移転しました。これまで当ブログ"歌詠み狐の徒然日記"のご愛顧、ありがとうございました。


by kyubi-grakai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

大きな衝撃を知る


 皆様、こんばんは。何故か今日まで更新できている九尾狐です。



 何について書こうかなぁ…?



 テストの点数を公表すると大口を叩いておりましたが、公表すると多方面からブーイングの嵐が来そうなので控えます。

 よって知りたい人は直接聞いて下さい。

 しかし結果を聞くことによってあなたがどのようになっても筆者は知りません。

 あえて言うなら平均80点は無理そうだということぐらいここに書いておきましょうか。



 ふむ。。ネタがない上に、ショックも受けているので、久しぶりに詩でも書こうかな…。


 本日は散文詩。


 自転車をこぐ
 行き先は高い地へ
 登りきったその先から見えるのは
 数多の小さな光たち
 光たちの群れ
 その光はどれも白く
 輝く

 天を見上げると
 控えめに光っている
 月
 誰かに輝かされ
 夜にしか存在できない
 月

 両極の明るさに挟まれて
 あなたのことを思う
 この思いは届かなくとも
 この思いは消えることを知らない

 僕の傷を知ろうとして
 君につく傷を僕は知らない

 優しさと思いやりという
 似て非なるものどもの慟哭が
 絶えず僕には注がれる

 汝等の加護を
 受けるに値する人間はいるのか

 あなたを思う誰かは
 果たして何を見つめているのか

 その思いは灰色のマントを羽織り
 終わりなき回廊を
 希望なき兵士たちと共に進む

 その思いは真白の毛玉を抱き
 先の見えない洞窟を
 未だ語られることのない伝説へと進む

 永遠と思うものも
 もう…
 刹那と思うものも
 まだ…

 僕の悩みを知ろうとして
 悩むあなたを僕は知らない

 僕の迷惑を包んでくれて
 更なる光と与えてくれる
 あなたの心は現か夢か

 その心の何かを知らない僕は
 その心の持ち主を知らない

 その心を知った僕は
 弱さを知るのか強さを知るのか

 月の光に照らされる
 僕のこの身に何が出来る
 人の命の重みを知らず
 人の運命を幾度と変え
 己の責任をも取れず
 己の何かすら知らない

 そんな僕をもあなたは
 包括してくれた
 僕に鳥居を創ってくれた
 そんなあなたの優しさを
 受け止めるべきは誰なのか

 月と街に挟まれて
 僕は一人で涕泗を流す
 街の明かりは数が減り
 月の明かりは輝きを増す



 何か久しぶりに詩を書いた気がする。。うぅむ、始めはこんなのを書く気じゃなかったんですけど…いつの間にやらハッハッハ。



 さて、テスト返却も残すところ数学ⅠとGrammarのみ。

 頑張るぞぉ。今さら何も出来ないけど。

 あ、明日全部帰ってくるわ。結果は生徒会室にて大発表(?)。

 乞わずご期待。



 あぁ、髪伐りたい。バッサリと。

 土曜日か日曜日に行ってこようかな。。

 今まで結構長かったから、大分短くしたいなぁ。坊主まではご勘弁だけど。

 まぁ来週、筆者の髪の毛が短くなっていても少なくなっていても無くなっていても、気にしてはいけません。

 ハッハッハ。ハーッハッハッハッハ。



 ☆彡
[PR]
by kyubi-grakai | 2006-10-18 21:27 | 心の詩