移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

慶びを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 今日は一日、部屋に引きこもらざるをえない状況でした。だって、妹がVD(Violent Day)に向けてのチョコレートとやらをキッチンで調理していて、家中に甘いにほひが散開していたんですもん。

 どうやら焼きチョコレートを作っていたようで、熱を加えると分子の動きが活発になって匂いがまた充満するんだわ。故に筆者は本日、部屋の扉・窓を密閉して、読書をしておりました。。最近読書してばっかりだな、ぉぃ。

 あ、因みに本年度チョコレート第一号がいつの間にか届いておりました。差出人:従姉妹。………10日には貰っていたのに、気付いてなかった16歳の男子、約1名。。 妹曰く、普通の男子はチョコレートを貰ったことを口外するぐらいに喜ぶんだとか。気付かないのはおかしいのだそうな。………ゴメンナサイ。。

 っていうか従姉妹よ。13日に遭遇する予定なのに (遭遇なのに予定。こはいかに) 何故わざわざ10日に渡すんだい?

 あ、タイトルの慶びはこのことじゃありませんよ。次の記事です。


 さて、私学から合否通知が続々と届いているようです。

 筆者が目をかけて寵愛していた後輩達の下にも配達されたようです。その結果が電話やらメールやらで報告されております。
 
結果:全員合格。

 いやぁ、自分のことのように嬉しいですね。それも、全員が全員、下のクラスに回される事もなく、上のクラスに通っています。内1人は特待生までなりました。

 うん、お疲れ様。私学専願の人はこれからの生活を楽しみなさい。併願の人はもう後1ヶ月、公立の入試に向けて励みなさい。


 とまぁ、朗報がポンポンと送られてくるわけなんですが、一日中部屋にこもっていた筆者にはネタがない。今日の更新はここで終わろっかぁ。


 という訳にもいかないので、小ネタを幾つか載せておきます。


 つい先日、体育の授業が終わってから更衣を済ませ、教室まで歩いて戻っている途中、友人とこんな会話をしました。

 男子H 「あ、今日CDレンタル半額やって」
 男子Y 「マジで? そいつは見逃されへんなぁ。。」
 狐    「やっぱりみんな、CDとか借りるねんなぁ」
 男子Y 「あれ? 狐はあんまりそういうのん借りひんの?」
 狐    「いや、買う時は買うし買わん時は買わん。同じように借りるときは借りるし、借りひん時は借りひん」
 男子H 「オレもあんまり借りひんなぁ…」
 男子Y 「オレも殆ど借りひん」
 狐    「どっちやねん」
 男子Y 「だってオレ、P2Pソフト使ってるもん」
 狐    「おめぇ、それ犯罪じゃ」
 男子Y 「うっそぉ!?」

 とまぁここまでは普通の会話ですね。ではもう少し先へ進みましょう。

 男子H 「なぁなぁ、生まれて初めて買ったCDって何?」
 狐    「んーっと、平井堅のSENTIMENTALoversかなぁ」
 男子H 「あ、そうなんや。オレ、信長の野望
 狐    「音楽CDの話とちゃうんかい」
 男子H 「あれ? Yは何?」
 男子Y 「え? オレ? オレは………団子三兄弟
 狐    「………」

 ネタだ。狐はこの時、そう確信しましたとさ。



 中学時代、選択授業(科目:数学)の時に行われた悪友参との会話。

 悪友参 「なぁなぁ、九尾」
 狐    「さり気なく隣の席に移動してんなよ。そこはIさんの席やろう?」
 悪友参 「気にしたら負けやって。ほら、今Iさん、プリント取りに行ってるやん」
 狐    「5秒ほどで戻ってくると思いまーす」
 悪友参 「あ、戻ってきた」
 Iさん  「あ、何かおる」
 悪友参 「いぇーい」
 Iさん  「退け
 狐    「こっわー」

 というくだらない話をし、悪友参は自分の席(筆者から見て、Iさんの席を挟んで右) にすごすごと戻っていきました。

 暫らくしてから悪友参Iさんの後ろをすり抜けて、筆者の方に近づいて来ようとしました。するとIさんが勢いよく椅子を後ろに蹴りだし、ちょうど椅子の座部の薄い木の板が、悪友参の膝に激突しました。

 当然、その痛みは激しいです。悪友参は悶え苦しみました。するとその様子を見た先生が話しかけてきました。

 先生   「悪友参君、楽しそうに何をしてるんですか?」
 悪友参 「ちょっ、先生。膝が誘拐されました」
 先生   「誘拐? 何を意味不明なことを言ってるんですか?」
 悪友参 「はい、九尾。『誘拐される』を別の言葉に言い換えると?」
 狐    「かどわかされる?」
 悪友参 「違っ!! もっと平易な言葉で」
 狐    「さらわれる?」
 悪友参 「はい、皿割れる」
 周囲   「おぉぉぉぉっ」
 先生   「コラ、そこー。2人で漫才をやらない」

 というような事件がございました。悪友参の賢さが垣間見えた事件でした。

 そしてその授業後の休み時間。

 悪友参 「なぁなぁ、九尾。さっき先生が言ってたみたいに漫才やろうや」
 狐    「なぬっ!?」

 という訳で2人の漫才ショーが開催されました。無論、教卓の前で。突然の提案だったので、台本も何もなし。ただ筆者は、悪友参のボケにツッコむだけでした。

 (2人で拍手をしながら、漫才師のように入場する)
 悪友参 「はい、どうもどうもどうも~」
 狐    「はい、どうも~」
 悪友参 「いや、それにしてもあれですね。1月やから最近、寒いですね」
 狐    「そうですね」
 悪友参 「1月でこんなに寒いんやったら、7月・8月はどんだけ寒いんやろ~」
 狐    「アホゥ、7月8月は暖かくなるんやー………って何でこんなにベタな漫才やねん」

 という、とんでもなくつまらない始まりでした。それでは、暫らくその時のネタを書いていきますね。

 悪友参 「てめぇっ!!」 (と言いつつ、突然筆者の頬を平手打ち)
 狐    「いったぁ、突然何やねん!!」
 悪友参 「あれ? 切れてる?」
 狐    「………キレテナイデスヨ」 (思いっきりパクリ)

 悪友参 「あ、ちょっとボールペン貸してよ」
 狐    「あ、勝手に胸ポケットから抜き取るなよ」
 悪友参 「あれ? このボールペン、インク切れてる?」
 狐    「………キレテナイデスヨ」 (またもやパクリ)

 悪友参 「あれ? 電球がチカチカなってる。ひょっとして、切れてる?」
 狐    「………キレテナイデスヨ」 (2度あることは3度ある)

 悪友参 「なぁなぁ、オレキャッチャーやるから、お前ピッチャーやってな」
 狐    「おっけ。わかった」
 悪友参 「ピッチャー第一球、振りかぶって、投げました」
 狐    (投げる動作をする)
 悪友参 (こちらに歩み寄ってきながら) 「いやぁ、九尾さん。今日もカーブが切れてますねぇ」
 狐    「………キレテナイデスヨ…っていい加減にしろ」
 2人   「ありがとうございました」

 今思うと、すっごいくだらないネタですね。よくこんなのを教卓の前で臆面もなくやれたなぁ。。あぁ、若さって怖い。

 そういえば最近、この悪友参とメールのやり取りをしました。

 悪友参 「オレ、アメリカ行ってくるわ」
 (そして数十秒後)
 悪友参 「渡米か」

 どうやらこいつのパクリは未だ治っていないようです。

 そしてその後のやり取り。

 悪友参 「寝てたって言うパターン」
 狐    「同じく寝てたっていうシチュエーション」
 悪友参 「右に同じく寝てたっていう九尾
 狐    「左に同じく流れに枕していた悪友
 悪友参 「なんちゃって九尾
 狐    「つもり悪友
 悪友参 「功名が九尾
 狐    「悪友の品格」
 悪友参 「華麗なる九尾
 狐    「人は悪友が9割」
 悪友参 「九尾んとこへ嫁いでしまった」
 狐    「拝啓、悪友様」

 という全くわけのわからないやり取りが続けられていましたとさ。



 何か今日は悪友さんについてばっかり書いたな。では、今日はここまで。

 似非投票箱二代目(一代目は解凍Xによって盗まれました。見つけて頂いた方には懸賞金が用意されております。嘘です)

 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2007-02-12 22:49 | 生態記録