移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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おふざけを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 テスト前というだけでこんなに更新頻度が上がっていたら、最早ツッコむ気にもなれません。

 いっそのこと、みんなで笑おうぜ☆(最悪


 さて、今回の期末テストの最大の山場であったテスト初日を終え、比較的落ち着いて学習に励んでおります。

 というわけで、いくつかのネタを更新していきます。



 テスト前日のお話です。

 テスト前日ということで、恒例の大掃除大会が行われます。

 筆者は別に掃除当番でも何でもなかったので、授業が終わるとすぐに帰ろうとしました。

 すると、担任の先生が求人をしています。

 担任  「誰か、ゴミ捨てにいってくれる人ー?」

 と言って、ゴミ袋を2つほど持っています。

 そしてその内訳というのが、燃えるゴミ1袋、ペットボトル1袋

 ペットボトル奉行として、こいつを見捨てるわけにはいかない。

 咄嗟に筆者はそう思いました。

 完全に阿呆です。

 九尾狐 「あっ、じゃぁ僕、ペットボトルの方を持っていきますよー」
 担任  「あっ、そう? じゃぁよろしくー」
 九尾狐 「…ん? これ、ペットボトルにラベルキャップが付いたまんまですね。きちんと分別しないと…」 (←馬鹿)
 担任  「うーん、でももう面倒だし…」
 九尾狐 「いいです、僕1人でやります」 (←最早、中毒だね)

 と、まぁ男前なことをぬかして、ゴミ袋の口を開けます。

 するとここで、何とクラスメイトが数名、手伝いに来てくれたではありませんか。

 嗚呼、何と嬉しいことだろうか。

 生徒会室ではいつも、誰も手伝ってくれることなく…っていうか白い目で見られながら、1人で泣きながらしているのに…。

 クラスメイトって言うのはいいもんですね、本当に。


 ところがどっこい。

 ここで終われば美談だったのです。

 それなのに…それなのに…続きがあります。   orz


 みんなの協力もあって、早々にキャップとラベルを外し終え、感涙しながら、筆者はゴミ袋をゴミ置き場まで持って行きました。

 そしてゴミ袋を置場に置こうとした瞬間、後ろからドンと押され、危くゴミの山の中にダイブする羽目に。

 後ろを振り返ると、先程まで作業を手伝ってくれていた、級友Yがニヤニヤしながら立っています。

 そして一言。

 
級友Y 「一回、やってみたかってん♪」


 虐めだ。。   orz

 十数行前までは美しい友情のお話だったのに、急転直下、苛めです。

 興味本位でゴミの山に飛びこまされそうになる筆者。

 ………ここで泣いてもいいですか? (駄目です)



 世界史の勉強中の出来事です。

 Q.第1次ロシア革命において、6月には軍隊による反乱が起こった。この反乱によって、ロシア政府は日露戦争続行を断念することになったが、この反乱を何というか。

 …???

 意味がわかりません。

 こんなん、授業中にやったっけ?

 とまぁ、ポカンとなり、考えてもわからなさそうだったので、解答を見ました。

 
A.ポチョムキン号の反乱(ポチョムキン号とは戦艦の名称)


 お前、大人をなめてるだろ。

 何だ、その弱っちそうな戦艦の名前は。

 因みに、この反乱に関しては、入試にはまず出ないので、特に覚える必要もないそうです。



 そして世界史のテスト本番です。

 テスト前に近所の友人たちとしていた会話はこんなのでした。

 『もし、何かわからへんのが出てきたら、"モーパッサン"って書くわ』

 なして?

 ほぼ確実に間違いでしょう。

 あっ、因みに、"モーパッサン"っていうのは、『女の一生』という著名な作品を著した、有名な作家さんです。

 どうも、この名前が、級友Sのツボに入ったそうです。

 何故?


 そんなこんなで始まった世界史のテスト。

 結果は壊滅的でした。。   orz

 "ワッハーブ(派/王国)"

 ワッハーブ派とは、18世紀中頃に開かれたイスラーム教の宗派。原始イスラーム教の教えに忠実で、極端な禁欲主義を唱えた。

 このワッハーブ派が、アラビア半島の豪族、サウード家と結び、建てたのがワッハーブ王国。ワッハーブ王国はその後、エジプト総督であるムハンマド=アリーによって滅ぼされるが、間もなく復活。その後の滅亡と再興を経て、現在のサウジアラビア王国が完成する。

 因みに、サウード家と対立した豪族に、ハーシム家という家系がある。ハーシム家とは、現在のヨルダン王家のことである。


 今なら…今なら何も見ないでこんなに書けるのに…

 どうしてテスト時間中は"ワッハーブ"の"ワ"の字も思い出せなかったんだ。。   orz


 この他にも、初歩的な間違いを繰り返し、お陰様で、世界史は大暴落です。


 困難でホントに入試、大丈夫か…。。(自分で言って、真剣に不安になった)



 まぁ、そんなこんなで悲惨な結果になっております。はい。(まとめるな)


 現在は、数学の確率の問題に苦しんでおります。

 
Q.4回に1回の割合で帽子を忘れる癖のあるK君が、正月にA,B,Cの3軒を順に年始回りして家に帰ったところ、帽子を忘れてきたことに気が付いた。2番目の家Bに忘れてきた確率を求めよ。


 K君、帽子忘れすぎやろ。。(←ツッコミどころはそこじゃない)

 因みに、答えは 12/37(さんじゅうななぶんのじゅうに) です。



 一応、テスト期間中ということもあるので、今日の更新はここまで。



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 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2008-07-12 21:18 | 生態記録