移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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春眠を知る


 皆さん、こんばんは。…お久しぶりです。あなただけの九尾狐です。


 んーっと、ごめんなさい。。


 はぃっ、懺悔終了。


 更新しなければいけないなーっと思い至った経緯をちょい書いときます。

 昨日、世界史のテスト中です。

 テストの中にこんな王朝名が出てきおったのが原因です。

 『ラタナコーシン朝(チャクリ朝)

 …『ラタナコーシン朝』………『ラタナ更新朝』

 うわぁぁぁぁっ!!


 という訳で、本日の更新に至ったというわけです。意味不明ですね、はい。



 さてさて、春眠暁を覚えず。。とはよく言ったものですが、この茹だるような暑さでは落ち着いて眠ることも出来ません。寧ろ寝苦しいです。いっそのこと、大理石の上でベチョーっと寝そべりたい気分です。誰かこの暑さを何とかして下さい。

 っていうかそれよりもテストを何とかして下さい。

 世界史のわからなかった記号問題、出鱈目に書いたら全部間違いという悲劇が起こっています。(ちゃんと勉強せんかい)


 テストのことなんて忘れちゃいましょう。というわけで楽しいことだけ書いていきます。

 本日はシャゲーさん祭り。。


 あっ、この企画に入る前に、1点注釈を挟んでおきます。

 当ブログでは、会話文を多く挿入しています。その中で、筆者が他の人から呼ばれる時、『狐君』だの『九尾』だの『九ちゃん』だのと、何種類もの形を使っております。その規則性についてです。

 先ず、『』ですが、これは筆者が苗字(ファミリーネーム)で呼ばれる時の表現です。

 次に『九尾』ですが、これは筆者が名前(ファーストネーム)で呼ばれる時の表現です。
 『九ちゃん』というのは、筆者の名前(ファーストネーム)の、一番最初の漢字に『ちゃん』付けをしたものとなります。

 OKですか? これを踏まえた上で、ここから先の記事を読んでいって下さい。何なら、過去の記事も読み返してみて下さい。


 では、シャゲーさん祭りに移りたいと思います。


 先週の出来事です。授業も終わり、筆者はホッとして生徒会室へと行き、先生を追い求めて学校中を這いずり回っていました。

 そこで、シャゲーさんと擦れ違ったのです。そして擦れ違い様、こっちに顔を向けて一言。

 シャゲーさん 「おぅ、九尾

 えっ!? 親父っ!?

 『おぅ』という男気溢れる感動詞に続けて、下の名前呼び捨てですか? …父上様。。 

 いや、別に下の名前呼び捨てでもいいんだけどさぁ。。っていうかそっちの方が、中学時代の慣れを引き摺っているから心地いいんだけどさぁ。。いきなりそんな風に声をかけられたら驚くっちゅーねん。


 さて、5月22日(火)。 この日はシャゲーさんによく絡まれる日でした。


 この日は3・4時限目に調理実習がありました。

 作った料理や、その出来などは敢えてスルーして、その試食タイムの出来事です。

 筆者は2班、シャゲーさんは1班なので、机が隣同士です。なので、会話もよく聞こえます。筆者がポヘーッとしながら作った料理にパクついていると、こんな声が聞こえてきました。

 シャゲーさん 「そんなん言ってたら、狐君みたいな扱いすんで」
 級友M    「あっははは」
 九尾狐    「何か言ぅた?」
 シャゲーさん 「べっつにー」
 級友M    「なぁなぁ、って、シャゲーさんに苛められてんの?」
 九尾狐    「うんっ!! もうね、恒常的に虐められてるよっ」
 級友M    「ふぅん、そうなんや」
 九尾狐    「ヘヘッ」
 級友M    「シャゲーさんシャゲーさんシャゲーさんに虐められてるって言ってるで」
 シャゲーさん 「きゅ~う~び~!!」
 九尾狐    「うわぁ、ごめんなさいごめんなさい。…って、おい、M!! 告げ口すんなよ!! 中学生の女子か!!」
 級友M    「アハハハハッ、ナイスツッコミ」
 九尾狐    「言ぅてる場合か」
 級友M    「アハハハハ」
 九尾狐    「アハハハハ」
 シャゲーさん 「アッハッハ」

 因みに、この級友Mは1班です。

 っていうか何この盛り上がり。最終的には全員大爆笑って何なの。。


 次、現代文の時間です。

 教材は中島敦著、『山月記』。

 この日の授業は、山月記の原作である『人虎伝』との対比をして、中島敦の伝えたかったことを考えよう、というものでした。

 これは班で話し合いをして、その班の意見をクラスで発表するという形式のものでした。

 ここでも筆者の班とシャゲーさんの班は隣同士です。何の因果だ。。いや、因縁か。

 筆者は何故かしら自分の班のまとめ役をやらされ、司会をしていました。

 すると近くから視線を感じます。何かと思ってそちらの方向を見てみると、シャゲーさん恐ろしい顔つきでこちらを凝視していました。

 九尾狐  「何?」
 シャゲー 「いや、九尾のまとめ方を参考にさせてもらおうと思って」
 九尾狐  「何だと。もっと他にいい例があるやろ」
 シャゲー 「別にええやん」
 九尾狐  「よくないっ」

 筆者はそこから先、シャゲーさんを無視して自分の班の話し合いに戻ります。そう、痛いほどの視線を我慢しながら。。


 そしてこの日の帰り。

 筆者が教室を出て、廊下をテコテコ歩いていると、シャゲーさんとばったり鉢合せになりました。

 九尾狐  「オッス、じゃぁなー」
 シャゲー 「うん、バイバーイ」

 と、簡単な挨拶を済ませた後、筆者がシャゲーさんを避けて左に行こうとすると、シャゲーさんはそちらの方向に自分の体を移動させます。
 慌てて筆者が右側へ体を移すと、シャゲーさんも同じようにそちらへと行きます。

 暫らくそのようなやり取りが続けられた後、先に口を開いたのは筆者でした。

 九尾狐  「そんなんやって何が楽しい?」
 シャゲー 「ちょっとぉ、意地悪するの、やめてよね」
 九尾狐  「やってるのん、どっちやねん」
 シャゲー 「シャゲー」
 九尾狐  「…ハッハッハ。なかなか面白いこと言うやん」
 シャゲー 「アッハッハ、そうやろ?」

 何だこのやり取り(2回目)。

 っていうか1日の間に絡まれすぎだよ。。



 さぁ、ある程度のスペースは稼げました。それでは本日はそろそろ終ります。

 中間テスト終了まで、残すところ6教科。。多すぎます。。ま、理型よりはマシなので、踏ん張ろうと思います。疲れたら、生物図説のプルテウス幼生か、日本史図説の仏像達を見て、癒されようと思います。

 っていうか疲れるほどの勉強は元々しなっ………



 それでは、本日はこれまで。

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by kyubi-grakai | 2007-05-26 22:10 | 生態記録