移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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雨の鬱陶しさを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 本日は雨模様です。

 何日か前からこの鬱陶しい天気は続いているのですが、本日も変わらず、嫌な天気です。

 雨が降ると、水の持つ保温力によって気温の変化が小さくなるので、過ごしやすいといったら過ごしやすいのですが………雨が降ったら洗濯物が外に出せない

 外に出せないと部屋干し状態になって、室内がムンムンするじゃないか。

 しかも匂いが……酷いですな。



 さて、本日の生態記録をしたいのですが、奈何せん個人的過ぎるので載せるに載せられない。

 じゃぁ何をネタにすればいいのかということになってきますが、ネタが無い。

 つまり更新をここで終わりにしようということです。

 しかし更新できるのは週末だけなので、更新しないとブーイングを受ける。

 じゃぁ一体僕はどうすればいいんだ!! 



 ということで今日は小ネタを幾つか掲載したいと思います。


 一つ目。これはまぁ高校では数人に話して聞かせているので、知っている人も多いと思います。

 つい先日のことです。

 父上と共に近所のユニ○ロへと服を物色しに行きました。

 実は去年の冬に着ていた厚手の服(上半身用)がどれも小さくなってしまっていて、筆者が着られる真冬用の衣類(上半身用)が3着だけということになってしまっていたのです。

 これは拙い、ということで急遽、洋服を買いに行くことになりました。

 いや、あんまり興味なんだけどさ、最近のファッションに。

 そこで何着か服を試着し、結局ハイネックの服を一着と、タートルネックの服を一着、セーターを一着、フリースを一着、計四着を購入しました。

 母上と妹御に帰って家族にそれを公開すると、妹がこんなことを言いました。

 
「でもなぁ…フリースって誰が口をつけたかも分からんようなペットボトルから作られてるねんで?」


 妹よ、これからその服を着ようとしている兄にそんな事を言わないでおくれ。


 二つ目。生徒会室での話です。

 アルフが数日前、みやチキという名の髪括りモンスターに、兎のヘアゴムで髪の毛を括られていました。

 その様子がまた微妙に可愛らしかったのです。

 他のメンバ達にも「似合う似合う」と大絶賛でした。

 そこで筆者は冗談で

 
「アルフちゃん、もし僕が男の子だったら惚れてるよ」


 と言いました。

 何か周りから色々言われました(「ちょっと待て、コラ」とか「うーん、まぁそういうのもいいんちゃう?」etc...)が、あれは完全に冗談ですよ?

 まさかとは思いますが、本気で受け取ってませんよね?

 もしそうだとしたら、全力で否定します。筆者は女好きです!!


 三つ目。昨日の更新の後の話です。

 昨日の夜、父上は若い頃の友人と飲みに行っていました。

 そして遅くに家に帰宅しました。

 筆者はちょうどその時一階でパソコンをしていたのですが、父上は帰ってくるなりその部屋でバタンと倒れました。久し振りに大分酔っ払って帰ってきたのです。

 そして、パソコンをしている筆者に向かって、「しんどい」 「苦しい」 「屁出る」 「トイレ行きたい」 「明日って何曜日や?」 「二階に連れて行ってくれ」 「布団持ってきてくれ」 と、アトランダム且つエンドレスリピートで話しかけてくるのです。

 鬱陶しくて堪りませんでした。

 仕舞いには、「また仰山飲んできたんやろ?」 という筆者の問いかけに、「飲んでへん」 と応え、筆者が、「じゃあ何してきてん?」 と問うと、「飲んできた」 と応える始末。

 完全に泥酔しきってます。もう年なのにね。

 そんなこんなで最終的には自力で自室へと行き、泥のように眠りに落ちていきました。

 で、今朝そのことを話すと、「何にも憶えてへんわ」 とのこと。

 おいおい、記憶なくすまで飲むなよ。

 で、父上は今日の外出の帰り、そのお詫びの印だと言ってたこ焼を買って帰ってくれました。

 棚から牡丹餅とはこのことか。

 ということでそれは先ほど、家族全員で美味しくいただきました。御馳走様でした。


 四つ目。

 昨日の補習の休憩時間の話です。

 英語の予習について、近所の席の人と話していました。

 筆者の予習は、英文を写して、その横のページに全訳を書くといった非常に単純なもの。

 しかし筆者はただ直訳をするのではつまらないと思い、異訳をするよう心掛けています。

 で、そのことについて話していたのです。

 まずはこんな文章から。

 
The Mary Celeste's cargo of alcohol was dangerous.
 (直訳:メアリー・セレステ号の貨物であったアルコールは危険でした)


 まぁこれは異訳するといっても大したことは出来ません。

 
「メアリー・セレステ号に積んであったアルコールは危険を孕んでいました


 といったところでしょうか。

 これはその近所の席の人に、「もっと簡単な日本語を使え」 と言われました。


 次。

 
King himself was arrested for 'speeding' at thirty miles an hour in a twenty-five miles an hour area.
 (直訳:キング牧師自身も、制限速度25マイル/時間の道路で、30マイル/時間の速度で走ったスピード違反として、逮捕されました)


 こいつはちょっとだけ弄りました。

 
 「キング自身も、一時間あたり25マイルで走行しないとならない道路で、一時間あたり30マイルのスピードで走行した、これはスピード違反だ、として警察にしょっ引かれて行きました


 とまぁ奇妙な文章になります。こいつはその近所の座席の人に、「『しょっ引かれる』って何やねん、アハハハハハ」 と笑われました。何故?


 最後。

 Outside, the street was teeming with people: men carrying lumber on their shoulders; women strolling with frilly parasols to protect their faces from the sun; dirty-faced boys and girls dashing through the markets.
 (直訳:外を見ると、通りは人々で一杯でした。その人々は、肩に材木を担いで運んでいる男性たちや、フリルの付いたパラソルで日光から顔を防護している女性たち、市場を全力で駆け抜けていく汚れた顔の男の子や女の子たち、などでした)


 という結構長い文章です。これは筆者の手にかかると次のようになります。

 「外の通りはホモ・サピエンスの大群で一杯でした。その内訳は、材木を肩にうんこらしょと担いでいるフリルの鬱陶しそうな傘日光に含まれる紫外線から顔面を守っている♀、そして市場を全力で駆けている小汚い顔をした童たちでした」


 最早、原型を止めておりません。

 しかし完全に間違えているかというとそうでも無いでしょう?

 何だかんだ言って結構正しい翻訳です。

 テストで書くには勇気の必要な回答ですが。。

 因みに友人はこの訳を見た瞬間、口をポカンと開けて「………」と三点リーダを三つ出していました。


 どうです? 日頃つまらないと思っている予習も、こんな風に少し手を加えると結構面白いものになります。

 普段の予習にやる気を感じなくなってきているそこのあなた。

 どうぞ、一度このようにしてみては如何でしょうか?

 注意、発表する時は多少の勇気が必要です。又、あんまりやり過ぎると誤訳になります。



 結構なスペース潰しになりました。ある程度の文字数は稼げたので、本日の所はこれで終わりたいと思います。

 それでは皆様、よい一週間をお過ごし下さい。また週末にお会いしましょう。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-19 22:06 | 生態記録