移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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2007年 03月 24日 ( 1 )

悩むことを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 ずんずんずんずん暖かくなっていってますが、これは喜ぶことでしょうか。この気温上昇度は異常であると悲嘆すべきなんでしょうか。

 まぁどちらにしろ、季節の変わり目には風邪をひきやすいそうなので、気をつけるに越したことはないと思います。シャゲー。


 今週は堪らなく暇な日が続きました。それもそうだ。学校にも行けずに家で鬱屈とした日々を過ごしていたんだもの。何か暇つぶしになるようなものを見つけなきゃなぁと思った16の春です。

 でも、お陰さまで数学の宿題を平定することには成功しました。万歳。


 21日、春分の日…だったと思う。

 じっちゃん、ばっちゃんの家に帰省してました。墓参りがてら。

 そこではばっちゃんの奇妙な発言が一大ムーブメントを呼びました。

 具体例: 『モンゴル』→『蒙古』
       『中国』→『支那』
       『ヘルメット』→『鉄兜』

 今の若い人には通じないと思います。そもそも最近は鉄製のヘルメットなんてないだろ。ばっちゃんと話すときには通訳さんが必要です。

 あ、もう一つ、従弟が小学校を卒業し、卒業アルバムを見て楽しんでいました。その中におかしな記事が幾つかあったので、紹介しときます。

 先ず、趣味の欄に『液体集め』とか書いてる人がおりました。………ネタにはしますが、友達にはなりたくありません。ゴメンネ。

 次、卒業文集の文集の欄に『破れた枕』というタイトルで書いてる人がおりました。しかも2人も。内容は、修学旅行で行った先の旅館にて枕投げ大会を実施中、勢い余って枕を破いたことについて事細かに書かれているものでした。うん、素晴らしく面白かったよ。将来、大物になりそうな雰囲気の人たちがこんなところに2人もいました。楽しみじゃ。

 最後、25歳の自分は何をやっているのか、という質問です。初めにこの質問を見たときは何故25歳なんだと自問自答していたわけですが、よくよく考えてみると大学も卒業する人は卒業して、殆どの人が社会人をやっている歳なんですね。まぁそれはどうでもいいんですが。
 で、そこに書かれていた内容に、1つおかしなところがあったのです。その欄に、『運気向上!!』と大きく書かれていました。………渋いよ。

 このアルバムを見て、自分の卒業アルバムが懐かしくなりました。久しぶりに持ち出して吟じようかしら。ヘッヘ。


 23日は筆者の通う高校の合格発表の日でした。11時から登校おっけーだったのですが、張り切りすぎて10分前に着いてしまいました。それから門の前で出会った先輩と談笑してました。

 クレイトン先輩 「10分くらいええやん」
 九尾狐      「いやいや、駄目でしょ」
 クレイトン先輩 「うーん」
 九尾狐      「…ていうか先輩、卒業生なのに何で来てはるんですか?」
 クレイトン先輩 「いや、クラブの宣伝に」
 九尾狐      「合氣道部もよろしくお願いしますね」
 クレイトン先輩 「えっ?」
 九尾狐      「お願いしますね☆」
 クレイトン先輩 「…まぁ大丈夫やって。何だかんだ言ってあの部は細々と続いていくから」
 九尾狐      「…男子部員がいなくなってもいいんですね…?」
 クレイトン先輩 「あ…アハハハハ…」

 本当にお願いしますよ。。あ、こんな会話もありました。

 クレイトン先輩 「今日、この後でクラスのお泊り会やねん」
 九尾狐      「あ、そうなんですか」
 クレイトン先輩 「うん。だからほら、油」
 九尾狐      「うわぁ。。ホンマですね」
 クレイトン先輩 「ほんで更に…ガム」
 九尾狐      「ワォ、でっかい箱ですねぇ。。」
 クレイトン先輩 「うん。実は2年ほど前に賞味期限切れてるねんけど…」
 九尾狐      「ちょ…何でそんなモン持って来てるんですかっ!?」
 クレイトン先輩 「いや、自分では食べられへんから、事情を知らないクラスの人にやなぁ…」
 九尾狐      「…お腹壊しはったら先輩のせいですよ」
 クレイトン先輩 「………あ、ほら。もう入ってもいいみたいやで」
 九尾狐      「ホンマですねぇ。………あ、先輩、合格者発表の掲示板の写真、撮らないでいいんですか?」
 クレイトン先輩 「お、撮っとこか」
 九尾狐      「ホンマですか!? じゃぁ真似して撮っとこーっと」
 クレイトン先輩 「うわっ、オレの番号の人、落ちてるやん」
 九尾狐      「うわぁ。。あ、僕の番号の人は受かってますよ」

 …筆者も馬鹿だなー。でも、この先輩の変人っぷりには敵いませんね。

 その後は体育館の座席にクラブ紹介冊子を1冊ずつパサリパサリと置いていき、生徒会室に戻って昼食を食し、クラブの人たちと少し話をしてから、文中の宣伝の為に門を入ったところに駆けつける。クラブの宣伝をしている人たちが作っている花道に参加し、登校してくる新入生に向かってストーカー紛いの行為で売り込みます。

 門を入って体育館の方へと歩いて行く新入生と親御さんに向かって声をかけます。
 
『文中に入りませんかー。文中に入って文化祭を一緒に作り上げませんかー。運動部との両立も可能でーす。興味のある方や話を聞きたい方は生徒会室まで来て下さーい』

 という宣伝文句を、後ろを付き纏いながら延々と繰り返す。………いやん、おまわりさん。来ないでー。

 そして更に体育館から出てきはったところを捕まえようと張り込みます。2時には終わると噂になっていたので、30分ほど前から待機していたのですが、待てど暮らせど出てくる気配がない。ずっと待ちぼうけを喰らっていると、やっと出てきました。3時15分。………いったい何が起こっていたんだ。

 とはいえ宣伝の調子が落ちるわけがありません。大声を張り上げて文中に誘います。先述と同じような文句で。

 更に更に、それだけでは飽き足らず、門から出て行く人々に向かっても大声で誘います。やはり先程と同じ文句で。

 えー…新入生の皆さん。あの日にしつこくしつこく後ろを付き纏いながら鬱陶しくなるほどに文中を勧めていたのは筆者です。本当にゴメンナサイ。ゲヘゲヘ

 これらを終えて生徒会室に戻ると5時前。どれだけ長いこと勧誘に励んでたんだ、筆者は。そもそもこの後で声が枯れて大変だったんだぞー。この日の空手の練習で気合を入れる声が出なくて苦労したんだぞー。これで誰も入ってくれなかったら僕泣いちゃうよー。マジで。



 やはり誰が何と言っても学校とはいいものです。いてるだけで心が晴れるといいますか、悩んでることが馬鹿らしくなるといいますか…。

 しかし今の筆者の悩み事は決して晴れることのない悩み事です。このことについて書くと長くなりますので、次回に回したいと思います。予告します。次回更新時のの記事は暗い記事であること間違いなしです。読みたくない方は読まない方がいいと思います。読んで気分が暗く落ち込んだところで、筆者には責任が取れませんよ。



 華麗なる投票箱

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-24 22:33 | 生態記録