移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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作文を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 暑いんです。ほんとに。そのうち溶けてスライムになっちゃいますよ、僕。


 何かもう暑さもここまで来るとどうでもよくなりますね。例えば、気温が33度だろうが34度だろうが同じような気がします。不快指数も高くなりすぎると、大して変わらないような気がします。

 こうも暑いと、何かをしようという気にならない。→故に宿題をしようという気にもならない。→そもそも勉強をしようという気にならない。→っていうか普段からやる気がない→自宅でうだうだ。

 という流れで、完全にだらけきった自堕落な生活を送っています。これでいいのか、高校2年生。



 さて、月曜日のことです。

 例によって例のごとく空手に行くと、道場が閑散としています。

 中に入っても人影がありません。

 暫らく準備運動をしていると、後ろから師範が登場しました。

 先生  「うわっ、来たんか!?」
 九尾狐 「そんなこと言わんといて下さいよ。それにしてもこの人のいなさは何ですか?」
 先生  「今日はな、第1部(少年部)の方にも5人しか来てへんかってん。で、第2部(一般部)の方も2人や」
 九尾狐 「うわぁ。。マジですか。。」
 先生  「多分、お盆やからみんな休んでるんやろ。 やから今日は汗だけ流してさっと帰ったらええわ」
 九尾狐 「はーい、分かりました」

 というわけで、たった3人での練習でした。

 さぁ、何をしようかと考えていると、もう1人の門下生が話しかけてきました。

 門下生其壱 「なぁなぁ、。筋トレしよや」
 九尾狐    「よっしゃ、ええで」

 かくして本日の練習は全メニュー筋力トレーニングになりました。

 因みに、考案者:小学校6年生の少女。(=門下生其壱)

 っていうか、上の会話なんですけど、小6の女の子に名字呼び捨てにされる筆者の威厳のなさって…なさって…くっそー

 でも、その筋トレのメニューがとんでもなく辛い。そりゃぁ、普段の練習時間を掻っ捌いて、全て筋トレに費やしているわけですから、少々ハードになるのはわかるんですけど、それにしてもしんどい。

 とても小6の女の子の考える筋トレメニューとは思いません。

 ところがその女の子は軽々とこなしていきます。

 高2の男の子である筆者って…筆者って…

 やっぱり若さっていうのは素晴らしいですね。生命力が溢れているって、いいものですね。筆者はもう着いて行けません。。(雑魚)

 お陰さまで、今日になっても身体中の筋肉がパンパンです。一種の虐めですよ、あのトレメニュー。ほんとに。

 で、月曜日がそれだけ人数が少なかったので、今週は1週間、練習が休みになりました。ま、少し休みが伸びたということで…ばんざーい。落ち着いて寝れるぞぉ。(←サボり)


 で、本日火曜日です。

 本日は妹が国語の作文を書くというので、手伝っていました。

 聞くところによると、妹は最近の行儀・マナーについての作文を書くそうです。

 序論:最近、若者の行儀・マナーの悪さが各種メディアで取り沙汰されている。

 本論:若者だけではなく、ある程度の年を重ねた人々においても行儀・マナーが悪い。

 結論:世界征服も不可能ではない。

 ……っ!?

 な…なんでっ!?

 何で『行儀・マナー』⇒『世界征服』の変換が出てくるのっ!?

 ま…まぁあの子の作文だからどんなんになってもいいんだけど…。

 うーみゅぅ、世界征服…。



 では、前回更新時にお伝えしていたように、バトンをします。

 Y.O.Dに教えてもらったバトンです。


 天使&悪魔バトン

 ①体が弱って物を持っているお婆さんがいたらどうする?
 【天使】:【お荷物をお持ちしましょうか? …あっ、大丈夫ですか。そうですか…。………グスン。。】
 【悪魔】:【荷物をお運びしましょうか? あっ、1歩1円です】

 ②自分のことをジーッと見ているお爺さんがいたらどうする?
 【天使】:【わ…私の前歯に…青海苔がついてるっ!?
 【悪魔】:【ぼ…僕に惚れたのかっ!?】

 ③いきなり好きな人に告白されたらどうする?
 【天使】:【あ…あでぃがとうござひまふっ!!】
 【悪魔】:【えっ? ごめん、聞こえない。もう1回言って?】

 ④キモイ同級生に告白されたらどうする?
 【天使】:【あなたにはもっと素敵な人がいるだろうから…ごめんなさい】
 【悪魔】:【えっ? ごめん、聞こえない。あっ、今ちょっと急いでるんだ。じゃね】

 ⑤誰か知らない人に蹴られたらどうする?
 【天使】:【いったーい☆】(ぶりっ子)
 【悪魔】:【いってぇ】(ツンツン)

 ⑥誰か知らない人にパンチされたらどうする?
 【天使】:【あ…アンパンチや…】
 【悪魔】:【脳みそかち割ってストロー突っ込んでチューチュー吸ぅたろかワレェ】

 ⑦不良にカッケー!と言われたらどうする?
 【天使】:【コッケー】
 【悪魔】:【アッポー】

 ⑧嘘だよ~と言われたらどうする?
 【天使】:【ホントだよ~】
 【悪魔】:【嘘かよ~☆】(優しい)

 ⑨そろそろ終わりましょっか?
 【天使】:【そうしましょっか】
 【悪魔】:【しゃげー】

 ⑩回して欲しい人指名してね☆
 【じゃぁ、みなみHOMAに回そうかねぇ。後、ネタがない人は適当に取って行ってやってくんなせぇ】


 あぁ、久しぶりのバトン、楽しかったけど疲れたぁ。。



 さて、明日は冷凍マンモスをば見に行ってきます。うがうが。



 それでは、心残りもなくなったので、本日はこれにて終わります。



 世界征服、先ずは冷房の温度を29度に設定することから始めよう投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-14 21:31 | 生態記録