移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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カテゴリ:生態記録( 145 )

大輪の花を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 夏休みもいよいよ佳境に入ってきました。(早すぎ)

 暑いです。兎に角暑いです。

 あまりにも暑かったので、室内着として甚平を着用。お陰さまで、少しだけ涼しくなりました。(前全開で着ているから)


 さて、夏休みに入ったので、時間はあるんですが、ネタはないのです。普段通りにタイプを進めていこうと思っても、そういうわけにはいかないのです。

 とりあえず、本日はどうしようもない記事を数点掲載して、久しぶりの長短文ブログで終了したいと思います。申し訳ありません。(時間もないので)



 先日、空手の練習後のこと。

 いつも通りに空手の練習へ行き、修行を終え、戸締りをし、道場の玄関先で談笑していました。

 
この日のテーマ:参議院選挙について・老後について


 何かこれだけ見たらすっげぇ知的な感じがするなぁ。。でも、内容は大分ばかばかしい内容です。

 筆者の通っている道場の師範は、本職が市の職員です(定年後なので、嘱託だそうですが)。なので、選挙のときも投票箱の管理をしていたそうです。

 先生  「投票箱の番してたら、眠なってまうねん」
 九尾狐 「職務怠慢ですよ」
 先輩男 「そりゃぁ、人来ぇへんかったら眠なってまうわ」
 先生  「いや、人来ても眠いねん」
 先輩母 「それは先生、やる気がないからですよ」
 先輩女 「だってあんまり目ぼしい人がおらへんもんなぁ」
 九尾狐 「だからって寝ますか。。」
 先輩母 「私、今回の選挙は行かへんかったもん」
 先輩女 「私なんか、1回も選挙行ったことないわ」
 先輩男 「おぅ、別に行かんでもええねん。選挙なんて」

 …何て会話だ。。権利を放棄しているよ。。

 次に、老後についてです。

 先生  「ボケだけは嫌やな」
 先輩男 「ほんまや。大体、こんなオヤジ(=先生)がボケた状態で外を出歩いとったら、物騒でしゃぁないわ」
 九尾狐 「正拳付一発で病院に行けますね」
 先輩母 「嫌やわ、そんなん」
 先生  「でも、どうせやったら、コロッと逝きたいなぁ。脳卒中とかなっても、変に生き残ってボケるよりも、そのまま死んだ方がええわ」
 先輩男 「そうや、そうや」
 先生  「だからオレ、最近では人間ドックも行ってへんねん。ぶっ倒れて、癌なり何なりになって、余命3ヶ月って言われた方がよっぽどマシやわ」 

 …ここって空手教室だよねぇ? 一体何の会話をしているの?

 この会話内で気付いたこと:この教室では筆者が一番年下だったこと。

 っていうか他の人は、もうみんな成人してるじゃん。今更ながら知ったよ。。


 昨日、花火大会に行ってきました。

 参加者内訳…3年生:5人 2年生:2人 1年生:4人 合計:11人。

 ………3年生が一番多いよっ!! いいのっ!? いいのっ!?

 というわけで、花火大会ドタバタ珍道中を行ってまいりました。

 人は多いし、屋台は足許見やがってボッタクリだし、混むし………と、様々な悪条件が揃っている中、行ってきましたよ。えぇ。

 しかし、何といっても花火は圧巻です。数千発もの花火が緩急をつけて打ち上げられていく姿はまさに芸術でした。

 但し、筆者達に芸術を解せというのが無理難題でした。

 花火の色について会話していると、炎色反応の話が出てきます。(『動力無き狩りの村 馬力力』=『銅緑ナ黄カリの紫 バリ黄緑』⇒『銅ならば緑、ナトリウムならば黄、カリウムならば紫、バリウムならば黄緑』etc...)

 火花がそれぞれ別々の方向に飛んでいくと、上空を吹く風と爆発力の関係についての物理的な法則についての話になります。

 光と音のラグを発見すると、筆者達の地点から爆発地点までが何mほどで、仰角が何度ぐらいだから、打ち上げ地点はここから何m離れているかということを三角比を使った計算で求めようということになります。

 ここまでくると、ただのばかだとしか言いようがありません。

 その帰り、道でない道を通っている人々が大勢いました。防波堤を登っている人が。その場にいた人間全員が、『きっと山岳部の入部希望者なんだよ』という結論に納得し、その場はやり過ごしました。

 よかったね、alf

 あっ、終わった直後に、市販の打ち上げ花火で遊んでいる人々がいましたが、どうにも情けなかったです。

 帰りは道が滅茶苦茶混んでいたことが原因となり、午後9時前に花火が終了したにもかかわらず、家に到着したのは午後11時でした。マジでばびった。。


 総合的に見て、やっぱり花火はスケールがでかいのがいいです。筆者の地元の祭りで打ち上げられる花火なんてショボ…(比較するのが間違い)



 それでは、本日はこの辺で終了します。少し短いですがお許し下さい。


 花火と共に打ち上がれることを祈る投票箱

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-05 23:12 | 生態記録

流氷の天使を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 突然ですが、ここで一言。

 
あづ、あづいんだよ。どちきしょい。
(↑知的財産権侵害)

 というわけで皆さん、暑いんです。



 ふと気がつけば、今月ももう29日です。…ん? 29日? ………16歳でいられるのも後1ヶ月しかないじゃんかーっ!!

 てなわけで、最近めっきり老け(老い)を感じている九尾狐です。歳はとりたくないものです。

 久しぶりにメディアに触れてみると、モーニ○グ娘。に知らないメンバは入っているし、鉄の塊が空を飛んでいるし、第2次世界大戦は終わっているし………(どんだけーっ)

 というわけで齢を重ねることへのショックをハイテンションで誤魔化しつつお送りしていきたいと思います。



 前回更新時にお伝えした、みなみ爆走珍事件ですが、新たな展開がありました。

 あの記事を掲載した直後、みなみから言い訳のメールが入ったのです。その内容というのがこちら。

 
『あのメールを打ったのは双子の妹です。』


 さらにその後、2~3通のやり取りがあった後、想像もしなかったメールが。

 
『くぅーんくぅぅ…』


 …(絶句)。

 …だ、そうですよ、皆さん。ウププ。



 本日は午前中からクリオネを見に行ってました。

 ふぉんふぉんと水槽の中を漂っていて、ちょい幻想的な雰囲気で、結構よかったです。

 ところでそこと同じ催し物会場で北海道物産展をやっていたのですが、そこにいたおばちゃんがめっちゃフレンドリーでした。

 おばちゃん 「あぁ、そこの兄ちゃん」
 九尾狐   「はひっ!?」
 おばちゃん 「この蟹、どう? 1匹3800円って書いてあるけど、兄ちゃんにやったら3000円にしたるわ」
 九尾狐   「えっ、えっ、えっ」(混乱)
 おばちゃん 「ほら、この値段やのに身がぎっしり詰まってるで。いっぺん持ってみ」
 九尾狐   「い、いや、いいです」(混乱)
 おばちゃん 「なんや、あんた。蟹も持たれへんのかいな。いいから持ってみ」
 九尾狐   「は、はぁ。。」(強引に持たせられる)
 おばちゃん 「どや、ぎっしりやろ?」
 九尾狐   「うわっ、ホンマですねぇ」(やっと平常心を取り戻す)
 おばちゃん 「まぁ、また今度寄って買ってってなー」
 九尾狐   「はい、ありがとうございます」

 あのおばちゃんは人を混乱させる達人だ。

 ただ、蟹を持たされて冷静さを取り戻す筆者もどうかと思います。。


 その後、本屋へ寄り、ちょいちょい荒らして周り、そのまま帰りました。

 実に有意義な社会勉強でしたぬん



 そしてそのまま午後は英作文の宿題に取り掛かります。

 『My Favorite Phrase』についての英作文を300~600字で書けって…しかも8月10日までに提出って…。

 筆者は今日の午後、3時間でこの宿題を完結させました。(つまり手抜き)

 しかも内容:完全でっち上げ

 だって英文ぢゃん。作文しちゃえばいいんだよー。

 ハハハ。


 宿題繋がりで思い出しました。現在、妹にとんでもない宿題が出ております。

 
家庭科:『幼児の観察』


 ん? 抽象的過ぎてよく分からないなぁ。

 別紙プリントにはこう書かれていました。

 
『幼児を観察し、その行動や発言をメモし、レポートを作成。それを2学期初の提出せよ』


 そ…それってつまりは…幼児をストーカーしろってこくぁwせdrftgyふじこlp;@:

 いや、だってそうでしょ?

 で、妹を犯罪者にしたくない兄はこんな提案をしました。

 
でっちあげりゃいいぢゃん。


 というわけで、筆者と妹による幼児観察レポート(実はでっち上げ)大作戦の火蓋が切って落とされました。

 題1 幼児は何をして遊んでいましたか。

 答1 麻雀

 答2 酒盛り

 答3 キセル

 答4 コマネチ

 まともな答がありません。っていうかそもそも真面目に考える気がありません。

 この先、どのようなレポートが出来上がるのかが大変楽しみなところです。


昨日はクラブで、他校との合同練習会が開かれました。

 このクソ暑い中、筆者は道着を着、さらに袴を着用せられ、地獄を垣間見ながら練習に励んでいました。

 筆者の通っている高校のみにあらず、相手校にも部員が増え、道場内はさながら鮨詰状態。恰もサウナのようです。

 満身創痍になりながらも2時間30分の練習に耐え、着替えを終え、自転車にまたがった瞬間に俄雨がサーッ。

 ボクガナニカワルイコトヲシタトデモイウノカコンニャロォ。

 暫らくカンちゃんと書店で雨宿りし、15分後ぐらいにからっと晴れ上がったのを見て、帰宅の途に就きました。

 そういえば、向こうの高校の女子部員に、何人か美人さんがいたなぁ。。(←セクハラ=最低)


 明日は当クラブで親睦会です。新入部員が入ってから3ヶ月以上も経つのに、遅すぎです。



 先程、参議院選挙の中間発表(出口調査だったか?) を見てきました。与党が過半数割れしてますねー。民主党が快進撃を繰り広げています。

 正直、ショックです。

 こうなってしまうと、この先憲法改正や新法発案をしても国会で通らない事が頻発しそうです。大変な事態になってしまったと思っております。

 別に筆者は自民党を贔屓しているわけでも、野党を蔑んでいるわけでもありません。しかし現状、様々な問題に揺れている日本の中でこのような状況になるのはあまり望ましくなかったのではないかと思います。

 ま、与党が単独で突っ走っている状況にも問題がありゃ、野党が与党のすることなすこと正しいことにでも何でもかんでもに反対する姿勢にも問題があるわけです。

 『多数決の原理』っていうのは『少数意見の吟味』も含めた上での民主主義鉄則でしょうが。わけのわからん空論ばっかり繰り広げているんじゃ、日本はちっともよくなりませんよ。


 おっと、スイマセン。変な話に突入してしまって。別にこれは筆者の意見であって、押し付けではないということを弁解させておいて下さい。申し訳ないです。



 それでは、本日はこの辺で終了させていただきます。


 天下布…武の投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-29 22:11 | 生態記録

小学校の給食を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 夏休みが開始してから1週間が経とうとしています。久しぶりの平日更新です。わぉ。

 宿題が大量に出ていることへの驚愕を抑えつつ、お茶を飲み飲み…。(←よい子は真似しないでね☆)


 さて、本日は天神祭りですね。風の噂によると、打ち上げ花火が2時間も続くんだとか。すっごいね。

 しっかし、みんな、よくあんな人混みの中に、こんなクソ暑い中に行くよね。ぎゅうぎゅう詰めで暑いぢゃないか。

 かくいう筆者は、扇風機に向かって「あーーっ」 と言いながら、自宅のテレビで花火の中継を観覧しています。



 月曜日。

 生徒会室での話題は、専ら『小学校の給食について』と『ポケットモンスターについて』でした。


 小学校の給食で、『大おかず』と『小おかず』があったことだの、牛乳を持ち運ぶ金属の容器が手に食い込んで痛かったことだの、牛乳が余るとそれを求めて大ジャンケン大会が始まったことだの、七夕特別メニューは不味かったことだの、マーガリンの容器には絶対に『ガガーリン』についての説明が書かれていたことだの、そのマーガリンを熱い大おかずの容器の下において油を分離させて遊んでいたことだの、マーガリンはパンに塗らずにチューチュー吸って食べていたことだの………。

 とまぁ、どうでもいいことをおかずにして盛り上がっていたのでした。


 『ポケットモンスター』とは、一世代前に一世風靡した、有名すぎるキャラクター達のことです。

 っていうか、高校生にもなって何の話題で盛り上がってるんだよ、自分たち。。


 この日の晩、みなみとメールのやり取りをしていました。

 するとまたみなみがぶち壊れました。

 前回は本人の尊厳に関わると考え、非公表だったのですが、今回は本人の許可を得たので、その内容を紹介したいと思います。


 みなみ 「明日もカギはTTやっけ??」
 九尾狐 「うん、そうだす」
 みなみ 「了解。ありがとう。明日は学校に行くんだす
 九尾狐 「そうだすか。先回りしてやるだす」
 みなみ 「君は部活だろ~。こっちが先に決まってるさっ」
 九尾狐 「部活は水曜からなんだす。だから先に行けるんだす」
 みなみ 「ちっやられた。明日は委員会の仕事なんかあるかね
 九尾狐 「あるっちゃある。けど急にせなあかん事でもないし、、まったりやろっかなーなんて思ったり思わなかったり」
 みなみ 「ほうか放火。じゃぁわしは会計総括に励もうかね。受付警備はできたさぁ」
 九尾狐 「さっすが。じゃあ僕はT先生と悪巧みでもするよ」
 みなみ 「みなみをいじめる悪巧みか?? みなみも入れろーぃ
 九尾狐 「みなみも入れたら意味がなくなるぢゃないか。すんげぇ悪いことを企んでやるぜ」
 みなみ 「うわーんお兄ちゃんがいじめてくるよお母さーん
 九尾狐 「どうしたの、みなみ。血相を変えて。どうせ大したことないんでしょう。そんなどうでもいいことでお母さんを呼ばないの」
 みなみ 「お母さんもお兄ちゃんも嫌いだぁ…グスン。。ぐれてやる。。」
 九尾狐 「まだお父さんが残っているじゃないか。みなみ
 みなみ 「どうせお父さんだってそっちの味方するんでしょ。。良いもん。ミッキーがいるもん。。」
 九尾狐 「やぁ、僕ミッキー。(着ぐるみ:中身親父)」
 みなみ 「ちょっとミッキー!夢をこわすのはいけないわ(ミニー;中身お母さん)
 九尾狐 「グェグェグェーグゥグェッ。ギゥエ(ウッディーウッドペッカー:中身、山田さん)
 みなみ 「ウッドペッカーが敵だ~!嫌いだ~!
       さぁもうお別れのとき。みんな楽しんでくれたかな?また会おうね~!バイバーイまたね!ハハッ(ミッキーNo.2 中身山本さん)

 うんっ、みなみがやばいことになってるね。はっちゃけてるっていった方がいいのかな。

 そういえばこのメールの後に、メール送信者ランキングを見てみると、みなみが1位だったよー。ハハッ。



 火曜日。

 学校に行く最中に、超上機嫌になる出来事がありました。

 筆者の両手に乗りそうなぐらいちびっこい、めちゃんこカワユイ豆柴がテトテト歩いていたんです。あっ、勿論、リードは付いた状態でしたけど。

 筆者はそれを観た瞬間、ふぉーりんらぶでした。

 全てを忘れて抱きしめたくなりました。(←重症)

 やっぱり一番可愛い犬種は柴犬ですよ。勿論、最高に可愛いのはうちの仔ですけど。(←バカ)



 水曜日。 今日です。

 久しぶりのクラブへ行き、この茹だるような暑さのお陰でヘロヘロになり、しばし生徒会室でまったりした後に家へ帰り、最高に可愛いうちのわんこと散歩に行きました。

 途中、小学校2~3年生の女の子達が何かを叫んでいるので、聴いてみました。

 
『だるまさんが屁をこいたっ!!』


 …混じっとるーっ!!


 また暫らく歩くと、筆者の母校である小学校の裏門に着きました。そこには物々しい車体が。

 『地域パトロールカー』

 筆者の頃に比べると世の中も物騒になったもんだ、と思いつつ、正門に廻ると、そこには道を通り過ぎる人々を、仰々しく睨みを利かせながら座っている警備員さんの姿。

 本当に嫌な世の中になったもんです。


 さらに暫らく歩くと、小・中学校の同級生が自転車に乗っているところにすれ違いました。

 友人Y 「おーっ、九尾ーっ」
 九尾狐 「おっす、久しぶり」
 友人Y 「俺なーっ、偉くなってんーっ」

 といいつつ彼は過ぎ去っていきました。

 謎だ…。


 いつもと少し違う時間帯に散歩へ出かけると、様々な発見があるもんです。



 今まで、筆者は小鳥(雀)の鳴き声によって眼を覚ましていました。(自慢)

 と言うのも、雀が筆者の部屋の窓の桟のところに巣を作っていて、そこに住む雀が毎朝チュンチュンと啼くのです。(そんな場所に巣を作りやがったお陰で窓が開けられません)

 それが最近、セミの鳴き声で眼が覚めるようになりました。

 最悪です。

 そんなセミですが、本日、登校の途中で、雀に喰われている現場を見かけました。食物連鎖の冥利をふと感じた光景でした。南無三。



 それではネタも尽きたので、本日はこれで終了。



 うっぴょー投票箱。(既に意味不明)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-25 20:54 | 生態記録

歓々と寂々を知る。


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、昨日、いよいよ終業式が催され、本日から夏季長期休暇…つまるところの夏休み、サマーヴェィケイションです。

 毎度毎度思うんですが、夏休みって必要ありますか? 毎回大量の宿題に悩まされ、生活は自堕落になり、次第に邪な心が鎌首を擡げきて、仕舞いには学校に行きたくなくなるという夏休みなんて、本当に必要なんでしょうか?

 必要なんでしょうね、多分。



 昨日、終業式が行われました。

 大したイベントもなく、………あっ、alfの演説はありましたが、普段通り、校長先生の長々しき挨拶を欠伸を噛殺しつつ聞いていました。

 まぁ本当に大切なイベントはこの後です。


 打ち上げ

 そうです、実行委員のメンバと共に打ち上げに赴いたのです。

 出発までに多少の時間があったので、生徒会室で異様なハイテンションの中、待機していました。

 暫らくしてから集合写真撮影をし、その後はカラオケに向かいます。

 もうカラオケが始まると、ノンストップハイテンションです。全員が叫び、笑い、踊り、狂います。歌う歌も可笑しなのが多いです。

 みなみチキは2人で『アンパンマンマーチ』を。

 某A先輩は、『僕の頭』という歌で、「僕の頭はトマトで出来ている。でもトマトの方がナスよりも好きだ」とか、「僕の心はイチゴで出来ている。でもイチゴの方が梨よりも好きだ」とか歌ってました。

 更に、大部屋にいた人の数人で、マイクを使わずに『旅立ちの日に』を合唱。上手いことハモっていました。

 そしてその後に『OCEAN』などの卒業ソングが続き、卒業ソングの締めとして某A先輩が熱唱なさったのが、『君にジュースを買ってあげる』 byグループ魂

 いや、おかしくない? とかいうツッコミは駄目ですよ。これだって立派な卒業ソングになり得る!!………わけがないっ!!

 その後も叫び、がなり、声を嗄らし、噎びながら、歌い続けた結果、明くる日に喉が炎症を起こすという始末。後先を省みない馬鹿がここにいます。うわーい。

 そういえば、総勢19人で繰り出し、大部屋1つと小部屋2つを占有していたという状況で、大部屋に平均6人ほどしかいてませんでした。こは如何に。

 ま…まさかこんなところにまで過疎化の影響が…っ!!


 カラオケでストレスとカロリーを発散した後は、夕食へ。中華の食べ放題です。

 ここで筆者はどこでどう計り違えたのか、甘いものを口にしてしまいました。お陰さまで、本日の早朝も早朝、まだ夜が白み始めたばかりのような時間に、下痢でトイレに駆け込み、1時間に自室と厠を3往復しました。

 結論:甘いものは人体に毒。

 そして帰りに自転車に乗っていると、1時間ほど前から振り出した雨によって出来た水溜りの水をでっかいトラックが跳ね飛ばしていき、筆者はびちょ濡れに。

 最悪なトラックです。かくなる上は、呪われろ。『呪ってやる』じゃなくて『呪われろ』。決して自分の手は汚さない感じです。

 家に帰ると1番に風呂へと駆け込み、そこから上がると、TVでWater Boysが放送されていたので、それのクライマックスシーンだけ見て、床に就きました。

 そして早朝にお腹を下しながら、眼を覚まし、本日は模試

 最悪です。この流れ。

 楽しい愉しい打ち上げ→『後の祭り』の空気が漂う、センチメンタルというかノスタルジックというかそんな感じの心持ち→下痢による失望→模試という地獄→習っていない単元が出たことによる発狂→失禁→発狂→虎になる→り…李徴ぅーっ!!⇒ただ将来に対する漠然とした不安→あ…芥川ぁーっ!!→『戯作三昧』≠楽しい愉しい打ち上げ→………

 嫌だ、こんなcirclation(『発行部数』じゃない方の意味)。

 っていうか今回の模試に指数関数が出るなんて聞いてないよーっ。対数の方程式が出るなんて聞いてないよーっ。ベクトルが出るなんて聞いてないよーっ。期末テスト対策勉強しかしていなかった筆者には『太刀打ち』できません。所詮『楯突く』ぐらいです。

 というわけで、今回の模試:壊滅。

 ひょっとしたら期末テスト以上にヤバイかもしんない。あはっ☆


 思い返せば、去年の蟹酢事件から1年です。早かったようにも遅かったようにも感じます。まぁ、どれもこれもいい思い出です。



 さぁーってっと、折角手に入れた長い休みだ。どうせなら精一杯楽しもうぜ。

 と、いうわけで、今晩は盗んだバイクで走り出し、校舎の窓を全部壊して廻りたいと思います。(いつの歌だ)

 それでは、少し短いですが、本日の更新はここまで。。



 グリフィスとエイブリーと投票箱

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-21 22:29 | 生態記録

テストの終わりを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さてさて、ようやっと期末テストが終わりました。とりあえず本日はそのレビューから始めます。



 では、3日目。


 家庭科。

 子曰く、「まぁ、そんな複雑な問題は出していないつもりなので、普通にやったら解けると思います」

 ナンダト。我、さは思はじ。

 こんな問題が出ていました。

 夕食のメニュー:ご飯、豆腐とわかめの味噌汁、だしじゃこの炒り煮、かぼちゃの煮物、さんまの塩焼き。
 この食事を『4つの食品群』に従って分けると、明らかに足りない食品群がある。それは何群の何か。又、それを補うための改善策を1つ答えなさい。

 『群』って言われても、僕、『群数列』しか思い浮かばない。(←重症)

 どうやら答えは、『第1群の卵・牛乳が足りない』だそうです。改善策としては、『卵焼きを作る』等がいいそうです。

 因みに、筆者の級友は改善策としてこんな風なのを書いたそうです。

 
『味噌汁を作るとき、水の代わりに牛乳を使用する』


 ネタか? ウケ狙いか?

 何が足りないかがわかってるんなら、改善策なんて簡単だろうに、こんなところで1問捨てるだなんて、見上げた芸人根性です。


 生物。

 子曰く、「このツブツブがねぇ~………」

 計算問題の押収だなんて僕もう嫌になっちゃうよ。。

 問題用紙が計算のせいで真っ黒になっちゃったよ。

 家庭科のテストで調子を崩しちゃったので、生物もそのまま引き摺ってしまい、打ちひしがれてしまいました。南無三。


 そろそろ佳境です。4日目。


 古典。

 子曰く、「えっ、何でっ? 何でっ? 何でわからないの?」

 わからないものはわからないのです。

 項羽と劉邦は好きですが、氾増(=亜父=アホ)が嫌いなのです。

 薩摩守や俊成卿は好きですが、鴨長明は嫌いなのです。

 という訳で今回の古典は『どぅぶっはぁ』っていう感じなのです。どぅぶっはぁ。


 英語Ⅱ

 子曰く、「いや、なんかうつったらいけないので…」

 replaceの名詞形って何ですか?

 そもそも今回のテストの穴埋め問題は何かの嫌がらせですか?

 問 日本文とほぼ同じ意味を表すように( )内に適語を入れよ。

 3. Please ( ) in ( ) that this is a test. =これがテストであることを頭に入れておいて下さい

 耳に痛い日本文です。

 他にはこんな日本文がありました。

 1. その人を追い払って下さい。

 ストーカーに対するセリフです。テストには相応しくないと思います。

 4. 彼はその鳥を生き返らせることが出来なかった。

 えっ、SF?

 5. 僕はいつも妹と手をつないでいた。

 えっ、シスコン?

 今回のテストのこの問題を見るだけでわかりました。このテストをつくったのは筆者の担任である変人の先生だと。


 いよいよクライマックスです。5日目。


 世界史。

 子曰く、「狐く…九尾くん」(毎回の出欠確認の度に起こる出来事)

 これはまぁまぁ出来ました。とはいえ、厭らしい問題の多かったテストだったんですが。。

 やっぱり、前日の晩に、嫌いな数学Bを放り投げて世界史に専念したことが功を奏したのかと…。(何


 数学B

 子曰く、「初項3やろー。公比はー? ちゃうやろー。公比4やろー。ここはΣでええかー。ちゃうやろー。n=1/2k(k+1)を代入するんやろー」(←独特のイントネーションで)

 前回の中間考査で赤点ぎりぎりということもあり、緊張していたのか、問題用紙を見て手が止まりました。どうにもこうにも動きません。思考能力も礫音を奏でていました。

 漸化式なんて嫌いだーっ。ざんかしきって呼んでやるーっ。


 というわけで、今回のテストは、返却前の感想としては『鼻血が吹き出そう』といったところです。うにゅにゅ。。

 …(充電中)………にゅふっ(←爆発)。

 スイマセンスイマセン。発狂しました。

 発狂といえば、みなみが昨日、数Bのやりすぎで発狂していました。届いたメールがとんでもないことになっていました。本人の尊厳のために、詳しいことは書きませんが。。



 さて、気付けば明日は終業式。そして文中の大反省会(という名の打ち上げ)です。今から胸が躍ります。自然とムーンウォークをしてしまいます。ただの変人です。しゃげー。



 それでは他にネタもないので、本日のところはこれにて終了です。次回更新、『文中だらけの大運動会…もとい、ムーンウォークコンテスト…じゃなくて、大反省会。狂うは筆者か全員か』をがっちょんがっちょんお届けします。

 お楽しみに(しないで下さい)。



 運動会なんて嫌いだ、という方の頼もしい味方、投票箱。(効能:『運動会中止申請書』が100枚以上入れられると、運動会当日にてるてる坊主を作ってくれます)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-19 22:01 | 生態記録

1周目を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 気がつけば、ブログ開設から今日で1周年です。やっとこさ365日を乗り切ったということです。体感的にはあっという間の1年間でしたが、思い返してみると途轍もなく濃く、1年しか経っていないことに驚きを隠せないほどです。

 ともかく、日頃の皆様によるご愛顧のお陰で、祝1周年。

 1年間ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


 ところで、1年前に何を書いていたのかというと、こんなの

 それから半年経ってから書いた記事といえばこんなの

 そして最近記した記事といえば、こんなの

 ………記事の内容が成長してないよーっ!!


 1年間もあったのに、記事の内容がちっとも成長していないことへの寂しさを噛殺しつつ、これからも懲りずに似たような記事を書き続けていきます。よろしくお願いします。



 さて、遂に筆者の高校では魔の期末テストが始まりました。文化祭の準備で日頃の学習など完璧に放棄していた筆者にとっては、『』以外の何物でもありません。必死になって勉強しようと思いつつ、テストの時期になってやりたくなるのが読書(何

 しかし今回ばかりはそうも言ってられません。読書は泣く泣く放棄して、文化祭中央実行委員会大劇場部門総括を作っていました☆♪

 ごめんなさい、ごめんなさい。でも憶えている間に作りあげてしまいたかったんです。

 お陰さまで、テスト1週間前になってようやく記し始めた総括も、昨日完成させることが出来ました。ありがとうございます。

 総ページ数、19ページ。 いらんことを書きすぎました。

 徒然なるままにしょうもないことをつらつらと書きつくっていたら、いつの間にかこんなんになってしまったんです。

 というわけで、テスト勉強:放棄。故に、テスト:壊滅

 典型的な不良学生がここに生息しております。

 おまわりさーんっ!! 連行っ、連行っ!!


 先ず1日目のテストからレビューしていきましょう。

 日本史。

 子曰く、「今回のテストはとんでもなく簡単ですから。今回で点数取らなかったらいつ取るんだってことですね」

 …えっ? あれが簡単なの…? ボクゼンゼンワカラナカッタダーヨ。

  というわけで、日本史は置いときましょう。

 数学Ⅱ

 子曰く、「中間テストは簡単でしたからねぇ、平均点も高かったわけなんですがぁ、はい。期末テストは理型と同じくらい難しくするつもりです。はい」

 な…何をいっているんだこの先生わ。。

 宣言通り、ハイレベルなテストでした。

 後1分…後1分あれば一応全部の欄が埋まったのに…!!

 どうしてテスト時間は51分じゃないんだ…。。

 しかしそこまで埋めたにも関わらず、後々見直してみると、殆どの問題を力尽くの汚い解き方で解いていたことが発覚。それが祟って、ありとあらゆる問題で計算ミスや解放ミスが発見。

 もはや絶望の二文字しか見えません。。


 続きまして、2日目。

 保健。

 子曰く、「今後、常識人として生きていく限りは絶対に知っておかないといけない知識ばかりですので、えー、全欄埋めてもらわないと困ります」

 先生よ。。どうしてそんなにプレッシャーを掛けるのだ。。

 因みにこんな問題が、常識人として生きていく上で必要な知識を問われる問題だそうです。

 問 女性の性周期について、次の語句を必ず用いて説明しなさい。  下垂体前葉 子宮内膜 卵胞 黄体 排卵 月経 卵子 卵胞刺激ホルモン エストロゲン プロゲステロン

 …語句多すぎっ!!

 問 結婚とは、新しい家庭づくりのスタートである。わが国の「結婚」および「出産」の現状と課題について述べなさい。

 …問が抽象的すぎっ!!

 こんな問題、どうやったら解けるっていうんだ。大した勉強もしていない筆者に!!

 あっ、このテストでは級友Nによる珍回答も飛び出しました。

 問 人工妊娠中絶の際に用いられる薬の一つで、海草の茎から作られる、水分を吸収すると次第に膨らみ、子宮口を広げるのに使うものとは何か。

 これの正解等は『ラミナリア』だそうです。んなもん知るかいって感じですね。

 これがとことん考えてもわからなかった級友Nは、このテスト終了後、こんな風に嘯いていました。

 級友N 「なぁなぁ、これわかった?」
 九尾狐 「あぁ、それ、『ラミナリア』やろ。書けたで」
 級友N 「あぁーっ、それや。オレ、わからんかったから別のこと書いてん」
 九尾狐 「何て書いたん?」
 
級友N 「『ひじき』」

 九尾狐 「………あっはっはっは。最高やん」
 級友N 「だって、海草から作られるって書いてあったし、水掛けたら膨らむやん」

 最高のボケ回答です。筆者なら思わず丸をつけてしまいそうですね。

 英語W(ライティング)

 子曰く、「頑張ってねー☆」

 遺伝子工学って英語でなんていうんですか。

 何? genetic engineering

 わかるわけねぇじゃん。

 何だよ、ぢぇねてぃっくえんじにありんぐって。

 結局わからなかったからDNA factoryって書いてやったゼ。DNA工場って何なんだよ、へっ。

 という訳でこの問題で調子を崩し、それ以降の問題、崩壊。

 現代文

 子曰く、「はい、まぁ、単純な問題ばっかりなんで、皆さんならそれなりに出来ると思います―――」

 出来ません。

 『表現・誇張』を外来語でって何ですか。そうですか。『デフォルメ』ですか。わかるかー。

 結局わからなかったから、『誇張』っていう意味の英語の、『マグニファイ』って書いてやったゼ。ヒョッヒョっヒョ。


 という訳で、今回の期末テスト、結果はゲシュタルト並みに崩壊しております。



 で、そんな状態なのに、筆者は読書ばかりして腑抜けている…と。

 もうええかげんにせぇって感じですね。本当に赤点を取っちゃうかもしれないです。



 最近、久しぶりにドラマを見始めました。『ライフ』というドラマと『パパとムスメの七日間』の2本です。

 『ライフ』の方は、妹に薦められて、初回を見たのですが、とんでもないドラマですね。いじめが題材なんですが、兎に角えげつない。女子は本当にあんなんをやっているのかと思うと、少し忌避したくなります。。

 『パパとムスメの七日間』の方は、舘ひろしが内股姿で携帯を弄っている姿に嵌まってしまい…。もう毎作品、傑作です。コメディとしてはぴか一の作品だと思います。

 というわけで更に学習時間は削られるわけで。。

 すいません。



 さて、それではテスト期間中なので、ブログの更新も程々にしたいと思います(それをどの口が言う)。

 それでは2年目に突入した当ブログを、今後共よろしくお願いします。



 第36回町内老人水泳大会3位入賞、投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-15 20:59 | 生態記録

川を挟みたる愛を知る


 皆さん、七夕の夜にこんばんは。あなただけの九尾狐です。


 本日は7月7日。七夕です。つまり牽牛(平たく言えば彦星)と織姫が1年に1回会える日というわけです。いいですねー。ロマンチックですねー。

 そんな日にもかかわらず土曜補習は実施されるんですねー。何て素晴らしい学校なんでしょう。

 更に言うなら期末テスト1週間前に差し掛かってるんですねー。

 何も勉強してないよ、筆者。そんなんでブログ書いてていいのか。。

 因みに、本日は '07年7月7日。ラッキーナンバーの日なのです。10年に1回ですよ。次に来るのは '17年7月7日ですよ。厳密に言うと2107年まで訪れないんですよ。

 確実に生きていません。

 少し曇り気味で、星空は見えないんですが、この厚い雲の向こうできっと彼らは出会っていることだと信じましょう。



 さて。ということで、七夕です。七夕企画として、筆者の通っている高校では笹が設置され、自由に短冊に書き込みが出来るようになっていました。

 筆者自身は書き込まないで、他の人が書いたのを視姦していたのですが、如何せんこれが面白い。

 ということでその端たるものを幾つか紹介したいと思います。

 1つ目。
 
『サクシードが提出できますように』(サクシードというのは筆者の高校で使用されている数学問題集のことです)

 …うわぁ。。すっげぇ切実な願いだなぁ。。他力本願なんだか自力本願なんだかよくわからないよ。

 後日談:昨日の下校前、その短冊を覘いてみると、右下の方に小さな文字で『できました』と書かれていましたとさ。
 よかったです。
 
 2つ目。
 
『世界が平和になりますように   きりすと

 ツッコミどころに困るお願いですねぇ。。倫理的な問題が出てきますし。。まぁ、ハイブロウな冗談だと思っておきましょうか。

 3つ目。
 
『冬が越せますように   きりぎりす

 傑作です。初めて見た時、滅茶苦茶うけました。

 いやぁ、筆者の通っている学校の人々は素敵ですね。


 素敵序でにもう1つ。

 現在、筆者の通っている学校では水面下で、体育祭に向けての準備が始動しています。で、その発端として、アンケートを取りました。

 その質問の1つに、『スローガンを考えて下さい』という質問を入れておいたのですが、ここで帰ってきた回答の中にまた1つ、傑作がありました。

 
『通天閣-僕のオカンは時々オトン』


 もうね、これを見た直後には抱腹絶倒ですよ。体育祭なんて何の関係もないです。しかしこの洗練されたセンスに筆者は脱帽しました。一種の感動すら憶えます。

 筆者はこれを推したのですが、他の人々の猛反発に合い、結局この案は破棄されました。口惜しいです。



 つい先日から体育の授業が水泳になりました。

 筆者のクラスは火曜日の朝、1時限目から体育です。

 学校に到着して早々、プールまで行き、更衣室で談笑しながら水着に着替えているときの事。

 友人M 「おっ、ここから駐輪場が見えるで」
 友人Y 「ほんまや、ほんまや」
 九尾狐 「丸見えやなぁ。。これやったら下からちょっとでも見上げられたら着替えてるところ見られるやん」
 友人M 「そうなったら、恥かしさを紛らわすために、この窓から飛び降りたらええねん」
 九尾狐 「いやいやいやいや、ここ、3階やぞっ!?」
 友人M 「『あいきゃんふらーい!!』とか叫んで飛び降りたらええねん」
 九尾狐 「それただの夢遊病者やんけ」

 この会話の後、ある男子がつぶやいた一言がこれ。

 友人S 「これ、男子更衣室が丸見えなんやったら、女子更衣室も同じなんちゃうん?」

 …ま…マジかよ。そいつぁちょっとばかし問題じゃねぇのかい?

 というわけで体育科の先生方に、覗き防止対策を依頼したいと思います。


 プールの後の授業って、眠気がかっぽんかっぽんと襲ってくるんですよねぇ。しかも何の因果かしら、火曜日の水泳の後は数学Bとかいう授業。

 授業開始5分。ざっと教室を見渡してみると、昏々と眠っている生徒が3分の2。学級崩壊もいいところです。

 ま、その更に5分後、筆者もその仲間入りをするわけですが。。(そんなことをしているから数Bがわからなくなって、欠点ギリチョンの点数なんぞを取るんだ。わかっちゃいるけどやめられない♪)


 水泳の季節はいいですね。

 男子でいうと、普段ワックスなどで髪の毛を整髪している人の髪の毛が寝ていて、思わず笑いを誘います。

 女子でいうと、普段コンタクトレンズを付けている人が眼鏡になっていたり、髪の毛を束ねている人が下ろしていたり…と、見ていて飽きないです。新鮮です。(受け取り方によっては問題発言)

 やっぱり、多少の非日常的1コマは人生に必要です。


 この日の7時限目、疲れもピークに達した頃。現代文の豁達な先生が登場します。

 普段会話をしたり、元気な時に授業を受ける場合には素晴らしい先生なんですが、こんなにもハードスケジュールな日の最後にこの先生というのはある意味地獄です。

 みんな上の空であったり、眠っていたり、目が据わっていたり…と、授業に本身を入れて取り組んでいる生徒は数えるほどです。

 そんな中、友人Tが授業開始15分後ぐらいに突然手を上げました。

 先生  「ん? T、どうしたん?」
 友人T 「教科書をロッカーに忘れたので取りに行ってきていいですか?」
 先生  「えー、今更? 何でもっと早く言わへんかったん?」
 友人T 「すいません。ダッシュで行ってくるんで、いいですか?」
 先生  「ほんなら、スキップで行っておいで」
 友人T 「わ…わかりました」

 友人T、徐に座席を立ち上がり、本当にスキップで教室を出て行く。

 先生  「うわっ、ほんまにやった。 あんた、真面目やなぁ。。」

 これによってクラスは笑いに包まれ、眠っていた人も眼を覚まし、この日の授業は全員が真剣に取り組んだということです。

 友人Tよ、ナイスプレーだ。


 そしてこの日、筆者は日直だったので、授業後少し居残りして、数人の級友に手伝ってもらいながらも日直日誌を書き上げていました。

 ふと、過去の日直日誌に対して担任の先生が返事を書いているところを見ると、こんなことが書かれていました。

 
「何が『四十にして惑わず』だ。孔子の大嘘つきめ。私は50近くにもなって未だにフラフラしているゼ」


 友人S 「うわっ、孔子を否定してるっ!!」
 九尾狐 「ほんまやなぁ。。」
 友人S 「ってことは俺、『十有五にして学を志』さんでもいいんや」
 九尾狐 「いや、そういうことではないやろ」

 っていうかこの先生は何を書いているんだ。。


 あ、そういえば前の黒板に掃除当番がいつも書かれるんですけど、この日はこんな風に書かれていました。

 
掃除当番:こいつとそいつ。


 どいつっ!? 『あいつ』じゃなくて敢えての『こいつ』と『そいつ』ですか。。

 因みにこの日の掃除当番は、M君M君でした。


 先週土曜日、突然悪友弐が19時前頃に筆者宅へ遊びに来ました。

 悪友弐 「おっす」
 九尾狐 「何しにきたん?」
 悪友弐 「いや、2週間ほど学校が麻疹のせいで休校になってな、今日はその補填授業やってん。で、その帰りにそこのスーパーで珈琲牛乳を買って帰ろうと思ってな、うろうろしてたらここに辿り着いてしまったってわけよ」
 九尾狐 「いやいや、どう頑張っても君の学校からそこのスーパーに行く途中、この家に着くことが考えられへんけど」
 悪友弐 「ま、ええやん。ところで俺は7時30分には帰らなあかんねんけど…」
 九尾狐 「そうか、じゃぁさっさとミルクコーヒー買って家に帰りなさい」
 悪友弐 「いや、珈琲牛乳やから」
 九尾狐 「どっちでも一緒やんか」

 というアホな会話を暫らく続けていました。

 九尾狐 「ええからさっさとミルクコーヒー買って帰れよ」
 悪友弐 「珈琲牛乳やって言うとるやろがーっ!!」

 途中、悪友弐からこの会話をブログに載せてほしいという依頼を受けました。で、一部を載せたわけですが、大半は放送規制が掛かってしまうものなので、載せられませんでした。(えっ? どんな会話してたの?)

 許しておくれ、悪友弐



 さて、いい加減テスト勉強をしないと結果がヤバッちいことになりそうなのですが、最近新しい本を買ってしまったんですよねー。

 だって、新潮文庫角川文庫、それぞれ2冊ずつ買うと、ブックカバーがもらえるんですもん。

 こいつぁ、買わなきゃ損だろうということで本を大人買いしちゃいました☆ えへっ。

 という訳でこいつらと共に床に就きたいと思います。


 本日の更新はここまで。

 皆さんに、牽牛と織姫の愛が降りかからんことを祈って…。


 密かに牽牛様に恋焦がれている投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-07 22:09 | 生態記録

みんなMだと知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 最近、週1の更新すら億劫に…じゃなくて、余裕がなくなってきました。

 ま、これぐらい多忙な方が性に合ってるのかな…?(そんな生き方は嫌だ)

 本日も、更新するかしないかで30分ぐらい悩んだのです。何故なら、今更になって文化祭の疲れが出てきて、熱出してぶっ倒れたから。

 そんな状態で更新していたら、またどやされそうなのですが、書かなかったら書かなかったで煩い人がいるので、とりあえず書いておきます。

 っていうかこんな駄文を書いているぐらいだったら、学校から出されている課題をやれよ。自分。


 とりあえず、前回の記事に書いていたので、『文化祭中の出来事ネタ編』を書き下していきます。そろそろ筆者の記憶力も限界なので、どこまで覚えているかはわかりませんが。。



 準備期間中の出来事に関しては、筆者は実行委員会の方に囚われていた身なので、大したネタはないのです。なので、当日のネタから始めます。


 筆者達のクラスは、今年の文化祭で小劇場をやります。小劇場というのは、お笑い系中心の、小さな劇場で行う劇です。

 筆者達のクラスのネタを大まかに説明すると、
 自分に自信が持てないオタクが、その相談をするためにミワホソキエハラの3人の元へ相談に行き、自分達よりも個性の強い人々が胸を張って生きているという事を知り、自分たちももっと自信を持っていいんだと気付く、ハートフルコメディ。

 ということです。因みに、その個性の強い人々というのは、『薮医者』と言われて落ち込んでいる、デリケートなザイゼン医師(白○巨塔より)。浮気中のディラン真っ赤ー(ビバ○ーヒルズ青春白書でお馴染み)とその恋人のきゃさりん。自分の素顔を見せたくて堪らない、自己主張の強い黒子(各番組で活躍中)。といった三者三様の人々です。

 『設定、おかしくない?』とかツッコんではいけません。『黒子が自己主張強かったら役立たずぢゃん』というツッコミも不要です。全部無視です。面白ければいいのです。


 で、その劇の中で筆者はオタクBをという役を頂きました。委員会で大変な中、こんなキーとなる役を任せて良いのか?

 ともかく、やりました。


 1日目、初めて自分の衣装に袖を通します。っていうか着せられます。衣装係の人に、上から下まで全部着付けてもらいました。自分でやるって言ってるのに、衣装係の人がやってくれました。(犯人:シャゲーさん)

 上に着るシャツのボタンを全部留めるのですが、それをするのもシャゲーさんが。ジーパンの裾を折り曲げるのですが、それをするのもシャゲーさんが。兎に角、隅から隅までやってもらいました。

 お陰さまで、『実際にいてそう』と揶揄されるまでの完璧な風体に。全くもって嬉しくありません。似合ってるだなんて言われても、全っ然喜ばしくありません。寧ろ涙がちょちょぎれそうになります。

 しかし、文化祭が一旦始まってしまうと、後は勢いに乗じてどうとでもなります。クラスの男子は全員、箍が外れてしまい、手の付けられない状態にまでなってしまいました。

 というのも、文化祭の前日に男子だけで緊急ミーティングを開き、ある意味のわからない結束をしたのです。
 
『絶対にこのクラス内では恋人を作られへんくなるぐらいにまでやりのけよう』

 何この意味のわからない取り決めは。そもそも既にクラス内に恋人のいる人間の場合はどうすればいいんだよ。

 兎に角、そんな感じの会合が持たれ、男子は滅茶苦茶になってしまいました。

 かくいう筆者も然りで、気持ち悪さMAXで舞台に臨みました。

 後になってから審査の人に話を聞くと、お陰様で役に嵌まっていたとの講評を受けていたとかいないとか。全っ然嬉しくありません。

 結局、件の男子同士での会合で取り決められた結束は実行され、全員が全員ヤバっちいテンションになっていました。ノンストップでボケまくりです。もはや理性などぶっ飛んでしまっていました。
 誰か止めてやって下さい、と切実に願ったのは筆者だけではないと思います。


 そんなこんなで2日とも終了し、ハイテンションのまま打ち上げへ。

 先日に記した通り、筆者達のクラスは花火をすることになりました。

 筆者は遅れて行ったのですが、みんな、待っててくれました。本当に嬉しいことです。

 筆者が到着してから暫らく、談笑が続きました。1人1つお菓子を持ってきて、それを取り囲みながらお喋りです。1グループ10人ずつぐらいの3グループに別れ、談笑大会です。

 で、こういう、男女の集まる場に来ると必ず始まるのが、王様ゲーム。

 勿論、筆者達のグループもやりました。ただ、王様の指令が一筋縄では行かないものばかり。『踊れ』だの『一発芸』だの、即席でするには無謀すぎるものばかりです。

 中にはこんなものもありました。『ポッキーゲーム』ならぬ『ビスコゲーム』。

 『ポッキーゲーム』って知ってますよね? 1人がポッキーの片端を銜え、もう1人が反対端からゆっくりと食べていって、どこまで食べれるのかという究極のチキンゲームです。
 それをポッキーではなくビスコでやるのです。

 誰やねん、こんなゲームを考案したのは。

 しかし王様の命令は絶対です。指名された番号の人は絶対にやらねばなりません。

 さて、筆者はやったのでしょうか? どんな感じになったのでしょうか?

 答えは『言わぬが花』というもんです。敢えて言いません。

 但しこれだけは言っておきます。皆さんはやらない方がいいと思われます。特に男女両性が集まる場所では。

 さて、暫らくしてから花火を始めることになりました。しかし、ここで問題発生。小雨がぱらぱらと振り出しました。それだけならまだしも、警察さんが来たという情報まで。

 これはヤバイという事で、咄嗟に花火を隠匿し、場所を移動します。

 少し経ってから、もう1度花火を再会。

 しかし、途中で花火をする団体と、水の掛け合いをする団体とに分かれました。

 …ん? 水の掛け合い?

 そうです。水の掛け合いです。

 公園に、水を飲むために上を向いた蛇口って良くありますよね。その水を出しながら、その水の出る穴を指で塞いだら、勢いよく横の方に水が飛びます。それを使って数人で水の掛け合いがおっ始まりました。

 初めの内は男子4人ではしゃいでいたのですが、途中で女子が何名か参入。かくして全員でビチョビチョになろうぜ大会が開始されたのです。ま、当日は適度に雨も降っていたので、これ以上濡れても支障がないだろうという事で、盛大に執り行われたのですが…。

 始めは濡れるのを嫌がっていたメンバーですが、途中から全員進んで濡れに行きました。

 完全にアホです。多分、文化祭でのハイテンションがまだ惰性で残っていたのでしょう。

 ビショビショに濡れながら、ある女子がこんなことを言いました。

 
「みんなMね☆」


 
結論:筆者のクラスのメイトは、みんなM。


 そんなの嫌だーーーっ。

 結局、男女共々濡れ鼠になり、電車で帰らないといけない人は大変だね、と少し同情して、筆者は悠々と自転車で帰りました。

 そういえば、この場で濡れ鼠になっていた女子達はこんな会話をしていました。

 
「これで絶対にこのクラスでは恋人は作られへんわぁ」


 ハッハッハ、男子なんて文化祭が始まる前からそういう会話をしていたもんねっ。



 家に帰り、そのまま泥のように眠りに就いた次の朝、劇中で使用した衣装などを洗濯しました。洗濯機でグオングオン掻き混ぜ、乾していると、ポケットから何か出てきました。

 劇中に使用した、『雪白ほ○か1/8フィギュア』。

 …うわぁぁぁぁぁっ、洗濯しちゃったよー。ごめんなさいゴメンナサイ。

 そしてそのフィギュアは昨日、筆者の教室の教卓の上にぽつねんと立たされていたのでした。全ての真相をその胸に秘めたまま…。



 こんなもんでしょうか。やっぱり記憶の限界がきているようで、思い出せるのはここまでです。それにしても充実した3週間でした。大変だったけど、やっぱり楽しかった。

 文化祭はいいもんです。



 さぁ、まだ熱の引いていない中、これだけ更新し終えた筆者は偉い。誉めてやって下さい。筆者は褒められて伸びるタイプです。

 しっかし課題がまだまだ残ってるんだよなぁ…。でも、睡眠を取らないと明日学校に行けないかもしれないし。。

 こういう時は…睡眠を取る。

 課題なんてそっちのけさっ。(よい子のみんなは真似しないでね☆)

 という事で今日の更新はここまで…。


 俺は浮気なんてしていない。あぁ、俺は確かにハナコなんかと浮気はしていない。
 ちょっと待ってディランハナコって誰なの?
 何を言ってるんだきゃさりん。俺はハナコなんて一言も言ってない。あぁ、一言も言ってない。
 ディランの馬鹿っ!!
 待て、待つんだきゃさりん。落ち着け。落ち着いて投票してから帰るんだ。

 ディランご贔屓の投票箱。
 ↑投票よろしくお願いします。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-06-24 22:20 | 生態記録

春眠を知る


 皆さん、こんばんは。…お久しぶりです。あなただけの九尾狐です。


 んーっと、ごめんなさい。。


 はぃっ、懺悔終了。


 更新しなければいけないなーっと思い至った経緯をちょい書いときます。

 昨日、世界史のテスト中です。

 テストの中にこんな王朝名が出てきおったのが原因です。

 『ラタナコーシン朝(チャクリ朝)

 …『ラタナコーシン朝』………『ラタナ更新朝』

 うわぁぁぁぁっ!!


 という訳で、本日の更新に至ったというわけです。意味不明ですね、はい。



 さてさて、春眠暁を覚えず。。とはよく言ったものですが、この茹だるような暑さでは落ち着いて眠ることも出来ません。寧ろ寝苦しいです。いっそのこと、大理石の上でベチョーっと寝そべりたい気分です。誰かこの暑さを何とかして下さい。

 っていうかそれよりもテストを何とかして下さい。

 世界史のわからなかった記号問題、出鱈目に書いたら全部間違いという悲劇が起こっています。(ちゃんと勉強せんかい)


 テストのことなんて忘れちゃいましょう。というわけで楽しいことだけ書いていきます。

 本日はシャゲーさん祭り。。


 あっ、この企画に入る前に、1点注釈を挟んでおきます。

 当ブログでは、会話文を多く挿入しています。その中で、筆者が他の人から呼ばれる時、『狐君』だの『九尾』だの『九ちゃん』だのと、何種類もの形を使っております。その規則性についてです。

 先ず、『』ですが、これは筆者が苗字(ファミリーネーム)で呼ばれる時の表現です。

 次に『九尾』ですが、これは筆者が名前(ファーストネーム)で呼ばれる時の表現です。
 『九ちゃん』というのは、筆者の名前(ファーストネーム)の、一番最初の漢字に『ちゃん』付けをしたものとなります。

 OKですか? これを踏まえた上で、ここから先の記事を読んでいって下さい。何なら、過去の記事も読み返してみて下さい。


 では、シャゲーさん祭りに移りたいと思います。


 先週の出来事です。授業も終わり、筆者はホッとして生徒会室へと行き、先生を追い求めて学校中を這いずり回っていました。

 そこで、シャゲーさんと擦れ違ったのです。そして擦れ違い様、こっちに顔を向けて一言。

 シャゲーさん 「おぅ、九尾

 えっ!? 親父っ!?

 『おぅ』という男気溢れる感動詞に続けて、下の名前呼び捨てですか? …父上様。。 

 いや、別に下の名前呼び捨てでもいいんだけどさぁ。。っていうかそっちの方が、中学時代の慣れを引き摺っているから心地いいんだけどさぁ。。いきなりそんな風に声をかけられたら驚くっちゅーねん。


 さて、5月22日(火)。 この日はシャゲーさんによく絡まれる日でした。


 この日は3・4時限目に調理実習がありました。

 作った料理や、その出来などは敢えてスルーして、その試食タイムの出来事です。

 筆者は2班、シャゲーさんは1班なので、机が隣同士です。なので、会話もよく聞こえます。筆者がポヘーッとしながら作った料理にパクついていると、こんな声が聞こえてきました。

 シャゲーさん 「そんなん言ってたら、狐君みたいな扱いすんで」
 級友M    「あっははは」
 九尾狐    「何か言ぅた?」
 シャゲーさん 「べっつにー」
 級友M    「なぁなぁ、って、シャゲーさんに苛められてんの?」
 九尾狐    「うんっ!! もうね、恒常的に虐められてるよっ」
 級友M    「ふぅん、そうなんや」
 九尾狐    「ヘヘッ」
 級友M    「シャゲーさんシャゲーさんシャゲーさんに虐められてるって言ってるで」
 シャゲーさん 「きゅ~う~び~!!」
 九尾狐    「うわぁ、ごめんなさいごめんなさい。…って、おい、M!! 告げ口すんなよ!! 中学生の女子か!!」
 級友M    「アハハハハッ、ナイスツッコミ」
 九尾狐    「言ぅてる場合か」
 級友M    「アハハハハ」
 九尾狐    「アハハハハ」
 シャゲーさん 「アッハッハ」

 因みに、この級友Mは1班です。

 っていうか何この盛り上がり。最終的には全員大爆笑って何なの。。


 次、現代文の時間です。

 教材は中島敦著、『山月記』。

 この日の授業は、山月記の原作である『人虎伝』との対比をして、中島敦の伝えたかったことを考えよう、というものでした。

 これは班で話し合いをして、その班の意見をクラスで発表するという形式のものでした。

 ここでも筆者の班とシャゲーさんの班は隣同士です。何の因果だ。。いや、因縁か。

 筆者は何故かしら自分の班のまとめ役をやらされ、司会をしていました。

 すると近くから視線を感じます。何かと思ってそちらの方向を見てみると、シャゲーさん恐ろしい顔つきでこちらを凝視していました。

 九尾狐  「何?」
 シャゲー 「いや、九尾のまとめ方を参考にさせてもらおうと思って」
 九尾狐  「何だと。もっと他にいい例があるやろ」
 シャゲー 「別にええやん」
 九尾狐  「よくないっ」

 筆者はそこから先、シャゲーさんを無視して自分の班の話し合いに戻ります。そう、痛いほどの視線を我慢しながら。。


 そしてこの日の帰り。

 筆者が教室を出て、廊下をテコテコ歩いていると、シャゲーさんとばったり鉢合せになりました。

 九尾狐  「オッス、じゃぁなー」
 シャゲー 「うん、バイバーイ」

 と、簡単な挨拶を済ませた後、筆者がシャゲーさんを避けて左に行こうとすると、シャゲーさんはそちらの方向に自分の体を移動させます。
 慌てて筆者が右側へ体を移すと、シャゲーさんも同じようにそちらへと行きます。

 暫らくそのようなやり取りが続けられた後、先に口を開いたのは筆者でした。

 九尾狐  「そんなんやって何が楽しい?」
 シャゲー 「ちょっとぉ、意地悪するの、やめてよね」
 九尾狐  「やってるのん、どっちやねん」
 シャゲー 「シャゲー」
 九尾狐  「…ハッハッハ。なかなか面白いこと言うやん」
 シャゲー 「アッハッハ、そうやろ?」

 何だこのやり取り(2回目)。

 っていうか1日の間に絡まれすぎだよ。。



 さぁ、ある程度のスペースは稼げました。それでは本日はそろそろ終ります。

 中間テスト終了まで、残すところ6教科。。多すぎます。。ま、理型よりはマシなので、踏ん張ろうと思います。疲れたら、生物図説のプルテウス幼生か、日本史図説の仏像達を見て、癒されようと思います。

 っていうか疲れるほどの勉強は元々しなっ………



 それでは、本日はこれまで。

 放置されることに慣れつつある投票箱。
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by kyubi-grakai | 2007-05-26 22:10 | 生態記録

落着きを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、本日は昨日お伝えした通りに、寂しく寂しく1人でお留守番していました。といっても、殆ど外界へと出ていましたけど。

 起床してみると、はもう修学旅行へと旅立ってしまっていました。
 両親は準備中でした。
 わんこは鼾を掻いていました。
 筆者は重たい瞼を懸命に見開いていました。

 それから少しの後に、両親出発。これで自宅には狐と犬の2匹のみとなりました。

 わんこと共に朝食を摂ります。っていうか筆者の朝食の25%をわんこに盗られたって言った方が正確なんですけど。。

 そして『題名のない音楽会21』を楽しく拝観し、荷物を持ち、いざ行かん、外の世界へ。

 というわけで、筆者は旅に出ました。目的地? 近所の大型家電量販店です。文化祭で使うトランシーバを求めに…というよりも値段を調べに繰り出しました。

 10時前から2時間ほどかけて探し、最近ではトランシーバの販売そのものが稀有であることを理解し、帰りにスーパーに立ち寄って、惣菜(麻婆豆腐)を購入し、家に帰りました。

 家に帰ってから、買ってきた麻婆豆腐をレンジでチンして、簡単に焼き飯を作って、わんこにはジャーキーを与えて、これまた共に昼食を食みます。危惧していた昼食は、質素な中華料理で事済ませました。何とかなってよかったです。いやぁ、餓死するかと思いました。

 昼からは友人宅へ少し遊びに行き、少し早めに帰宅して、わんこと共に散歩へ行き、そこで出会ったおば様と仲良くなって、野球をしていた少年と仲良くなって(ちょっとだけ野球に混ぜてもらった)、そして帰宅。

 帰宅してみると、両親が帰っていました。

 夕食はまぁ適当に済ませて、優雅な入浴タイムの後でこいつを更新しているといったわけです。

 何て単純な1日だったんでしょう、まぁ。



 閑話休題。

 何度か書きましたが、本日から妹(フリース=ペットボトル)は修学旅行で沖縄へと行っています。かくいう筆者も2年前の今頃に同じく沖縄へと行っていたわけでして、その時のことをふと思い出してみると、意外と鮮明に覚えているのです。という訳で本日の余白稼ぎはその回想録で何とかしたいと思います。


 先ず、1日目。この日は唯一の『修学』旅行でした。

 行き先:平和記念公園・首里城

 飛行機の中では、ずっと眠っていました。まだ行きの段階なのに。。なので、何が起こっていたのかは憶えていません。唯一憶えているのは、エレベーターが下りていく瞬間の感覚が何度か筆者の安眠を妨げ、かなり不機嫌になったことぐらいです。

 到着して、昼食の会場へと行きます。

 この日の昼食は沖縄そば。そば…そば………どこがそばやねんっ!! とツッコミたくなる様な麺だったことはスルーすべき点でしょう。ま、それなりにgoodなお味でした。(当たり前だのクラッカー)

 それから平和記念資料館へと行きます。ここに来たらついついやってしまう、不謹慎なこと:『平和の礎』に書かれた名前の中から自分の名前or面白い名前を探すこと。

 …よい子はマネしないでねっ☆

 そしてそれから首里城へとバスを飛ばします。

 …うんっ、むっちゃ綺麗。っていうか新品です。どこからどう見ても歴史が感じられません。ただの綺麗な建物です。そりゃそうだ。立て直されているんだから。

 ホテルについて驚いたこと:トイレ・風呂の扉がガラス扉=寝所から透けて見える。

 …ウギャァァァァッ!! 開放的にも限度があるわっ!!

 そういえばこの日、ある男子が部屋の内線電話を使って、某女子の部屋にかけまくって、先生にこっ酷く叱られていたっけなぁ。。…ただのストーカー行為だもんねっ☆


 次の日は1日中ホテルのプライベートビーチでマリンスポーツです。

 シュノーケリング・バナナボート・カヌー・ビーチフラッグ・海水浴・『さぁ、あの夕陽まで走るんだっ!!』という青春ごっこetc.etc...

 兎に角、そのビーチから離れなければ何でもありでした。

 聴くところによると、悪友参はシュノーケリングの時に、ライフジャケット着用の上にも拘らず、海に潜ろうと必死になっていたそうです。

 先生も生徒に雑じって真剣にビーチフラッグをやってましたし、海に向かって異性に告白した青春メロドラマのような女子もいましたし、ビーチバレーコートでバレーボールを本気でやっていた男子もいましたし、一人寂しく砂山を作っていた男子もいましたし...

 とりあえずただ楽しんでいました。

 そういえばこの日の晩、はしゃぎ過ぎた男子がホテルの部屋の壁を蹴破るという事件が発生。ホテル側に迷惑をかけすぎです。。


 3日目。

 この日は万座毛と国際通り観光です。

 万座毛では風邪が吹き荒れ、帽子を飛ばされた生徒は数知れず、崖から落ちかけた生徒も数知れず。。

 大変な危険地帯と化していました。

 国際通りではお土産の購入です。

 公設市場へと赴くと、入り口入ってすぐの所に豚の顔がデデデデンと大量に掲げられていました。恐ろしいことこの上ありません。逃げるようにその場を去った筆者達の班でありました。

 お土産は順調に買い進め、遂に帰りの飛行機です。

 軽い乱気流に巻き込まれたのか、行きの時よりも揺れます。これまた安眠妨害を受けた筆者は苛立ちを募らせつつも、昏々と眠っていきました。


 それなりに楽しい修学旅行だったように思います。筆者的にはスキー学習の方が楽しかったんですけどね。

 さて、今年行くであろう北海道への修学旅行はどうなるのだろうか? 期待は膨らむばかりです。



 というわけで本日はここまで。

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by kyubi-grakai | 2007-05-13 22:09 | 生態記録