移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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他校文化祭のつまらなさを知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 最近めっきり冷え込んできましたが風邪などひいてませんか?

 筆者は今週一杯風邪っぴき状態で、そんな状態でも学校に登校していたものですから、一向に治る気配がありませんでした。

 但し、今回の風邪は奇妙な風邪で、しんどくなったり楽になったり、波のある風邪でした。

 その代表的例を一つ。

 そう、あれは木曜日のことでした。

 あの日は1限目に数学Ⅰの授業がありました。

 そこで先生が"ヘロンの公式"なる公式を教えてくれました。

 筆者はその公式を聞き、痛く感動し、その授業中テンション上がりっぱなしで、暫く元気状態が続きました。

 だって、その公式、本当に画期的な公式なんですよ。

 何と三角形の3つの辺がわかるだけで、簡単に三角形の面積を求められるんです。

 しかも中学生でも理解できる単純な公式です。こんな公式があるなら早く知りたかったです。


 しかし、その日は5限目に古典の授業が。

 普段なら古典の授業は楽しいのですが、この日は漢文。

 しかも筆者は予習もガッツリやっていたので、本習が暇で仕方ありませんでした。

 よってボーっとしていました。しかしボーっとしてる間に病魔が忍び寄ってきて、筆者が気だるくなってしまいました。


 それも束の間、6限目のLHR(ロングホームルーム)の時間にはすっかり元気になってしまい、そのまま勢いで部活にも参加するという始末でした。ハッハッハ。


 さて、何故LHRで元気になったのかというと、その議題の楽しさでした。

 その日はちょうど、クラスレクで何所で何をするのかについて議論していました。

 要するにクラスの人で一時間か二時間ほど遊ぶ時間があるけど、何所で何をするのか決めなばなんねから決めるべぇ、といった感じです。

 そこでまず、LHR委員の人が前に出て司会を始めます。

 LHR「では、何をしたいのかを決めてから、場所を決めたいと思います。何かやりたいことはありませんか? まぁもし無いようなら僕は『瞑想』を提案したいんですけど」
 九尾狐「賛成」
 LHR「賛成ですか。ありがとうございます」

 とまぁこんなノリから始まります。

 さて、結局いろいろな人をアトランダムに指名し、導き出された候補はこの三つです。

 其壱、教室で瞑想。
 其弐、教室で担任の先生が今までに聞いてきたロック(担任はロック好きです)を聴く。
 其参、体育館で読書。

 まともな案がありません。

 大体、其参の体育館で読書って…。

 読書をするのに何故、態々体育館を半面借りる必要があるのか。

 想像してみて下さい。40人が体育館で寝そべって読書をしている様子を。

 笑いを堪えられません。抱腹絶倒です。

 因みに、後ほど2年生の先輩に伺うと、我らが担任の先生の持っているロックの音楽といえば、南米の方のそれのような、まず日本国内ではお目にかかることも難しいレアなものだそうです。

 聴いてみたい気もしますが、それを50分も延々聴かされるのは勘弁願いたい。。

 結局、何をやるのかは最終決定を下されず、とりあえず体育館を借りておくことで意見がまとまりました。

 もし借りられたら本当に読書をするのでしょうか。筆者は嫌ですよ、そんなの。



 そうそう、前回の日記の最後に、『忘れる』どうこうと書いたのを記憶されておられるでしょうか。

 あの文章を書いて暫く後、友人から連絡がありました。 『お前、振られたんか!?』

 振られてません。

 えぇっと、弁解させていただきましょうか。

 あれは小説に書こうと思っていた文章であり、リアルワールドとは何ら関係の無いものなのです。

 小説に書くまでに忘却してしまわないように書き留めておいたのでした。

 ややこしいことをしてしまい、申しわけありません。ここにおいて全力で否定しておきます。



 さて、遅くなりましたが本日の生態記録に移ります。

 本日は筆者、中学時代の友人が通っている工業高等専門学校の文化祭に乱入してきました。それも二回も

 午前中は中学時代の友人と共に、午後(夕方)からは高校の友人と共にです。

 まずは中学時代の友人と一緒に行った時のことです。

 しかし、行きの道中で筆者たちは雨に遭いました。そこでの友人との会話。

 九尾狐「うわー、雨が降ってきたな」
 友人M「お前のせいや」
 九尾狐「何でやねん」
 友人M「だってお前の文化祭の時だって雨降ってたやん」
 九尾狐「う…、それを言われると辛い」
 友人M「よってお前は雨男だ。因みに雨男(アメオトコ)は音読みすると雨男(ウダン)だ」
 九尾狐「何やねん、ウダンって」
 友人M「お前は今日からウダン九尾だ」
 九尾狐「ヤだ!!」
 友人M「よってお前はウクスツヌ九尾だ」
 九尾狐「ウ段!?

 と、まぁ実りも何も無いような会話をしていましたとさ。


 まぁその後、校内をブラブラと散策して、そこに通っている友人が門前で交通誘導―――真白な雨合羽を着て、赤く点滅する棒を持って―――しているのをおちょくったりして遊んでました。


 夕方に行くと、殆どの店や展示が閉店してしまっていて、寂しい状態になってました。

 よって近所のショッピングセンターに行って夕食を確保し、またその学校に引き返して、ビンゴゲームだけして、結局何の賞品も当てられず、寂しく帰宅するといった感じでした。


 今回の文化祭等を訪ねてみて、改めて思ったのですが、やはり文化祭は自分の学校の者が楽しむ為の行事であって、外部者向けのものではないのですね。

 正直、あんまり興味が引かれるものはありませんでした。必死に頑張っていたスタッフの方々には申しわけありませんが。。



 明日は久し振りのバイトです。某有名模擬テストの試験官。

 いや、正確には筆者は警備係なんですけど。

 そこでスーツを着ねばなりません。

 他人の目に筆者のスーツ姿を晒すのは今回が初。

 緊張です。ドキドキです。

 たぶん、上手いこと溶け込んでいると思うので、気付くのは困難かと思われます。

 最近、筆者の見た目年齢の変域が、25歳以上80歳以下と、広いです。

 しかし筆者の実年齢である16歳がその中に包含されていない。ショックだ…。

 筆者はそんなにも老けて見えるのでしょうか?

 これでも若々しさを保っているつもりなんですけど。(←この発言が老翁のそれ)


 まぁともかくレアですので、明日同じバイトに参加される方々、どうぞお見逃し無く。

 いや、筆者としては見逃してもらった方が都合がいいのですが。。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-11 23:23 | 生態記録