移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
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思考することの難しさを知る


 皆様、おはようございます。九尾狐です。



 やはり屋根の上での更新は一味違っていいものです。

 金木犀の花の短き命も終わり、虫たちの声も聞こえぬ今、筆者を包んでいるのはめっきり涼しくなった秋風と、欠けても変わらぬ明るさを放つ月の光のみです。

 こんな風に考えていると、柄にもなく少しセンチメンタルな気持ちになってしまいますね。

 しかしそんなセンチメンタルを吹き飛ばすものが筆者の傍らに存在します。

 ホットコーヒーと『御座候』(お菓子)。

 奇妙な組合せですね。

 祖父母が百貨店に行ったお土産に御座候を買ってきてくれたので、それを食しながら更新です。

 コーヒーは眠気覚ましと身体を温めるためですね。

 甘いものは駄目だと言っているのに何故か和菓子は食べれるんですよね。。

 そういえば『カカオ86%チョコレート』を食み、「甘…」と言ってしまいました。

 だってもっと苦いものだと思ったのに、仄かな甘さが口に広がったんだもの。



 さて、本日の生態記録へと移りましょうか。


 いつも通り起床し、いつも通りに朝食を摂り、いつも通りに洗顔をし、そして予習。

 来週は時間割変更上の都合で英語のReaderの授業が3日連続であるという無理難題を突きつけられているのです。

 よってある程度までやりだめしていた予習では間に合わなくなり、急遽休日返上で予習。

 七面倒くさい。

 いいさいいさ、何とでもするさ。

 頑張って英文を写して全訳をすればいいだけの話だろ。ふん。

 というわけで午前中一杯は英語の予習をしてました。

 しかし今回の予習は出てくる単語を全て辞書で引くとかいう阿呆な真似をしたせいで全然進みませんでした。

 ご愁傷様。


 あ、そうそう。alf殿。お伝えせねばならぬことがあるのじゃ。

 あの「花嫁学校がどうのこうの」と話していた英文じゃが、花嫁学校では御座らぬ。

 正式には、「学生時代に共に過ごした仲間(つまり同窓生)である少女5人が花嫁と一緒に写真に写っておるのだそうな。

 つまり花嫁と少女とは昔同じ学校に通っていた仲間だということじゃ。

 無責任なことを言ってすまんかったのぅ。


 私的なことをすいませんでした。

 さて、午後からは瞑想タイム。勉強など忘れ、座禅を組んで瞑想の世界に突入。

 初めのうちは心を空にするよう努めていたのですが、途中から色々と考えてしまい、精神統一の時間が妄想の時間へと変わってしまいました。

 因みにその時に考えていた内容とは、

 社会って何だ
 →反社会的な人間は何故疎外されるのか
 →しかし反社会的な人間に限って実は正しいことを言っていることが多い
 →今の社会は完全に権力者によって操られている→歴史とは支配者に都合のいいよう、塗り替えられるものだ
 →では過去の人間の中で異常者とされた人間とは誰か
 →そういう人間は基本的に弾圧された人間のことを指す
 →では何故弾圧されたのか
 →社会勢力と反社会勢力とが己の意見を押し通すことしかせず、頑として一歩も引かなかったからだ
 →では自分もどこかで引けばもっと社会と上手くつるめるのだろうか
 →いや、自分はそう考えて常に引いてばかりだから逆に相手の意見に右往左往させられるのだ
 →ではもっと自分の意見を押し通せばいいのか
 →しかしそうすれば衝突を繰り返すばかりになる
 →しかし社会に媚びながら生きることなど御免だ
 →ではどうすれば
 →表面上は相手の意見を聞いて、裏では頑として構えていればいいのか
 →そんなの、本当の絆の繋がりではないはずだ
 →真の繋がりを持つにはお互いにありのままで触れ合い、ありのままの相手を理解しないといけない
 →しかしそれをしていては初めに繋がりを持った時点からありのままの自分を相手にぶつけないといけない
 →そうすると深い繋がりが生まれる前に縁を切ることになりかねない
 →では初めは猫を被っていればいい。しかしそうしているといつかお互いに踏み込んだ時、今までの相手と違う相手を見ることになり、そこに溝が生じかねない
 →しかしそれは避けては通れぬ道ではないのか
 →それを通り越えてこそ、真の友情というものが生まれるのではないか
 →つまりは真の友情とは諍いを乗り越えてこそ生まれるものか
 →いや、そうではない友情もあるはずだ………

 などということを延々5時間ほど考えていました。

 どれだけ暇人やねん。

 いや、でも楽しかったですよ。

 初めに考えていたテーマとは全く違うものになっていますが、そこから発見は生まれるのです。



 さて、みなみちゃんからバトンが回ってきていますが、やるだけのスペースがあるのでしょうか。とりあえずやってみます。


 漢字バトン

 1、好きな漢字は?
 『真』。若しくは『心』。

 つまる二つ合わせて『真心』。

 個人的には『真』の方が好きです。難しく煌びやかな文字よりも、簡素で単純な文字の方が意味が深い気がします。


 2、前の人が伝えた漢字に対するイメージは?
 『頼』という漢字を頂きました。

 とりあえずありがとうございます。

 そんなに頼りにされても何も出来ない小さな存在なんですけどね。

 何か周りの評価だけはいいんですけど、実は伴っていないです。

 もっと己を磨かねばなりません。


 3、漢字をどう思う?
 どう思うって…好きよ?

 ただ漠然とでしかないけどね。

 そもそもこの文字を作った人を褒めたいです。

 文字や言語を作るような人は一体どのような思考回路をしてるんでしょうか。


 4、好きな四字熟語を三つ!
 ・『花鳥風月』。Japanの色彩美の極致です。『風光明媚』もいいですね。

 ・『一生感動』。筆者の座右の銘です。苦しい時は常にこの言葉を思い出して乗り切ります。
Happiness follows sorrow.ですものね。

 ・『晴耕雨読』。筆者の老後(今か?)の生活目標です。筆者も隠居してからはこの四字熟語のように日々是好日といった生活をしていきたいですね。


 5、バトンを廻す7人とその人のイメージする漢字
 このバトンはここで止まるのじゃ。だって高校の知り合いは殆どやっちまってますもの。

 中学の友人はバトンを廻してもやらずじまいで終わらせますし。


 ふむ。。こんなバトンもあるのだなぁ。。



 それでは本日の所はこれにて終了。明日は清掃ボランティアに参加予定。



 ☆彡
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by kyubi-grakai | 2006-10-28 22:44 | 生態記録