移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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成功劇を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。


 久方ぶりの土曜日更新。いとうれし。

 最近、寒さに慣れてきました。どこぞの狐さんです。コン♪………コラ、気持ち悪いとか言うんじゃない。

 今週は月曜日からネタが満載だったのですが、更新する時間が無く、音楽芸術祭の練習に明け暮れ、挙句の果てには宿題が山のように堆く詰まれるという状況。先生方は示し合わせて生徒を虐めようとしているのでしょうか。くそぅ、泣いてやるー。

 そんなこんなで月曜日にあったネタを更新しようと思っていたのですが、例のネタ帳を見てみると、書き忘れていました。よってその件に関しては更新なしっ!! ………何か面白いことがあったっていうのは憶えてるんだがなぁ。。

 故にネタ帳に書いてある、3つのネタに関して記した後、本日行われた音楽芸術祭に関して書き留めたいと思います。



 23日、火曜日。

 2時限目のGrammarの時間に事は起こりました。現在、関係詞についての学習をしています。正直、授業の速度が遅すぎて、毎時間うつらうつらしながら受けています。さーーーーっと表面を撫でてもらえればそれだけでいいんですけどね。どうせ深く掘り下げても素通りしてもテストの点数は大して変わんないしさ。だからもっと進行速度を早くしてほしいです。

 まぁ、どうでもいいんですが。。

 はい、この日の2時限目の話ですね。この時間は英作文をしていました。そこで、次のような文がありました。
 
『僕がほしいのは君の助けなんだ』

 これを関係詞を用いて、英訳せよということです。正解は、What I want is your help. ですね。

 で、これを解くためのヒントとして、先生が黒板の右上に『僕がほしいものは君の助けなんだ』と、書きました。大して変わってないと思うんですけど。。

 この文章、授業後の休み時間に日直が消すのを忘れてたんですね。他の部分はちゃんと消されてたのに。で、これを目敏く見つけたかのM君が、これを書き換えたのです。

 修正前 『僕が欲しいものは君の助けなんだ』
   ↓
 修正後 『僕が欲しいものは君の助けなんだ
                   君だ
                                     by 狐


 ………な…何すんねん!? 筆者は決してそのような台詞は吐かないぞ。大体、何でby 狐なんだよ。何にもしてないじゃないか!!

 筆者は教室でも弄られキャラと化しつつあります。生徒会室でも弄られまくってるのにね。。そのうちぐれてやるー。



 25日、木曜日。

 この日は昼休みに送辞作成委員会が行われました。筆者は何故かしらこの委員会に入ってしまっているので、会議に参加していました。別段、面白いことはなく、淡々と始まって、黙々と行われ、粛々と終わりました。

 そして放課後。

 実はこの日、筆者はフィーバーしてました。つまり発熱してました。しかしそこの無理を押して、クラブに参加したのです。他の部員さんからは文句の押収でしたが。。

 で、顔を赤くしながらも、奮闘していたのですが、そこである会話になりました。

 狐   「なぁなぁ、部長さん。君のクラスの送辞作成委員の人、いい人やんな」
 部長 「えーっと、送辞作成委員っていうと………Iさん?」
 狐   「そうそう。何か、いい人やんね」
 部長 「へぇ~…そうなんや。狐君ってああいう娘がタイプなんや」
 狐   「ち…違う。そんなことはないぞ。ただ、いい人やなぁ…って思っただけ」
 Kさん 「お前、年上好きと違うかったんかい。えー、コラ。宗旨替えか?」(この人は女の子です)
 狐   「だ~か~ら~、違うって。大体、お前は過去の話を持ち出すな」

 とかいう話から、いつの間にやら筆者の過去の恋愛についてのトークになってました。………練習しろよ。いや、合氣道部の練習で空手をやってる筆者も筆者なんですけど。。そも、他人の過去の話なんてどうだっていいぢゃん。Kさんとは中学時代の同級生だったので、色々と弱みを握られているわけでして………。

 はっ、筆者、ここでも弄られてるよ。。。。。。。。。。



 これまた25日木曜日の話。

 6時限目のHRの時間、再来週のHRの時間のクラスレクで何をするかについての最終討論が行われました。前回は教室で、担任による催眠講座だったのですが、今度は校内のオムニコートが借りられるので、何かして遊ぼう、ということになり、話し合いました。

 司会  「はい、じゃぁ何かやりたいことがある人はいますか? まぁ僕としては昼寝がいいんですけど」
 担任  「却下」
 司会  「何かある人?」
 女子1 「バレーがやりたい」
 男子1 「ドッジボール」
 男子2 「ONEPE○CEをみんなで音読」

 と、阿呆なことを言い合っていると、ある男子がとんでもないことを言いました。
男子3 「かくれんぼ

 担任  「………オムニコートでか?」

 この担任による突っ込み以外に補足説明することはございません。



 さて、本日は音楽芸術祭が行われました。

 会場までの道中に迷子になることを危惧していたのですが、杞憂でした。

 朝、会場に到着すると、数人が集まっていました。別に何をするでもなく、色々なことを話し、時間になったので客席に行くと、音楽の先生が叫んでおられました。
 「1年生ー。あっちの舞台袖に今すぐ行けー!!」

 先生に指示された通りに行き、学年合唱のリハーサルを無事に終え、客席の自分の席へと戻りました。で、次の全体合唱のリハーサルまで1時間あることを知らされます。ただ待っているだけどいうのも暇なので、級友数人で近くのショッピングモールへと遊びに行きました。

 自転車が3台しかなかったので、筆者は目的地まで走っていきました。すると後ろから自転車で走ってきたY君が、筆者に向かって呼びかけました。
 
「コラー、狐。休むんじゃない。大会までもう1ヶ月もないんだ。死ぬ気でトレーニングしろー」

 ………反応に困ります。とりあえず「押忍、コーチ。ご指導よろしくお願いします」と返しておきました。

 向こうに着いたら、何故かしらみんなが一目散にゲームセンターへと行きました。筆者も後ろからついて行ったのですが、途中で帰って来いとの連絡を受けたので、1人で退散しました。それにしても、学ラン姿の男子が10人ほどの集団でゲーセンにいてる姿って………近づきたくないですよね。。

 会場に戻ると、先生から突然の計画変更を言い渡されました。
 「お前ら、席を、この線を中心にして線対称で入れ替われー」 という指令と、
 「最後に校歌歌うけどな、1番は自分のパート(筆者の場合テノール)で歌って、2番と3番はソプラノで歌え」 という指令。

 ………当日に言うなよ。。ソプラノの音程なんて知らねぇよ。というわけで、暫らく楽譜と睨めっこしながら必死で頭に叩き込んでいました。

 で、この芸術祭のパンフレットが配られました。音楽家の先生曰く、
 
「このパンフレットな、1部47円もかかってんねん。高いやろ? でもな、ざらバン紙とかで作ったパンフレットやったらその日のうちにゴミ箱行きやけど、こういうええ紙で作ったヤツは捨てられへんでいつまでも取っておかれるねんや。お前らもよー憶えとけ!!」

 人間の心理をついたいい作戦だと思います。(棒読み)

 そうこうしているうちに、全体でのリハーサルも終了。後は本番まで待機です。筆者達は数人で連れ立って、ホワイエで昼食を食みます。ヒーターの風が直接当たるところで食べていたせいで、食べ終わる頃には不快なことこの上ありませんでした。

 食べ終わってからも暫らく時間があったので、2年生になってからの各教科の先生について、推測し、それを談じているうちに、時間に。筆者はプログラム2番に出場するので、さっさとスタンバイに行きました。

 スタンバイをしている間に、某男子にお尻を触られたので、正拳突きを一発見舞っておきました。

 本番は大したトラブルもなく、成功。えがったえがった。

 それからは待機が続きます。ピアノの独奏をしている人の指の動きが速いことに感動し、どんな筋肉をしているのか想像したり、神楽を舞っている人を見ながら、これは思想どうこうの問題に発展しやしないかと邪推したり、おば様方が歌っているのを聞きつつ、欠伸をしたり………。だっておば様方の歌、グダグダだったんですもん。

 自分達の出番が近づいてきたので、近所の席にいた爆睡中の友人の頭をパンフレットの角(硬い・鋭い)で突いて起こしていました。

 で、大合唱をし、大成功を収め、拍手喝采に包まれて、終わりました、と。

 出演者の皆様、お疲れ様でした。アナウンスをしていたMoko先輩、武伝先輩、みなみ、大劇ペア、お疲れ様でした。音楽家の先生、ありがとうございました。


 
音楽担当の先生の名言:「わからんまま歌えー。わかってからやと遅いー」



 本日の更新はこれぐらいで。

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by kyubi-grakai | 2007-01-27 22:24 | 生態記録