移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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己の体力のなさを知る


 皆さん、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 最近、凄い時代になったなぁ…と、ふと感じました。え? 理由? 

 筆者達が小学生の頃、男子が女子を虐めて楽しむ、という光景がよく見受けられました。筆者は当時(今現在も尚)、気弱な男子だったので、そのような遊びに興じることはなかったんですけど、ね。

 ところが、つい先日、筆者が自転車をこいで登校している最中に、その逆の光景を目にしたのです。つまり、女子が男子を苛めて楽しんでいるのです。『苛めて』という言葉では生温いですね。『殴打して』遊んでいたのです。

 近頃、顕著に感じられるのは、行き過ぎた男女共同参画社会です。昔は男尊女卑というとんでもない考え方が世に出回っていて、それを±0にするかのごとく女性の優勢化が進められていきました。ところがそれが行き過ぎてしまい、今や女尊男卑とすら感じられるほどです。

 ま、筆者がここで言いたいのは、そんな政治的学術的なことではなく、時代は移り変わってるんだなぁ…ということです。


 中学生の、私立高校入試が行われ、終了しました。昨日が学力到達度調査で、本日が面接だったようです。とりあえずこれで一山超えましたね。筆者の許にも後輩から多くのメールが届いております。明日・明後日に合否通知が来るようなので、不安の声が大変多いです。基本的にそのような後輩には、「大丈夫やって。全力で取り組んだらその成果は絶対に出るから」などと言っておりますが、基本的に私立併願の生徒は間違いなく通るんですよね。

 筆者も中学を卒業してから知ったのですが、私立は生徒が大勢欲しいから、併願なら約9割は合格にするんだそうです。だって、私立併願者の内の8~9割は公立校に流れますしね。だから、私立はあんまり心配してないです。寧ろ怖ろしいのは公立校の方で、こちらは定員を決めたら絶対にそれ以上取りませんから。こちらの方が落ちる確率は非常に高いのです。

 とか言いつつ、私立受験の前日、つまり一昨日の晩には、筆者の出身中学の後輩のために、近所の学業成就の神社まで走っていってお参りしてきたんですけど。今日も出かけたついでにお参りしてきたんですけど。今年こんなんだったら、来年の妹の受験の時はどれだけお参りに行くんだっていう話ですね。

何はともあれ、頑張れ。受験生。



 さてさて、それでは筆者の生態分析に入っていきたいと思います。


 今週は週の初めからとんでもないことが起こりました。

 5日(月)
 席替えが行われました。このクラス最後の席ということで、どうなるのか結構楽しみにしていました。………空けてびっくり玉手箱。右斜め後ろにシャゲーさんがいるのです。因みに、筆者の後ろの席はシャゲーさん2号。あの遠足の時に、筆者のことを苛めていたもう1人です。

 初め、筆者はそのことに気付いておらず、ただ先生に当てられにくそうな席だったことに喜んでいたのですが、少しの後、話しかけられたのです。

 ??? 「あ、狐君や」
 ??? 「あ、ホンマやホンマや」
 狐     「うん?」

 そうして振り向くとシャゲーさんたちの姿が。

 狐    「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

 思わず絶叫してしまいました。後で2人に、「そんなに驚かんでもええやん」と突っ込まれました。ゴメンナサイ。。うるさかったですね…。

 で、昼休み。いつも通り生徒会室でうだうだと過ごし、チャイムが鳴ったので帰っていくと、シャゲーさんが筆者の机に座って、何やら話していました。筆者は「ごめん、ちょっと退いて」と言い、机の中から次の授業の用意をしていたのですが、そこにシャゲーさんが話しかけてきました。

 シャゲー 「なぁなぁ、狐君って文型選択やんなぁ?」
 狐     「うん、そうやで」
 シャゲー 「男子で文型って珍しいけど、将来何になりたいん?」
 狐     「うんにゃ、言わん」
 シャゲー 「えー、何でよー。教えてーなー」
 狐     (無視)
 シャゲー 「将来、何になりたいんですかー」
 女子A   「何になりたいんですかー」
 女子B   「何になりたいんですかー」
 狐     「ぬぉぉぉぉぉ、何で君ら2人までもがっ!?」
 女子A   「何になりたいんですかー」
 女子B   「何になりたいんですかー」
 狐     「あのぅ…シャゲーさんはともかく、2人はそんなキャラでしたっけ?」
 女子A   「何になりたいんですかー」
 女子B   「何になりたいんですかー」
 狐     「………」

 そうこうしているうちにチャイムが鳴りました。全員が席に付き、授業を聞き始めます。

 そして授業終了後…。

 狐     「ホンマ、あなた達、失礼な人たちやねぇ」
 シャゲー 「え? 何、その喋り方」
 狐     「え?」
 シャゲー 「あれ? お姉系ですか? そっち系なんですか?」
 狐     「ち…違う。誤解だ!!」
 シャゲー 「え、でも狐君。時々オカマっぽい喋り口調になりやんな?」
 狐     「違うって!! 誤解やって」
 シャゲー 「えー。そっち系なんやろ?」
 狐     「ちーがーうー。なぁ、。違うやんなぁ?」 (H君は筆者の右隣の席、つまりシャゲーさんの前の席にいる男子です)
 H君     「え、ごめん。実はオレも前から気になっててん」
 狐     「しょーっく!!」

 と、くだらないよしなしごとを話していると、筆者の前の席に座っている女子のHさんがただ1人、筆者に同情してくれました。

 Hさん   「めっちゃ遊ばれてるやん」
 狐     「やろやろ? ちょっと何とかしてくれへん?」
 Hさん   「ごめん、無理やわ」

 ………あぁ、そうですか。ノンストップなシャゲーさんは誰にも止められないんですか。………狐しょーっく!!

 そういえば、かくいう筆者も以前、止めようとしてシャゲーさんの前に飛び出し、返り討ちにあって轢かれた記憶が。。

 結論:シャゲーさんは誰にも止められない。


 そしてこの煩いのが持続したまま今週は続きます。

 8日(木)
 クラスレクが行われました。

 筆者達は以前の記事でも書いていたように、オムニコートを使用できます。

 結局何をすることになったのかというと、ドッジボールになりました。男女10人ずつの2チームに分かれて、50分間只管にボールを投げ合います。因みに担任は見学しているだけでした。

 今回の大ドッジボール大会で、筆者はシャゲーさんと敵チームになりました。で、暫らくドッジボールに勤しんでいると、シャゲーさんにボールが当たり、シャゲーさんは外野へと左遷されてしまいました。

 それからも暫らく続けていて、筆者は飛んでくるボールを避けていました。伊達に空手家やってませんよ。動体視力と反射神経はそれなりに具わっています。

 何度かシャゲーさんの手から放たれたボールを避けていると、シャゲーさんから文句を言われました。
 「もー。何で避けんのー!?」


 ………いや、そういうゲームですから。

 結果的に筆者達のチームの快勝で幕を下ろしましたが、最後の最後、今際の際に、某M君がやらかしてくれました。

 試合終了後、ボールを持って、一心にある方向へと駆け始めたのです。そちらの方向を見ると、それまで生徒達の試合を傍観していた先生が全力疾走で逃走する姿が。そしてそれを追いかけるM君。追いついたM君は担任の先生を相手にボールを当て、満足顔で戻って来、クラスメイトからは賞賛の声が上がっていましたとさ。流石M君です。


 昨日、学校行事の1つである短縮マラソンが決行されました。

 今にも泣き出しそうな曇り空の中で9,5㎞を走ったのですが、結果は燦々たるものでした。320人中231位。自分で自分のことが情けなくなりました。

 自分に腹が立ったので、その日は家に帰ってから冷水シャワーを頭から被り、自分の気を落ち着かせていました。あぁ、それにしても情けない。。もう少し体力があればなぁ…。



 このような一週間を送っていました。最近、生徒会室でのネタが少ないですねぇ。。あれが通常になってしまったからなのか…?



 ありがたいことに、武伝先輩からバトンを回して頂きましたが、どうせ明日・明後日は時間があってネタがないので、後日にお取置きさせていただきます。


 それでは、本日はこれまで。


 皆さんの一票を心待ちにすること早数週間(短い)。どうぞこれからもよろしくお願いします。と、謝辞を述べている投票箱。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2007-02-10 22:36 | 生態記録