移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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大輪の花を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 夏休みもいよいよ佳境に入ってきました。(早すぎ)

 暑いです。兎に角暑いです。

 あまりにも暑かったので、室内着として甚平を着用。お陰さまで、少しだけ涼しくなりました。(前全開で着ているから)


 さて、夏休みに入ったので、時間はあるんですが、ネタはないのです。普段通りにタイプを進めていこうと思っても、そういうわけにはいかないのです。

 とりあえず、本日はどうしようもない記事を数点掲載して、久しぶりの長短文ブログで終了したいと思います。申し訳ありません。(時間もないので)



 先日、空手の練習後のこと。

 いつも通りに空手の練習へ行き、修行を終え、戸締りをし、道場の玄関先で談笑していました。

 
この日のテーマ:参議院選挙について・老後について


 何かこれだけ見たらすっげぇ知的な感じがするなぁ。。でも、内容は大分ばかばかしい内容です。

 筆者の通っている道場の師範は、本職が市の職員です(定年後なので、嘱託だそうですが)。なので、選挙のときも投票箱の管理をしていたそうです。

 先生  「投票箱の番してたら、眠なってまうねん」
 九尾狐 「職務怠慢ですよ」
 先輩男 「そりゃぁ、人来ぇへんかったら眠なってまうわ」
 先生  「いや、人来ても眠いねん」
 先輩母 「それは先生、やる気がないからですよ」
 先輩女 「だってあんまり目ぼしい人がおらへんもんなぁ」
 九尾狐 「だからって寝ますか。。」
 先輩母 「私、今回の選挙は行かへんかったもん」
 先輩女 「私なんか、1回も選挙行ったことないわ」
 先輩男 「おぅ、別に行かんでもええねん。選挙なんて」

 …何て会話だ。。権利を放棄しているよ。。

 次に、老後についてです。

 先生  「ボケだけは嫌やな」
 先輩男 「ほんまや。大体、こんなオヤジ(=先生)がボケた状態で外を出歩いとったら、物騒でしゃぁないわ」
 九尾狐 「正拳付一発で病院に行けますね」
 先輩母 「嫌やわ、そんなん」
 先生  「でも、どうせやったら、コロッと逝きたいなぁ。脳卒中とかなっても、変に生き残ってボケるよりも、そのまま死んだ方がええわ」
 先輩男 「そうや、そうや」
 先生  「だからオレ、最近では人間ドックも行ってへんねん。ぶっ倒れて、癌なり何なりになって、余命3ヶ月って言われた方がよっぽどマシやわ」 

 …ここって空手教室だよねぇ? 一体何の会話をしているの?

 この会話内で気付いたこと:この教室では筆者が一番年下だったこと。

 っていうか他の人は、もうみんな成人してるじゃん。今更ながら知ったよ。。


 昨日、花火大会に行ってきました。

 参加者内訳…3年生:5人 2年生:2人 1年生:4人 合計:11人。

 ………3年生が一番多いよっ!! いいのっ!? いいのっ!?

 というわけで、花火大会ドタバタ珍道中を行ってまいりました。

 人は多いし、屋台は足許見やがってボッタクリだし、混むし………と、様々な悪条件が揃っている中、行ってきましたよ。えぇ。

 しかし、何といっても花火は圧巻です。数千発もの花火が緩急をつけて打ち上げられていく姿はまさに芸術でした。

 但し、筆者達に芸術を解せというのが無理難題でした。

 花火の色について会話していると、炎色反応の話が出てきます。(『動力無き狩りの村 馬力力』=『銅緑ナ黄カリの紫 バリ黄緑』⇒『銅ならば緑、ナトリウムならば黄、カリウムならば紫、バリウムならば黄緑』etc...)

 火花がそれぞれ別々の方向に飛んでいくと、上空を吹く風と爆発力の関係についての物理的な法則についての話になります。

 光と音のラグを発見すると、筆者達の地点から爆発地点までが何mほどで、仰角が何度ぐらいだから、打ち上げ地点はここから何m離れているかということを三角比を使った計算で求めようということになります。

 ここまでくると、ただのばかだとしか言いようがありません。

 その帰り、道でない道を通っている人々が大勢いました。防波堤を登っている人が。その場にいた人間全員が、『きっと山岳部の入部希望者なんだよ』という結論に納得し、その場はやり過ごしました。

 よかったね、alf

 あっ、終わった直後に、市販の打ち上げ花火で遊んでいる人々がいましたが、どうにも情けなかったです。

 帰りは道が滅茶苦茶混んでいたことが原因となり、午後9時前に花火が終了したにもかかわらず、家に到着したのは午後11時でした。マジでばびった。。


 総合的に見て、やっぱり花火はスケールがでかいのがいいです。筆者の地元の祭りで打ち上げられる花火なんてショボ…(比較するのが間違い)



 それでは、本日はこの辺で終了します。少し短いですがお許し下さい。


 花火と共に打ち上がれることを祈る投票箱

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-08-05 23:12 | 生態記録