移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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薬の副作用を知る


 皆様、こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 昨日から身体の調子がおかしいと思っていたら、案の定風邪っぴきでした。

 頭はホワーッとするし、咽喉は痛むし、まともなことは考えられないし…。

 コラ、いつもの事だとか言うな。たまには真面目なことを考えるわい。



 では、本日の生態記録です。


 今日は三連休中日だというに、筆者の高校では容赦なく補習。

 ふっ、昔は第一土曜日にも授業はあったのさ。

 それを思えばエンヤコラドッコイセ。何とかなるんじゃないかしら?


 朝は平日通りに起床し、平日通りに朝食を取り、平日通りに学校に行く用意をし、平日通りに登校。

 そして授業の開始。


 一限目、英語。

 担当、例の変人担任。

 こんな風に罵りつつ、筆者の好きな先生のうちの一人です。

 だって何だかんだいって生徒のことを考えてくれているし(生徒のことと同じぐらいビールのことも考えていそうだが現在禁酒中の模様)、授業もわかりやすく面白い。

 いい先生なんです。

 でも変です。それには変わりありません。

 何処が変って全部が。ハッハッハ。

 授業は真面目に受けました。

 分詞は単純だ。会話では使用しないが、結構役に立つ。

 学術的な文章を書く時に多用されそうな文法事項である。周りの皆は結構苦戦していたけど。

 筆者も最初は苦戦したさ。

 でもなぁ、英語だけは毎日勉強してるんだよぉ。

 好きこそ物の上手なれ。ビバ・英語。


 二限目、数学。

 担当、明るい先生。

 内容、正弦定理・余弦定理を使用するセンター問題を解いてみよう。

 意外とわかるもんです。教科書見ながらですが。

 ふむ、今度は教科書も参考書も見ないで解かねば。


 三限目、古典。

 担当、普段は現代文担当の先生。

 内容、漢文。

 いやぁ、外国語っていいね。もう外国語万歳の一言に尽きる。

 今回の文章は内容は簡単でした。句法がごっつ多かったですが。


 今日の補習は、終始睡魔に見舞われて大変でした。

 朝に家を出る前に服用した風邪薬の副作用による『睡眠取れよ波』がむんむんと。。

 こっくりこっくり…なって…最終的には……バタン。

 何であんなにも風邪薬の効能はガッツリ効くんだ。あれは学校のある日に飲むものじゃないな。。

 以後気をつけよう。こっくりこっくり。。Zzz...


 そして授業終了後、セミナー。

 現大学四回生の先輩のお話を聞きます。

 正直な話、退屈だった。

 風邪薬の効能により朦朧とした意識の中であの話は…余計に……睡眠を………誘う。。ハッ。

 5分ほど意識が飛んでたよ。誰かに気付かれたか…?

 御免よ、OGの先輩。月曜日に行なわれるセミナーの話は面白くありますように。


 午後からの行動は風邪の中。

 今日は風でなく風邪です。ハッハッハ。

 ちかれたびー。



 さて、今日の筆者の生態はこの程度のものですが、前の木曜日の生物の時間のお話を書き忘れていたので、書いておきます。

 今現在、生物では古生物の範囲をやっております。

 デボン紀だとか白亜紀だとかバージェス動物群だとか………。

 そこで、先生が『ワンダフル・ライフ』という本を取り出します。

 どうも外国人の方が著された書物らしいのですが、その本には古代に生息していた生物の絵が説明文付で掲載されているようです。

 先生がその本に載っていた絵を拡大コピーして、筆者たちに見せられました。

 まず初めに"オパビニア"という目が5つあるとかいう生物の写真を見せはりました。

 目がポコポコと5つほど付いていて、そのちょっと下からニョキッとお口が伸びていました。

 その絵を見て筆者が思った第一印象=「おぉ!! 口が『シャゲー』って感じだ」。

 ………シャゲー。

 そして"アノマロカリス"だとかを見た後、最後に先生が見せられたのが"ハルキゲニア"という生物。

 ………先生がこの名前を幾度となく口にする度にビクッと反応してしまう自分が憎い。

 因みにこの"ハルキゲニア"、つい最近までどちらが脚(下)でどちらが背(上)か、反対だと思われていたそうです。

 そら、あの絵を見る限り、わからんわな。

 だって一方(現在脚だといわれている側)はトゲトゲでシャキーンといった感じなのですが、片や(現在背だといわれている側)はニョポッと海鼠みたいな蛭みたいなのが数本生えているのです。

 何じゃありゃあ。異生物か。

 まぁ古生物だからそんなのがあってもいいか。

 更にこの『ハルキゲニア』、今も尚どちらが頭でどちらが尾かは不明だそうな。

 うん、あの絵を見る限りではどっちだどっちだかわからない。

 これは、一方は背中に生えているニョロニョロの巨大なのが一本突き出ていて、もう片方はボーンと球が引っ付いているのです。

 個人的には球体の側が尾だと思います。でもどっちでもいいじゃん、とも思います。

 ハッハッハ。



 あぁ、明日は久し振りにクッキングをせねば。

 生徒会室でみやチキに「Trick or treat」とせびられた(恐喝された)ので、クッキーでも作ろうかなぁと思いました。

 たぶん、一つぐらい山葵入りとかが混入されている可能性も無きにしも非ず。

 でも筆者にそこまでの技術はないので、そんな事をする可能性は極めて低いと思われます。

 ハッハッハ。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-11-04 22:14 | 生態記録