移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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泡沫の夢を知る まとめ


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、修学旅行の4日間は簡単に記事にすると今までの更新のような感じでした。

 記事の都合上、かなり端折った部分もあるのですが、それでも大体あんな感じです。

 少し、修学旅行全体の想いを書きたいと思います。



 最高の修学旅行だった。この一言に尽きる。

 僕は今年に入って『最高の』ということばを事ある毎に使用している。しかしそれは頻繁に使うから僕にとっての『最高』は程度が軽いものだと思ってほしくはないものだ。

 今年の筆者のクラスは本当に素晴らしいメンバで、クラス内全体での結びつきもかなり強い。

 そんなクラスメイト達や、その他の同期たちとする行事なのだから、楽しくならないわけがないのだ。

 僕は心から思う。『このクラスでよかった』と。このメンバに出会えてよかったと。


 タイトルにもある通り、夢のような4日間だった。

 儚く、可憐で、誇らしい日々だった。

 帰りに空港で飛行機を待ちながら誰しもが言っていた言葉は、「現実に戻りたくない」というものだった。

 真に言い得て妙だ。

 素晴らしい、泡沫の夢だった。


 これから、このクラスで経験する大きな行事が1つもないということを聞かされると耳を塞ぎたくなる。そんな現実から逃げ出したくなる。

 それでも僕達は止まることなんてできない。どこかで走っていないといけない。

 だったらこの仲間とともに過ごしていられる少しの時間を、大事に胸に抱きながら走ろうじゃないか。


 今回の修学旅行においてだけではないが、クラスメイトにはどれだけ謝罪してもしきれないし、感謝しても尽くせない。

 多くの後悔と、それ以上の感謝を感じる。

 それは何故かしらちっとも恥ずかしいことだと感じない。


 今なら、何の臆面もなく、胸を張って言える。

 僕はあのクラスメイト達全員を、あのクラスそのものを、愛してしまっている、と。


 二度と叶うことのない夢かもしれないが、出来ることなら、またこのメンバ全員で、どこかに行きたいと思う。


 残された時間は5ヶ月ほどしかないが、その間に出来るだけみんなに恩返しをしよう。

 あの素晴らしい人々に…。



 

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-10-27 21:57 | 心の詩