移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

中休みを知る


 皆さん、こんにちは。あなただけの八尾狗です。


 九尾狐があーだこーだ言いながら更新を怠っている間に、いつの間にやら2月も終わりですよ。

 おやっ、皆さん、何を大口開けて間抜けな顔を曝しているんですか?

 九尾狐がいつまで経っても更新しやがらないから、代理で登場しました、八尾狗ですよ。どうもこんにちは。

 それにしても九尾狐はいつまで寝てるんですか?

 おーぃ、起きろー、ー。






 ~~~~~しばらくお待ちください~~~~~





 九尾狐 「うーん、あと5分ー」
 八尾狗 「馬鹿を言うんじゃない。貴様のくだらないブログをチェックして下すっている数少ない閲覧者様がご立腹だぞ」
 九尾狐 「えっ、マジでっか?(誰」
 八尾狗 「アクセス解析してみぃよ」

 ~~~(解析中)~~~

 九尾狐 「うをっ、去年の8月ごろは1日に平均60アクセスもあったのに、先週の平均アクセス、5人だっ」
 八尾狗 「なっ、むっちゃ減ってるやろ」
 九尾狐 「どうしようどうしよう、あたふたあたふた」
 八尾狗 「とにかく更新しなさい」
 九尾狐 「でも、数ヵ月後にはこんなあほみたいなブログ、更新していられなくなるんだけど…」
 八尾狗 「細かいことはどぉでもええねん。早くせんかい」
 九尾狐 「…わかりました」



 というわけで、皆さん、おはようございました。冬眠から覚めました。九尾狐です。

 冬眠から覚めても、"春眠暁を覚えず"…という言葉を実現しようかと―――(以下略)。

 あっ、そうだ。長い前降りに付き合っていただき、ありがとうございました。

 これからも時々、八尾狗君を登場させようかと思います。alfのところのネコどん君みたいに、ね。

 そしていつかは、共演を夢に見ています。はっはっは。


 さて、筆者が更新をサボって…もとい、冬眠している間に、世間は動いていたようです。

 では、いくつか書き下していきたいと思います。



 皆さんは『赤い靴』という童謡をご存知でしょうか。

 あの言わずと知れた空恐ろしい曲です。

 その歌詞というのが、

 "赤い靴 履いてた おんなのこ
 異人さんに連れられて行っちゃった"


 とまぁ、誘拐の現場を描写した童謡です。

 で、この歌を音楽の時間に歌ったのですが、隣で歌っていた3人の男子が歌詞を変えて歌っているんですね。

 どんな風に歌っているのかというと、

 "赤い靴 履いてた おんなのこ
 さんに連れられて行っちゃった"


 という感じで歌いやがるわけです。

 誰が少女誘拐の犯人だ、こら。

 そこから話はどんどんと進展していき、最終的に筆者の部屋の押し入れの中からは赤い靴がゴロゴロと出てくるんだとかいうことになりました。

 恐ろしすぎます。。


 次の話題です。

 筆者の学校では学年末テストが始まっております。

 で、今現在2日分のテストが消化されたわけです。

 それについてのレビューは後程することにして、前日に友人としていたメールのやり取りが少し拗れて、おかしな方向にいってしまったことについてお話します。

 九尾狐 「ライティングのシス〇ム英作文の課題ってどこから…?(今更)」 (因みにこのとき、テスト前日の八つ時過ぎごろ。 遅すぎ。。)
 級友M 「そうですねー(M) 4~9でしょう。( ̄▽ ̄;)」
 九尾狐 「うーぃ、ありがとうごぜぇやす。()」
 級友M 「がんばれ(いじんさん)」 (いや、だから女の子の誘拐はしてないってば)
 九尾狐 「がんばる。(むじんくん)…もはや意味がわかんねぇよっ!!」
 級友M 「ぐぐぐーぐぐーグッドBYE-BYE」

 …M君にはついていけません。

 最終的にはエド・はるみさんのネタで落としやがりました。。しかも本人よりも面白いし。。

 うーん、謎だ。


 さて、それではテスト速報です。

 まずは1日目。

 1時限目、英語Writing

 前日に範囲がどこなのか訊くという始末だったのに、意外にも結構できました。

 和文英訳の問題は意味不明でしたけど…。

 そういえばクラスに、教科書を丸暗記しているやつがいました。

 九尾狐 「よぅし、じゃぁ、"私はフランス文学を勉強するためにパリへ渡った" これを訳してみ」
 級友S 「えっ、そこ、""じゃなくて""やろ?」
 九尾狐 「なんで覚えてんねん…」 orz

 よい子のみんなはこんな勉強方法をしたらダメだよっ。

 2時限目、現代文。

 あの問題数は異状だろ。。

 間違いなく大問数が1つ多すぎますよ。。

 時間が足りなかったとクラスの8割が言っていたのは当たり前だ(残り2割は現代文のテスト時間を睡眠学習に充てていました)。

 テスト前、クラスで友人と話していた時の会話。

 級友S 「"逆説"って、"真理に反するようで、実は一面の真理を表す表現"って意味なんやろ? よぅわからんわ」
 級友I 「具体例で示すとやなぁ、"雀百まで踊り忘れず(子どもの時の習慣は年をとっても忘れない)"に対しての"痴呆症"や」
 九尾狐 「いや、意味がわからんから」
 級友I 「"清く正しく美しい"体育教師や」
 九尾狐 「それ、"逆説"とどういう関係があるねん」
 級友S 「わかった。"一石零鳥"ってことか」
 九尾狐 「お前、何がわかってん。。」

 クラス内がボケだらけなので、1人しかいないツッコミも大変です…。人員要請したいですよ。

 しかも筆者、ツッコミだけでなく、最近では弄られキャラも担当だそうなので、引っ張りダコです。

 嬉しくねぇ。


 3時限目、生物です。

 生物は好きなので、毎回ウキウキしながら解答するのですが、今回の生物は厭らしかった。

 ま、文型の範囲を逸脱している学習内容ではあったのですが、それにしてもきっついきっつい。

 前回に引き続いて、金城陥落となるのでしょうか。

 そして例によって例の如く、テスト終了後の談話会。

 級友N 「アルコール発酵の化学式ってどんなん?」
 九尾狐 「適当に書いたから忘れたw」
 級友T 「こんなん、どう?」 (と言って黒板に書き出す)
 
アルコール + おやじ → おやじ + 二日酔い + ゲ〇

 九尾狐 「えっ、お前、ほんまにそんなん書いたん?」
 級友N 「最低やな」
 級友T 「ちゃうってちゃうって。書くわけないやん。先生に絞められるで」
 級友M 「それにしてもT、相変わらずのスベリっぷりやな」

 そうだぞ、T。ツッコめるボケをしてくれないと、ツッコめないぞっ!!


 2日目。

 1時限目、家庭科。

 300字以内での作文って…公立高校後期入試以来の課題ですぜ。

 そんなん、ここ最近全く訓練していないんだから、できるわけねぇじゃん。

 尚、このテストに関しては余談はありませんでした。

 2時限目、数学B。

 意外とできたよー。前回、ずったずったのぼっろぼっろだったののリベンジを果たした…か?(訊くな)

 これに関しても余談はありません。



 うーん、ずっと温めていたネタを使いきっちまったぜ。

 ってことでまた、しばらく冬眠します―――嘘です嘘です。すいませんすいません。

 今度はフキノトウが芽吹いた自分に更新します―――って嘘だって嘘だって。ごめんて。



 それでは皆様、セーヌ川の畔に小鳥が歌い踊る季節まで、さようなら。(いつだ)



 ♪白い光のなーかにー 山並みは燃えてー
 遥かな空の果ーてーまーでもー
 君は飛びー立つー
 限りなく青いー 空にこーころふるーわせー
 自由を駆けるとーりよー ふりかーえることもなくー
 勇気を翼にこーめてー 希望の風に乗りー
 この広い大空にー 夢をー託してー♪
 投票箱



 


 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2008-02-29 16:47 | 生態記録