でバスケットボールとかバレーボールを『道着姿で』やってました。はい、道場を汚しました。すいません。

 でも楽しかったんです。みんなノリノリでやってましたし。

 次からはちゃんと練習するんじゃないですかね?

 しないかもしれないです。すいません。

 で、今に至るっと。


 まぁ本日の行動はこんなもんでした。

 広げようと思えば今までのようにとても広げるのですが、本日は奈何せん時間がないのです。

 よって、冒頭で述べた本来なら決して言わないことを言いたいと思います。



 昨日に記事について幾つかのご意見を頂きました。

 どの意見もありがたく頂戴致しました。甘んじて受け入れました。

 すると一杯詰め込まれました。筆者の飽和水蒸気量を超えました。H2Oが生じました。



 さて、本日のところはこれで終わりとします。

明日は久しぶりのFree dayなので、ゆっくりとのんべんだらりと生活したいと思います。

 ちゃんとした文章は明日にでも書きます。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-08-18 23:08 | 生態記録