移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

無償労働の素晴らしさを知る


 皆様こんばんは。あなただけの九尾狐です。



 本日は清掃ボランティアに参加して来ました。

 というのも筆者の通っていた中学校はボランティア推進校で、その制度が始まったのは筆者が執行部をしていた時からなのです。

 更に筆者の妹も執行部の方に関わってますので、ボランティア情報は筆者の耳にも入ってくるのです。

 本日は筆者もちょうど予定がなかったので、参加してきました。

 それではそのことについて記していきます。


 筆者の通っていた中学では今、月に1回清掃ボランティアを催しています。

 しかし今日のボランティアは年に1回、筆者の在住する市が主催する、大ボランティア大会なのです。

 そこで筆者の中学の担当地区からも沢山の人々が来られます。

 市会議員さんも来られてました。まず初めに中学に集合。

 案の定、卒業生で来ていたのは筆者のみでした。

 よって筆者はずっと後輩と話していました。あ、先生とも話してました。

 筆者と入れ違いで入ってこられた先生方が殆どだったのですが、妹から良く話は聞いていましたので(妹がよく『先生を虐めている』話とか)、すぐに打ち解けました。

 妹よ、ありがとう。


 時間になり、筆者たち一行は掃除を始めます。

 といっても大きな道路を何人も何人もでぞろぞろと歩いて、歩きながらゴミを拾い、そしてゴールまで到達する、という単純明快なものです。

 筆者たちは市内の某メインストリートの歩道や植え込みやその道路に面した公園などをえっさほいさと只管にゴミを集め回る役割でした。

 うーむ、それにしてもゴミが多いな。みんなポイ捨てしすぎだよ。


 それではここで、今日落ちていたゴミどもを紹介いたします。


 その1、煙草の吸殻。

 これ、一番多かったです。たぶん筆者たちの地区だけでも数千本は拾いました。何でポイ捨てするんだよ。


 その2、缶ジュース、ペットボトル。

 これも多かったですね。しかもまだ中身が残っているのまで捨てられてます。性質が悪い。


 その3、コンビニのお弁当の容器。

 食べたらそれで終わりかい。ちゃんとゴミ箱に捨てろ!!


 その4、履き古された靴や、衣服。

 コラ、もう着ないならバザーにでも出せ。服も切れない子供たちが世界には五万といるということも考えろ!!


 その5、紙屑、ティッシュ、段ボール。

 トイレットペーパー以外の紙は殆ど水に溶けないんだぞ。自然に任せようなどと浅はかなことを考えるんじゃない。


 その6、電池。

 大切な資源に何てことをするんだ。


 その7、自転車の前半分。

 何で前半分だけやねん。後半分はどうした。だいたいどうやったら自転車があんなところでポッキリと折れるんだ。


 この辺りから怪しい匂いがプンプンと漂ってきました。


 その8、ゴミ箱。

 ………どこからどう突っ込めばいいんだ。


 その9、電話機(親機)。

 これ、ファックスも出来るヤツじゃん。ハイテクじゃん。捨てるなよ。しかも自販機の裏なんか誰も気付かないよ。

 ………あ、先生、持って帰ろうとしないで下さい!!


 その10、今朝の朝刊。

 お…おい。どこの家から盗ってきたんだ。それは今朝配達されてまだ家の人が持って入ってないだけだ。今すぐに返してこい。


 その11、苔。

 それ、ゴミじゃないよー。道端で繁殖してるだけだよー。でもヤケにでかいなこれ。


 その12、工事用のコーンや縞々の棒、そして矢印ボード。

 ………捨てるなよ。


 その13、高校の先生の情報。

 筆者の通っている高校の柔道を教えてる先生を中学の先生が知ってたよー。


 その14、某後輩のプライド。

 ………誰でもいいから彼女になってくれと言ってました。


 その15、先生のヤル気。

 せ…先生、どうせやるんだったらもっと明るい顔でやって下さい!!


 とまぁ色々なものが落ちてました。

 落ちてたのを見逃した回数がとても多かった気がするけど気にしない。

 14番とか15番とかはスルーすべきものだったと思います。


 掃除が終わったら公演に集合。

 筆者の住んでいる市全体から人が集まったので暑かったです。

 その公園で市長とかの話を聞いた後、後輩たちと遊んで解散。

 あ、ボランティアだったのに、最後に爽○美茶が支給されました。

 温かったです。

 あまり美味しくなかったので後輩たちとお茶を掛け合ってました。勿体無いですね。


 何はともあれ楽しいお掃除大会でした。



 それにしてもやっぱり無償労働はいい。

 お金が絡まない方が気持ちがいいものです。

 とかいってバイトするんですけど。

 しっかりとバイト料を頂くんですけど。

 でも筆者には金銭が関係してこない方が向いてるみたいです。

 こりゃ、本格的にNPOにでも関わることを考えようかな。

 ひょっとしたら10年後に筆者は僻地や戦場にでも行ってるかもしれません。

 それだけの金銭を所持していれば、ですけどね。

 まぁ将来の選択肢がまた1つ増えたと思いましょう。

 ひょっとしたら老後の悦楽のために海外に行って様々な支援をするかもしれませんしね。

 それが一番可能性としては高いか…。晴耕雨読は何所へやら。


 本日の教訓:ボランティア最高!!



 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2006-10-29 23:15 | 生態記録