移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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2007年 03月 31日 ( 1 )

学校の素晴らしさを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 今週の月曜日からやっとこさクラブが始まり、活き活きとした生活を送り始めた16の春。待ち侘びていました。いやっほぃ。


 クラブにはOBさん・OGさんが来て下さり、普段幽霊部員の筆者にとっては素晴らしい充実振りでした。生徒会室にも堂々と入り込むことができ、もう嬉しいことこの上ないです。

 それにしても昨日のクラブは何だったんだ。柔道部の男子部員がいない分、合氣道部の使用できる坪数が増えていたのに、部活に参加していた部員は5人。そのうち2人が新三年生ってどうなんだ…。。

 そういえば4月3日にはクラブでのお花見があるんだったなぁ。。それぞれの人が1品ずつお弁当を持参っていう連絡だったけど、全員がホウレン草のお浸しを持ってきたりしたらどうする気なんだろうか…? そうなった場合は…全員でホウレン草のお浸しを貪り食おうか。(嫌だ)


 クレイトン先輩が生徒会室に来られました。幾つかの話をした後、みやチキが先輩とオセロ勝負をすることに。

 しかしこの先輩が厭らしい戦い方をするんだなぁ。『相手が自分の駒をどこにも置けないような状況を作る』という戦い方をするのです。そんな方法に悪戦苦闘した結果、みやチキは辛酸を舐めることになりました。

 そんな状況を見て、筆者は一人、闘争心をむらむらと燃やしました。かくして九尾狐VSクレイトン先輩の一戦が始まったのです。

 初めのうちはその先輩の戦法を防ごうと必死に励んでいたのですが、途中でどうしても耐えられなくなり、クレイトンマジックに嵌ってしまいました。その後はクレイトン先輩の独壇場でした。先輩には『さっさと投了せんかい』と言われたのですが、筆者は必死の抵抗を試み、『勝負は最後までわからないんです。男は負けるとわかっている勝負でも最後までやり抜くんです』と、諫言を拒み続けました。

 結局、苦杯を喫したんですけど。くっそぅ。


 昨日、空手の練習に行ったら普段の先生がおられなくて、臨時の先生が来てはりました。話を聞くと、大会の審判のためにベトナムに行っておられるのだとか。

 なので、通常の練習ではあまりしない練習をしていました。具体例:正座の仕方。

 まず、気を付けをします。そして左足を半歩下げます。そして膝を曲げ、家臣の格好になります。そしてそのまま右足を下げて両膝を地面につく形にします。で、ひざを曲げて正座の形にする、と。

 正座は、両足の親指を重ねたりせずに、並べます。男性は膝と膝の間隔をこぶし二つ分ほど開け、脚の付け根に手を付けます。女性は両膝をくっつけて、手は腕を真っ直ぐにして膝の上に置くそうです。

 立つ時は、座る時の動きを巻き戻しすればいいそうです。まず右足を上げ、左足のみ片膝立ちになる形になります。そして左足も伸ばして立てばいいそうです。

 あ、巷で出回っている脚の痺れを取る方法というのは基本的に効かないそうです。噂とは9割が虚言なんだとか。………噂は信用するなということですね。



 前々回の記事で『死ぬのが怖い』と書きました。そのことについて後日談を少し記しておきます。

 あの記事を見て下さった様々な方々から励ましのメッセージをいただきました。アドバイスも沢山いただきました。

 そのお蔭でかなり気分が楽になりました。黒く重たいものも未だに残留思念として残っていますが、常時頭の隅に残っている状態からは脱したようです。

 それでも12時から18時までの間はきつい状態が続くようです。
 完全復帰とはまだまだいきません。

 しかし、症状が軽いものになっているのも事実です。このまま上手いこといって消えてしまえば…。

 心配をおかけしましたが、たぶん大丈夫です。こう言えるようになったのも、励ましていただいた皆さんのお蔭です。こうして大切なモノが1つずつ増えていって、ますます死にたくないと思うんでしょうね。幸せな悩み事なのかもしれませんが…ね。



 警察から感謝状を貰った投票箱。(そんな代物があったら見てみたい)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-31 22:47 | 生態記録