移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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小学校の給食を知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 夏休みが開始してから1週間が経とうとしています。久しぶりの平日更新です。わぉ。

 宿題が大量に出ていることへの驚愕を抑えつつ、お茶を飲み飲み…。(←よい子は真似しないでね☆)


 さて、本日は天神祭りですね。風の噂によると、打ち上げ花火が2時間も続くんだとか。すっごいね。

 しっかし、みんな、よくあんな人混みの中に、こんなクソ暑い中に行くよね。ぎゅうぎゅう詰めで暑いぢゃないか。

 かくいう筆者は、扇風機に向かって「あーーっ」 と言いながら、自宅のテレビで花火の中継を観覧しています。



 月曜日。

 生徒会室での話題は、専ら『小学校の給食について』と『ポケットモンスターについて』でした。


 小学校の給食で、『大おかず』と『小おかず』があったことだの、牛乳を持ち運ぶ金属の容器が手に食い込んで痛かったことだの、牛乳が余るとそれを求めて大ジャンケン大会が始まったことだの、七夕特別メニューは不味かったことだの、マーガリンの容器には絶対に『ガガーリン』についての説明が書かれていたことだの、そのマーガリンを熱い大おかずの容器の下において油を分離させて遊んでいたことだの、マーガリンはパンに塗らずにチューチュー吸って食べていたことだの………。

 とまぁ、どうでもいいことをおかずにして盛り上がっていたのでした。


 『ポケットモンスター』とは、一世代前に一世風靡した、有名すぎるキャラクター達のことです。

 っていうか、高校生にもなって何の話題で盛り上がってるんだよ、自分たち。。


 この日の晩、みなみとメールのやり取りをしていました。

 するとまたみなみがぶち壊れました。

 前回は本人の尊厳に関わると考え、非公表だったのですが、今回は本人の許可を得たので、その内容を紹介したいと思います。


 みなみ 「明日もカギはTTやっけ??」
 九尾狐 「うん、そうだす」
 みなみ 「了解。ありがとう。明日は学校に行くんだす
 九尾狐 「そうだすか。先回りしてやるだす」
 みなみ 「君は部活だろ~。こっちが先に決まってるさっ」
 九尾狐 「部活は水曜からなんだす。だから先に行けるんだす」
 みなみ 「ちっやられた。明日は委員会の仕事なんかあるかね
 九尾狐 「あるっちゃある。けど急にせなあかん事でもないし、、まったりやろっかなーなんて思ったり思わなかったり」
 みなみ 「ほうか放火。じゃぁわしは会計総括に励もうかね。受付警備はできたさぁ」
 九尾狐 「さっすが。じゃあ僕はT先生と悪巧みでもするよ」
 みなみ 「みなみをいじめる悪巧みか?? みなみも入れろーぃ
 九尾狐 「みなみも入れたら意味がなくなるぢゃないか。すんげぇ悪いことを企んでやるぜ」
 みなみ 「うわーんお兄ちゃんがいじめてくるよお母さーん
 九尾狐 「どうしたの、みなみ。血相を変えて。どうせ大したことないんでしょう。そんなどうでもいいことでお母さんを呼ばないの」
 みなみ 「お母さんもお兄ちゃんも嫌いだぁ…グスン。。ぐれてやる。。」
 九尾狐 「まだお父さんが残っているじゃないか。みなみ
 みなみ 「どうせお父さんだってそっちの味方するんでしょ。。良いもん。ミッキーがいるもん。。」
 九尾狐 「やぁ、僕ミッキー。(着ぐるみ:中身親父)」
 みなみ 「ちょっとミッキー!夢をこわすのはいけないわ(ミニー;中身お母さん)
 九尾狐 「グェグェグェーグゥグェッ。ギゥエ(ウッディーウッドペッカー:中身、山田さん)
 みなみ 「ウッドペッカーが敵だ~!嫌いだ~!
       さぁもうお別れのとき。みんな楽しんでくれたかな?また会おうね~!バイバーイまたね!ハハッ(ミッキーNo.2 中身山本さん)

 うんっ、みなみがやばいことになってるね。はっちゃけてるっていった方がいいのかな。

 そういえばこのメールの後に、メール送信者ランキングを見てみると、みなみが1位だったよー。ハハッ。



 火曜日。

 学校に行く最中に、超上機嫌になる出来事がありました。

 筆者の両手に乗りそうなぐらいちびっこい、めちゃんこカワユイ豆柴がテトテト歩いていたんです。あっ、勿論、リードは付いた状態でしたけど。

 筆者はそれを観た瞬間、ふぉーりんらぶでした。

 全てを忘れて抱きしめたくなりました。(←重症)

 やっぱり一番可愛い犬種は柴犬ですよ。勿論、最高に可愛いのはうちの仔ですけど。(←バカ)



 水曜日。 今日です。

 久しぶりのクラブへ行き、この茹だるような暑さのお陰でヘロヘロになり、しばし生徒会室でまったりした後に家へ帰り、最高に可愛いうちのわんこと散歩に行きました。

 途中、小学校2~3年生の女の子達が何かを叫んでいるので、聴いてみました。

 
『だるまさんが屁をこいたっ!!』


 …混じっとるーっ!!


 また暫らく歩くと、筆者の母校である小学校の裏門に着きました。そこには物々しい車体が。

 『地域パトロールカー』

 筆者の頃に比べると世の中も物騒になったもんだ、と思いつつ、正門に廻ると、そこには道を通り過ぎる人々を、仰々しく睨みを利かせながら座っている警備員さんの姿。

 本当に嫌な世の中になったもんです。


 さらに暫らく歩くと、小・中学校の同級生が自転車に乗っているところにすれ違いました。

 友人Y 「おーっ、九尾ーっ」
 九尾狐 「おっす、久しぶり」
 友人Y 「俺なーっ、偉くなってんーっ」

 といいつつ彼は過ぎ去っていきました。

 謎だ…。


 いつもと少し違う時間帯に散歩へ出かけると、様々な発見があるもんです。



 今まで、筆者は小鳥(雀)の鳴き声によって眼を覚ましていました。(自慢)

 と言うのも、雀が筆者の部屋の窓の桟のところに巣を作っていて、そこに住む雀が毎朝チュンチュンと啼くのです。(そんな場所に巣を作りやがったお陰で窓が開けられません)

 それが最近、セミの鳴き声で眼が覚めるようになりました。

 最悪です。

 そんなセミですが、本日、登校の途中で、雀に喰われている現場を見かけました。食物連鎖の冥利をふと感じた光景でした。南無三。



 それではネタも尽きたので、本日はこれで終了。



 うっぴょー投票箱。(既に意味不明)

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-07-25 20:54 | 生態記録