移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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終業式を知る


 皆様、メリークリスマスイヴイヴイヴ。あなただけの九尾狐です。


 のっけから奇妙な挨拶ですいません。妹が、筆者の部屋にあったカレンダーに、10日ほど前の分から『クリスマスイブイブイブイブ………』、と書いたのが事の発端です。まぁたまにはこういう挨拶もいいですよね?

 さて、タイトルにも書いたように、本日は筆者の高校で終業式が行われました。これを以って目出度く二学期が終了致しました。筆者にとっては全くもって目出度くないのですが。。

 何か、今日で今年学校の人に会うのが最後だと思うと、寂しい気がします。何となく、やっていたいことが多くあり、物足りない気もするのですが、本当に今日で終わりなんですね。こんな気持ちになるのもきっと、今年一年がとても充実していたからなんでしょうね。

 また、こんなにもいいものにしてくれた仲間のお陰でもあるんだと思います。

 ま、こんなことは今年最後の日にも書くんだと思うのですが、一足先に言っておきます。

 
今年初めて出会った仲間達、それまでからも親交があった仲間達、そしてこれから出会うであろう仲間達へ。僕には至らぬところが本当に多くて、腹立たしく思うことや、呆れかえってしまうことも少なくなかったと思います。でも、そんな僕を温かく見守ってくれたあなた達へ、心から感謝しています。言葉はとても難しくて、伝えたいことを正確に伝えることは出来ませんが、そうであっても伝えたい言葉があります。
 今年一年間、本当ありがとうございました。来年からも変わらぬ付き合いを、よろしくお願いします。



 筆者の懐古趣味もここまでくれば病気の域でしょうか? でも、今年は特にこんな気持ちになっているのです。大きな変化があったからというのと、今までの仲間と別れたというのとの相乗効果によって、このようになってしまったのでしょうか? しかしそれにしても今年一年は本当に充実していました。



 さて、本日は終業式ということもあり、成績表が帰ってきました。学校では周りに鬱陶しく思われるほどに自慢して触れ回っているのですが、何と筆者、二学期の学期成績で学年二位になってしまいました。最初に聞いたときは信じられなかったのですが、だんだんと嬉しさが込み上げてきて、それからはこの嬉しさを他の人に伝えたくて、ついつい自慢して回ってしまいました。本当にごめんなさい。

 まさか筆者のような凡人が、あの高校でこんな好成績を修めることが出来るとは思いませんでした。しかし、今回の一件ではっきりとわかったことがあります。筆者のような平々凡々たる人でも、勉強の方法とある程度の努力によって、それなりの成績を修めることが出来るのです。ま、筆者の場合、それに附随して、己の多忙さを言い訳にしたくないという維持も含まれているのですが…。

 自分が勉強できないと愚痴って、諦めかけている人はいませんか? 成績は確かに、勉強量に比例しないものだと思います。しかし、どんなことにおいても、停滞期と向上期があるのです。そしてその二つは交互にやってくるのです。今はたとえ成績不振でも、努力する心を持ち続け、それを実践すれば、必ず実を結びます。信じられない方、筆者がその生き証人です。


 しかし、どれだけ成績が良くても、筆者は絶対に忘れたくないものがあります。それはやはり、仲間の存在です。心から信頼している仲間がいるからこそ、もし筆者が挫けても隣で支えてくれるであろう仲間がいるからこそ、筆者は無鉄砲にもなれ、後先を考えない行動にも踏み出せるのです。その結果が今の筆者であるのです。

 筆者にとって、仲間の存在というのはかけがえの無いものです。そして幸運にも筆者は、その仲間に恵まれました。今高校で共に生活している仲間も、中学まで共に生活していた仲間も、最高の存在です。この人たちの存在なくして、今の筆者の存在は絶対にありえなかったと断言できます。

 
だからこそ、筆者は仲間を失いたくない。一人たりとも。



 キレイゴトを言っている、と反感を買われる方もいるかもしれません。しかし、この世の中はそのキレイゴトで構築されているのではないでしょうか。キレイゴトが存在するからこそ、この世界は現在の状態を保てているのでしょう。では、キレイゴトを否定することは出来ません。だって、あなただってそのキレイゴトの結果、構築された産物なのですから。



 さて、本日は『くさい』ことを書き散らかしてしまいましたが、今日のところはここで終わろうと思います。本年も残すところ、10日足らずとなってしまいました。あなたの2006年を悔いの残らないものに出来るよう、陰ながら祈っています。

 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-12-22 20:40 | 心の詩