移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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級友の素晴らしさを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 さて、短いようで短かった高校1年生も終わり、2年生になるのを待つのみです。宿題が大量に出ているのさえ見過ごせば、春休みはいいもんです。でも、学校に行けないことは大変辛いです。学校に行って、大切な仲間と戯れさせて下さい。家にいると圧迫感を感じて仕方ありません。へーるぷ。



 木曜日は終業式でした。式そのものは相変わらず長い校長先生の話と表彰と生活指導部からの春休みの注意で終わりましたが、筆者はその後にクラブの人を集めてお話がありました。

 そこの話でテンパってしまい、終始意味不明なことを口走ってしまったのは気にしなーい。

 教室に帰ってからは大掃除。筆者は黒板を濡れ雑巾で拭いてました。必死になってゴシゴシやっていたら、黒板に雑巾の跡が付いちまったぃ。綺麗にしたんだか汚したんだかわかんねぇや。へへっ。

 大掃除の後は恒例の成績表返還。学年成績をパッと見たら、全部黒字でした。万歳。

 しかし英語のReaderとGrammarと世界史と地学の答案が返ってこなかったことが不服である。どうも春休み中、若しくは2年生になってから取りに行かねばならぬようです。七面倒くさい。


 16日は公立高校後期の試験でしたね。今日の朝刊の掲載されていた問題を見てみると、去年、筆者が受けた試験に比べて多少難化していました。英語と理科は結構難しくなっていて、数学と社会は去年を同じくらい、国語だけは少し簡単になっていたかな、という感覚です。っていうか筆者がアホになっただけ…?

 そういえば数学の問題が易化するって実しやかに囁かれていたけど、あれは嘘だったね。誰だそんなデマ流した奴は。


 そんな風に1歳年下の後輩達が試験を頑張っている中、筆者はクラスのみんなと打ち上げに行ってましたー。ヘッヘッヘ、これが1年分の余裕さぁ。………罰当たりな先輩で申し訳ありません。

 朝、っつっても殆ど正午に近い時間、最寄り駅に行き、切符を買い、プラットホームへと行きます。するとなんと、そこにはシャゲーさんたちの姿が。おっどろきー。

 九尾狐  「あら、おはよう」
 シャゲー 「あ、狐君。おっはよー」
 Hさん   「おわぁお。誰かわからんかった」
 シャゲー 「あ、そっか。だってオジサンやもんな」
 九尾狐  「僕は怪しい人ですかー」
 Hさん   「そういえば同じ市の出身やったなぁ」
 九尾狐  「僕は君達と同じ市の民ですよー」

 などとおかしなやり取りを繰り広げた後、筆者達を迎えに来た電車に乗り込みいざ出陣。

 目的地の駅に着き、筆者は人の流れに沿って歩きました。すると後ろからシャゲーさんたち一行が付いて来ます。筆者はお先に改札を出て、歩き始めました。しかしシャゲーさんたちは来ません。ふと見ると、集合場所の出口と違うっ…!! 狐は間違えた出口を出てしまったのです。お陰で遠回りして集合場所まで行く羽目になりました。ぐっはぁ。

 そして集合場所に着くと、先回りしていたシャゲーさんたちに嫌味を散々言われました。

 シャゲー 「あれ、遠回りした人や。健康にでも気ぃ遣ってんの?」
 九尾狐  「いやぁ、最近メタボリックとか更年期とかが気になってねぇ」(←自棄)
 シャゲー 「親父やん」
 九尾狐  「前からわかってたことやん」

 くそぅ、散々弄り倒しやがって。。 そしてそのまま会話をしていると、筆者の耳に入っていたイヤホンがシャゲーさんに咎められました。

 シャゲー 「あれ、何聞いてるん?」
 九尾狐  「競馬」(←自暴)
 シャゲー 「あ、あぁぁぁぁ。そ…そう…」
 九尾狐  「嘘やって」

 って信じるなよ。。

 それから続々とクラスメイトが集まってきました。何と、40人中38人が集結。最後の最後にすごい人数が集まったねぇ。。やっぱり誰しも1年間共に過ごした仲間には名残があるのでしょうか。

 少し遅れましたがそこから昼食の予約をしていた中華バイキングの店へ。手続きを済ましている間に、クラスメイトのチョミィと話をしていました。

 チョミィ 「今日な、ちょっといいことがあってん」
 九尾狐 「ん? どうしたん?」
 チョミィ 「姉貴がここでバイトしてるねんけど、今日シフト外れてるねんて。ホンマに残念やわー」

 という人がいると思えば、ザキは嘆いてました。

 九尾狐 「どうしたん?」
 ザキ   「何か知らんけど、ネェちゃんが来てるねん。。」
 九尾狐 「え、うっそー」
 ザキ   「時間とか場所とかを教えてたから来たんや…」

 何しに? っていうか弟の友達見に来るか。。

 食事そのものは美味しく、一緒の席に座っていたクラスメイトとは談笑し、歓談し、話に花を咲かせ………。

 っていうかタピオカ餅って何ですか? あずき茶って何ですか?

 楽しい時間はあっという間に過ぎます。すぐに制限時間一杯になり、店を出て道路の真ん中で次の行程についての話し合いが始まります。

 結果、ボウリング組とカラオケ組と帰宅組の3つに分かれました。筆者は何も考えずにボウリング組へと参入しましたが、これが大惨事に。なんとボウリング場まで電車で2駅もあるというのです。何で近くにボウリング場がないんだ。。

 ということでボウリング場への電車の中にて。
 M君から電話がかかってきました。

 プルルルルル。プルルルルル。
 狐  「はい、もしもし。今電車の中なので小声で話しまーす」
 M君 「あ、そうなん。いや、もう帰ってもいいねんやんなぁ?」
 狐  「今からでもボウリング来いよ」
 M君 「いや、残金50円やねん」
 狐  「どうやって帰る気?」

 結局、M君はどうやって帰ったのでしょうか? ま、まさか自転車で来てた人の後ろに乗って帰ったとか言わないよねぇ…?

 ボウリング場に着きました。まぁだいたいのボウリング場がそうなんですけど、ここもまたカラオケが併設されています。そこで、クラスメイトのタテ君(カラオケに行くことを誰よりも必死に嫌がっていた)が苛められました。

 サオさん 「あ、タテ君、カラオケフリータイム210円やって」
 タテ君   「あー、今なんか無性にボウリングがやりたくなってきたなー」

 そ…そんなにカラオケが嫌なんだ。。それにしてもフリータイム210円は安いなぁ。

 ボウリングの名前を登録するところで、それぞれのファーストネームで登録することになりました。例えば、『九尾狐→九尾』みたいなもんです。
 そこで奇妙なものを発見しました。
 
『プレイヤー名…メンマ

 だ…誰だぁぁぁぁっ!? メンマって誰さ?

 2ゲームやることになったのですが、2ゲーム目の成績はズタボロでした。
 1投目…1本 2投目…ガーター 3投目…ガーター 4投目…ガーター 5投目…ガーター 6投目…ガーター 7投目…ガーター 8投目…4本。
 何じゃこりゃぁぁっ!? 結果は46という酷いスコアでした。

 っていうかそれほど上手くない人たちの集まりだったので、スコアが100越えた人はたった1人という始末。どんな集団やねん。

 帰りの電車内で、吊革を使って懸垂をしていると、タテ君に注意を喰らいました。ゴミンナサーイ。


 やっぱり行き帰りの電車の中では制服姿の中学生を多く見ました。去年のことをふと思い出し、懐かしい気持ちになりつつも、もう1年も前のことなんだと思うと早いなぁ…と思いました。

 家に帰ってゆっくりと思い返してみると、本当にいいクラスだったなぁ…と思いますね。想い出に残る、素晴らしいクラスでした。思い返しているうちに、文中の打ち上げや夏休みの後と同じような切ない気持ちが込み上げてきました。

 初めはあまり溶け込めていませんでしたが、いざ飛び込んでみるといいクラスです。クラス替えするのが惜しいです。文中のメンバにしろ、クラスのメンバにしろ、本当にいい仲間に囲まれました。そんな筆者は果報者ですね。

 本当に1年間お世話になりました。ありがとうございました。



 今、家で少しトラブルが起こっているので、家にいるのが辛くて仕方ありません。学校に行ってはしゃぎたくて仕方ありません。早く登校禁止期間が明ければいいのになぁ…。。誰か助けてー。


 いい加減、投票箱であることに飽きてきた投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-03-17 22:44 | 生態記録